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2006年08月30日
auから怒濤の如く新製品が発表されましたが
12機種が一気に発表されて、更に新サービス8種も発表されたということでMNPに向けて本格的に動き出したと言われているが、意外に12機種が微妙な感じに見える。一部ではこれはMNP対策の本命ではないと言われたりもしている。
これだけあるのにあまり尖ったデザインのものがないことがかなり微妙。それぞれにまともな外観をしているし、機能などかなり頑張っていて力が入っているのはわかるのだが、これまでのauユーザーからすると外観的な魅力はあまりないと言っていい。
しかしこれがFOMAとのラインアップの差を埋めるものとして捉えると個人的にはけっこう合点がいったりする。新サービスを見てもドコモ、ボーダフォンに比べて不利だった点を補うという意味合いのものが多いようで、それに伴って端末も総入れ替えする必然性が表れたとも見える。
どうも実験的に製品化したものが多そうという感じもする。ソニーエリクソンのW43Sは240x432ドットの液晶を採用しているが、この液晶デバイスは発表時にはワンセグ対応機種に採用するとされていたのにW43Sはワンセグ非対応だったり。この液晶サイズ、この機能でこの端末サイズというのもなかなか驚くべきではあるのだが。東芝だけ先行してRev.A対応で他社とのテレビ電話にも対応というところや、タッチセンサー内蔵機、遠隔マナー解除など機能的にはいろいろ実験はしている感じ。
それぞれの機能的な特徴はラインアップを構成する要素としては隙が少ない。薄型のもの、高速通信のもの、PCから音楽を取り込めるもの、ワンセグ長時間視聴のもの、使いやすさにフォーカスしたものなど網羅的になっている。
しかしほぼ全機種折りたたみ型だったり、デバイスはいいものを使っているのにそれに対応する機能が実装されていなかったりと中途半端な面が目立ち、急ごしらえな感じに見えるのは否めない。その辺りの希望的観測も含めて、これから本命と言えるような端末が出てくるのではないかと見られているわけだ。
個人的にはこの中だとSonicstageで音楽を取り込めるW43Sだけ魅力的に感じるけど、折りたたみ式というところでかなり食指が動きにくい。W42Sがなくなる前に買っておくか・・・。
投稿者 so-go : 14:07 | コメント (299) | トラックバック
2006年08月28日
迷惑メール通報のススメ
迷惑メールが送られてくるとPCならともかく携帯の場合は非常にうざったい。ちょっと前までは偽装メールとかも多くなかったので着信拒否もできたし、相手先を自力で潰しにかかったりとかもしてたのだが、最近は偽装はするわサイトから攻撃しようにもちゃんと防御されてるわでどうにも止められない。
それでちょっと気の長い話になるが来たメールをいちいち通報することにした。こちらかこちらの通報先にメールを転送するだけで通報完了となるのでさほど手間ではない。
自分の場合は転送メールに自動的に日時と送信元アドレスが付加されるようなので通報先をアドレス帳に登録しておけば5秒とかからずに通報できる。
摘発されるときちんと罰金などの処分があるらしいのだが、今までに処分をうけた業者はさほど多くはない。しかし殆どの人が通報などしないだろうからそうなっているのだろうと思われるので、多くの人が積極的に通報するようになれば摘発率も上がっていくだろうと。
投稿者 so-go : 21:09 | コメント (390) | トラックバック
2006年08月26日
MSのiPod対抗端末Zuneだって
ふーん
http://japan.cnet.com/news/tech/story/0,2000056025,20213067,00.htm
iPodと比べて特徴は端末の独立性が高くて端末間で楽曲のやりとりをすることが出来るところですかね。
面白いかも知れないけど、これが業界標準になって普及していかない場合にかなりの勢いで意味がないような気がしますが。そして(こと日本においては)DRMの呪縛がきついような気が。まあこれが普及するんだったら日本の著作権関係者の重い腰が動くかもしれないし、がんばってくださいって感じですかね。
MSが本気出して超大安売りで来たらそれはそれだけで面白いけども。
投稿者 so-go : 17:25 | コメント (308) | トラックバック
2006年08月25日
今更やっと気がついたかという・・・
一部引用
> 仕事も通学もせず、職業訓練も受けていない15~34歳の若者を指す
>「ニート」について、厚生労働省は就労支援の内容を見直す方針を決めた。
>
> ニートの一部に、「発達障害」の疑いのある人が含まれていることが、
>同省の調査で判明したため。実態をさらに把握したうえで、支援機関に
>心理などの専門職を配置するなど、きめ細かい支援のあり方を検討する。
(以下略)
だいぶ前に書いたことだけれども、簡単に言えばニートという現象は広い意味で「能力」が関わっていることと考えていい。
