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2005年08月30日

頭痛

なんか知らんが「憲法を変えていいんですかっ!」みたいに熱くなってる方々とかがいて、それを聴いてそうだそうだと言っている人々が居たりして頭が痛い。

誰が変えちゃいけないって言ったんだよ。何のために94条とかがあるのよ。ここまで憲法を一切変えない国のほうがよほど珍しいっちゅうねん。

だいたい連中は世論調査とかも出てるのに「国民が望んでいるのはこういう政治だ」とか勝手に決めつけやがったりとか無茶苦茶なことを言って、あまつさえ国会でもそう主張したりするようななかなかおかしな奴らなんでしょうがないんだろうけども。

郵政にしたってあの参院での審議で、多くの議員が国民が望んでいないから反対だと主張していたんだから、もし選挙を通じて国民が望んでいるとわかったら参院の採決結果だって変わって然るべきで、また採決しても同じ結果になると吹聴するというのはおかしくないか。

奴らの広報活動のせいで憲法を変えるなんてとんでもないと思っている人々が量産され、非常に迷惑なわけですよ。共産党なんぞ自分のとこで新憲法草案を持ってるくせに9条を守れとかぬかすし。その草案では9条よりも緩和されてるじゃないか。現実見えてるくせに議席争いのために風見鶏的な主張をしおって。

民主党だってよほど変な政策出さなけりゃ投票するっつーのよ。政権交代して欲しいんだから。自民党と同じような政権公約出したら多少は目を瞑ってでも民主党に投票する。国民主権を崩そうとしたりとか不払いの人にも年金を支給するとか高速道路の負担を利用者から国民全体に転嫁しようとしたりとかそういうふざけたことを言わないで普通にやれよと。そうしたら自民党切れるんだから。

民主党なんて政権が欲しいあまりに毛色の変わった政策を出して人気取ろうとしてるだけなんだろうけど、一番の間違いは国民が馬鹿ばっかりだと思ってるとこじゃないのか。真剣に考えれば考えるほど政策がおかしいと思える人が多いように思う。だから衆院では勢力取らせたくない。参院では自民党への牽制として民主党に入れる。きっちりそういう風にバランスを取ろうとしている有権者はたくさん居るはずだ。

もう何書いてるのか自分でもよくわからない。

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2005年08月29日

JASDAQが死んでる
どうしたんだろう

投稿者 so-go : 09:04 | コメント (0) | トラックバック

2005年08月28日

イースI 完全版購入

ゲームパッドにバンドルされていたイースVI初回版の特典のイースI~V(ああややこしい)をちょっと試してみようと思ってイースIをやってみたら、やっぱり18年前のゲームだけあって途中でイライラしてきてムカついてイースI 完全版を買ってきてしまった。5,220円。イースI~VI付きのゲームパッドより遙かに高いじゃないか。まあいいや。

んでちょっとやってみたら、確かにグラフィック、音楽、操作性などはリファインされているが、本当に同じゲームだ。アイテムや装備の値段や性能まで一緒。セリフなんかも重要なところはまったくそっくりそのままだったりする。さすが名作の誉れ高い作品だけある。完成されたものの強みというか。

さすがにPC-88版に比べたら遙かにやりやすい。やっぱリメイクはリメイクで必要なものだよなあ。

投稿者 so-go : 17:01 | コメント (0) | トラックバック

2005年08月26日

国会議員と選挙区

最近何となく思っていることだが、国会議員は選挙区の利益を代表するというのは構わないけれど、だから利益誘導は正しいのだというロジックはどうなのかと。

公共事業やら助成金というのは国家の財力によって全体のパイが決まるわけであるが、はっきり言ってただ奪い合っていてはそれぞれの地域を全て豊かにすることなど出来ようもない程度にその量は少ない。国家の経済に効率的に寄与する分配が必須なのである。

であれば、各地方はその投資が国家経済に十分寄与することを証明し、それがぶつかり合った結果、国家全体として効率的な予算が組まれるのでなくてはならない。

ただ人に分け与えるには少ないかも知れないが、経済を良くするために使うには十分すぎるほどの量はあるのである。そうやって全体のパイがやがて広がっていき、結果的にそれぞれの地域も豊かになることが出来るということであり、そうでなくてはただの一時しのぎであり、安定した豊かさは得られない。

