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2006年10月31日
ビール系飲料新製品
キリン「とれたてホップ」、サッポロ「冬物語」、サントリー「ジョッキ黒」、アサヒ「極旨」をそれぞれ飲んでみた。
個人的には「冬物語」はけっこう良い。あっさりしているが芳醇な感じできちんと味がする。プレミアムモルツなどより飲みやすいので、気分によっては選択肢に入るだろう。
「とれたてホップ」は薄味な感じがした。普通の一番搾りとあまり変わらない印象。飲みやすいとも言えるが、モルツのほうがいいのでは?というのが個人的な感想。あまり存在意義を感じない。
「ジョッキ黒」は意外と普通に飲める味。安い黒としては本生クリアブラックとどちらでも良さそう。ジョッキ生と違って案外雑味は少ない。原材料に「発泡酒」が入っているのが気になる。
「極旨」は期待外れだった。ビールの旨みなりのどごしに近いものがまるで感じられず、別の飲み物としてもおいしくもない。アサヒには「ぐびなま」でも似たような経験を味あわされているので、かなりアサヒへの信頼感は落ちた。本生ゴールドは好きなのに、新製品に押されて買いにくくなっている気が。そういえば「新生3」も似たような感じだったと思う。アサヒは第3のビールではまるで駄目だなあ。世間的にはどうなのか知らないけど。
だいたい安くてうまいのは限定醸造だったりするけど、それがコンスタントに出てくれれば問題ないんで、もう少しだけ各メーカーが頑張ってくれないかなあ、と思う。
投稿者 so-go : 18:42 | コメント (33) | トラックバック
2006年10月29日
AMDのFusionについて
AMDは早々とATiとのコラボレーションであるGPU統合型CPUについての発表を行った。Fusionというのは個別の製品を指すものではなく、モバイルや組み込みからハイエンド、サーバー、HPCまでの一連の製品群の総称ということのようだ。
当サイトでも以前指摘した通り、早ければ2008年には製品が登場するということになる。AMDはかなり速い動きをしていると言える。
AMDは詳細を明らかにしたわけではないので(決まっているのかどうかも疑わしいが)、実際にどのような製品が出てくるのかはわからないが、予想することは楽しいので当サイトでも予想してみることにしよう。
2008年末から2009年前半ということから、二つの可能性が考えられる。一つはFab36の45nmへの移行が条件であるということ、もう一つはFab38がフル生産になるのが条件であるということだ。ここから考えるに、当初の製品は回路規模がかなり大きなもので、45nmで200平方mm台、もしくは65nmで300平方mm超クラスになるのではないかと思える。恐らく45nmということだろう。
開発期間から考えて、当初はGPU側のトランジスタのチューニングにはさほど時間をかけられないだろう。すると期待されるGPUのクロック向上については単純にAMDの製造設備の影響ということになる。それでも1~1.5GHz程度の周波数に達するはずだ。これは恐らくNVIDIAより多少高い程度で、極端には変わらないのではないか。2010年~2011年頃には本格的にチューニングされた高クロックのGPUに切り替わる可能性がある。
どのような構成になるだろうか。CPUはHound世代のコアがほぼそのまま載るということになる。45nmとすればQuad CoreプラスGPUの構成が可能になる。GPU側がどの程度のものになるのか。仮にXbox360のGPUと同様の統合シェーダを持ってくるとすれば、45nmでは128シェーダ構成でもロジックは100平方mm台前半に収まるだろう。例え既存GPUからダイサイズが半分になっても、CPUの先端プロセスを使えるメリットが大きく出ることになる。
このとき、仮に1.5GHzで動作するならばGPU部の単精度浮動小数点演算性能は1.7TFlopsということになり、CPUとしては桁違いの性能を持つことになる。ヘテロジニアスマルチコアとしてCellと比べてもIntelのメニイコアと比べても理論上の演算性能では突出するだろう。これがGPGPUとして活用した場合にどの程度の実効性能が出るのかというのはわかりづらいが、メインメモリに直結しているというのがこれまでのGPGPUとの大きな違いではないだろうか。
あくまでPCのコストダウンやGPU市場の取り込みなどが目的ではなく、パフォーマンスをジャンプアップさせるためのものであって欲しいというのが願いだ。もちろんローエンドやモバイル向けにも適した製品を作ることが出来るが、やはりハイエンド、ハイパフォーマンスを志向した製品でこそGPU統合型CPUを作って欲しいと思っている。
参考記事:
http://rblog-tech.japan.cnet.com/0061/2006/10/amdfusion_7906.html
http://www.eetimes.jp/contents/200610/12173_1_20061027194612.cfm
投稿者 so-go : 19:10 | コメント (319) | トラックバック
2006年10月27日
ソフトバンク携帯の罠のまとめ
なんかソフトバンクは端末価格が高いと指摘した直後に思いっきり端末負担を下げる発表をされて非常に興味津々になっていろいろ調べたりしてみたわけだが。
情報はほぼ出そろったようなのでここでまとめてみる。
基本的には精査するとごく限られた状況でのみソフトバンクを選ぶ意味があるが、殆どの場合はあまり多大なメリットはないと考えて良いようだ。