それは普通人間が当たり前に持っていたものであり特に意識して「能力」だとは思われていなかったようなことだ。時間軸に対しての空間認知能力とでも言い換えればわかりやすいかも知れない。それこそが人間に特有のもので、高度な社会を築き上げてきた源泉とも言えるだろう。
それが低下している状況でそれを端に置いて職業訓練めいたことばかりやっても意味がないというのは当たり前のことだ。
しかし、「発達障害」というカテゴリーにあてはめてしまって、それに対する旧来の対処のスキームを適用するがゆえに、結局やることがどうやって彼らを働かせるか、そのために環境を変えていこう、ということに留まってしまっている。彼ら自身の人生をどうしていくのかという観点の話にはやや遠い。
仮に「発達障害」としても、その上で彼ら自身を変える方向での話をしていかないと、どんどん「発達障害」が増殖していくことへの歯止めにならないし、将来的にあまり好ましい方向へは進まないだろうと思うのだが。
投稿者 so-go : 19:20 | コメント (175) | トラックバック
2006年08月24日
ソニーがビデオ共有サイトを買収
http://japan.cnet.com/news/biz/story/0,2000056020,20209168,00.htm
別に悪いとは言わないけども。でもソニーが目指しているものはYouTubeとは若干違うんじゃないかと思うので、なんかちぐはぐだなあ、という印象を受ける。
ソニーが目指しているものを最もよく体現しているのは恐らくAppleのPodcastということになるだろうし、それに必要なものはハードウェアとソフトウェアと流通の連携的なサービスであって、ひとつのWebサイトを手に入れたところでさしたる意味はないように思えるのだが。
そしてソニーの魅力、ブランド力は、Appleと同様にほぼハードウェアに依っているのであって、ソニーのブランドがあれば何をしても価値があるわけでは決してないわけで。
AppleがiPodというメタファを作ったように、ソニーはこれだというメタファを作って、それを社会に潜り込ませなければならない。
その一つがプレイステーションであり、特にPSPはそれを狙って作られたような部分が大きいのだが、結局はそれも恐らくはハードウェアだけが先行してソフトウェア、流通の面では目指したような状況に対しての努力が不足していたことでやや不発になっている。
その一方で全く別のところにこういうサービスを作っても、それはただの雑多なサービスの一つとしかなり得ないだろう。ソニーが少額決済のコンテンツ販売というビジネスで成功したいという意志を持つならば、ソニーは自社の魅力の源泉を考えることと、それをどうサービスに結びつけていくのかをよく考えるべきだ。
投稿者 so-go : 16:28 | コメント (117) | トラックバック
2006年08月23日
久々に銀座再開発の近況でも
ずいぶんと間が開いてしまったが、銀座の再開発はいくらか進んできているようなので把握している分について書いてみる。
有楽町丸井のビルはだいぶ工事も進んできて、来年のオープン後の景色が想像できるようになってきた。このビルは地下鉄銀座駅と有楽町駅に直通していて、銀座駅と有楽町駅はシンプルに地下で繋がることになる。ここは低層が商業施設で、高層はオフィスとなる。
銀座プランタン脇の読売銀座2丁目ビルもかなり進んできた。こちらは丸井の進出に伴って集客の厳しくなることが予想されるプランタンが大リニューアルに伴って拡大するのではないかと。こちらはほぼ全て商業施設となる。
並木通り、ABCマートの向かいあたりで工事が始まってきたのは富士フイルム、三井不動産によるGプロジェクト。ここは以前500円バーがあってよく行っていたんだよなあ。アパレル、飲食など銀座らしい店舗が多数入るらしい。
銀座通りとマロニエ通りの交差点のところで建設中なのがブルガリ銀座タワー。ブルガリの店舗としては世界最大級で、国内のブランド店としても最大級の、ブルガリの今後の日本におけるフラッグシップとなる建物。この交差点は銀座松屋内ルイヴィトンと、シャネル、カルティエが3方にあり、もう1方がブルガリということになる。そのすぐ先にはティファニー。基本的にここらへんは以前は雑然としてぱっとしなかったが、銀座通りに直面したところに旗艦店舗を置くということで一つのコンセンサスが現れている。
ちなみに銀座松屋の改装も一段落したようで、邪魔な足場が取り払われてだいぶすっきりした。
並木通りの銀座4丁目で工事が始まっているのが和光並木ビル。和光は本館のほうも建物がだいぶ古くなってきていて、その改修をするのに先立ってこちらがオープンするという手筈になっているよう。
アルマーニは銀座通りではなく、もともと通行量の多い5丁目のマツモトキヨシのある一角に建築中のビルに旗艦店を移すよう。
銀座と言えばあくまで4丁目交差点が中心でそれ以外はさほど集客力は高くなかったが、丸の内、有楽町、汐留の再開発が進むにつれて今後は銀座1~8丁目の全体が盛り上がっていくようだ。