均衡ある発展などというが、結局のところは均衡ある発展はある市場原理の中で達成されるべきものであって、貧しいから均衡のために金を寄越せというのでは均衡ある衰退へと陥りかねない。

単なる利益誘導ではなく、その地域が日本のなかでどういう役割を担うことができるのか、そのために必要な投資を国家から呼び込むための地域の代表者であるならばそれはそれで素晴らしいわけで、そのために地方になじむことが必要というのならわかる。

国会議員には単なる利益誘導が正しいなどという稚拙で短絡的な考え方に陥ることのないようにしてもらわなければ困る。もちろんそれは全ての有権者に対してもそうであるわけだが。

投稿者 so-go : 19:18 | コメント (0) | トラックバック

2005年08月25日

今のところ

自分は選挙区は自民、比例は共産の方向で。

これを周りに言うとなぜか不思議がられるんだけれども、普通に自分の選挙権を最大限に生かして良い状態をつくろうとしたらこうなっただけの話で。

支持政党というものがあったとして、必ずしもその政党にだけ投票するのがいいとは限らないわけですよ。権力は腐敗するものであるという面もあるし、自分の票が全く無駄になっては意味がないということもある。

民主党に政権を与えるのもいいが、今みたいになんかあほみたいな政権公約が出ている状態で政権を与えるのはちょっと拙い。どうせ自民はアレなんだし、民主は次までにちゃんと政策を考えておけということで。

共産党は自分で「確かな野党」と言っているとおり、与党になる見込みはなく、確実に野党のままである。実際、野党で居る限りは働きはさほど悪くない。民主党の場合はうっかり投票した結果与党になっちゃったりしかねない。そういう意味では共産党は安心であり、また、消えてもらっては困る。

で、小選挙区比例代表並立制においてなるべく投票行動が効果を発揮するには、とりあえず小選挙区は当選の可能性がある候補の中から選ぶしかない。必然的にほぼ2大政党から選ぶことになる。比例区では逆に弱小政党へ投票する方がより勢力図へ投票を反映させられると言って良い。

選挙というのは投票をするためのイベントではなく、選ぶためのイベントであるということであり、その認識をしっかり出来ていない有権者は多い。そのことがわかっていればより良い投票行動で政治を動かすことが出来るだろう。

投稿者 so-go : 19:36 | コメント (0) | トラックバック

2005年08月24日

台風

もうちょい右、いやいやもっと右だって
ぶつかるって
危ないから
急いで急いではやく

投稿者 so-go : 22:22 | コメント (0) | トラックバック

国民新党は

いつのまにか共産党と同じ路線になっているのだが、辻褄合わせで政策を作ってるとこういうことになるという見本ですな。

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2005年08月22日

ああっ待ってくれー

3723日本ファルコム、まだ子株還流終わってないのにストップ高。買うタイミング逸した。ソーテックでも買うか・・・

投稿者 so-go : 10:12 | コメント (0) | トラックバック

快調

録画サーバーは一度組み直したら以前の不調が嘘みたいに快調に動いている。

ただ単に一回バラしてまた組み立てただけで再インストールすらしていないのだが、一応ちょっとだけ変更点がないでもない。

・内部のケーブルをまとめて風が当たらないようにした
・側面のダクトをはずした
・マザーボードから電源をとるシステムファンを前面から背面に変更

主に排熱関係に気を使ってみたが、今まで安定しなかった理由としては、やはり熱暴走が多発していたということでよさそうだ。

ダクトをはずしたのは、熱暴走かも知れないと考えて内部のエアフローを考えてみると、ケースに初めからついていた側面ダクトがやたら不自然に見えたからだ。

このダクトはおそらく最近の発熱の多いCPUからの熱を直接排出するようについているのだろうが、これが電源下部の吸気ファンの入り口の一部を塞ぐような位置にあり、電源の冷却を阻害するように見える。また、一番不可解であったのが初めからついてきた側面ファンが吹き付け方向であったことだ。ダクトの先から風が出たらエアフローがめちゃくちゃになり、CPUファンから背面あるいは電源へと流れる熱を逆流させてしまうように思える。

このダクトさえなければCPU、電源とも効率的に冷却ができるはずで、何のためについていたのか理解に苦しむ。実際、以前はかなり熱くなっていた電源の熱はかなり少なくなった。これが本来の状態だろう。

