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2005年10月31日
円安が止まりませんが
このところ日本の指標が軒並み予想よりも悪く出ていて、案外実体経済が悪いということを示唆していたりする訳ですが、やはり金融緩和政策の延長とゼロ金利政策が更に長引くことを連想すると安心して円を売ることが出来るというもの。
購買力平価で見るとドルは117-118円くらいになるという話もありそろそろ頭打ちではないかみたいなことも囁かれていますが、金利を考えればそれでも円を売って損はないという。
またこのところ日本経済は積極的に中国とのリンクを図ってきたというところで、中国の成長神話に翳りが見え始めてきた昨今、日本は対中輸出の伸びはそう期待できず、また中国の実質成長率が4%を割ったりすると中国はプライマリーバランスがやばいことになるようで、そうなると多少は軍事的脅威というシナリオも考えに入れなくてはならず。
素人なもんでよくわからないけれども、円を売って損はないと考えられるうちは円売りの拡大と思えば、1ドル120円近辺まではつつがなく円安が進んでもおかしくはないのではないのかなと。
投稿者 so-go : 21:15 | コメント (0) | トラックバック
2005年10月27日
勘違いか
一面火の海なのはザナドゥのオープニングですな。さらによく見たらリシャールいないし。早とちりで情報流してはいけませんな。
投稿者 so-go : 20:08 | コメント (0) | トラックバック
2005年10月26日
空の軌跡SCの新情報について
1.どうやらアネラスはそれほど深く物語に関わらないような。
2.帝国にもどうやらいいとこの学校があるっぽい。
3.なにやら巨大なドラゴン(古代竜?)が出てくる。フェルガナのボスキャラみたいに巨体が3Dでモデリングされている。アガットと対峙したりしてる。
4.リシャールはまだ軍にいるみたい。
5.ロレントの時計台らしきものが倒れて一面火の海になっている映像。たぶん過去のシーンなのだろうと思うが・・・
投稿者 so-go : 15:43 | コメント (0) | トラックバック
曲げすぎ・・・
売った途端にターボリナックス大幅高ですか。
どうでもいいけどメール見たらDELLの24インチ液晶8万円切ってたり、最近いろいろ曲げすぎ。
投稿者 so-go : 15:30 | コメント (0) | トラックバック
ダメだなあ
思惑外れて3777ターボリナックス317,000円→311,000円の損切り。即座に3723日本ファルコム131,000円x3枚買い。
投稿者 so-go : 09:10 | コメント (0) | トラックバック
2005年10月25日
AMD・・・
俺がAthlon64X2を購入してわずか3日後にAMDはAthlon64X2の値下げを発表。どういうことですか。
投稿者 so-go : 22:17 | コメント (0) | トラックバック
2005年10月23日
939Dual-SATA2に難儀
早速、購入したパーツで新しくPCを組み立てるが、このマザーボードにちょっと苦戦した。
まずUltraATAポートがかなり下のほうに位置し、またPCI-Expressのスロットが2基あるためにAGPが通常よりもかなり下のほうに位置する。ビデオカードがちょっと長めだともうHDDを装着するシャドウベイとかなり近い位置まで来てしまい、ビデオカードとHDDでちょうどケースの上部と下部をほとんど遮断してしまうような形になってしまう。UltraATAポートから通常最も上に配置する光学ディスクドライブとフラットケーブルで接続する際に引き回しが非常に面倒で、またケース内部のエアフローにもかなり悪影響になりやすい。
もうひとつが、ATX電源コネクタのすぐ脇に大き目のコンデンサがあり、これが20pin/24pin兼用の電源の20pinと4pinの端子の接合部にぶつかる場合があり、ちょっと加工しないと刺さらなかったこと。電源との相性の問題でもあるが、コネクタの周りに余裕がないというのは若干辛いところではある。
ともかくなんとか動作してインストールすることが出来たが、熱暴走などの原因にならないかが心配なところだ。
投稿者 so-go : 00:38 | コメント (0) | トラックバック
2005年10月21日
ついにAthlon64X2購入
秋葉原に寄って駅前の変わりように驚きつつ、さくっと新マシンに必要なパーツを購入。