やはり「銀座ルール」の高さ制限がネックなのか、松坂屋の計画など遅々として進まないものもある。銀座の良さは「景観」と「周遊性」と言われている。それを保つためには必要なことなのだろう。
三越は高さ制限には抵触せずに、道路を潰して店舗を一体化することで増床を図るが、この道路はもともと歩行者はあまり多くはないので問題はないようだ。
箇条書きみたいに書いてしまったのでまたしばらく書くことがないかも。
投稿者 so-go : 20:44 | コメント (4) | トラックバック
2006年08月22日
自己解決
どうやらMP3のタグの内容によってiTunesが生成するAACファイルがおかしくなる模様。そこで一旦tunebiteで生成したMP3を他のツールでWAVに変換してからiTunesにインポートすることにした。すると見事にW31SAで再生できるファイルになった。曲名などを再入力するのが面倒ではあるが一応解決を見ることになる。
つーかそもそもtunebiteはなんでWAVで吐き出せないんだ?法的な問題は別に変わらんはずだし。それにタグの中身をコピーしない設定とかも用意しとけよ。ジャケ写真とか自動的に入れられても。
投稿者 so-go : 17:03 | コメント (257) | トラックバック
2006年08月21日
tunebiteを使ったが、結果が微妙すぎ
tunebiteのライセンスキーが届いていたのでiTMSで購入した曲を次々と再エンコードしてiTunesに再インポートをしていき、ちゃんとDRMなしのAACファイルが出来上がっていった。音質も劣化は感じられず、かなり満足な結果に喜んでいた。
そして意気揚々とW31SAのminiSDに転送していき、試しに再生してみる。ところがここで大問題発生。なぜか再生できる曲と再生できない曲がある。割合としては半々くらいだった。
ほぼ同時に購入したものでも再生できたりできなかったり。iTMSのリリース日とも相関は見られない。ファイル名やファイルサイズとも関係ないようだ。ビットレートなども同一であり(そもそも同時にインポートしているわけだし)、タグの項目なども見たが関係はなさそう。
再インポートの時にエラーでも出ているのかと思ってもう一度繰り返してみるが、やはり同じ曲だけが携帯で再生できない。
これはtunebiteの問題という可能性は低そうな気もするが、結果的にはうまく行っていないわけだ。原因がわかるならまあ納得も出来るかも知れないが、意味がわからない分余計に気持ちが悪い。一体何が起こっているのだろうか?
投稿者 so-go : 19:35 | コメント (666) | トラックバック
2006年08月19日
iTMSで購入した音楽をダビングする
iTMSで購入した音楽がいくらか増えてきたが、iTMSで購入した音楽はAppleのDRMであるFairPlayというセキュリティのためにiTunesかiPodでしか聴くことができない。普通はこれをCD-Rにダビングして再リップすることで回避することになるのだろうが、悲しいかなうちのメインマシンにはCD-Rドライブは装備されていない。(DVD-R/RAMはあるのにね・・・)
CDからiTunesに取り込んだ音楽はうちの携帯電話W31SAで再生することができるので、iPodなんかいらねーよと粋がっていたわけだが、いいかげんiTMSで購入した音楽を再生できないことに苛立ってきたり、再生できれば便利なんだがなあ、と思うようになってきた。ちょっとiPod買っちゃおうかなーと思い始めたりもしたりした。
しかしなんとかしてこのFairPlayを回避できないものかと考えて探しているうちに、現在利用可能な方法としてtunebiteというソフトにたどり着く。ただ単に再生した音声を再録音するソフトだが、WindowsMediaPlayerとiTunesで再生できる音楽についてちゃんと頭から終わりまで録音してくれるので手動であれこれする必要もなく、失敗が少なく便利そうだ。
とりあえず試用版があったので試してみたが、いつもの自分の環境ではオーディオデバイスのEDIROL UA-20には完全に不適合のようで失敗。まあ予想通り。仕方がないのでオンボードサウンドを有効にしてダビング時だけオンボードサウンドに切り替えてから使用することにすればいいかと思って再挑戦すると、今度はダビングできた。
しかし謳い文句とは裏腹に完全に音量が落ちてしまっていて、がっかり。原因はすぐに気がついた。入力ボリューム・レベルの調整は自動検出で最適になるとされているが、明らかに入力レベルが低い。手動でも、指示通りにすると音量が落ちてしまう。仕方がないので自己判断でギリギリまで調整してみると、今度はほぼ完璧にダビングできた。音質は、MP3の320Kbpsでしか試していないが、オリジナルと簡単には区別がつかないほどに良好だった。携帯で聴くには十分すぎる。CD-Rに落として再リップするよりもいい音なのではないだろうか。
どうやら使えそうだということで購入。しかし今日は土曜日であるためかライセンスキーが届かず。うがー。
投稿者 so-go : 17:57 | コメント (180) | トラックバック
2006年08月18日
PCのブラックボックス化への不満
