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2005年02月28日

風邪流行りすぎです

職場がけっこう大変なことになってる。インフルエンザと風邪と花粉症で仕事が滞りまくり。1名ダウン中で、もう1名もかなり辛そう。休日出勤だけは勘弁していただきたいんだが。

というかこんな状態の時に解雇の話とかすんなっつーの。解雇確定した人間がいちいち義理立てして人が戻るまでいてくれるかどうかわからんだろ。ましてや対立してるんだから。いやいやほんとに、大変です。

投稿者 so-go : 19:13 | コメント (0) | トラックバック

2005年02月27日

ニッポン放送の新株予約権差し止め請求についてちょっと

なんかどこかのコメンテーターが、このことでライブドアの株取得の経緯が問題になるからニッポン放送有利だとか言っていたけど、はっきり言ってわけがわからない。

フジテレビはもともと筆頭株主でもないし親会社でもなんでもないわけで、それに対して経営権を付与するために新株予約権を発行するということは、ライブドアの議決権を下げる手段としてどこにも正当性がない。ライブドアの株取得の経緯を問うならば、単純にライブドアの議決権を奪う法的手段をとるべきであって、第三者に新株を発行して比率を薄めるという戦術的手段による必要性はなく、よって、この新株予約権の発行自体の正当性しか問われないべきだ。ライブドアの株取得の経緯などを総合的に判断してもらうなどと、司法を馬鹿にするような発言をするのは頭に来る。

我々投資家は、会社自体を売買している。その要素として、議決権の比率というのは非常に重要な要素であって、会社の資産価値を分割して売買しているわけでは決してない。株式には会社の支配権がついているものであって、それ会社役員が第三者に勝手に引き渡すというのは背任的行為であり、今回の件でこのような比率の新株予約権の発行が認められるとしたらとんでもないことだ。裁判に負けることも想定してやっていることなのだろうが、一度でも社会的に大きな影響を持つ企業のトップがこのようなことを言い出した以上は、相応の強烈な非難を浴びるべき行動だと思う。

投稿者 so-go : 21:09 | コメント (0) | トラックバック

社会的本能の低下

最近は他人に迷惑をかけることを何とも思わない人が増えたという。実際にそのように感じるし、多くの人が同じように感じているようでもある。

それは単なる風潮の変遷ということではないように思う。最近の社会の変化は激しくなってきていて、例えば少子化であったり、詐欺犯罪の増加であったり、グローバル化、晩婚化、離婚増、デフレ、様々な現象が一連の流れの中にあり、それぞれは個別の現象ではないのだと考えている。

個人個人が判断基準として一定の経済的合理性を持っている以上、利己的で、他人の不利益を顧みないというのはある意味当たり前のことであるのだが、人間の、とくに日本人のルーツである民族の性質として、社会的本能の高度な成熟があった。

例えば、A、Bと2つの選択肢があったとして、Aは個別の行動として最大利益をもたらす選択であると考える。これを選ぶのは現在常識とされる経済学において当然の行為である。しかし、社会的本能は別の選択をもたらす。Bは、個別の行動としては不利益ではあるが、その社会単位に属する全員が同一の行動を取ったと仮定した場合において利益をもたらす選択であるとする。これまでの日本人の多くはBを選択してきたということだ。社会全体から見ればBを選ぶことがより全体の利益の合計は多くなる。この行動をさせるのが社会的本能であり、人間の持つ特徴的な部分だ。

それを選択できるのは空間的および時間的に広く状況を把握し、予測する能力が人間に備わっているからである。それが出来ない人間ももちろんいて、その人々は自分勝手であったり犯罪を行ったりするわけだ。

その中で、歪みが生じてくる。全体の大部分がBの行動をとっている場合に、一人だけがAの行動をとると、全体がAの行動をとる場合よりもはるかに大きな利益となり、それがよりAの方向へ傾倒させしめる。そして、Bの行動はAの存在が必ずあるという状況を織り込むと、相対的に社会全体の利益へ繋がるとは限らなくなる。やがてBがAへと擦り寄っていく。

全体がAであるか、全体がBであるかの場合は、それぞれ合理性のある効率社会であるが、その中間、一部はAで一部はBという状態の場合、それは効率的な社会ではないわけで、今の日本が直面しているのはその状態なのだ。