CPU: AMD Athlon64X2 3800+ 41,800円
MainBoard: ASRock 939Dual-SATA2 9,780円
HDD: WesternDigital Rapter 740GD 17,850円
Power: TAO ISO-P500L 5,980円
ついに64X2を購入してしまった。あとは例のAGP/PCI-Expressハイブリッドのマザーボードと、SATA最速のHDDであるRapter、珍しく日本の電圧100Vに最適化された電源を購入。
電源については、やはり急な電圧変動に耐えられるものでないとまた勝手に再起動するなどの事態になりやすいのではないかと考えて選択。果たして期待に沿うものであろうか。
そのうち組み立てる予定。
投稿者 so-go : 20:51 | コメント (0) | トラックバック
2005年10月20日
意外と早かったホログラムメディア
オプトウェア、200GBの光学メディア「HVD」を2006年夏に投入
当初の容量は200GBだそうで、テラバイトクラスのメディアはまだ先のようだが、あまり現行のDVDから離れていないような印象のBlu-rayやHD DVDと比べると物凄い大容量という感じはする。
来年にはもう業務用に投入されるということで、意外に早い時期に展開するという印象でちょっと驚いた。200GBというと、8MPixelsクラスの映像をMPEG2で3時間入れても十分な高画質を確保できるほどの容量であり、逆に言えば将来的にはこのくらいの容量は必要になってくるとも言える。圧縮率の高い最新のCodecでは計算量が大きく、フルHDを超える解像度になってくると圧縮、再生のための半導体を用意することすらやや困難でもあるわけで、やはりストレージの大容量化というのが王道と言えるだろう。
問題といえば複雑な構造ゆえのコスト面だろうか。現行のDVDやBlu-rayはかなりコストを抑えることができるので、価格の壁で世代交代が全く進まないということは考えられる。その点は今後の動向を見ていくしかない。
投稿者 so-go : 17:00 | コメント (0) | トラックバック
2005年10月19日
PCが壊れる
先週の土曜日にちょっとした事故で一瞬の停電があった後、メインPCが全く動かなくなってしまった。それでblogもぜんぜん更新していなかったわけだが、緊急避難的に録画サーバーの方をインターネット端末としても使用することにして復活してみる。
PCを治そうと思って弄ってみたが、一応電源が入るところまではなんとか復活したがBIOSすら起動しない。下手をするとマザーボードのコンデンサまで逝っている可能性もある。
これはなにかAthlon64X2マシンを組めという天啓なのかと思ったりもする。いまさらSocketAのマザーボード交換など馬鹿らしいし、そろそろHDD容量やら安定性やらで限界を感じたりもしていたということもある。
QuickTimeの最新版のインストールがうまくいかなくてiTunesの最新版が使えないとか、Javaの為替チャートをいくつも開きながら音楽を聴くと音楽がちゃんと再生されないとか、ゲームをやりながらセカンドモニタにJavaの何かしらを表示させると処理能力が低下しすぎてまともに遊べないとか、まあ不満だけれど別にいいかと思っていた点はいくつもあった。
なんとなく性能や快適性が上がるわけでもないのにパーツを交換するというのは負けたような気分になってよろしくないということもあるし、いろいろな不満点はAthlon64X2とかHDD2台構成の新マシンを組めば解決できるではないかという考えが頭をもたげる。
とりあえずメインPCなどとは言っても動かなくても生活に何の支障もなさそうではあるのだが。
投稿者 so-go : 08:51 | コメント (0) | トラックバック
2005年10月13日
またソニーがAppleに敗北の予感について
iTMSで動画が配信されるということだが、前日放送されたTV番組も購入可能と言っている。
これはUMDとPSPについてソニーの久夛良木氏が言っていたことに他ならず、結局またソニーはモタモタしているうちにAppleに先を越されたということだろう。
