2004年12月26日
ライブドア株主総会
ライブドアの株主総会はおよそ3000人くらい集まったにも関わらず案外つつがなく終了した。
会場となった高輪プリンスのパミールでは恐らく7000~8000人分くらいのキャパを確保していたのではないかと思われる。なかなかやるなあ。でも3000万円くらいかかってるって、それだけで業績に響くぜ。
しかし株主の層が広いことに驚いた。そりゃ若干23歳の自分が持ってるくらいだから広いのはわかるが、パソコンやインターネットが扱えない人や、70歳や74歳のじいさんまで株主であるということはなかなかに興味深いところではある。
社長の言葉で最も気になったことは、今、ポータルに大きな投資をしているが大きなリターンが得られるのはまだ先で、今は金融などが業績に寄与しているが、ポータルの方も2年先くらいには実を結ぶのではないかというような話だ。
今でもライブドアは急成長をしながら高収益を上げているが、本当の高収益体制となるのはこれからであるということで、非常に期待が持てる。確かに規模が拡大するほど限界費用の低い業種であるから、3年後には売り上げ2000億で利益500億になるという以前の発言もまあわからんではない。
質疑の中で、今後成長しなくなったときにはなどと言っているけれども、例えばマイクロソフトなどに追いつくつもりだったら年率150%成長(2.5倍成長)を続けても6~7年くらいはかかるわけで、若干トーンダウンの感は否めない。そりゃ現実的には無茶だろうけど、言うだけ言っておいて欲しかった。
今の安値放置の状況を考えれば、順調にいけばライブドアの今後の株価は今後5年で10倍とかになってもまあおかしくはない。10倍でも時価総額2兆くらいだからねえ。1月にまだ安値放置されてるようだったら買い増しておこうと思う。
投稿者 so-go : 2004年12月26日 15:46
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