さまざまな現象が、Bの行動を標準とする一定のコンセンサスの中から逸脱しだしたAの行動によって起こっている。大部分がBであるために、Aの利益がより巨大化するため、極端に他人の迷惑を顧みない行動に合理性が生まれるのである。

投稿者 so-go : 12:38 | コメント (0) | トラックバック

2005年02月26日

読めない

投稿者 so-go : 17:09 | コメント (0) | トラックバック

2005年02月25日

PS3のメモリ容量

後藤氏によると、PS3のメインメモリは128MBであるが、これがメインメモリ専用なのかメディアプロセッサと共有なのかはわからないとしている。

しかし、はっきり言ってこれが共有メモリだったらふざけんなという話であり、たぶん共有ではないと思う。久夛良木氏が公言しているように、PS3世代ではフルHDが標準となり、さらに4K*2Kの解像度へと移行していきたいと。それをソニーが先導するのだということであり、当然PS3でフルHDに完全対応していく。

これでもし、128MBのメモリが共有だったら、そもそも1080pではフレームバッファだけで一枚8MBいるわけで、Zバッファ、テクスチャ等で半分近くは占有しっぱなしという話であり、残りのメモリ量をプログラムとデータはやりくりしてくれということで、何がCellだ、世界最高の頭脳だという話である。一切のソフトでFSAAすらあり得ないことになる。

そもそも、Cellがいくら外部メモリの帯域をが少なくてもパフォーマンスを発揮できるアーキテクチャであるとはいえ、Cellの演算性能に比してもともとメインメモリの帯域は不足気味で、アンバランスな構成なのに、さらに帯域を圧迫するのかと。何のためにCellの開発と製造設備に莫大な資金をつぎ込んだんだと。

というわけなので、たぶんPS3のメモリは128MB+128MBで計256MBだと思います。思います。

投稿者 so-go : 20:01 | コメント (0) | トラックバック

コンピュータが本当の思考をする日

最近のMPUはずっと、パーソナルコンピュータに能力を与えるために発達してきた。そして、コンピュータが手にしたのはシミュレーションのためのパワーと表現力だ。

では、これからも発達していくであろうMPUの能力は、やはりより強力なシミュレートと表現力をもたらしていくもので、そのために発達していくのであろうか。

それは、もちろん大きな要素であり、短期的にはやはりその通りであると言わざるを得ない。しかし、長期的にはそれは、別の意味を持つことになる。

コンピュータに出来なくて人間には出来ること。そう言われているのが、柔軟な発想力や意志決定といったことである。それは、将来にわたってもコンピュータには不可能なことかと言えば、必ずしもそうではない。

しかし、それが可能になるためには、人間が脳の内部でこなしているのと近いレベルの情報処理能力が必要であり、それは現在の最新のパーソナルコンピュータの10万倍、世界最高レベルのスーパーコンピュータの100倍もの能力である。

途方もないように思えるが、いずれ、30年もしないうちにMPUはそのレベルに達していくだろう。人間はそのとき、休みもせず、文句も言わず、私情を挟まない、生産可能な思考力を手にすることになる。世の中の全て、生活、経済、社会構成などがそれによって変わっていく。現在からは想像もつかないような世界に、今以上のスピードで変わっていく。

投稿者 so-go : 18:24 | コメント (0) | トラックバック

2005年02月24日

周りにもインフルエンザがちらほら

けっこうやばいです。
ちゃんと体力つけておかないとこういうときに不安になる。

投稿者 so-go : 18:14 | コメント (0) | トラックバック

2005年02月23日

フジテレビ普通の方法で来たが

これもまあ法的にはスレスレだよなあ。なんせ現在の株価より下だから有利発行の疑いは濃厚なわけで。そりゃTOB価格より上には出来ないだろうけどさ。

ライブドアがこれでもTOBに応じずに裁判に出たりしたら本気でやばい。もうTOBに応じて損出しするしかない。

まあ現金が大量に手元に残るわけだからMSCBの魔の螺旋にははまらんだろうけど、もしかしてこれをもってリーマンが繰り上げ返済を求めてくるかも知れない。するとライブドアは現金100億円ほど減っただけ、んで評判が下がったという状況か。繰り上げ返済がなければ、とりあえず現金1000億円になるんで、別の大型買収をまたやるだろう。