ソニーがいけないのは何なのか。それはきっと自社の既存のビジネスを壊して次へと移行するという決断をする力が決定的に欠けているということが一つにあるだろう。インターネットに流通を持ってくるということはそのソフトウェアの限界費用が更に限りなくゼロに近づくということであり、だからこそ商品の単価は関係なく売上の最大化こそが至上命題であるということ。それは間違いなく既存のパッケージ商品から利益を奪い取ることではあるが、いずれは移行せざるを得ないのであり、だからこそ今の段階でシェアを獲得し、自社が流通の鍵を握る構造を構築しなくてはならないのである。
既存のパッケージ商品の利権を持たない、典型的にはAppleのような企業がそこへ参入する際には当然売上の最大化を目指してくる。単価を維持しようという考えで勝てるはずもない。否応なくソニーは既存のパッケージ商品を維持することは捨ててインターネットでの流通だけを考えてより単価を下げていくことしか勝利への道は無かったはずなのだ。
Appleが技術的に優れているわけでもブランド力が高かったわけでもない。経営判断、戦略だけの差がこの結果を作り出している。経営者の資質がその企業の価値に大きく関わっているという端的な例とも言えよう。
投稿者 so-go : 18:28 | コメント (0) | トラックバック
2005年10月10日
ターボリナックスとリナックス政策
政府のLinux採用には正直ターボリナックスが入るものとは全く思っていなかったが、こちらを見ると、どうやら思いっきり計画段階から関わっているじゃないか。しかも桝添氏が講演という。実はけっこうなサプライズなんじゃないのか。
未だにターボリナックスが採用されるわけじゃあるまいし、と思っている人の方が多いようだが、実際に採用されればけっこう凄いことになるかも。
投稿者 so-go : 17:47 | コメント (0) | トラックバック
ソーサリアンオリジナル購入
ソースネクストから発売になったソーサリアンオリジナル廉価版を懐かしさのあまり購入。少しやってみるが、魔法やステータスの仕組みに頭が追いつかない。年を取ったものだと思った。
とりあえず「消えた王様の杖」と「天の神々たちを」クリア。「暗き沼の魔法使い」はなんか苦戦した覚えがあるので後回しにする。
このころのRPGってやっぱやさしくはないなあ、と思った。いきなりトラップにかかったりすると精神的に辛いものがある。修行とか装備の強化をしようにもやはり寿命ってものがあるので躊躇してしまう。全体的に状況を把握して戦略を立ててやらないといけない。
昔は「不老長寿の水」だけがどうしてもクリアできなかったのでそのうち挑戦してみたいと思う。
しかしまあ中途半端なリメイクだこと・・・
イースエターナルより後にも関わらずこんなもんですかね。インターフェースはもうちょっと改善してくれてもいいじゃないかと思う。
投稿者 so-go : 16:44 | コメント (0) | トラックバック
2005年10月07日
気力がないのでタイトルだけ列挙
・人が一生懸命録画サーバーこさえたのにソニーから8チューナーのそこそこ安い録画機が出てきた件
・会社からなぜかお茶を24缶もらった件
・雇用統計出た瞬間のドルの動きを初めて見たが圧巻だった件
・いつの間にかアカギのTVアニメが始まっていた件
投稿者 so-go : 21:39 | コメント (0) | トラックバック
2005年10月06日
早速ストップ高してるし
買ったばかりの3777 ターボリナックスがストップ高。
どうやら政府のLinuxへのシフトの方針から関連銘柄が軒並み買われたようだが、単純に言って官公庁にTurboLinuxが導入されるとはとても思えない。
しかしまあ、もっと大きく考えればこれはLinuxのプラットフォーム、アプリケーションの充実へと繋がることにもなるわけで国内Linuxシェアトップのターボリナックスにとっては案外好材料と言えなくもないのかも知れない。
実態以上に買われているのは確かなわけでまあすぐ落ち着くんじゃないかと思いつつ。
投稿者 so-go : 16:49 | コメント (0) | トラックバック
円に利上げ観測?
こないだの日銀短観で利上げの線はまずなくなったような気がしてたのになんかやや円高に振れている。もちろん最近あまりにも売られすぎたために一時的に戻ったという面はあるのだろうが、利上げ観測が出ているというのがまことしやかに囁かれどうもよくわからない。金融政策等についてはもっと勉強せねば。
投稿者 so-go : 00:00 | コメント (0) | トラックバック
2005年10月03日
3777 ターボリナックス
317000円で1株買いました。確かに割高だが・・・
ここは100分割しないのかな。