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2005年06月28日
GeForce6800 その2
このクラスのハイエンドGPUはDirectX9.0世代の重いゲームをする人以外には必要ないと言われているが、ちょっと使ってみた感じではそんなこともない。
「英雄伝説VI 空の軌跡」を例にしてみる。これはいわゆる「重い」ゲームではぜんぜんなくて、比較的ロースペックでも快適に遊ぶように作られている。解像度が1024x768までしか設定できないため、ハイエンドGPUには意味がないとされる。
しかし、最近のGPUのいいところは高画質化しても性能に毀損が少ないという点でもある。標準的な設定と、グラフィックドライバで強制的にアンチエイリアスと異方性フィルタをかけた画像を挙げておく。容量の都合上JPEG画像であるが、それでも違いは歴然としている。
上の画像が標準的な設定の画像。下の画像が、4x FSAA, 8x Anisoの画像である。FSAAの効果でジャギーが大きく軽減されているのがわかる。また、遠くに見えるオブジェクトが比較するとかなり精細に描画されている。これは異方性フィルタリングの効果だ。
ゲームの画像をより美しくできるという点で最新のGPUには価値があると思う。
投稿者 so-go : 2005年06月28日 01:03
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