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2006年07月31日

タンパク質系の健康食品で

アミノ酸とかペプチドとかコラーゲンとかの含有量の単位にmgを使うのはどうなんだと。

それ自体に所要量が定められていないことをいいことに3000mgとか5000mgとか書かれてるけど、成分の特性から考えたらグラム単位で書かれてないとおかしいんじゃないか。

ペヤング超大盛のエネルギーの単位にMcalを用いるべきというような話には今のところ反対ではあるが。

投稿者 so-go : 21:34 | コメント (5) | トラックバック

適当に更新してみる

地味に更新してみたが、全体にわたって手を加えているので思いのほか手間がかかった。しかしエディタを使っているせいかソースがスパゲッティ状態に。ときどき文字の大きさとか行間が想定外になったりしておかしい。

今回、livedoor、goo、Exciteの各サイトについてはサイト改変などによりリンク先を探すのが非常に辛そうだったので一旦削除。ジャンル別リンクはいくつかのサイトの追加と多数のサイトの削除。今後はいくつかのジャンルの追加と並べ替えをしなければいけない。

あまりにもソースがぐちゃぐちゃなのでテキストエディタで作り直したくなる。しかしそれをやるくらいなら全面刷新を早くやれという話で、なかなか捗らないという。

投稿者 so-go : 10:49 | コメント (299) | トラックバック

2006年07月29日

俺のお気に入りって何なんでしょう

ふとIEの"お気に入り"に入っているブックマークの数を見てみたら、960もあった。ホームページ上でリンクしているものに関しては殆ど省いているため、実際には1000以上をブックマークしていることになる。数年前にも300以上になっていてビックリした記憶があるが、それからHDDのクラッシュ後にゼロから再構築したことも考えると我ながらアホみたいな数だと思った。

いいかげんHPの更新も兼ねてブラッシュアップしないと効率が悪いですな。

ずっと前からHPを抜本的に変えようとあれこれ考えていながらも形にならず、結局はずっと更新もせずに来てしまってグダグダになってるんで、とりあえず少しずつ手直しすることも考えないといけないと思っているところ。

投稿者 so-go : 13:51 | コメント (114) | トラックバック

2006年07月28日

【AMD & ATi】ATiの単体GPUの今後

AMDのCPUがATi買収によってどうなっていくのかという点も興味深いが、ATiはこれからも単体GPUを供給し続けていくことになるわけで、ATiの既存事業にとってこの出来事がどういう意味を持つのかということも面白い。

ATiは現在のところPC向けのハイエンドGPUに於いてはNVIDIAに対して分が悪い状況にある。この状況は少なくとも来年半ばの次世代GPU投入までは続くことになるはずだ。

しかしそれでもATiはNVIDIAとの性能差をひっくり返すのは難しい。NVIDIAが従来のGPUをベースにパフォーマンスアップを図るのに対して、ATiは将来を見越して統合シェーダ型のGPUを新たに作ってくる。将来的には統合シェーダのほうが効率が良くなることは確かだが、65nmプロセス程度ではトランジスタ数に対する性能を重視するNVIDIAの方法とシェーダの稼働率を求めるATiの方法のどちらが優れているかと言えば恐らくNVIDIAのほうではないかと考えられるわけで、ATiにとって苦しい時期はもう少し続くように思う。

来年まではATiはかなり苦しいが、その先になると状況は一気に好転する可能性がある。AMD次第というところはあるが、少なくともAMDのFabでGPUが製造できると考えられ、これまでより遙かに高品質なチップを採取することが出来る。また、もしもGPUの設計自体にAMDのアーキテクトが関わることになればこれまでより遙かに高クロックのGPUを作ることも可能になってくる。

45nmの世代になると確実に統合シェーダのほうがパフォーマンスが高い状況になっているだろう。そうなるとそのとき初めて統合シェーダへ本格的に移行するであろうNVIDIAよりもATiのほうが強みを発揮する可能性は高い。

NVIDIAがこれから設計と製造に於いて何らかの大きな対策をとらなければ、今度は2009年以降はNVIDIAのほうがかなり苦しい状況にならざるを得ないように見える。

