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2006年04月30日
生まれて初めて自分で勝馬投票をする
インターネットで即時入金、投票ができるIPATというやつに加入してやってみた。
天皇賞
[4][9][11][15] - [7] - [4][9][11][15]
[4][9][11][15] - [4][9][11][15] - [7]
ディープインパクト2~3着を軸にした3連単24点買い。オッズは150~6000倍くらいだった。もともと2倍とか3倍の馬券買うくらいなら株か先物でもやったほうがいいじゃんって考えなので配当がやたら低いものは端から外している。ディープインパクトを買うなんて既に値の上がった優良企業の株を買うようなもんだ。しかもリスクは結局でかい。
普通に撃沈。しかしあんなレース見せられちゃしょうがない。競馬というのも意外と面白いものかも知れないと思った。
それにしても非常に簡単に投票できるようになっちゃったみたいで、ディープインパクトブームとか併せて、競馬って本当にカジュアルになったなあ、と思った。俺ですら今回みたいな注目度の高いレースがけっこう気になって投票してるくらいだし。さすがに毎週近所のWINSで漂ってるような人たちは近寄りがたいが。
投稿者 so-go : 16:20 | コメント (0) | トラックバック
2006年04月29日
久しぶりにGyaOを見てみる
なかなかまともな商売っ気が出てよくやっているようだ。番組の詳細な情報を表示するとか、CM映像に関連した広告バナーを表示するというようなインターネット放送の特性をちょくちょく生かしたやり方を始めている。なんかこれライブドアの前社長が前に言ってたやつじゃないのかって感じだが、まあいいだろう。
相変わらずビットレートは低いけれどもエンコードの質はずいぶん改善されているようで、けっこうまともに見れる画質になっているし回線も安定していて全体的にクォリティが上がっているのを感じる。スポンサーもかなりちゃんと集まっているようだ。
しかしやっぱりピアキャストなんでサーバーと回線の費用で赤字というのはいかんともしがたいようだけれども、まあそのうち採算が合って普及するまでの先行投資というのは無駄ではないかも知れない。コンテンツを集めるには先行者の優位というのはある。
USENとしてはライブドアのデータセンターは欲しいだろうねえ。ライブドアを子会社化するのが安い買い物なのかはともかくとして、予想より早くGyaOはまともなビジネスになるのかも知れないな、と思った。
投稿者 so-go : 14:57 | コメント (0) | トラックバック
2006年04月27日
インスタントコーヒー
コストと味と手軽さのバランスで結局インスタントコーヒーに落ち着いている昨今であるが、やはりこれも銘柄によってかなり味に差がある。ということで個人的ランキング。
1 ネスカフェ香味焙煎
2 KEY COFFEE スペシャルブレンド
3 UCC ザ・ブレンド 117
あまり網羅しているわけでもないのだが、今のところ香味焙煎は自分の中では圧倒的な地位だ。これを初めて飲むまではインスタントは所詮インスタントという考えだったが、今ではこれがあればレギュラーコーヒーは無くてもいい、とすら思っている。
どちらかというと香りが強くてシャープな感じのものが自分の好みなのかなあ、という気がしている。同じグレードのものでもマイルドな感じのものはあまり美味しく感じなかったり。
まあどうでもいいですな。
投稿者 so-go : 22:33 | コメント (0) | トラックバック
2006年04月26日
ジャンケンマンフィーバー
http://homepage3.nifty.com/situation/nave/jk.html
超懐かしい。
投稿者 so-go : 19:21 | コメント (0) | トラックバック
2006年04月24日
500エントリー目
いつの間にやらこのblogも500エントリーに達しました。サイト全体では1日あたり500PVほどの弱小サイトでありますが、しかし自分のアイデンティティー形成に大きく寄与するサイトであり、自分にとって大事なものになりました。これまで自分の作ってきたサイトは長続きせず、結局捨ててしまうことになっていたのと比べるとだいぶん進歩したように思います。
