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2005年01月21日
AthlonXPのモデルナンバー
PC処世術さんの記事(こちら)で、モデルナンバーについて詳しい記述があった。面白かったのが、モデルナンバーを算出する公式を打ち出したことだ。
以前自分は、こんな表をつくって、「真のモデルナンバー」などと称して自分の中で適用していた。
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L2-256K(266) L2-256K(333) L2-512K(400) L2-512K(333) L2-512K(400)
2000+ 1.66GHz(2000+)
2100+ 1.73GHz(2100+)
2200+ 1.80GHz(2200+)
2300+ 1.83GHz(OC)
2400+ 2.00GHz(2400+)1.92GHz(OC)
2500+ 2.00GHz(2400+) 1.83GHz(2500+)
2600+ 2.13GHz(2600+)2.08GHz(2600+) 1.92GHz(2600+)
2700+ 2.17GHz(2700+) 2.10GHz(OC)
2800+ 2.25GHz(2800+) 2.20GHz(OC) 2.08GHz(2800+)
2900+ 2.30GHz(OC) 2.17GHz(3000+) 2.10GHz(3000+)
3000+ 2.40GHz(OC) 2.20GHz(3200+)
3100+ 2.50GHz(OC) 2.30GHz(OC)
3200+ 2.50GHz(OC)
3300+ 2.70GHz(OC) 2.60GHz(OC)
3400+ 2.70GHz(OC) 2.50GHz(OC)
3500+ 2.60GHz(OC)
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周波数の右の括弧内が実際に販売されている製品のモデルナンバーであるが、3000+は実際は2900+相当であり、3200+は実際は3000+相当であるということに自分の中ではなっていた。まさに我が意を得たりというところだったりする。
で、この表の中では、FSB333の2400+は実際は2500+相当であり、これはお買い得だということになっていた。これを"公式"に当てはめてみると、実に約2510という結果が得られ、この内容が裏付けられた。今となってはこのあたりのCPUはすでにラインナップからはずれているが、当時はこれが「お買い得」なCPUであったということだろう。
ちなみに俺が使っているのはBarton(1.92GHz/FSB333/512KB)の2600+であり、あまり関係はない。
投稿者 so-go : 2005年01月21日 17:56
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コメント
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投稿者 Buy Ambien : 2010年02月17日 17:52