どんな予想をしようとAMD次第ということになってしまうというところはあるが、AMDにはATiとAMD双方の強みをGPUに於いても発揮してもらいたいと思う。

投稿者 so-go : 23:00 | コメント (1) | トラックバック

2006年07月27日

【AMD & ATi】ATiへの短期的な影響について

AMDがATiを買収したことはビッグニュースではあるが、今すぐに何が変わるかと言えば、それは目に見えないほど小さな影響でしかないだろう。

ATiはファブレスであり、AMDは製造能力を強化しつつあるが、AMDがすぐにATiのチップを製造できるわけでもない。半導体設計自体が特定のFabに対応して成されなければならないからだ。ATiがAMDのFab向けに設計を開始したとして、それが生産され始めるのは2008年頃になるはずで、それまでは特に大きな変化が訪れようもない。

ATiのIntel向けチップセットについては途絶えてしまう可能性もあるが、これとてもともとIntelがライセンスを更新するかどうか疑わしい状況にも見えたわけで、この買収がATiにとって大誤算といった話にはならないだろう。

一つ気になるのは、ATiがこれからCPU向けの設計に携わるのだとしたら、AMDの意向によって開発リソースをそちらに振り向けなければならず、従来のGPU設計チームが縮小するのではないかという点だ。

前回書いた通りしばらくは強力なビデオカードを搭載する流れは変わらないであろうし、そちらの売上も大きなものであるから、その点ではATiはNVIDIAとの熾烈な競争をこれからも続けていかなくてはならないことは変わりない。

ATiは今、統合シェーダ採用のGPUをリリースするまではマイナーチェンジで凌がなくてはならないという谷間の時期であり、次世代GPUのリリースが遅れれば致命傷となる。

ATiが技術的に素晴らしいものを持っていることは確かだが、これからAMDのハンドリングが大いに試されることになるだろう。

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2006年07月26日

【AMD & ATi】NVIDIAの今後

ATiがAMDに買収されたことによって半ば宙に浮いてしまった形になるNVIDIAだが、今後はどうなっていくのか。

あるアナリストは、この買収がNVIDIAを激怒させ、AMDから離れるだろうという。株式市場では、IntelがNVIDIAを買収するのではないかとの思惑が錯綜する。

しかし、根本的にAMDがATiを欲したのは汎用的なプロセッサに関わる技術であり、NVIDIAがその点で必要とされていなかったことは確かだ。当然、IntelとしてもNVIDIAを買収したところでさほどいいことはない。

統合シェーダではATiが先行しており、続いてIntelが来る。AMDがATiを買収し、IBMはCellを持つ以上、汎用プロセッシングに於いてNVIDIAの技術を必要とするCPUメーカーはもはやない。

NVIDIAとしてはこれまで通りGPUとチップセットを売り続けるしかないわけだが、そこでAMDから離れてIntelに近づこうというのは無謀だ。いくら激怒したところでAMD向けのチップを供給し続けるしかない。

AMDがATiをより優先的に扱うならNVIDIAの立場は苦しくなるのではないかという見方は出来るが、しかしAMDはこれまでの買収などを見れば、チップセットやGPUのビジネスそのものには興味がない。あくまでCPUを作るためのピースとしてATiが欲しかっただけで、チップセットとビデオカードの市場に突然大きな変化が起こることはないだろう。

また、GPUがCPUに吸収されればビデオカードのパイが減るのではないかという懸念があるようだが、実際のところは別途GPUが必要になってくるだろうし、しばらくはそれが推奨されるだろう。プレイステーション3ではCPUにシェーダの役割をさせることが可能で、それなりに性能もあるが、結局は強力なGPUを別個に搭載している。よりパフォーマンスを求めるならばわざわざGPUの処理をCPUに持ってくることは避けたいのではないだろうか。GPUが突然必要とされなくなるようなことはまずない。

結局のところNVIDIAはこれまで通りGPUにしてもチップセットにしてもパフォーマンスでイニシアチブをとっていくしかなく、また、そうすることが最も価値を高める道だろう。PC業界は大きな再編のただ中にあるかもしれないが、NVIDIAがIntelあるいはソニーに買収されるというのはまずないと言っていいだろうし、突然AMDから離れることもAMDから排除されることもないだろう。