やっと安定稼働に近づいてきた。ハードディスクの容量がもっと欲しいという欲求がかなり芽生えてきているのだがとりあえずこれで満足しておきたい。

投稿者 so-go : 08:33 | コメント (0) | トラックバック

2005年08月20日

何が大事かって

今の政治の中で何をどうするのかいろいろ議論はあるけれども、各論になるともう当初の目標を見失っていたりというのはよくあることで、戻ってくるべき立ち位置を把握しておかないと漂流してしまう。

行政改革関連の話で言うと、いま何のためにあれこれやろうとしているのかを考えれば、それは結局のところ金の問題なのである。金があれば改革なんぞする理由も必要もなくなるという話であって、理念云々はあくまでその再構築段階での指針をつくる補助的な要素でしかない。

郵政で言えば、公社のままと民営化とを比べたとき、それが経済及び財政に与える影響というものを端においてどちらがサービスがいいだとか職員にとっていいとか言うのは片手落ちもいいところなのだ。それらを秤にかけた上でどちらが良いのかという議論でなくては意味がない。民営化反対なら反対できっちりそれらの要素を全てテーブルに載せた上で主張をしてもらわなくては全く聴くに堪えない主張にしかならない。

農業にしろ医療にしろ改革のデメリットを並べるのは簡単で、確かにいろいろと問題がある。しかしそれと財政の負担とを考慮に入れた上で改革の是非、方向性が出てこなくてはならないわけで、まずお金の問題であり、それが改革の目的であるというところを見失わないでもらいたいと思う。

投稿者 so-go : 23:47 | コメント (0) | トラックバック

堀江氏立候補について

ニュースがいっぱい出ていていちいち突っ込みたくなります。


・亀井氏「金の力でなんでもやる堀江氏、政治で何をするのか」

「お前が言うな」という言葉がこんなにしっくりくる出来事もなかなかない。金の力で選挙基盤を作り上げ、派閥をまとめ上げた男。しかもその金の出所はどこだ。

・亀井氏系の広島県議、堀江氏について「地元になじむ訳がない」と不快感

本来国会議員が地元の利益を代表する必要はないということすらわかっていない。利益誘導型政治に慣れすぎてそんなことも忘れて、あまつさえ口に出して言ってしまうという哀しい情景である。国会議員は国家全体のことを考えなくてはならない。地元に馴染むのは単に選挙に勝つためのはずであって、目的と手段が逆転したという例をここに見ることが出来る。

・亀井氏「自民だけじゃない日本がおかしい」

お前が言うなっつーか、彼の考えている日本のあるべき姿ってどんなんだ。自民も日本もおかしいと言っても構わないが、彼の導こうとしている方向がおかしくないということが示せていない。論拠なき批判。

・堀江氏「郵政否決、日本国民にとって非常事態」

明らかに後付けの理由。確かにそうとも言えなくもないところが強かな発言ではあるが、本気でそのために出馬しているのではないだろう。そもそも民主党と自民党のどっちから出るか天秤にかけてたじゃないか。

投稿者 so-go : 07:58 | コメント (0) | トラックバック

2005年08月18日

3723ファルコム子株還流

来週あたり買うか。多分分割前の水準までは下がらんのではないかと思う。

投稿者 so-go : 19:52 | コメント (0) | トラックバック

2005年08月16日

案外自然に進んでいるメディアリテラシーの浸透

ここにきて、総選挙を迎えるに当たって、マスメディアを通じて得た情報に対して、それを自らの元で検証して立ち位置を決めるという人がかなり増えてきているということを感じる。

実際のところ、マスメディアは多かれ少なかれ世論を操作しようとする。そして今までずっと大多数の人々はそれに操られてきた。戦時中にあった情報統制の主体が軍からメディア自身に移ったことでそれが公平中立のものであると錯覚させられてきた。

マスメディアの情報量は膨大なように見えて、実はかなり圧縮され、ディテールが極端に損なわれている。その際に必要な情報とそうでない情報という仕分けが、情報を正しく伝える為ではなく、各メディアの世論操作の目標に従って行われているということがあり、我々は正しい情報を偏りなく得ることは出来なかった。

インターネットが、伝達できる情報の量を無制限にしたことでどこかで誰かがマスメディアによって省かれた情報を手に入れてくる。その情報は各個人の営利に依らない伝達によって広まり、人々によって重要性、正確性が量られる。