書きたいことって山ほどあるわけですけどね、あまりにも考えがまとまらない中で書き殴ると後でずっと残ってしまうものとしては気恥ずかしいので、控えめに文章力と思考力と社会への言い訳の及ぶ範囲内で書いていっているという状況で、表現者としての一面ではいささかつまらなくはあったりしますが、それでも自分の中で完結するばかりの日常に刺激を与えてくれている場であると思います。
時期によって内容がかなり偏っていて、ただ単にWeb上の隅っこに点在するまとまりのないページ群になりましたが、それでも自分なりに俯瞰してみて、その中でも自分の本当に好きなこと、やりたいことを探り探りしていく状況が見えて、一応は目的に合致していると思っていいようではあります。
サイトとしてももうちょっとやりたいことはあるわけですが、最低限blogということで気楽に続けていきたいと思っています。これからも宜しくお願いします。
投稿者 so-go : 19:29 | コメント (0) | トラックバック
【ゲーム】ソーサリアンオンライン発表
http://plusd.itmedia.co.jp/games/articles/0604/24/news021.html
5月中旬からβテスト開始、7月に正式サービスインとのこと。スクリーンショットを見る限りソーサリアンらしい特徴は殆ど見られない・・・。少なくともジャンプとかを多用した立体迷路的なもので、フェルガナの誓いのようなアクション性の高い戦闘であって欲しかったのだが、期待が大きかった分残念な感じだ。
アイテム課金というのもなんだかなあ、という感じ。これだけネームバリューもブランドバリューもあるゲームで月額課金にしない意図がわからない。
まだ詳しいことはわからないが、βテストに参加できるならしたいと思っている。微妙な気分。
投稿者 so-go : 12:10 | コメント (0) | トラックバック
携帯から更新してみるテスト
携帯からjigブラウザWEBを使用して力業で書き込みしてみる。ちゃんと更新されるかな?
投稿者 so-go : 02:09 | コメント (0) | トラックバック
2006年04月22日
【ゲーム】ソフマップ閉店セール
うちの近所のソフマップがビックカメラとの統合に伴う閉店でセールをやっているというので中古ハードウェアでも見ようと行ってみたが、なんか規模の割に大したことはなくて、もともと安くない商品がもともと安い商品に勝てない程度に値下げされてるくらいのもんであんまり魅力はなかった。
しかし何も買わないのも悔しいので中古ゲームの売り場に行って適当に漁る。「ぐるみん」の初回版と「英雄伝説V 海の檻歌」を購入。今年PSPでリリースされる予定のゲームとされたゲームの移植元だ。軽く優越感を得ようという策略である。
しかし最近あまりゲームをやらなくなっているのでパッケージを開けるのも躊躇っているというような状況であり、どうも無駄な出費であったような気がしないでもない。
投稿者 so-go : 15:49 | コメント (0) | トラックバック
2006年04月21日
【PC】750GBのHDDが発売
http://www.watch.impress.co.jp/akiba/hotline/20060422/etc_barracuda750.html
600~700GBクラスが今年中盤で年末ごろになんとか800GBかなと思っていたのでびっくりした。価格的には高いようにも見えるが、さすがに一台で750GBともなれば需要もあるだろうしこの価格でも魅力はある。
600GBクラスをすっ飛ばしているので、現時点では飛び抜けてプレミアがつくことになる。これがあるために600GBクラスは案外安値で出てくるだろうと考えると、この御祝儀価格が終わって他社からも600~750GBのHDDがいくつか出てくれば500GBは2万円台後半まで下がってくるんじゃないだろうか。
日立は160GBプラッタx5の800GBをそのうち出すようなことも言っていたようだし、その後垂直磁気記録への移行も近いことを考えると、まだまだ大容量HDDの加速は止まらないようだ。1TBへのレースは意外にかなり早くやってくる。
投稿者 so-go : 15:33 | コメント (0) | トラックバック
2006年04月20日
jigブラウザWEB
そのうちフルブラウザ対応の携帯が欲しいと思っていたが、なんとなく携帯関係の話を見てたら、普通にいろんなとこでjavaとかの安いフルブラウザが出てるのね。しかし悲しいことに我がW31SAはauのBREW端末であり、auのお墨付きが出ないアプリは決してリリースされることはなく。