投稿者 so-go : 20:43 | コメント (6) | トラックバック

2006年07月25日

【AMD & ATi】AMDが作ろうとしているもの

買収の公式発表後の記者会見の内容などから朧気ながら見えてきた部分がある。とりあえず有象無象の戦術的な部分は置いておくとして、注目すべきは「CPUとGPUを1つのダイに統合する」という点だろう。

ATiのGPUはXbox360に於いて現れているように、今後は高度な統合シェーダの採用へ急速に向かっている。この方向性はGPUがより汎用的な演算プロセッサとなるということであり、かなり高い浮動小数点演算性能をより多くの用途に転用できる可能性が広がるということでもある。

そのプロセッサがCPUと統合されて1つのダイに収まるということは、内部的にCPUとかなり近い位置に来ることになり、かなりCPUと近い扱いになるということで、その"GPU"はCPUの一部となると言ってもいいだろう。

これはまさにヘテロジニアスマルチコアを構成するコアの一つとして"GPU"を採用するということと等しい。

ヘテロジニアスマルチコアの代表とも言えるCellは、強力な浮動小数点演算性能を持つシンプルな演算プロセッサであるSPEをパートナーにすることで高性能を達成している。このSPEに相当するのがATiの"GPU"となるわけだ。実際、NVIDIAがCellのSPEを指して「PS3のGPUは1+7個ある」と言っているように、近いものはあるのだろう。

こうした考察に対しては異論もあろう。しかしAMDがここ最近行ってきた施策を考えると逆に整合性が高いと言える。

一つは、過剰とも思われた急速な製造能力強化だ。これは単に今まで通りCPUだけを作り続けるとすれば製造能力がだぶつく可能性が高いという疑問があったが、より巨大なダイを製造しなければならないというような目的に基づいて行われてきたという風に見れば、今回のことを見据えて行われてきたのではないかとも考えられる。

その他、CPU内部の高度なモジュール化、Z-RAMのライセンス取得などもこれと関連した流れであった可能性がある。

それらの材料の時期的なことを考えると早ければ2008年には一つの形が出てくる可能性がある。今の時点では全てを含めて憶測でしかないが、PCの大きな変革が近いうちに訪れるのではないかという節目の象徴的な出来事としてこの買収が捉えられるようになるのかも知れない。

投稿者 so-go : 15:03 | コメント (107) | トラックバック

2006年07月24日

AMD & ATI 公式発表

http://www.amd.com/us-en/0,,3715_14197_14198,00.html
http://www.amd.com/us-en/0,,3715_14197_14207,00.html

とりあえず本当の話だというのはわかったけれど、漠然としていてまだよく意味がわからない。続報待ち。

投稿者 so-go : 19:15 | コメント (189) | トラックバック

2006年07月23日

Core 2 Duo登場とその余波が凄い

ConroeコアのCore 2 Duoがついに発売間近となり、だいぶ盛り上がっている。これまで最高の性能を保持してきたAthlon64シリーズの性能を軽くぶっちぎって登場するため、自作市場にもかなりのインパクトになっているようで。

Intel、AMDともに大幅な価格改定を予定しているが、今回は本当にそのくらいの値下げをしないと売れなくなることが予想されるのか、各小売店は一気に価格を下げてきた。

Pentium4 3.06GHzは一気に1万円割れ。Socketもコアも違うが、2002年末に約9万円で登場したモデルがここまで値下がりしたということを改めて考えると恐ろしいものだ。

Athlon64X2 3800+が21,000円ほどまで値下がりし、その他のAthlon64の殆どのモデルと、Pentium4、PentiumDの上位モデルが悉くこの1週間で2~5割もの値下がりを見せている。このような激しい動きは自分の記憶する限りに於いては今まで一度もなかった。

Core 2がフルラインアップになればついにPentiumの時代の終わりが見えてくる。これまで10年以上に渡ってIntelの主力ブランドであった名前がついにフェードアウトしていくその始まりであり、感慨深いものがある。

これからAMDにとっては価格競争の厳しい時期となり、かなり苦しい状態を迎える。ロードマップの僅かな狂いが非常にシビアに関わってくる。競争で価格が下がることは消費者にとっては喜ばしいことではあるが、AMDが脱落することがないように願っている。