WindowsにしろMacOSにしろ内部でのフォルダ、ファイルの上に目に見えるインタフェースをかぶせてユーザーに触れる部分をシンプルにしようとしていることは見える。
しかし結局のところPCというのはOSのベンダが管理できない様々な要素が入り交じってしまうものであり、何かあると内部に触れざるを得ないという状況にあり、それは簡単に解決できる問題ではない。シンプルに扱えるようにしたつもりが二重構造のせいで余計に複雑で扱いにくいものになってしまっているわけだ。
理想をいえば、もちろんユーザーが内部に触れることなくアプリケーションを通して全ての作業を行うことが出来ることのほうが望ましいだろうが、PCというのは単なる特定のアプリケーションに対するプラットフォームではなくユーザーが望むように使えるコンピュータであるという本質を考えれば、それに殻をかぶせてしまうことは全く面白くない。
ユーザーインタフェースと整合のとれた内部構造をとって、それぞれのアプリケーションは特定の領域内で完結してOSというアプリケーションに入り込まない、というようなシンプルさが真にPCを扱いやすいものにするのだと思うのだが、全くPCを知らない人間にとっての入り口をシンプルにしたいという欲求が勝ってそうはいかないらしい。
自分のように昔からPCに接してきた人間にとっては覆い被さったものがないほうがよほど理解しやすく、それはOSを問わずに普遍的にコンピュータというものに適用できるものだ。それが例えばWindowsXPならWindowsXP、MacOSXならMacOSXの特有の要素を否応なく要求されるようになって、PCというものは非常に理解しにくいものになってしまった。
もちろんPCのソフトウェアは必然的に巨大化してきたということはあるが、その量を把握する必要以上に、上っ面だけをシンプルにするための奇妙な複雑化と、二重化によるブラックボックス化はPCをPCではないものに変えてしまっているという気がしてならない。
専門的な技術などを持たない自分のような純粋なユーザーにとって、OSの管理する領域の内部に触れることすら許されないような状況が来るとすればかなり悲しいことだ。
投稿者 so-go : 16:54 | コメント (6) | トラックバック
2006年08月17日
Windows Vistaへの準備を・・・
もともとVistaに余裕を持って移行できるようにと考えて組んだはずのメインマシンなのに、なんとグラフィックカードがネックになりそうだという状況。
GeForce6800 AGP 128MBで、チップの性能的には何の問題もないが、なまじWUXGAとWSXGA+の2画面という構成のために、VistaではVRAMの容量がかなり苦しいという予想外の状況であることが判明していたので、そのうちグラフィックカードを買い換えないといけないと。
これまでは3Dアプリケーションを使わなければ別にVRAMの容量なんてさほど意味はなかったし、主な3Dアプリのゲームではそれなりの解像度の単画面でやるわけで128MBあれば問題なし、256MBあっても別に意味無し、という判断だったわけだけれど、VistaはVRAMをガンガン使うので大画面ほど大容量のVRAMが必須になってくる。各種Vistaレビューもあったが、高解像度2画面というのはほとんど想定されていなかったためか、完全に見落としていた。
で、買い換えるとなると高価なものを買っておきながら性能があまり変わらないのも悔しいし、余裕がないスペックでは気が引けるのでGeForce7900シリーズ以上、VRAM512MB以上のものという気持ちで値段が下がるのを待っていたが、ライバルがハイエンドでちょっと不甲斐ないためかなかなか値段が下がらずに悶々としていたりした。
やっとATiが8~10月にマイナーチェンジするのを受けてNVIDIAもラインアップの見直しと大幅な価格改定に向かってくるようで。なんとかVista発売前には手頃な価格でいい感じのものが買える状況になりそうで良かった良かった。
去年はPC関係に軽く50万円以上はつぎ込んだのに今年はまだ数万円しか使っていないことに我ながら驚いているが、年末までにはまた少しいろいろ買い物をしそうな感じ。
投稿者 so-go : 16:03 | コメント (3) | トラックバック
2006年08月15日
ミクシィが上場ですって
http://www.tse.or.jp/listing/new/200609/9mixi.html
公募価格で換算した時価総額は1000億円超だそうで・・・。過去の成長性、利益率から考えたら割高とも言い切れないんだろうけれども。
上場するということはその資金をどう使うのかが気になるところ。けっこう使途は限られてる気がするが、何か面白いことでもあるんだろうか。
投稿者 so-go : 21:02 | コメント (58) | トラックバック
2006年08月14日
こんな目覚ましアイテム
トレたまで紹介されたという"SLEEPTRACKER"。起きたい「時間帯」をセットすると、眠りの周期をモニタリングしてちょうど起きやすい時間にアラームを鳴らすらしい。