そのインターネットの普及が、それによってより正しく情報を得た人々を各個人の属するコミュニティに送り込むことになり、結果的にそれぞれの会社、学校、各団体の中へもマスメディアだけに依存しない情報を届けることになる。

未だにインターネットがそれほど完全に普及しているわけでもないし十分に活用されているわけでもないが、ラストワンマイルの情報伝達が口コミによって行われることが出来る程度には普及してきている。情報化社会の恩恵という点では、インターネットの普及率以上に大きな影響を与えていると言える。

これらの流れが、マスメディアへの懐疑というものを生み、マスメディア信仰の度合いは以前に比べれば格段に低くなってきた。若者を中心に各個人が自分自身の意見をこそ重要視するようになってきたのはこのことが関係しているだろう。

意外にもメディアリテラシーの浸透は教育改革だとか市民運動のようなムーブメントに依らずに社会の変化の中で自然に起こっている。いちいちマスコミの罠だなんだと声を上げずとも大丈夫なのだということで、割といい状態に来ているのではないかと感じる。

投稿者 so-go : 19:14 | コメント (0) | トラックバック

2005年08月15日

録画鯖落ちる

電源が半分逝ってるような気がしてきた・・・。

投稿者 so-go : 21:56 | コメント (0) | トラックバック

2005年08月14日

あー

夏休みが欲しいわー。

俺の担当だけやたらと好調なせいで余計に仕事が増えおって、暑さと相まってボロボロ。こっちは会社の利益のためにさりげなーくいろいろ提案してても華麗にスルーされたり、先延ばしされたり。かといっていきなり会議で出すわけにもいかんし。

食事とか生活面で気を使おうにも実行する気力が沸かない。そのうちぶっ倒れても知らんぞとか思ってるとどうせあんまり業務に支障を来さないような人間がぶっ倒れたりしてまた忙しくなったりするんだ。だいたい会社が業務いじろうとするとその途上でなんか起きて結局そのままGOってのが大杉。落ち着いたときにはもう立ち消えになってたり。多分忘れてるんじゃないのかな。

たまに休みの日に昼寝したりすると悪夢見るし。寝れないし。いったいどうしろと。

投稿者 so-go : 21:44 | コメント (0) | トラックバック

2005年08月13日

フラグメント多発

6ch録画サーバーで、ちょっと見てみたら録画した部分全部断片化されてた。もしかして容量確保のアルゴリズムは無しか。デフラグかけるとそれはそれで適度に間をおいてくれてしまうのでさらに凶悪な断片化必至。

たまに電源が落ちてたりはするみたいだが順調に録画はされている。勝手にログオフする現象は今のところなくなったっぽい。再生時に突然ループ起こしたり止まってしまったりする。再起動かけなきゃならないのだが、録画を一旦止めることになるわけで、なんだかなあ、という感じ。で、なんとなくフラグメントのせいではないかみたいな気がしているわけだ。

適当な時間を設定して録画をせずにデフラグをする時間を設けてやる必要があるのかもしれない。なかなかうまくいかんもんだな。

投稿者 so-go : 22:07 | コメント (0) | トラックバック

2005年08月12日

不安定

6ch録画サーバー、やはりしばらく放っておくといつの間にかログイン画面に戻っている場合がある。どうやら何らかのエラーでWindowsがアカウントを終了させているっぽい。

考えつくところで、Cool'n'Quietを切ってみる。するとなんか録画中の再生がスムーズになったような気がしたり。しばらく置いていて今のところ安定して動いているようだ。これが原因だったりするのだろうか。

まだしばらく様子見。

投稿者 so-go : 21:46 | コメント (0) | トラックバック

2005年08月11日

総選挙

今回また小泉自民党のやり方はうまいなあと感じる。自民党で対立軸をつくって、民主党を蚊帳の外にする。民主党はそれを恐れて、今回郵政はそこまで重要ではないと強調する。

しかし既にこの選挙では郵政が争点となることは確定済みなわけで、民主党が郵政以外のほうへ逃げようとすればするほど、民主党は熱心ではないのだということになり、ますます辛い。

今回の解散について、利権絡みの政治家を切ったという決断は褒められるが、そもそもこれはかなり前の段階からこれが可能な状況を作り上げるためにいろいろとやってきたわけで、決して暴走的な行為ではないということは心に留めておかねばなるまい。