投稿者 so-go : 13:55 | コメント (122) | トラックバック

2006年07月22日

The Wall Street JournalでAMDがATi買収交渉の報道

どうもよくわからないが、これはコプロセッサ構想絡みなんだろうか?だとすると花開くのは3~4年を待たなくてはならない話で、果たしてわざわざ買収する必要性があるのだろうかと思う。

前回は噂レベルでしか伝わっていなかったように思うが、WSJが伝えたということでなんだか真実味が出てきたような感じがする。Financial Timesでも具体的な数字を伴った報道がされているようだ。

AMDに関して言えることは、K9、K10コアが、恐らくはフルスクラッチに見合うほどの性能向上を果たせない見込みになったという理由でキャンセルされたことで性能競争面ではやや手詰まり感があるということだ。

x86市場では従来のソフト資産を受け継ぎつつ性能を向上させるというのが重要だったが、しかし逆に、ソフト資産を受け継ぐことと性能向上は分けて考えてもいいのかも知れない。

もう一つは単にATiのリソースをAMDプラットフォームに多く振り向けさせたいというところで切実な要求があるのかも知れない。ただ、その場合はこれまで協力的だったNVIDIAやVIAに対してはあまり良い話ではないはずだ。その意味では不安要素はある。

以前書いたようにAMDはCPUの開発に必要である場合に限ってこのような買収をするはずだということに立ち返れば、やや長い話だがCPUコア内部、あるいは相当に近い場所にGPUを持ってくるつもりなのではないかということは言える。

しかしコプロセッサに関しては他社からベアダイを購入してAMD側でアッセンブルするというようなことも言っているので、単に外部演算プロセッサとしてGPUを持ってくるだけならば買収する必然性があるかどうかは疑わしい。逆にNVIDIAを含む他社を遠ざけることにもなりかねない。

となると、SOCのような形でコアの内部に持ってくるか、あるいはGPUではない形で、もっと根本的な部分で技術や設計を欲しているということだろうかということになる。

ATiは統合シェーダで一歩先んじており、つまりは最も強力なベクトル演算ユニットを持っているとも言える。浮動小数点演算器として専用のコアを作ろうとするときにATiを買収することが近道であると考えたのだろうか。

結局のところよくわからないし、実際に買収が実現したところでよくわからないままのような気はするが、面白いようになってほしいものだ。

投稿者 so-go : 16:55 | コメント (24) | トラックバック

2006年07月20日

現金が安全か?

なぜか最近、株どころか土地や貴金属の資産運用に対してまで偏見が出てきて、果ては外貨預金すら否定されたりする。

ここ最近ずっと日本では円の価値が安定していて、現金で溜め込むことが一番安全であるというような見方をする向きが多かったりする。マネーというものがどこから出てきて何を担保に価値を持っているのかということを理解することは難しい。なのにその価値が消えないものであるということはなぜか信じられている。

場合によっては土地や貴金属のほうがよほど安全な資産であるというのは言わずもがな、むしろそれらはマネーの価値を担保しているものの一部ですらあるのだから、安全であろうとするのならそれらを志向することはむしろ自然であるはずなのだ。

外貨についても、日本円とそれらを並べて比較してみればいい。ドルとユーロと円で資産を分散するという向きも多いだろうが、それは確かに一定の意味はあれど、最終的に自分を守ろうとするなら経済が不安定と言われる地域の通貨であっても安全のためにこそ保持するということはいくらでも考えられる。

現金で100パーセントに近い資産を持っているという状態の危うさに気がつかないままで多くの人は安全だと信じてそれを行っている。場合によってはその価値が目減りしていることにすら気づかされずに現金という金融商品を買い続けている。現金の利便性の及ぶ範囲でしか資産を持たない人間はこの国に於いてはもちろんそれで十分だが、それ以上の資産を持ったときに果たしてそれが適当なのかどうか、よく考えることが大事なことだ。

投稿者 so-go : 14:46 | コメント (121) | トラックバック

2006年07月19日

当たり?