さてさて、こうなると単純にライブドアの株価はリーマンがどう動くかにかかってくるわけで、ノンホルダーとしてはむしろわかりやすくていいかも知れない。持ってたら心臓に悪かっただろうなあ。

投稿者 so-go : 17:47 | コメント (0) | トラックバック

リーマンがどうするのか

とりあえずリーマンは今回の買収が成功するかどうかはだいたいわかってそうな気がするんで、もし成功すると踏めば、今後株価が上がるってことでなるべく多く転換してくるでしょう。しかし、もし今回の規制法案が通るとすれば、自社の出資比率を低く維持するためにやっぱり少しずつ転換してくることも考えられるけれども、ライブドア株の売却に目処がついているとすればやはり一気に転換すると思える。失敗すると思ってるならそのニュースが流れたあとに転換するんじゃないかね。

結局わからんってことか。

投稿者 so-go : 08:14 | コメント (0) | トラックバック

麻雀ネタ?

関係ないけど某小学生新聞の4コママンガに出てくる姉の名前はけっこうひどいと思うよ。

投稿者 so-go : 07:21 | コメント (0) | トラックバック

2005年02月22日

牛角

そういや土曜月曜と2回も牛角に行った。土曜に290円につられて行って、ライスは大中小とございますとか言われて大を頼んだのだけど、メニュー見たらその上に特盛りがあるとか、味噌だれはあまりおいしくないとか、中落ちカルビの激辛は実はちょい辛でありなかなかうまいとか、黒豚カルビが分量が多いとかいろいろ学んだので月曜日はそれを生かしてたらふく食った。ほとんど290円のメニューしか頼まなかったので、存分に飲んで食って一人頭3000円に遙かに届かなかったというすばらしい感じだった。

投稿者 so-go : 22:25 | コメント (0) | トラックバック

次世代ゲーム機が軒並みワイアレスパッドになる噂について

たぶん無いと思うけどなあ。いくら最近のものが優秀とはいえ、どうやっても普通のパッドよりも優秀ということは無いわけだし、だいたい、コストの安いパッドを2500円とかで売りつけるビジネスの利ざやが減るではないか。

標準化するとなると数百万台から数千万台を見てるわけで、数十億円も違ってくるのだからそんなことするくらいだったら別の投資がいくらでもあろうってもので、サードパーティに金ばらまいた方がまだマシ、みたいな話でしょう。

特にPS3の場合、CELLに繋がってる方のRAMは256Mbitx4の128MBytesが確定的になっているわけで、そんな余計なコストかけやがったら、何で512Mbitx4にしなかったのだと思いっきり叩きたい。たぶん標準でワイアレスはない。

投稿者 so-go : 14:25 | コメント (0) | トラックバック

実のところ

とくに書くことがないのでライブドア関連のことを書いて暇をつぶしていただけなんだ。

投稿者 so-go : 02:31 | コメント (0) | トラックバック

2005年02月21日

ぐはっ

ライブドア終値366円。最悪の売りをかましてしまった模様。

投稿者 so-go : 16:53 | コメント (0) | トラックバック

売っちゃったよ

ライブドア339円で売ってしまいました。とりあえず天井っぽいけど買い戻したいほど下がりもせず。
んで、楽天を90500円付近で、モスイを5900円台でそれぞれ買おうかどうしようか迷ってたらどんどん上がっていってしまってなかなか悔しい思いをした。とりあえず今日はこれでやめとこう。

投稿者 so-go : 09:58 | コメント (0) | トラックバック

勘違いしてたっぽい

ライブドアは未だ588億円のつなぎ融資を受けている状態で、800億円が手元に来るのは24日なのね。ということは25日か28日に一気に51%達成するのはまあ予想通りだが、とりあえず借りた資金以外で市場買付をずっと続けていることになるわけか。

堀江社長が貸株をしているということは、この連日の株価の下げには大きく関わっているけれどもMSCB発行後の上値圧力は、貸株の返却に回る分いくらか軽減されるわけで、リーマンがずっと下げ工作を行っていくとすれば23~24日は一応、買い時ということになる。リスクを恐れる機関はどうせ入ってこないから先取りもないでしょうという感じで。