というのは、やはり自民党はそれぞれの候補者、特に利権の絡んだ政治家が強力な支持基盤を持っていたからこそ選挙で勝ってきたわけで、いきなりそれらの候補者を切ったら勝てるわけがない。むしろ余計な一大勢力になってますます利権政治に拍車がかかる可能性すら高い。

だから森~小泉の間に利権絡みの人間を切っても選挙で戦える状況を作ってきた。同時に、利権派が勝てないように仕向けてきた。森はまだ時期尚早と考え、小泉は今でも戦えるという判断の違いはあるにせよ、彼らは自民党を本当に変えようとしてきたということだと思う。

それが見えてきた現在、国民からすれば特に民主党を選択する理由のうちの大きな要素が消え去ることになるわけで、民主党がろくに具体的政策を作れない現状でまともな勝負になりようもない。よほど今回の騒ぎを表面的にしか見ない有権者ばかりならば民主党の躍進もあるだろうが、有権者はそこまで考え無しではない。

もっと重要なことがある、とは民主党の言であるが、最も重要と思われる外交においてかなりの手腕を発揮してきた現政権へ不満が噴出することがあり得るだろうか。経済について、民主党に変わった方が良くなると思える人がどれほどいるだろうか。

今回、現状から判断すると自民・公明は過半数をとる可能性は高い。とれなくとも民主党の一部から自民党へ合流する動きが出てくるだろう。少なくない数の利権政治家を切り飛ばしたあとにどのような政治になっていくのか、実に楽しみなところだ。

投稿者 so-go : 08:09 | コメント (0) | トラックバック

結局ほとんど2Mbpsに

教養、報道、趣味・暮らしなどのジャンルだけ1Mbpsに設定してあとは2Mbpsに。録画できる時間が少ないとはいえ、実際は3日分もまるごと録画できるとほとんど見たい番組には不自由しない。改めて現在の地上波テレビの情報の量と質の良さを感じる。

あとはHDDが埋まった後の動作がどんな感じになるのかというところか。だいたい常時HDD録画してるとフラグメントがもの凄いことになってくる。以前、結局録画したものの大半を消してデフラグという作業を何度か行ったことがあったり。どうしたもんだろう。

投稿者 so-go : 00:39 | コメント (0) | トラックバック

2005年08月09日

ファルコム次期タイトル延期について

ファルコムのIR情報によると今期発売予定だった1タイトルが来期へと延期になったという。それが空の軌跡 2nd ChapterなのかXANADU NEXTなのかわからないが、どうもフェルガナの誓いの販売が好調であることで延期が可能になったように見える。

ドラクエみたいに先走って発売予定を発表したりしていないおかげで発売延期自体が企業の信頼への打撃になっていないというところは非常にいい。上場企業はともすれば株価対策やその他のファイナンスの為に強気の未来予想を出しがちで、そうしなければならないような状況に陥りがちなのが上場の悪い面でもあったりするわけで、それをしなくて済むというのは実に健全であり良い企業であることの現れであろう。

ただまあ、このIR自体が市場に好感されるかどうかは微妙なところで、まだ子株還流前ということもあるので様子見するしかないか。新製品発表が子株還流にぶつかるという線もなくなったことだし。長期的には良い方向へ向かっていくと思う。

投稿者 so-go : 22:01 | コメント (0) | トラックバック

2005年08月08日

1Mbpsではやはりちょっと辛いか

1Mbpsでは動きのある画面でブロックノイズがかなり多くなり、ちょっと鑑賞には難があるようだ。ノイズリダクションを最高レベルにすると抑えられなくもないが、あまりにボケた画面になって目が疲れるのでそれも辛い。ジャンルを絞って2Mbpsでの録画をするようにしていこうかと思う。

今日は仕事中に勝手にログアウトしてしまっていたようで録画失敗が出ていたが、なぜそんなことになっているのかよくわからない。とりあえずログイン画面を切っておいたが、どうなのだろうか。

投稿者 so-go : 19:01 | コメント (0) | トラックバック

構築完了・・・

6ch録画サーバーの構築を一応完了。これからテスト運用ということで。

GV-MVP/GXWを3枚差しで使っているが、チューナーの画質については期待以上で、6つ全てのチューナーでかなり良好な画質が得られた。エンコードの質については、2Mbpsなら文句なしに実用になる。1Mbpsでは正直期待していなかったが、FullD1で若干3Dノイズリダクションと動き補償をかけた状態で、個人的にはまあ堪えられる画質であると感じた。想像よりは遙かに良好だ。主に1Mbpsで利用することに決定。