セブンイレブンのくじ引きでもらったペヤング超大盛を食べたら、そのあと12時間ほど一向に腹が減らない。

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2006年07月18日

株がひどいことになってますな

割安でも売られすぎでも拾われない。資金が回ってない。ファンダもテクニカルも通用しない。収束するのを待つのか、餌に飛びついてみるのか。今は本当にギャンブル相場のようなので投資とは分けて考えないといけないと思う。ここ数年だとこんな相場って見たことがなくて、かなり変な感じだ。

投稿者 so-go : 20:34 | コメント (202) | トラックバック

2006年07月16日

mixiミュージックをやってみる

mixi stationというのをインストールするとiTunesで再生した曲が自動的にmixiミュージックに送信されて最近聴いた曲と再生回数ランキングが出て、その曲の個別ページに飛んで他に同じ曲を聴いた人とかに簡単に飛べるとかなかなか面白い。

ただiTunesの曲情報を元にしているだけあって人によってアーティスト名やタイトルの付け方が違っていたりするわけで、たぶんいろいろバラツキは出てくるものと思われるのだがどうだろう。特にゲームのサウンドトラックとかそのボーカルバージョンのタイトルやアーティスト名の付け方なんて千差万別だろうし。

それでもmixiってのはこんなにもたくさんの人が自分と同じ曲を聴いているんだなあ、というところで凄いもんだと思った。決してメジャーではないはずの曲でも、ちょっと古めの曲でもそこそこ聴かれている。しかもmixi stationをインストールしている人の間だけでの話だから、本当に面白いことだ。

投稿者 so-go : 18:07 | コメント (323) | トラックバック

【6ch録画サーバー】26時間テレビなんてもんがあるので

これ幸いと全部録画してみることにする。既に2週間連続稼働しているが、これを乗り切ったらまあ大丈夫でしょうということで。

6番組同時でも長時間録画でも連続稼働でも全然余裕っぽいというところでここに来てけっこう感動してたりする。あとはフラグメントが大量発生しても大丈夫か、というくらいか。HDDがもう一段階安くなってきたりしたらテラバイトクラスへの増設でも考えてみようと思う。

投稿者 so-go : 09:56 | コメント (181) | トラックバック

2006年07月15日

ゆとり教育で学力低下が問題とか言われているけど

学力低下を容認するからこそのゆとり教育じゃなかったんだろうか。何か間違ってるかね?

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2006年07月12日

星野金属が不渡りで生産停止ねえ・・・

ソルダムはまだ生産委託先探してるらしいけど星野金属あってのソルダムってところは大きかったわけだしなあ。Abeeが立ち上がったのも以前から不安があったからなのかしら。

PCケース業界では珍しいコスト度外視で質感を求めるケースを作り続けていただけに非常に寂しいことだ。高級塗装はともかくRhapsodyのようなケースはなかなか他のメーカーからは出てこない。

星野金属はもともと経営がけっこう緩かった部分もあったのでその意味では仕方がないのだが、しかし高級ケースの代名詞とも言われた生産者がこうして脱落してしまうということにPC業界の行く先への不安を感じることは否めない。

かつて外観重視とも言えたPCメーカーのオリベッティなども結局はスペック表の数字と価格の競争について行けないという点で市場を去ったりもした。Appleやソニーのようにコストと機能性と外観を両立できるデザインが出来る巨大メーカーもあるが、やはり巨大な市場を相手にしなくてはならないために強烈な尖ったものは出てこないし、彼らは1台当たりに数万円ものコストをかけてでも外観をとるという選択をすることが出来ない。

今PCは性能ばかりを競うものでは無くなっているが、大事なものから遠ざかっているような気がしてならない。

投稿者 so-go : 15:35 | コメント (551) | トラックバック

2006年07月10日

ワールドカップ決勝の録画を見てたら

延長戦終了してこれからPK戦ってときにちょうど録画が終わってたという

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2006年07月07日

【株】まさかね

結局日経もマイナスで終わったが、ソフトバンクメリルリンチショックと連携するように先物先行の売り攻勢が加速してきた流れを見て、よもや北朝鮮もロスチャイルドの元に動いているのではないかとかいう妄想が浮かんできてぞっとするわけだが。

投稿者 so-go : 18:13 | コメント (252) | トラックバック

【株】日経平均の変動よりも

銘柄別に見ると更に凄い。

サラ金、ノンバンクの急落は当然としても、同時進行で利上げ懸念が財務の内容からソフトバンクやUSENなどにガンガン響いている。一方で銀行は上げ。

ハイテク、バイオ関連などは強気で、結局それらが相殺されて日経平均などの指標としては振れ幅が大きいとはいえ、さほど変動していないように見えたりする。実際にはもの凄いことになっている。

