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2004年12月22日
体が硬い
自分は体が硬い方なのだが、まあそれはそれで別に構わないやと思っていた。しかし、どうも体が硬い人間は柔らかい人間に比べて行動をするときの疲労度が非常に大きいようだ。となれば、知らずに疲れやすい体のままでずっと生活してきたということで、これは見過ごすことが出来ない。
体が硬い人、柔らかい人がいるわけだが、当然、他人の心の中までは知ることが出来ないので、自分と同じ行動をしたときにどのくらい感じ方が違うのか、疲労や苦痛はどのくらい違うのかということはまるっきりわからない。
しかし、体が硬いほど動くのにエネルギーを必要とするというのはどうやら確定事項のようであり、すると、自分は他人に比べてとてつもないハンディキャップのなかで生活しているということになる。もちろんそうなった原因も生まれてからの自分の生活にあるのだろうが。
そうなると、まずは体が柔らかい人になることに注力しなくてはどうやってもこの先、重りを抱えた老人のような体で周りについて行かなくてはならないわけで、なにはともあれ体を柔らかくし、硬くならないようにすることだ。今、自分の感じているこの怠惰な感じはこういうところから来ているのかも知れないのだから。
投稿者 so-go : 2004年12月22日 12:36
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