しかしその時に金はないんだよなあ。悔しいなあ。

投稿者 so-go : 00:13 | コメント (0) | トラックバック

2005年02月20日

勝ち負け

なんかライブドアの勝ちとか負けとかいろいろ憶測が語られているが、今ひとつその基準がはっきりしていないのでよくわからない議論になっている。


まずライブドアがニッポン放送の株式50%超を取得できるかどうか。これは、とりあえず適当に検証してみるとライブドアがニッポン放送株の約38%を取得した時点で現預金は440~460億円ほどは残っていたであろうと推測される。このうちフジテレビ株の取得に60億円程度を費やしているが、まあ金額的にはニッポン放送の買収に成功するには十分であり、この買収はとりあえず成功するだろう。

で、その後どうするのか。フジテレビがニッポン放送株の25%以上を取得するとすれば、フジテレビへの議決権が無効になり、また、ニッポン放送は上場廃止基準に抵触することになる。しかしフジテレビはニッポン放送の議決権を無効にする前に外資の出資比率を引き下げないと放送事業免許が取り消しになるため、何らかの手を打つ必要がある。フジテレビ側にとっては株の取得およびこの対策にかかる金額は無駄金として少なくない出費だ。

また、ポニーキャニオンへのコンテンツ提供を停止すると言っても、ニッポン放送は扶桑社、ディノスの株式も多く保有しており、グループへの影響力を完全に排除するのは相当に困難だ。そりゃもともと親会社なんだから当たり前の話である。

グループ企業を切り捨てるとなれば、フジテレビの業績への影響は避けられない。というか、黒字の企業を無償で、あるいはさらに株を買い増した上で切り捨てるなどはっきり言って馬鹿げている。フジテレビの経営陣は利益と資産を犠牲にしても自分の身を守るためにこれらの対策を取っているということで、これは背任行為である。

もしその上でその防衛策がうまく行ったからと言って、フジテレビの勝ちかと言えば、資産と利益を削り取られているわけだからなんとも言えない。基本的にフジテレビの完全な勝ちというシナリオはどこにも存在しないのだ。あるとすればライブドアとの友好的な業務提携を結んだときだけである。

で、ライブドアはフジテレビ本体まで支配することが出来るのか。これは微妙なところだが、ニッポン放送の含み資産を考えればフジテレビを買収することは可能だろうし、議決権を復活させる方法などいくらでもある。ただ、ライブドアの負債を考えるとそこまで手が伸びるかどうかは微妙なところかも知れない。とりあえず1~2年はその段階で手打ちというのは考えられる。

また、結局フジテレビを買収出来た場合も、産経新聞や扶桑社、ディノス等フジサンケイグループをそのまま支配することが出来るかどうかもわからない。切り分けられている可能性はある。そして、業務提携の結果、投資した金額を全て回収することが出来るのかどうかもわからない。

両方とも、勝ちというのは非常に難しく、互いに悪い結果になるという可能性が高いと思える。そして得をするのはリーマンとニッポン放送の既存株主くらいのものということか。

投稿者 so-go : 06:56 | コメント (0) | トラックバック

2005年02月19日

フジテレビもけっこう大変

フジテレビがTOBに成功してニッポン放送の議決権が消えると、外資の議決権の割合が20%を超えるそうで放送免許取り消しになるらしいが、まあそこでライブドアがフジテレビ株の1%を取得したことの意味を考える。

ただ単に提携申し込むために買ったというのもあれなんで、なんらかの株主の権利のために買ったのだろうと考えれば、これはフジテレビに対して株主代表訴訟を起こすことを考えているんじゃないかという気がしたりもする。

明らかにフジテレビは株主の価値を損ないかねない行動をいくつかしようとしているわけで、そこをつけばフジテレビに揺さぶりをかけることが出来る。そこまでくるともう泥沼もいいところでありぐちゃぐちゃな状況なのだけれども。

なにしろフジテレビがライブドアと提携したりライブドアに買収されたところで株主にとっても社会的にも明らかな損失というのは生まれてこないわけで、ただ経営陣が自分たちのみを守るためにこれらの防衛策を行っていること自体が背任に問われかねない行動ということもできるわけだ。

ライブドアにとっては長期化すること自体が既に会社にとって相当な負担となるであろうから、落としどころとしてはソフトバンクなりソニーなりが横から出てきた形にして、ライブドアは全てを売り渡して一番槍としての役割を終えるというところか。