で、6チューナーでは当然キー局が7局ある東京では全てのチャンネルを録画することは出来ないわけだが、そこで1局をはずすというのは実はスマートではないということに思い至る。せっかく6チューナーあるのだから適切におまかせ録画の機能を利用していけば、「ほとんど全て」の番組を録画することができるではないか。

で、ジャンルごとにおまかせ録画の設定をして優先順位をつけていくことにする。自分の興味のないジャンルの優先順位を下げておけば、運悪く見たい番組が録画されていないという状況はかなり防ぐことができるわけで、1局をはずすよりよほど良いだろう。

とりあえず問題点といえば、録画はともかく視聴時の負荷がけっこう高いようで、何かの作業中にすぐコマ落ちが多発してガクガクになったり音声が途切れたりすることがある。実際に6ch録画中にちゃんとまともに見ることができるのかということを検証しなくてはいけない。あとは録画の段階でももしかしてガクガクになっていやしないかというのが不安な点だ。

まあとりあえずしばらく動かしてみないことにはわからないだろうし、様子を見ていこうと思う。

投稿者 so-go : 03:57 | コメント (0) | トラックバック

2005年08月07日

録画鯖セットアップ中・・・

SerialATA HDDへのインストールとかRAIDの構築なんて今までやったことなかったので手間取ってしまっているが、とりあえずインストールは無事終わりそう。

今日はメモリ512MB x2と4分岐アンテナタップ(分岐損失補正回路付き)を購入して、ケーブル類、冷却ファンなどを買い足した。合計17万円くらいに。

まだ少し時間がかかりそうですな。

投稿者 so-go : 22:42 | コメント (0) | トラックバック

2005年08月06日

郵政民営化法案に関して

なんかえらいことになってるみたいなんで一言くらい触れておきます。

票読みでは可決は難しいという話ですが、この法案の趣旨から言うと民主党が一枚岩で反対ってのがそもそもおかしいと思うわけで。単に政権の行方だけでこういった法案への賛否が決まってしまうというのは実に気持ち悪い。

だから民主党若手あたりで造反の動きが起きて可決、小泉が自民党の造反議員を処分ってな流れがわりといい感じなのではないかと思うが、公明党を後退させるチャンスであるこの時期の選挙というのも悪くはない。しかしそっちは別に、どうせ再編が起きて保守統合になるなら公明党はどうせお払い箱になる可能性も高いわけで、喫緊の課題ではない。やはりこの法案は民主党議員の造反で可決してもらいたい。どうせなら鳩山氏あたりが造反しないかな。しないか。

投稿者 so-go : 23:37 | コメント (0) | トラックバック

録画サーバー計画始動

スペック。

MainBoard: DFI M1689-AL
CPU: Sempron 2600+ 64bit版
RAM: 512MB PC3200 (増設予定)
HDD: Seagate Barracuda 7200.8 SerialATA 300GB x2
VGA: RADEON9000PRO AGP 64MB
CD/DVD: I-O DATA DVD-Multi Drive (NEC)
Capture: GV-MVP/GXW x3

まだアンテナの分岐用タップを買っていないので明日買ってきてから組むことにする。とりあえず15万円くらいかかった。

GV-MVP/GXWが交渉の結果3枚66,000円弱で買えたので、全体的に安くついた。まあ画質とか使い勝手とか確かめもせずにいきなり3枚逝ってしまうのもどうかって話だが。

東京タワーから4kmくらいのところなんで、電波が弱いという心配はあまりないと思う。とにかくゴーストがちゃんと除けるかどうか。

HDDは600GBなので、録画サーバーとしては少ないかも知れない。とにかくXCodeIIの特性に期待して、なんとかビットレートを抑えつつ録画していきたい。あまり画質にこだわる来もないのでHalfD1でもいいしノイズリダクションをガンガンにかけてもいいくらいの気持ちでいこうかと。6ch x 24時間で、2Mbpsなら大体4日間、1Mbpsなら8日間の録画ができる計算になる。できればやはり1週間以上録りたいので、1Mbpsで画質を確保するために試行錯誤してみたい。