自分が今使っている目覚ましライトも非常に良いのだが、眠りの周期と完全にずれるとさすがに起きづらい時もある。目覚ましライトが生体リズムを操作するタイプだとすれば、SLEEPTRACKERは生体リズムに合わせるタイプと言えそう。
この手のものとしては値段も手頃で使用も難しくなさそうなんでちょっと欲しくなるものだ。
投稿者 so-go : 21:13 | コメント (276) | トラックバック
2006年08月13日
SNSってどう収束するんだろう
mixiがあまりにも肥大化して、クローズドなはずがクローズドでなくなっておいそれとプライバシーを全面開放できなくなってきたりとか、ゆるい悪用を排除できなくなるという弊害に晒されてきていたりする。
Yahoo!JAPANはいよいよ本格的にSNSを拡大させようとしているが、何百万人といるYahoo!BB会員にはフリーに解放してしまっているのでこれもよほどうまくシステムを作らないと弊害は免れない。
Livedoorみたいにプロフィールサービスよろしく普通に解放しちゃっているのは論外としても、SNSは小さすぎても意味がないし大きすぎても意味がないという難しいところにある。
ビジネスとしては多くの利用者を抱えたいわけだが、ソーシャルになりすぎて尖った面白さ、便利さを捨てたり、ぶん投げてないがしろにしたりしても先が暗い。となると、一つの大きなSNSの中に分割されたSNSを入り子構造に収容するような形がいいんだろうかと思うが、運営的には現状、ぶん投げ方式でないと利益にならないだろうし、これからちゃんとうまい形のSNSが出来てくるのか、SNS自体が衰退して縮小安定するしかないのかというのは多少気にはなっているところだ。
投稿者 so-go : 16:30 | コメント (343) | トラックバック
2006年08月12日
AMDが負けた領域
PC向けフラッグシップでIntelに大きく水をあけられたAMDだが、AMDにとってそれほどまでに壊滅的打撃ということになるのだろうか。
サーバー、HPCではメモリアクセス性能の高いOpteronが未だに強いことには全く変わりない。ましてやPC向けですら64bitでは差が縮まっているのだから、この分野はAMD有利は揺るがない。
PC向けではハイエンド・パフォーマンスデスクトップで大きく差をつけられたため、アセンブリ市場ではIntelがかなり有利になっている。その印象が波及しているせいでAMDは危ない、潰れそうなどという見方すらする人々もいる。
ミドルレンジでは大幅な値下げに踏み切ったことで性能的に互角となったが、このタイミングでプラットフォームの移行を急速に進めていることに危惧を抱く人もいる。しかしアセンブリ市場ではそうだが、OEM市場ではそこまで影響しない。むしろDRAMの変更により逆にOEMにとってはやりやすくなった部分のほうが大きいのではないだろうか。
ローエンドでは明確にAMDが優位となってきたように思う。Core 2 Soloが出てくればわからないが、今のところはPentium4/Dに対してAthlon64は魅力的だ。ただ、AMDはローエンドとミドルレンジの中間くらいにラインアップの穴があって、それが利益を削ぐことに繋がる可能性は考えられる。Athlon64 X2 3600+を用意しているのはその対策ということになるだろうが、性能的に辛いかもしれない。しかし全体的にそれほどダイサイズを割かずとも十分に渡り合っているため、昔のAMDのように酷い状態にはならないはずだ。
モバイルではもともとIntelがかなり強かった。それは変わらないはずだがここへ来てTurionのOEMは好調のように見える。何が作用しているのかははっきりとはわからないけれども。
こうして見るとAMDが明確にとられたのはハイエンドデスクトップPC向けだけで、全体から見ると数としてはかなり少ない。確かに利益率の高い領域だが、その上のHPC、サーバー市場が堅調なため、そこまで壊滅的な打撃というわけでも無いだろう。来年前半のHound投入まで耐えればいいのだから、抜きつ抜かれつのハイテク業界では別に珍しいほど長期に渡る低迷ということにはならない。AMDが潰れるのではないかというような考えはただの妄想に過ぎないだろう。
投稿者 so-go : 19:05 | コメント (426) | トラックバック
雷が凄いことになってるので
落雷レーダーで見てみた。なんですかこの絨毯爆撃は。

投稿者 so-go : 14:32 | コメント (201) | トラックバック
2006年08月11日
最近のマジックミラーは凄いですね
非常に透明度が高い。
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20060809_swiss_toilet/
投稿者 so-go : 23:34 | コメント (173) | トラックバック
松下電器産業様のオススメ
http://panasonic.jp/viera/lineup/choice/02_roomsize.html