しかしその辺を調べていると、なにやらプロキシ型のPCサイトビューアがあるようで。jigブラウザWEBというやつと、fileseekというやつを発見する。fileseekのほうは無料で、jigブラウザWEBは有料だが月額315円と、公式のフルブラウザのパケット代を考えればかなり安い。
とりあえず両方試してみる。まあカラム表示などに多少難はあるにせよ文章が表示されるだけでもかなりの進歩だ。fileseekの方はまあなんとかどうしてもというのなら使えなくもないが、いくら何でも画像表示があまりにも酷い。また、やけに表示が冗長になる。jigブラウザWEBの方は、カラム表示に多少難があるにせよ、十分に使えると感じた。速攻で申し込む。
自分のサイトのように画像を基本的に使用せず、本文を左に表示しているサイトの場合は非常に使いやすい。しかしimpressなどのように左に画像リンクを多用したメニューがあり、本文が右にあるようなサイトの場合は本文にたどり着くまでにかなり苦労する。とはいえ何にせよPCサイトが基本的に表示できるというのはかなり良い。しかも携帯の場合はエリアが広く、無線LANのノートPCより活躍する場面もあるだろう。
まさか手持ちの携帯でPCサイトが見れるようになるとは思ってもいなかったのでかなり嬉しい。この端末は購入して1年が過ぎたが、かなり気に入っているので、これでまだ当分使い続けることになるかも知れない。
投稿者 so-go : 16:02 | コメント (0) | トラックバック
2006年04月19日
ノート型PCが欲しいなあと
いろいろ見ていたら、VAIO typeF lightを買いたくなってきた。かなり薄いし、高くないし、Felicaリーダとかカメラとか使うんだか使わないんだかわからないものがついてるし。何より選べるカラーがなかなかいい。
オリーブグリーンが一番いいよなあ、と思って悶々としてたら、どうもSonyStyleの統計ではオリーブグリーンだけ選んでいる人が一人もいないようだ。なんでじゃー。特に統計ベース値が極端に少ないわけでもないようなのに。
しかし逆に考えればオリーブグリーンを買えばそうそう他人と同じにはならないということであり、余計に欲しくなってしまう罠。
投稿者 so-go : 20:59 | コメント (0) | トラックバック
2006年04月18日
【ゲーム】物理演算をゲームに、ってよりは
PhysX及びCellのSPE向けのNovodeX、あるいはHavokなんかの、これまでより高度な物理演算をゲーム用途に使えるようなものが出てくるが、現状のゲームをよりリアルに、フル物理でリアルな世界を、みたいな話でももちろんあるけども、そういう映像のリアルさだけを求めるものではないと思う。
いわゆる、「ゲーム性」を提供するものの一つだという認識を持つことは間違いではない。確かにこれまででも不可能ではなかったことを量的に多くするだけの話ではあるが、それも非実用的な段階から実用的な段階へと、そして余裕を持ってリッチに使える段階へとステップアップしていくことがゲームの中身に与える影響というのは確実にある。
PS3やXbox360はこれまでのゲーム機の延長線上にある、演算能力、処理能力のモンスターであるが、だからといって質的な変化を引き起こさないとは言えない。
多様な相互影響下にある物理空間にというのは、立派なおもちゃたり得るだろうし、昔は3Dオブジェクトをグリグリやるだけでも面白かったのと一緒で、しばらくは我々にとってハマれる対象にもなり得るものなんじゃないだろうか。
今PS2なんかのゲームを見渡してみると、もう箱庭のシミュレーションゲームというのは流行らなくて、結局ドラマだったりパズルだったり探偵ごっこだったりをやっている。それは、ハードウェアの限界と映像への要求のギャップが多分に影響しているものだと思う。今求められている映像クォリティで斬新な面白いシミュレーションをやりたくても出来ない。それが出来るようになるブレイクスルーがゲーム機の世代交代で起こってくるということを自分としては期待したい。
任天堂は、それは難しいし最前線のハード屋の仕事だとわかっているから、そうじゃない方向性で新しいゲーム性を提供するためにインターフェースを弄くっている。それはそれでいいが、だからといってそっちは斬新でPS3やPhysXが斬新でないと思うならあまりにも一面的な見方過ぎるのではないかと思える。
投稿者 so-go : 01:05 | コメント (0) | トラックバック
2006年04月15日
【ニュース】マナー?