投稿者 so-go : 09:49 | コメント (0) | トラックバック

結局どうなるんだろうか

リーマンがなにを考えているのかと思うと、どこで資金を回収するのかということ。リーマンがライブドアをけしかけたというのはそりゃあるだろうけど、ライブドア株をそんなに大量に手にしたところで、リーマンが経営握りたいわけもないし、市場で売却しようとしたところではっきり言って量的に無茶にも程がある。

すると、やっぱLBO的な考え方で、ニッポン放送にライブドア株を買わせて持ち合いみたいな形にするのがライブドアの描いている絵で、ともするとライブドアはニッポン放送の子会社になってしまうのかも知れない。そのニッポン放送の金がなきゃリーマンは資金の回収がおぼつかないわけだから。

それならばライブドアの株主はそんなに悲観的になることもないんだけども、リーマンがライブドアの株価を下げようとしているという観測に信憑性がありすぎてまあ大変な相場になっている。ちゃんと計算していないのでわからないが、恐らくライブドアおよびニッポン放送が株の買い戻しに負担する金額には株数もくそもないように思える。

そりゃライブドアがニッポン放送の完全子会社化に失敗したらそれまでだけれども、たぶん大丈夫だろう。フジテレビがTOBで既に24%分を確保したとの報道があったが、だとすると、要するに12.5%はニッポン放送株を手放す意向があるということであり、3月2日の期限直前にはまたライブドアがTOB価格を上回る価格を提示すればその分は購入することが可能であるということでもある。もしより高い価格を提示しても購入できないということになれば何か裏があるということで変に長期化してまずいことになるんだろうけども、フジテレビに対しても妙なイメージが出てくるだろうし、誰かがそこを突っついてくれると思うんだが甘いだろうかね。

12.5%がまたかすめ取れるとなればもうライブドアはニッポン放送の完全子会社化が確定であり、まあ3月2日までには決着ということだ。ライブドアの誤算はTOB期限延長のせいで余計な株価の低迷でMSCBの負担増に悩まされたことであるが、成功すれば小さなことだ。失敗すればまあ本気でやばい。あと10日ほど、座して待つしかあるまい。

投稿者 so-go : 09:15 | コメント (0) | トラックバック

IPブロードキャスト時代

とかく今回の買収劇で腑に落ちないのは、NO MORE TVだとか言って自分のところでオリジナルコンテンツとしてドラマなどを配信してきたライブドアが、わざわざ巨額の資金を使って既存のTV局のしかも最も強いところを取ろうとしているというところ。グループ各社にしても、新聞だ出版だ、ほっといても時代の流れの中で流動的な情勢になるべく企業群であり、ライブドアなどはむしろそこを打ち崩していく急先鋒的な存在であるはずなのだ。

それでも買収を仕掛けると言うことは、ライブドア自体の目的がグループの事業が欲しいわけではなくて別にあるのか、それとも、未だ時代が変化するまでにかなりの期間があるという認識であるのかということだろう。

自分などはまた今のIT企業とは世代が違うと言うことなのかも知れないが、別に大きなテレビ局や出版社など買う必要なんぞ無くて、せっかくIP網があるんだから自社でインフラを整えてコンテンツを集めてくればいきなり巨大な投資に走ることもないし地上波アナログ放送の停止に伴って一気にシェアを得ることが可能だろうに、なぜそんな無駄なことをするのかと思ってしまう。

既存のTVのビジネスは、スポンサード収入によって成り立っている。しかし、その理由付けとなる視聴率などのデータは信頼性が低く、あいまいなものであり、その点にはテレビ局側は頑なに目を瞑っている。IPブロードキャストに於いてはその点、信頼の置けるデータを得ることが可能であり、より効果のあるスポンサード契約が可能となっていく。最終的には地上波放送よりもよほどまともな収入が得られる媒体になっているはずなのだ。

問題となるのはコストで、既存のTVに相当する画質で大量に配信するためのインフラにはけっこうなコストがかかるわけだが、今回の800億円とかを見せられると、いやいやそんなに金かける必要無いんじゃないの、と思うのである。要するにライブドアはマーケティングに関しては全く自信がないってことなんだろうけども、こういうことやってるから何の会社かわからないとか言われるんだよ。全く。