4.5畳の部屋には37型、6畳には42型、8畳には50型がオススメらしいです。しかし松下様は液晶テレビは32型までしか発売しておらず、これらは全て4.5畳より更に狭い部屋を対象として作られているようです。15型テレビはトイレにでも設置するのでしょうか。普通のご家庭にはプラズマしか縁がなさそうです。
ちなみに9月発売予定の50型は定格消費電力が598Wとのことで、8畳間に設置すると電気ストーブの代わりにもなりそうです。冬は快適に過ごせそうですが、夏は部屋のエアフローも最適化したいところですね。
投稿者 so-go : 16:49 | コメント (127) | トラックバック
2006年08月10日
GIGABYTEとASUSTekの合弁で
情報の少なさも手伝っていろいろ憶測が流れたりしているけれど、間違えてはいけないのは、あくまでGIGABYTEの事業を引き継ぐものであって、ASUSが資本を入れることでFoxconnの勢力拡大と開発力強化を阻止したいというだけの話だということ。将来的にはわからないが、少なくとも現在は、事業の統合というようなニュアンスはまるでない。
流れで言うと、Foxconnは強力な生産能力を有するが、開発力という点ではASUSTekなどの専業基盤メーカーが勝る。そこでFoxconnにとって生産能力に汲々としているが開発力は高いGIGABYTEを買収することは得策と考えられたが、ASUSTekにとってはよろしくない事態になるわけで、GIGABYTEの買収も考えたと。しかしGIGABYTEは事業の存続を願い、またASUSTekにとっては別にGIGABYTEの開発力が欲しかったわけではないので、このような形に落ちたと。
Foxconnは今後MSIやEliteと何らかの動きがあるかどうかはわからないが、台湾は2強としてのFoxconnとASUSTekに収束していく流れではあるのだろう。
投稿者 so-go : 22:24 | コメント (0) | トラックバック
2006年08月09日
AMD主催でCPUの比較デモ
http://amd64.jp/event/060809-060813-01.php
Athlon64 X2とCore 2 Duoの各種ベンチマークデモを行うらしい。一瞬、正気かと疑ったが、わざわざメインストリームに限って行うということで、恐らくCore 2 Duo E6300やE6400あたりと、実売価格で同価格帯のX2 4200+や4600+を比較するということなのだと思われる。
だが実際、秋葉原でCPUを買い求めるような層はE6300やE6400がAthlon64 X2と比べて一長一短で大して変わらないことを知っているだろう。だからこそ、こと日本に於いてはE6600が圧倒的な売れ行きを見せているわけで、特にどうなるわけでもないだろう。
注目すべきは、64bitで差をつけるためにどのようなデモを行ってくるかというくらいだろうか。
投稿者 so-go : 19:09 | コメント (41) | トラックバック
2006年08月08日
米国SONYの無線LAN通信端末「mylo」
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2006/0808/sony.htm
http://japan.cnet.com/news/tech/story/0,2000056025,20195307,00.htm
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0608/08/news050.html
またちょっとばかり極端に小さい端末が出てきたわけだけれども。
しかしこれ、見ようによっては初めてフル機能の携帯電話に置き換えられるIP通話端末と言えるんじゃないだろうか。以前から無線LANを利用した携帯電話型デバイスという話はずっとあったわけだけれど、実際にちゃんとここまで機能を備えて、このような大きさでまとめてきたものは無かったはずだ。
この液晶サイズ、この解像度ということはフルブラウザ端末としてやポータブルAV端末としてというのは本分ではなく、携帯電話的な扱いに属することになるだろう。
とはいえ音楽、動画再生機能は機能としては充実していて、インターネット端末としては無線LANを利用するものであるから通信量に対して通信費用は安く上がるし、恐らくレスポンスも携帯電話に比べて良いと思われる。
W-ZERO3[es]は無線LANを省いて通信機能はPHSのデータ通信を利用するという取捨選択だったが、逆のこちらのアプローチというのも賢い。下手にWindowsを組み込んだりオフィスソフト的なものを入れたりせずにシンプルにまとめた点で良いと思う。この価格であれば非常に魅力的なガジェットだ。
各社からこうしたアプローチの無線LAN端末が出てくれば屋外の無線LANインフラの拡大も加速するだろうし、歓迎すると同時に、早く日本でも発売されて欲しいと思う。
投稿者 so-go : 19:20 | コメント (167) | トラックバック
2006年08月07日
YouTubeもどきは成功するか
DivX Stage6がサービスを開始した。
NTTのClipLifeは8/28から試験サービス開始。