「犯罪証明ない」痴漢に問われた男性に無罪…東京高裁
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060414-00000112-yom-soci
1か月拘置後に無罪だって言われてもねえ。簡単に逮捕するのが適切な痴漢対策と思っているならその弊害がいかに甚大か考えた方がよろしいと思うですよ。それにしても、
> 判決言い渡し後、白木裁判長は、男性が混雑していない車内で女性のそばで向かい合って
>いたことから、「電車の中では女性と離れて立つのが、マナーです」と説諭した。
ナニソレ。男性側の賠償訴訟封じにこじつけで言っているとしか思えないんだが。あるいは誤認逮捕されることを想定して警戒しろと皮肉っているのかも知れないが、公的コメントとしては酷い。
いくら法律的に無罪となっても、社会的にはペナルティを受けるということもあるわけで、ちゃんと社会的に悪評などから保護される対象であるはずの、配慮を受けるべき人間に対して攻撃的な言葉を吐くのが司法者のやることかと。非常に納得の行かない話だ。
投稿者 so-go : 15:43 | コメント (0) | トラックバック
2006年04月14日
なんかよくわからんけど
楽天も隙がないように見えてやっぱりある程度はうざがられてるようで。ライブドアが自社株、グループ株での資金捻出のスキームを構築していたが、それよりわかりづらいとはいえ楽天も資金捻出のスキームをきっちり持っているということだろうか。時価総額傾倒の場合、叩けば埃は出ると言ってもいいんで、どの程度睨まれているのかという問題だと思われる。
電通やなんかとアレすると、どうあがいても政治家先生のご威光というやつがついて回るわけで、ともすれば酷いことになりかねない。しかも今のところ経済界や財界にいくら味方を作ったところであんまり頼りにならない。
ライブドアの場合は隙がありすぎたという点では自業自得ではあるが、あれだって酷いものだった。もし今回似たようなアレになるとすれば罠としか言いようがない。他にいくらでも同じような、あるいはもっとえげつない企業はいくらでもあるわけで、同情を禁じ得ない。
投稿者 so-go : 17:54 | コメント (0) | トラックバック
2006年04月13日
Mixiの日記にこのblogを登録してしまった
明らかに場違い。でも放置し続けるよりいいか。
投稿者 so-go : 16:07 | コメント (0) | トラックバック
【ニュース】著作権保護期間を延長?
http://www.asahi.com/national/update/0411/TKY200604110379.html
リサ・マリー氏とオノ・ヨーコ氏が著作権保護期間の延長を要望しているようだが、この人達にしろ、某著作権管理団体にしろ、何を勘違いしているのかと思う。憤慨。
著作権やその他の知的所有権が保護されるのは、それによって新しい文化、知識が成熟、発展していき、社会全体の利益に寄与するからだ。決して「偉いからご褒美を上げよう」ってな話ではない。著作権の行使が逆に文化の発展を阻害するような場合は確実に権利の濫用であるとして咎められるべきだし(小林亜星氏の件はこれにあたると個人的には思っている)、わざわざ著作権に期限が区切られているのもそれが一定の期間の後に公的な財産として解放されることで文化の発展を促すことになるからだ。
現在の没後50年ですら過剰である感がある。人間、30年で立派な成人になるわけで、それ以上の保護が社会に寄与するとは到底考えられないし、意味があるとは思えない。
ただ、個人の行動としてはそういう要望を出すことに合理性はあるわけだから、周囲や世間がそういう行動をきちんと咎めていくことが必要なのではないかと思う。
投稿者 so-go : 15:19 | コメント (0) | トラックバック
2006年04月12日
【株】動かしてないけど
ずっと放置しててファルコムの含み益が12万円ほど。保有資産は80万円超えと割と調子が良い。もうそろそろ手放す頃なわけだが、多少長く持っているとなかなか動きたくなかったりして判断を誤る場合が多かったり。
4/12
保有資産 814,427円 (前回3/7比 +18.3%)
投稿者 so-go : 18:44 | コメント (0) | トラックバック