投稿者 so-go : 22:29 | コメント (0) | トラックバック

2005年08月05日

ばーん

投稿者 so-go : 21:47 | コメント (0) | トラックバック

HDD値下がり止まらず

http://www.watch.impress.co.jp/akiba/hotline/20050806/p_hdd.html

やはりというか、大容量のものを中心に更に値下がりは続いている。500GBで4万円ですか。未だ容量あたりの価格で言うと割高ではあるけれども、500GBというキリのいい数字にはなかなか魅力がある。魅力というか迫力というか。なんかこう300GBや400GBよりも遙かに贅沢な感じがするのだ。その魔力に負けて買ってしまいそうで怖い。冷静になれ冷静に。

投稿者 so-go : 05:16 | コメント (0) | トラックバック

2005年08月03日

モナークモナーク

ビックカメラ行ったついでに1980円で売っていたモナークモナークを買ってきた。

いや面白い。まんまロードモナークだが、高低差のおかげで実質マップが広くなっている。WUXGAの画面のおかげでほとんどマップ全体を一画面で表示できるのでかなり快適だ。今までWUXGAをフルに活かして何かすることがほとんどなかったが、これは実にいい。UXGAでは足りない。

しかしこれ、だんだん難しくなるが最後まで行けるだろうか。なんかポピュラスを思い出す。

投稿者 so-go : 21:28 | コメント (0) | トラックバック

2005年08月02日

都心部の今後の住宅事情について

最近、特に都心部ではマンションが建設ラッシュになっており、供給量はかなり増えてきている。今のところ、需要もそれなりにあり問題ないわけだが、ここ最近になって建てれば売れる、貸せるといった状況にやや変化が見られる。

個別の物件ごとに見ると、専有面積が少なめで、分譲価格や賃料を抑えながらも生活に不自由しないような優秀な間取り設計のマンションについては未だに飛ぶように売れている。しかし、いたずらに高級マンションを謳い、面積ばかり広くて、間取りの設計が詰められていないような物件については売れ行きはかなり怪しいといった状態になってきている。特に三井不●産系のマンションはあまりにも売れてなさすぎで哀しい雰囲気が漂っている。

建設ラッシュは2007年頃まで続くようで、それまで住宅の供給量は増え続けるが、一方でその時期、団塊世代の退職ラッシュが重なってくる。

都心に住んでいた退職者のうちいくらかは地方都市などへ移っていく動きがあるという。そりゃそうだ。会社勤めの必要がなければ居住地域の選択肢は大きく広がるのだから、よりコストパフォーマンスの高い地域へと移り住んでいくことは自然である。

すると2007年以降、住宅の供給がだぶついてくる可能性は高いと思う。多くの人が、今が買い時とばかりに安くなったマンションに手を出しているが、まだまだ価格は下がっていくのではないだろうか。これを機に日本の住居費も安く落ち着いてくるようになるのだろうか。

投稿者 so-go : 18:47 | コメント (0) | トラックバック

2005年08月01日

新しい歴史教科書

とりあえずざっと読んでみる。書籍としてなかなか面白かった。自分は特に歴史に関しての知識は多くないほうなので、評価などを出来る立場にはないが、一般人として感想を述べておく。

全体のバランスで言うと、近現代史については実に見事なものだと思うが、特に中世以前については考古学的論証に多くを割かず、伝承を紹介する記述が多すぎると言うほど多いのが気になった。これについてはちょっと教科書としてはどうなのかと疑問がある。もっと全体にボリュームがあるならばこれはこれで構わないのだが。

検定後であるということもあるのかも知れないが、特に別段おかしな記述がなされているとも思わず。確かに客観性を欠いて主観的ではないかと思われる部分が一般的な教科書に比べて多く見られるが、それとて特に日本を過大評価したり美化したりというほどではない。事実に基づいた記述がなされていると思う。

しかしまあ、大の大人が読んでまともな本であるにしろ、多少文章が乱雑だったりする部分があり、評価が低くなるのは仕方ないのかなあという気もする。とはいえ教育現場での使用に堪えないようなものではないだろう。十分に教科書としての役割を果たすのではないか。

戦争が起こったり、激化した背景などは我々は教育課程ではほとんど学習していなかったことを知る。それらをまともに取り上げているというところはこの教科書のいいところだと思う。既に教育課程で歴史の学習を終えた人も軽く目を通しておいてほしい本だ。

投稿者 so-go : 15:44 | コメント (0) | トラックバック