DivXは大容量のファイルをそのままアップロードでき、簡単にローカルに保存できるという点で差別化を図っている。採算性の面は、DivXフォーマットの普及を図ることを目的としているように見える。
問題はDivXの再生環境が厳しく、特に差別化の主な要素である高画質なソースほど高いクライアント性能を要求する。また、独自のプラグインが必要なため、再生できるブラウザは限られる。今でもOperaやFirefox、Sleipnirなどでは再生させるのに苦労させられる。当然PC以外の端末では厳しいことだろう。
そして、転送量が大きくなる分、普及すればサーバ、回線の能力に不安が出てくることは間違いない。今の段階でもアクセスが集中するとかなり重くなる。
また、画質に制限がないことと、簡単にダウンロード可能という点は著作権関係にかなり敏感にならざるを得ないことになるだろう。運営側はチェックはしているらしいが、運営規模や、とりあえず普及段階であることもあってかさほど厳格ではない。厳しく突っ込まれればまともにサービスが出来なくなる危険性を孕んでいる。
YouTubeやGoogle Videoはあえて画質を切り捨てることでサーバ、回線の能力の問題、著作権問題をルーズにしている。それでも看過できないほどの状況になり、運営側は対応を迫られている。
NTTのほうは、Watchmeなどと同様、運営側で厳格なチェックをしてから公開するというプロセスになっている。無難ではあるが、公開される映像の量は運営側の能力に依存することになる点と、著作権関係でグレーなものや、違法ではあるが事実上は黙認される程度のものが排除されることでコンテンツはだいぶ弱くなる。
YouTubeやGoogleはシステムそのものをブン投げておいて、問題があれば介入するというスタンスであり、DivXはどちらかと言えばそちら寄りで、NTTなどは事業者が仲介して動画を公開するというスタンスだ。コスト的にはもちろん前者のほうが有利だろうが、法的な問題やコンテンツをコントロールできるという点では後者のほうが無難ということになる。
どちらにせよ運営側が問題解決や魅力の維持などのバランスをとって巧みにコントロールできるかというところが鍵になるだろう。NTTのような企業は魅力を失わせることになっても法的問題を積極的に回避してくるという印象があるが、うまくやれば逆に著作権関係をクリアにしつつある程度自由に動画を公開できるスキームを構築することもできるだろうし、それが最も理想的だ。巨大企業が後者のスタイルで参入するのだからそういったことを期待したいという気持ちはある。
ただ、やはり厳しいのは採算性だろう。DivXの場合はサーバ、回線の問題、NTTなどの場合は人的費用の問題が重くなってくるのは間違いない。コストを考えてそれぞれがそれぞれの能力に応じたサービスしかせずに過度な拡大を嫌うのであれば、結局一般的にはならずにしぼんでいく。突然急に拡大し始めたときにそれに応じてインフラを拡大していく覚悟が必要だ。しかしその先に利益があるとは限らない。緻密にコントロールしつつ、柔軟に運営をしていかなければいけない。YouTubeの牙城を崩すのは容易ではないことだろう。
投稿者 so-go : 21:51 | コメント (499) | トラックバック
2006年08月05日
DellのAMD導入について
Hammer-Info経由
http://www.theinquirer.net/default.aspx?article=33462
あまり確度の高くない情報の可能性があるが、この辺でDellがAMDを導入するに至った経緯を振り返ってみたい。
だいぶ前まではAMDがDellの需要を安定的に満たすほどのキャパシティを持たなかったため、Intelは強い立場であったが、AMDが歩留まり問題から抜け出し、さらにDellが独自にブランド力をつけるにつれてIntelに対して強い立場となっていった。
DellはAMDカードをちらつかせてIntelから巨大なディスカウントを勝ち取っていったが、司法関係の動きによってこれまでのような巨大なディスカウントを得ることは難しくなっていったというのが本筋であるが、それでも事態はDell主導の元にあったと言える。
本来はAMDは供給が安定してきていたとはいえ、例えばDellの全ラインアップの半分をAMDに置き換えるには供給能力は不安であったはずだ。とはいえごく一部のモデルのみにAMDを採用するというのはDellのコスト戦略上は適合しない。本来ならIntelは終始強い立場であったはずだが、Dellは大変なタフ・ネゴシエーターであったと言える。
DellがAMDを採用する要件がいくつかあったように思う。
なぜAMDはパフォーマンス上のメリットが無いと知りつつもわざわざSocketAM2への移行を急いで、DDR2を採用したか。これは当初のロードマップにはなかった動きのはずだが、ここにもDellが関わっているのではないか。
Dellにとって、Intelプラットフォーム上でDDR2を全面的に導入しているため、そこへAMDを導入することでDDRを入れるというのは仕入れ戦略上都合が悪い。