2006年04月10日
【ゲーム】iTMSでいろいろ漁ってみたり
こないだからListenJapanとiTMSで相次いでファルコム関連の音楽が一斉に配信されて、普段からiTunes使ってるんで保護ありのListenJapanだとうざったいのでiTMSでいろいろ漁っているわけだが、ボーカル曲が驚くほどたくさんあって驚く。ゲーム音楽というジャンルを作り出したファルコムの全盛期のパワーを感じる。
中には歌手以外の声優とかアイドルが歌っているもので質の低いものがあるが、中ではヴォーカル森口博子の素晴らしさが際だっている感じがした。中でも「No Fortune Teller」は原曲の雰囲気を残しつつもかなりアコースティックなアレンジがされていて、ヴォーカルもしっかりメロディに乗っていて素晴らしいと感じた。
しかし英伝Iとかロードモナークなんかも結構アレンジされてるのね。まるで知らなかった。
投稿者 so-go : 16:17 | コメント (0) | トラックバック
2006年04月09日
【PC】HDD8台を連結できるHDDケース
http://www.watch.impress.co.jp/akiba/hotline/20060408/etc_8case.html
これは値段の安さも考えればかなり良いなあ。最近は大容量HDDがかなり安くなっていることもあるし。250GBx8なら約11万円で2TB。320GBx8なら約14万円で2.5TB。これは今まで同様のものを作ろうとした場合よりかなり手軽かつ安い。さらなる大容量を目指す場合も、400GBx8の3.2TBでも20万円。500GBx8ならなんと4TBを実現して30万円に収まる。
思わず録画時間を計算してしまうではないか。危ない商品だ。
投稿者 so-go : 15:33 | コメント (0) | トラックバック
2006年04月08日
【PC】Origamiが購入可能になったようだが
http://www.smartcaddie.jp/index_content.html
ザウルスカラーが15万円した頃と比べると隔世の感があるが、なんつーかそんなに目新しいもののようには全然見えないのよね。
で、Microsoftが価格を抑えるために仕様を規定したことは一定の評価はしてもいいのかも知れないが、結局のところOS側が低解像度に最適化されたインターフェースを完備しているわけでもなく、やっぱりモバイルPCとしては物足りない、イライラするような代物に見える。
800x480ドットというと、初期のVAIO C1がそれに当たるが、実際に使ってみたらわかると思うが非常に表示できる情報量が限られ、スクロールも「サクサク」と言うにはほど遠いせいでイライラさせられる面があった。慣れればいいものではあったが。
それからかなりの年月が経って高解像度に慣らされた我々にとってWindowsを使うには明らかに辛い解像度に違いない。現状、こうしたガジェットでWindowsを快適に使いたいとなるとVAIO typeUであったり、LOOX Pであったり、FMV STYLISTICになるが、やはり価格が高いことがネックになる。
そうなると、やはりWindowsというのが最大の癌なんじゃないかという気がしてくるわけだ。
今時、携帯電話などは基本的にアンチエイリアスのかかった文字が当たり前に表示されていて、ポイント数が少なくてもきれいな文字を表示できる。WindowsではVISTAからそのようになるらしいが、本来、別にそれほど最先端の技術というわけでもないはずだ。
それで、詳しく書くとめんどくさいのですっ飛ばして書く。
例えば、Vodafoneの端末で640x480ドットの液晶を搭載した機種が出るが、当然、バックリベートを省いても600ドル程度で収まる。何故にUMPC、通称うんぽこがそれと同等以上のコストになっているかと言えば、Windowsとそのアプリケーションを動かすためのCPUやメモリ、ハードディスクドライブを収めなければいけないからだ。先にOSがあってそのためのハードウェアを作るからそうなる。
要するに、バランス感覚がおかしいデバイスなわけだ。快適さを求めようとすれば、CPUやメモリはUMPCほどは必要ないし、数10GBクラスのストレージも必要ないから、画面解像度を上げて、インターフェースを洗練させることこそが重要だろうと。そのバランスを誤ると、必要以上にコストがかかったり、コストのために快適さを損なうことになるということだ。
