2010年07月18日
要は宝くじを合法的に売るにはどうしたらいいのか
文章としてまとまらなかったけどとりあえずメモ書き。
例えば麻雀をする場合、序盤では期待値がより重要だが、終盤にどう逆転するか、つまり必要な点数を得なければならない状況というのがはっきりしてくると、期待値が低くても高い得点の可能性が残されているほうが有効な選択になる。
この可能性自体に市場価値がついているのがオプションプレミアムだとして、じゃあ宝くじはプレミアムが非常に高い商品であり、しかも売り手のリスクは規模の大きさというか割り当ての金額が売上の範囲内に完全に納まることによって限定される。
プットとかコールは時間的価値は漸減していくわけだけれど、宝くじの場合は当選発表直前まで価値は減少しない。また当選者が出ないなど期待変動の価値を減少させる要素を補完するキャリーオーバーなどの手法も開発されている。
買い手にとって金融商品で宝くじの要素を持ったものも無くはないが、そのプレミアムを一手にとれるような売り手になることが出来れば宝くじと競合できるだろうし、法律、税金という縛りが緩い分、勝てないこともないのではないかという気がする。
投稿者 so-go : 05:27 | コメント (0) | トラックバック (0)