投稿者 so-go : 02:24 | コメント (0) | トラックバック

なかなかえげつない

フジテレビは結局ニッポン放送を切りにかかっているようで、ポニーキャニオンへのコンテンツ供給停止検討らしいけども、扶桑社はどうするんでしょうかね。フジテレビはもはやグループ全体のことなど考えちゃいない。日枝自体がフジテレビの乗っ取りに成功して会社を奪い取るというやり方をしてきた人物であり、汚いのは分かり切っているのだが、さすがにいきなりここまで来るとは思わなかった。これは明らかに自社の価値を下げる決定であって、本来ならライブドアの提携話に乗ることこそがもっとも株主利益に沿った方法である。まあその場合ライブドアが元が取れるのかどうか疑わしくはあるし、ライブドアのやっていることはかなり危険極まりなく理解しがたい行動であることは確かでもあるのだが。

ライブドアは株価の下がりすぎでどうにもやばい状態。ニッポン放送株の50%取得を早いとこ達成しなかったらアウトに近いんだがタイミングとしては2月25日か28日というのがありそうな感じはする。

去年の株主総会で現金をなんでこんなに溜め込んでいるのかと質問があって、それはちょっとまだ言えないとか言ってスルーしてたけれども、どうせCB出すならなんでそんな無駄なことしてたのかと思う。それはそれでM&A資金として有効活用していれば株価も上がってファイナンスがやりやすくなるでしょうと。まあ、会社の規模が現在のライブドアの経営陣には手に負えなくなって来ているということなのかね。

投稿者 so-go : 01:59 | コメント (0) | トラックバック

2005年02月17日

あ、そうそう

ライブドアがフジテレビ株買ったのは日枝を引っ張り出すためじゃないの。大株主には喜んで会うって言ってるんだから。

投稿者 so-go : 23:56 | コメント (0) | トラックバック

リーマンの空売りについて

リーマンがライブドア株を空売りしている問題でやや紛糾しているけれども、本質的にはこれ自体は長期的に見て株価に対してはニュートラルであるはずなんで、そんなに騒がんでもいいでしょ。

リーマン的にはリスクヘッジの意味で空売りすることが貸し付け時に必須であったということだろうし、そのようにポジションを持ってもらえるならば将来の売り圧力が弱まるだけの話であり、悪くはない。

問題はその空売りがきっかけでやたらと転換価額が下がってしまった場合だが、普通に考えれば需給だけで言うとたかが残り3800万株で175円まで下がることなんてあり得んし、結局はそんなに無茶苦茶な動きはないだろう。

リーマンからするとリターンの可能性を一部殺してリスクを回避しているだけのことで、貸してもらって儲けが増えてウハウハみたいなことではないだろうよ。

投稿者 so-go : 23:29 | コメント (0) | トラックバック

博打ねぇ

ある意味博打的な意味もあって金を出している自分にとってはその会社が大博打を打ってくれるのは楽しかったりもする。自分の力じゃ絶対出来ないことだしね。
しかし、普通はこんな会社に投資していたら気が気じゃないだろう。俺の金はそんなことに使うために預けたんじゃないと。

俺としてはそんなことに使うために預けてるわけで、今の状況はそんなに気分的に悪いもんじゃない。外野だったらただぼーっと見てるだけだが、当事者としてはもちろん自分たちの権利を主張していく。どっちかの味方であるほうが面白くていい。

もし競馬やその他ギャンブルが好きな人がいたら、これに賭けりゃ面白いのに、と思う。今回のテラ銭はとりあえず88億円ですか。3~4%くらいだからまあ悪くはなかろうよ。リスクを嫌う人々が多数を占める場所だから、リスクを許容できる人だからこそ余計に高い期待値を得ることが出来るってことです。ただ、間違えてリスクを許容できる人ばっかりがいるところに突っ込んで行かないことです。

投稿者 so-go : 17:29 | コメント (0) | トラックバック

これも価値観?