とりあえず、この機会にそのうちUMPCの中古品が市場にあふれ出したりしたら購入してみたいかな、とは思うが、今のところこれを買うのは割に合わないと思える。
投稿者 so-go : 14:02 | コメント (0) | トラックバック
2006年04月06日
【PC】フラッシュメモリはハードディスクを置き換えるか
いいかげんシークタイムに嫌気がさしてきたわけだが、不揮発の半導体メモリで比較的安価に大容量を実現できるフラッシュメモリをストレージに利用するという流れがある。
かの100ドルPCも1GBのフラッシュメモリをストレージとしており、今度はフラッシュメモリベンダとしても大手のサムスンが32GBものフラッシュメモリを搭載するノート型PCを発表した。
とりあえず限定された用途に於いてはハードディスク容量への需要は飽和しつつあると言ってもよく、その状況下でやっとメインストリームとして実用的な容量をフラッシュメモリで置き換えることが可能となったということだ。
しかし、確かに半導体メーカーのデモとしては必要な製品ではあろうが、実際のところはまだハードディスクを駆逐するような未来が想像できる要素はあまりない。
実際、フラッシュメモリが優れているとされる消費電力、重量の面でも小型HDDはほとんど劣っておらず、稼働部品による耐久性の問題も特に問題にならないレベルだ。高密度化、大容量化は相変わらず進んでいる。逆に携帯電話やポータブルミュージックプレイヤーにも進出し始めているくらいだ。現状、大容量を必要とする場合、コスト面ではハードディスクは圧倒的に優位だからだ。
とりあえず当面はフラッシュメモリが特殊なケースを除いてハードディスクに大々的に置き換わるようなことは起きないだろう。しかし、10年後、15年後などを見ると大きく変わっている可能性はある。
現状では例えば512MBや1GBといった小容量のストレージを用意するとき、フラッシュメモリのほうが遙かに安価で、小さく、消費電力も少ない。今ではこの容量ではメインストリームのPCとしては使えない。しかし大容量化が進んでも、ストレージの需要の伸びはそれよりは遅いというのが最近の流れだ。集積度が向上してくれば数十GBクラスでもハードディスクより安価、という風になってくる。
コスト的にハードディスクに近づけば、シークタイムが短くPC性能のボトルネックを軽減することが出来るフラッシュメモリへの移行は進んでいくだろう。
ただ、その時も大容量なハードディスクへの一定の需要はあり、磁気ディスクが滅亡あるいは大幅に縮小するような事態にはならないはずだ。映像用途ではテラバイトクラスのストレージが一般的になるはずで、もしフラッシュメモリが追いつくとしても20年から30年も先の話になる。そのときはそのときでまた別の需要が育っているはずだ。
この流れの中で、磁気ハードディスクはやがて高速化を捨てて大容量化に傾倒し、PCのメインの記憶装置としては使われなくなってくるかも知れない。フラッシュメモリと磁気ディスクの両方を搭載したPCが一般的になるということが起こってくるのではないかと想像している。
投稿者 so-go : 23:46 | コメント (0) | トラックバック
2006年04月05日
【PC】AMDのFab36製品出荷開始だそうな
Fab36とFab30併せて、200mm^2クラスのCPUを年間1億個ほど供給できることになるようで、シェアを伸ばしても安心できる体制がやっと出来てきたと言える。
しかし当面はIntelのConroe登場から丸一年ほどパフォーマンス差が埋められない厳しい状況になる。今年のQ3に登場するConroeは2.66GHzとなるが、とりあえず2.8GHzのAthlon64X2より2割もパフォーマンスが上となるようなので、SocketAM2と3GHzを投入してなお1割のパフォーマンス差があるだろう。そこからFab36の65nm移行まではAMDには手がないように見える。値下げ競争しかなく、かなり苦しい期間になるだろう。