また、AMDはわざわざSocketAM2で、あまり価格の違わない低TDPのフルラインアップを作ってきた。Socketが変わったからといって、これまで不可能だったことが突然可能になったわけではないはずだ。CPUコア自体は何も変わってはいない。
IntelはエントリークラスにPentium4/D、CeleronDというNetburst系のコアを持ってきたため、熱設計にコストがかかる。これは低価格帯ほど効いてくる。そこへAMDがDellへの供給分についてTDPを保証することでDellはコストを削減することができる。司法の壁をすり抜ける実質的なディスカウントではないかということだ。
また、AMDの過剰とも見えた製造能力拡大は、Dellに対しての見せ玉という意味も含まれているように見える。
AMDとDellはかなり長期にわたっての交渉を繰り広げていたのだろう。かなり以前から度々、DellがAMDを採用するのではないかという噂が流れたことはそれによるところもあるだろう。そしてAMDはDellの要求に対して様々なレベルで応え、このような形になっていったということになるだろう。
そして、ここへ来てIntelがCore2というCPUでAMDを突き放すのではないかという局面がDellを大きく動かしたのではないか。Dellにとってはキーデバイスの仕入れ元が独占状態にあるというのは望ましくない。AMDが順調に伸びてきた時期は良かったが、ある程度の肩入れが必要な時期と判断した可能性もある。ここまで巨大化したDellの動向はPC業界のあらゆる部分に影響を与えるようになった。IntelとAMDの競合状態を崩さず、さらに加速させることを望んでいるというところはあるだろう。
また、AMDがパフォーマンスリーダーであった時期はそれもIntelに対しての交渉材料であった。これからはそれは材料にならない。Dellにとって重要なのはコストだ。その作用が最終的に天秤を動かす一つの要因にもなっただろう。
単にAMDが好調でその勢いに乗ってDellにも採用されたという話ではなく、様々なことが重なってDellがAMDを導入するに至ったということになるだろう。
投稿者 so-go : 13:53 | コメント (312) | トラックバック
2006年08月04日
Intel G965搭載マザーが発売へ
http://www.watch.impress.co.jp/akiba/hotline/20060805/etc_g965.html
価格はけっこう高いので意味ねーよという感じだが、PCI-ExpressにSCSIなんかを挿したい層には案外いいのかも知れない。
また、GMA 3000の素性はモバイル用途で使われているPowerVRの技術がベースなのではないかというような噂も含めて、パフォーマンスの割には消費電力が低いのではないかと期待されている面がある。別途メモリなどを搭載するグラフィックカードよりはその面で有利なのは確かだろうし、CPUも低消費電力になったところで相性がいいとも言える。
GMA 3000は基本的にはピクセル演算性能は高いがそれ以外はローエンドのビデオカード以下という印象があるが、それでもこれまでのオンチップVGAに比べれば遙かに良いだろう。個人的にはPCの標準性能を引き上げる役割をこのチップセットにこそ期待しているわけだが、どうだろうか。とりあえず価格が下がらないことにはなあ。あとはMicroATXやNano-ITXなどの小型マザーにもどんどん搭載されれば。
投稿者 so-go : 17:54 | コメント (285) | トラックバック
2006年08月02日
とりあえず整理完了
手作業でトップページのソースをゴリゴリ整形してたらもの凄く疲れた。リンクをかなり削ったとはいえ75KBytesほどあったのが33KBytes程度まで激減したのにはびっくりした。もうWYSIWYGなんて使わねーぞ。
むしろ手作業できれいに作った方が細かいところをいじりやすいし結果的に楽っぽい。これからリンクを追加していくわけだが、コツコツとやっていければいいけれども。
投稿者 so-go : 21:26 | コメント (190) | トラックバック
考えることってそんなに面倒かね
なんか喋ると、「いちいちそんなことまで考えてるんだ」って感じの反応が返ってくることって多くて、その度に、別にわざわざ考えようと思って考えてるわけじゃなくて、自然に考えてるうちにたまたま気がついただけのことなのになあ、と思ったりする。
自分にとっては常に何かを考え続けていることが当たり前になっているのだが、それは普通のことではないんだろうか。考えるということは強い能動性を必要とする行動なんだろうか。
もちろん程度にも依るんだろうけれども、自分の場合は浅い考えに留まることが気持ち悪くて、多少は深い考えになるまで思考を巡らせる。それは誰もがそうではないことはわかっているし、敢えて深い考えを排除している人もいるだろうし、自分よりも遙かに深い考えに至るまで粘る人もいるだろう。ただ、それは自然にそうなっているだけで、努力の末にそうしているわけではないんだがなあ、と。