都心に住むのが当たり前になってしまった自分が、やや平均から感覚がずれているのを感じることがある。

例えば多くの場合、大人になって自家用車を保有していないなんておかしい、余程の貧乏人なのか、みたいな感覚があるらしいのだが、こっちからすれば、車なんて何か必要あるの?という感じ。普通に足として鉄道網を利用するのが当たり前になっているが、日本のほとんどの場所では鉄道は長距離移動の手段でしかない。

夜は暗いものというのが当たり前の感覚のはずだが、都心にいる限りいつも真っ暗な闇の中に包まれることはない。買い物に出かけるのに、10分も歩くような場所では遠すぎると感じる。

大したことではないのだが、この感覚が染みついてしまうとちょっと都心を離れるだけでとてつもない苦痛に襲われたりする。生存力が弱まってるような感じに陥る。それでもいつかはこの都心を離れるということに直面しないといけないんで、まあ不安である。

投稿者 so-go : 01:09 | コメント (0) | トラックバック

2005年02月16日

復活

やっとネット環境復帰した。せっかく20インチの画面が届いてもやることが大してなかったのだが、やはり大画面、高解像度でのインターネット環境は良い。あとはEトレのツールを近いうちに試してみたい。ワイド画面との相性は非常に良いと思われるので。

DELLの本体のほうは友人に5万円で売却。そしてバリュースターも7万円で別の人に売却。はっはっはっは。

投稿者 so-go : 17:51 | コメント (0) | トラックバック

2005年02月14日

ライブドアの社債とリーマンについてとりあえず

リーマンが転換価額を下げる為にライブドアの株価を大幅に下げに来てライブドア倒産などという話がまことしやかにささやかれているわけだが、とりあえずその発想は現実的ではないよと言いたい。

リーマンにとってそれが本当にもっとも利益を生むのかというと、もしあまりに転換価額が下がった場合、それがライブドアの経営を揺るがす事態になり、当然のことながらフジテレビを獲得することも出来なくなるわけであり、下がった株価は元には戻らない。リーマンにとっては何の利益も無い。

リーマンにとって最良のシナリオは、ライブドア株をなるべく多く手に入れると同時に、ライブドアがフジテレビの獲得に成功し、その結果として株価が大幅に上昇することである。もしライブドアがフジテレビの獲得に失敗し、あるいは経営が傾き、その後の株価が上がらないというのではいくら多く株を手に入れても意味が無い。

従ってリーマンは今回の転換社債がライブドアの経営を揺るがすほど株価を下げに来るということは無く、現実的な水準にとどまると言える。もちろんリーマンがよほどのアホでなければの話だが。

投稿者 so-go : 20:49 | コメント (0) | トラックバック

2005年02月12日

ライブドアとフジテレビについてとりあえず

なんかライブドアとフジテレビの対立みたいになっているけども、実際にはライブドアが今後間違えなければ、フジテレビはライブドアの手中に落ちている状態であると思われる。

ライブドアがニッポン放送株の過半を獲得するメドが立っているとして、もしフジテレビがニッポン放送株の25%を確保してももはや手遅れであり、フジテレビは完全に対応を誤ったといっていいだろう。実際にはフジテレビにとってはすでにライブドアの手中に落ちたことを認め、提携に応じる、あるいはかなりの綱渡りではあるが、ニッポン放送株の3分の1以上を確保するという道しかなかった。

ライブドアにとっては、フジテレビがニッポン放送株の25%を確保できなければそれまでだし、仮に確保されたとしても、フジテレビの保有率が3分の1にまでは程遠いし村上ファンドと組んでいるのであろうから、ニッポン放送をライブドアに吸収合併させてしまえば済む話で、そうなればフジテレビがライブドア株の25%を確保するというのは相当な困難を要するであろうし、ましてやそれを確保しても手放せず、しかもライブドアになんらのダメージを与えない、さらにライブドアが増資をする度に買い増さなくてはならないというのではやっていられない。

フジテレビは外資に買収されないという特性のおかげでいわゆる「アメリカ型」の買収攻勢を受けずに済んでいただけであり、いかにもまぬけというほかはないのである。

・・・というようなことは全く考えておりません。まあ大変でございますねははははは。

投稿者 so-go : 22:12 | コメント (0) | トラックバック

2005年02月11日

焼肉

今日は炭火焼肉 ぱんがで焼肉を食った。
もう何度も行っているのだが相変わらずうまい。ここの中落ちカルビはすばらしい。

あと、コタツが届いた。麻雀サイズってことで選んだようなもんだが、えらく高いものを買ったもんだ。まあ置いた感じは満足。これなら夏でも問題なさそう。

投稿者 so-go : 22:24 | コメント (0) | トラックバック

2005年02月10日

DELL到着

ついにDELLのパソコンつき20インチ液晶が(あれ?)到着した。とりあえずおまけのパソコンは置いといて開封して接続。すんなり起動し、1680x1050ドットに設定すると完璧に表示された。17インチCRTと交代したのだが、机の上が物凄く広くなった。うはははは。