AMDの65nmでは第3世代SOIと共にトランジスタ性能が4割向上すると言っている。それでもその時期までにConroeは3.33GHz程度までクロックを向上させるほどのマージンがあり、うまくいけばなんとか追いつけるかどうか、という程度だ。AMDとしては65nmへの微細化と同時にQuad coreにシフトする、大容量のL3キャッシュを搭載するなどの手段をメインストリームにも持ってこなければならなくなるだろう。しばらくはダイサイズの大きなチップを作り続けることになる。
AMDの勝機はQuad coreにあるのだろう。IntelもQuad coreを投入するが、それはConroeのデュアルダイであり、シングルダイのQuad coreに比べればパフォーマンスは劣らざるを得ない。ちょうどPentiumDとAthlon64X2の関係に近いが、その時ほどクリティカルではないかもしれない。あとはSOIの特徴を生かしたZ-RAMが使える技術とすれば、L3キャッシュにZ-RAMを搭載する可能性はある。65nmがうまく立ち上がれば、再び競争のトップに立つことは不可能ではない。
しかし全ては1年以上も後の話であり、Conroeの登場からはプロセッサの値段を下げ続けるかなり苦しい期間だろう。とはいえエンドユーザーとしてはとりあえず価格競争はありがたいことでもあるのだが。
投稿者 so-go : 21:45 | コメント (0) | トラックバック
2006年04月04日
【韓国】4月末からインターネット裁判を試験的に開始
http://japan.donga.com/srv/service.php3?biid=2006040323708
これは書類の提出など通信方法にインターネットを利用するとかいうものではなく、掲示板とブログを利用するというかなり踏み込んだ内容になっている。
いささか勇み足という感じもするが、運用さえ誤らなければ方向性は間違っていないのではないか。確かに現実にはわざわざ裁判所まで出向いてやるほどのことか、と思うような裁判も多いわけで、そういう意味では非常に意義があるのではないだろうか。訴訟当事者の利便性だけでなく、司法資格者の不足に対しても効果があるだろうし、振り込め詐欺の裁判などにわざわざ出向かなくても良くなるとすればいいことだ。
投稿者 so-go : 23:36 | コメント (0) | トラックバック
2006年04月02日
【次世代DVD】もうやけくその様相
HD DVDがBlu-rayに劣っている点は1つも無い
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2006/0331/toshiba.htm
Blu-rayですでに記録用50GBが投入されていることは無視。この期に及んで技術的に多層化が難しいとか意味がわからない。だいたい、HD DVDが4層60GBまで容易に多層化できたとして、やっとBlu-rayの2層50GBに届くというところで、Blu-rayが100GBや200GBに届かなかったところでそれがどうした、という話だ。
30GBという容量は、フルHDの標準的ビットレートとされる24Mbpsで記録した場合ですら、2時間40分しか入らない。ましてや30Mbpsなどさらに高いビットレートへの要求は実質切り捨てせざるを得ない。コンテンツメーカーは妥協の上でHD DVDでも十分だという判断はするだろうが、ギリギリの容量であるということは間違いない。あわてて3層45GBのメドをつけてきたことも記憶に新しく、既に破綻した理屈だ。
HD DVDではハードコートは必要ないというが、それは現行DVDと同じ程度の繊細さが要求されるということで、一般利用者にとってはメーカーがその面での進歩をさせる気がないというのはちょっと首をかしげたくなるところ。もっともっと扱いが楽になってほしいというのが一般利用者の思いだと思う。別にこれをもってBlu-rayの規格が耐久性に優れているというわけではないが、標準化したというところは大きい。
また、フルHDプログレッシブは切り捨て。著作権保護は投入時期を早めるためか手薄。はっきり言ってこれから10年以上使われる規格としては中途半端なように見える。
今年の年末商戦で勝負になるらしいが、どう見てもPLAYSTATION3を擁するBlu-rayが普及台数で上回ることは確実なわけで、今の普及計画では半ば敗北が決定したようなもの。責任が多大だろうからやけくそになるのはわかるが、我々としてはあたたかく見守っていくしかない。