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2016年6月7日火曜日

激安の中国メーカーCube製タブレットを注文してみた

 沖縄では5月16日ごろから梅雨に入ったようなんですが、今年はどうも雨が少ないような感じです。豪雨が一度あったので水不足ということは起きないと思いますが、なんとなく最近の気候はおかしくなっているみたいですね。

1年前に購入した激安Windowsタブレットが限界


 私が普段外出先で使用しているPCは、ASUSのVivotab 8という8インチタブレットです。

ASUS VivoTab 8 (M81C) - 概要

ASUS VivoTab™ 8 M81C (エイスース ビボタブ エイト エムハチイチシー)は、どこにでも手軽に持ち出せて、手のひらで軽々と操作できる8インチのわずか約330gの薄型・軽量タブレットです。Windows ...
2015年4月に購入し、2.5万円程度でMicrosoft Office 2013 Businessがプリインストールされているというかなり破格のもので、性能的には心許ないながらもコンパクトで一通りのことが可能なのでいつもBluetoothキーボードと一緒に持ち歩いて使用しています。

 しかし最近、大学のゼミで動画チャットや画面共有などを利用した際に余りの重さに辟易して、横で4年前のMacbook Airがサクサクと動いているのを見て、いい加減持ち運び用にももう少しまともなPCを買おうということを考えたのですが、いろいろ考えて結局注文したのが以下のタブレット。

iwork10 Ultimate - ALLDOCUBE Technology Co, Ltd.

iwork10 Ultimate

 また凝りもせず2万円そこそこのタブレットですが、今回はMicrosoft Officeはついていません。ただし、10.1インチ以下のタブレットPCの場合、無料でOffice Onlineが利用できるので最低限のことは可能です。

 そしてつい最近気がついたのですが、実は琉球大学の学生は在学中はOffice365ProPlusが無料で利用できるんですね。こんな重要なことを誰も教えてくれないとはどうなっているんでしょうか。

性能比較


 それはさておき、なんでまたこの激安タブレットに手を出したかというと、性能がけっこう向上するので割と快適性が上がるんじゃないかと判断したということです。もしハズレであっても値段が値段なので仕方なしといった面持ちです。

 ASUS Vivotab 8 から Cube iWork10 Ultimateへの買い替えで簡単にどのくらい変わるか材料を列挙すると、

・画面の大きさ 8インチ 16:10 → 10.1インチ 16:10 (面積 1.59倍)
・画面画素数 1280 x 800 → 1920 x 1200 (画素数 2.25倍)
・精細度 188ppi (pixels per inches) → 224ppi (精細度 1.19倍)
・CPU Atom™ Z3745 (Bay Trail 1.33GHz) → Atom™ X5 Z8300 (Cherry Trail 1.44GHz)
・Intel HD Graphics 第7世代(4EUs) → 第8世代(12EUs)
・メインメモリ 2GB → 4GB
・内蔵ストレージ 32GB → 64GB
・重量 330g → 615g
・カメラ画素数 前後とも2MPで両機種同じ
・VivotabにはGPS内蔵だがiWork10には無し
・32bit Windows OS → 64bit Windows OS
・VivotabはmicroUSB端子(USB2.0)が一つのみ → USB 2.0 + USB 3.0 + HDMI
・バッテリー 6,000mAh → 7,500mAh

 特にメモリが2GB→4GBになるとけっこう変わるんじゃないかなあという感じです。Surface3より全体的に少し劣るながらもメモリ4GB搭載していることで余裕があるかなあ、と思っています。GPSが無いですが、ぶっちゃけ不要ですよね。とりあえず届くのを楽しみに待っているところです。