映画を再生してみると、やはり大きさは違うし、表現力も違うと感じた。実際に使用している解像度が段違いだからなあ。

さて、ついてきたパソコンどうしようかね。実は別に必要ないのだけども。つーか明日、なんか時期はずれに買ってしまったコタツが届くし。場所ないっつーの。

ネット環境復活は16日まで延びてしまった。うーむ。

投稿者 so-go : 21:53 | コメント (0) | トラックバック

2005年02月08日

びっくり

なんかYahoo掲示板のスパムみたいなタイトルだが、今日はびっくりした。

今日休みなんでちょっとイートレのモバイルトレードを試しに見てみようと思って、設定して、とりあえず前場始まる前に試みにまありえんだろうと思ってライブドア488円で売り指してまあテスト完了ってことで寝た。

そしたら昼過ぎに約定メール来て何があったのかとびっくりして飛び起きたら、なんかライブドアがニッポン放送を買収したとかいって騒いでんの。もう眠れないし、とりあえず売れたもんはまあいいかと思って、またありえんだろうと思いつつせっかくケータイ使えるしどうせアクティブプランだし458円で買い指して出かけた。

んでまた約定してる。そして下がる下がる。やっちまったと思ったがプラスで引けた模様。あー、まあこれならまあ満足か。

そして引け後からニュースを精読する。どうやらフジテレビが買うつもりの株を隙を突いてライブドアが横から掻っ攫っていったと。んでフジサンケイグループを手中にするかフジテレビに買い取らせるかの両天秤をはかっているということか。

どちらにしても面白い。最終的にはフジテレビを手元に置いたほうが利益になるだろうけれど、もしゴタゴタして対立したりなんかしたら手放すことになる。それでもどう転んでもライブドアにはプラスだ。明日もまた大相場になりそう。

投稿者 so-go : 18:52 | コメント (0) | トラックバック

2005年02月07日

【Neo ATLAS】ついにゴメスは世界の果てを見出した

投稿者 so-go : 23:54 | コメント (0) | トラックバック

2005年02月05日

何がつらいって

家からネット繋げないで何がつらいかって、デイトレできないことですよ。
回線切れてからゼクーとシーマが完全に稼ぎ時だったのに何も出来なかったというこの悲しさ。

投稿者 so-go : 21:38 | コメント (0) | トラックバック

2005年02月04日

負けまくり

おとといになるけども、東一局で四暗刻あがられてへこみ、その次の半荘では東一局で大三元を一鳴きでテンパイするも、小三元のみのあがりを見逃したあと流れて、結局負ける。一度も一着にならなかった。

投稿者 so-go : 00:03 | コメント (0) | トラックバック

2005年02月03日

移動しただけなのに

NTTの配線工事およびDELLの20インチ様をお迎えするべく、適当に模様替えを行ったのだが、なぜか居住空間が2倍ほどに広がった。少なくともそう感じた。ただ家具を移動しただけなのだが。
たぶん行動可能な範囲の周囲10センチ余の部分は否応無くデッドスペースとなる為、実際には面積自体は変わっていないのに有効なスペースが変化するのだろうか。
なるべく外周の長さを少なく生活するスペースを作ることで部屋を広くすることが可能ということか。

投稿者 so-go : 00:12 | コメント (0) | トラックバック

2005年02月02日

会社からってのもつらいわ

家で接続できないんで常に会社のPCを借りて10分以内くらいでさくっとエントリを書く日々なのだが、どうも無理やりに毎日更新のペースを保とうとして質がかなり下がっている可能性が高い。インターネットからの情報収集も皆無だし。「こんなブログは更新するな」に出てたような内容へとどんどん堕落していく様が見て取れる。

実は毎日更新だと自分では思っていたのだが、12月31日は書いていなかったことに気がついた。月が明けるとカレンダーが消えるのでそれで気がつかなかったのね。

投稿者 so-go : 06:23 | コメント (0) | トラックバック

2005年02月01日

一日中ゲーム

今日は朝から晩までずっとNEO ATLASをやっていました。一日でジパングまで行きました。以上。

投稿者 so-go : 22:57 | コメント (0) | トラックバック