今日で言えばソフトバンクが10%近くも下げている一方でNTTが4%以上も上げたりして日経平均としてはプラスという状況で、ずいぶん当てにならないものだ。

スイングトレーダーとしてはこういう状況でなきゃやってられないわけではあるが、検察まで絡んでくるとなるとよほど慎重にいかなくてはいけない。

投稿者 so-go : 13:25 | コメント (84) | トラックバック

2006年07月05日

W-ZERO3に新機種

http://www.sharp.co.jp/ws/007sh/index.html

なんかイイモノが来ましたね。PDAとしては液晶が小ぶりではあるけれども、携帯電話としては破格の大画面。ただ惜しいのは無線LANが内蔵されなくなったことか。別に無くても欲しいけど。

疑問なのはなぜペン操作ができるのにテンキーがあるのかということだ。こんなもん無くてもほんのわずかでも小さく軽い方が良いに決まっている。あるいは800x480ドットのワイド液晶になっていたら完全に羨望の領域だったはずだ。そうなってたらorigamiなんぞゴミだゴミ。

キーボードは小さいとはいえ、VAIO typeUより打ちやすいと思う。typeUはサイズは大きいがキーが平坦すぎる、左右の土手が深すぎるという大問題があるわけで、こちらのほうが実用的だと思われる。

ちょっとばかり極端なんだよなあ、という感じがする。以前からのZERO3は持ち運びにやや大きいと思ったが、今回のはやや画面が小さくインターフェースもごちゃごちゃしている印象。これとZERO3のさらに中間くらいのものが欲しいと思う。

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2006年07月04日

電力線通信に反対する

電力線通信がサービスインすると新たに家庭内まで配線しなくても高速通信が出来るということで期待する向きもあるが、個人的にはこのサービスを許可することには反対したい。

問題視されているのは電波の漏洩による無線通信への混信などだが、それよりも電磁波障害、電気機器への悪影響などの可能性を考えると非常に怖い。電力線は我々が生活するすぐ近くを通っているものであり、強いレベルで電磁波を周囲にまき散らすことになる。

また、日本経済における強力なメリットである高品質の電力供給に対しての影響を考えると、このようなことはしてはいけないと思うのだ。日本の電力というのは非常に安定していて、産業に於いて大きなメリットになっている。これからまた地球シミュレータのような大規模なコンピュータを構築していこうという時であり、また各家庭にも高性能のコンピュータが入っていく。いろいろな機器が電子制御になったり、データを保持したりする。ここにわずかと言えども電圧変動の要因を持ち込むわけであるから、それを加味しても諸外国に比べて遙かに恵まれているとはいえ、日本の強さの一部をみすみす捨ててしまうことになると考える。

総務省が急ぐべきは長距離、高速の無線LANを早期にネットワークインフラとして使えるように法整備をすることだ。あらゆる場所に通信用の金属線が張り巡らされている必要など無い。ブロードバンド普及の未来にとって電力線通信は何ら必要なものではない。電力線通信という短絡的なコストに縛られた発想を捨てるべきだ。

長距離通信には全く使えないということをマスコミはわざわざ言わないが、そのせいでこれが田舎のネットワーク環境を改善するかのように誤解する向きも多かったりする。このような特に必要性の薄い技術をなぜこうも煽り立てるのか疑問に思う。

投稿者 so-go : 16:52 | コメント (94) | トラックバック

2006年07月03日

ジャパンネット銀行のワンタイムパスワードが届いた

なんか何も知らないうちにいきなりワンタイムパスワードとかいうやつが届いたので何かと思ったが、個人別のパスワードが60秒ごとに自動的に変わる仕組みになったらしい。

今までの認証だとIDカードのナンバーが一度盗まれたらIDカードを再発行しない限りいつまでも利用できるが、今回の仕組みの場合は勝手に60秒で変わるのでいくら盗んでも利用することが出来ないという。

技術的に気になる面もあるが、しかしIDカードと違って容積のある形をしているので携帯には幾分不便だ。いろいろな銀行がこの仕組みを採用し出した日にはうざったくて仕方ないに違いない。

投稿者 so-go : 09:01 | コメント (102) | トラックバック