まず全ての場合に共通の認識。
・ドコモ、auに比べて通話エリア、アンテナ数とも劣ることを忘れてはいけない
・他社では必要ないアフターサービス料498円(スーパー安心パック)が事実上必須
注目のゴールドプランについて。
・ソフトバンク携帯への通話は無料だが、普通の無料通話時間がない
・無料通話時間がない上に、他社携帯への通話料が割高
・表示価格では安いが、他社の長期割引を適用後の料金と比べてあまり安くはない
・「新スーパーボーナス」が必須なのでその項目を参照のこと。
基本的に「Willcomではつながらないがソフトバンクならつながる場所で通話し放題にしたい」「普段通話する知り合いなどがほとんどソフトバンク」の場合にのみ意味があると思われる。
裏の注目プランであるオレンジプラン(X)について。
・パケット通信には「S!ベーシックパック」(315円)への加入が必要
・結局「スーパー安心パック」に加入するとau WINとほとんど変わらない。
・旧1Xとの比較なら当然割高。
いろいろ考えてドコモから乗り換えるのはいいかもしれないが、わざわざauから乗り換えることはないと思われる。「新スーパーボーナス」で新機種を安く手に入れたい場合には乗り換えを検討してみる意味はあるだろうか。旧ボーダフォンユーザーにとっては最も検討に値する。
新スーパーボーナスについて。
・「スーパー安心パック」が必須。これがないと不慮の事故で負担額がとんでもないことに。
・支払い途中での中途解約の負担額はかなり高くつく。
・24回払い以外ではけっこう端末負担が高い。
これまで販売店に渡っていたインセンティブを消費者の加入している期間に応じて直接消費者に還元するという、今までの携帯電話販売に比べてかなり健全なモデルになっている。よく理解して短い期間で端末を換えたりしないで大事にするということを考えて利用することが肝心。
ちなみに、オレンジプラン(X)があるのでオレンジプラン(W)とブループランは事実上無意味と考えて良いだろう。
ソフトバンクのメリットとしては多くの機種で国際ローミングサービスが利用できるため、頻繁に海外に出る場合には選択の幅が大きいということがある。
このような点を踏まえた上でソフトバンク携帯が本当に得なのかどうかを考えると、やはり他のキャリアと比べてメリットもデメリットもあり、よく考えずに契約するとむしろデメリットは大きい。表面上の安さの演出に騙されずに、利用するスタイルを考えてよく精査することが必要ということだ。特にソフトバンク携帯の料金は非常にわかりにくくなったので注意しなければならない。
参考記事:
http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0610/27/news006.html
http://japan.cnet.com/news/com/story/0,2000056021,20284727,00.htm?tag=blogger.cr
http://blog.goo.ne.jp/iszktkmr86/e/6131ffe4b9729c4143d5918345befeaa
http://blog.livedoor.jp/blog040223/archives/50388136.html
http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__2634478/detail
投稿者 so-go : 18:46 | コメント (942) | トラックバック
ヤフーのセール
11時からヤフーでプロ野球日本一決定記念セールをやるというのであらかじめめぼしい商品をチェックして20点くらい購入画面のウィンドウを開いておいた。
11時ジャストに猛然と更新ボタンを押してもの凄い勢いで並列して購入手続きを進めてみたが、買えたのは一番始めに注文したヴィヴィアンのマフラー1点のみ。1,000円プラス送料で1,420円。
悔しいのが1,000円のティファニーのリングで、購入手続きの最後のボタンを押したが、最後の画面がサーバーエラーで表示されず、手続きが失敗していた。
その後は他のチェックした商品全てが売り切れか、サーバーエラーでアクセス不能の状態になっていて、30分くらい奮闘してからあきらめた。あわよくば大量に商品をゲットしようという目論見は甘かったようだ。まあ一つ買えただけ良かったが。
投稿者 so-go : 12:06 | コメント (1) | トラックバック
2006年10月26日
Google AdSenseに参加してみる
けっこう殺風景なblogだったので情報の付加の意味もかねてAdSenseを入れてみました。適当に入れたけど恐らくblog上の全てのページに入っていると思われます。一応そんなに邪魔にならないように入れたはずなんで、見づらくなるようなことはないと思います。
サイトポリシーとしてクリックの誘導的な行為はしないつもりですし、それはGoogleの規約にも抵触することになりますので、もし気になる点がありましたらご指摘下さい。
投稿者 so-go : 16:47 | コメント (1) | トラックバック
2006年10月24日
ソフトバンクから携帯電話価格競争の仕掛けが始まったが
どうも中身を精査すると、「割安感を出す」ことに重点を置いていて、「割安にする」という明確なアプローチではないようだ。
確かに価格プランを見比べるとドコモ、au両社に比べて明確に低いと言える価格を提示してはいる。しかし、ここで端末価格をプラスして考えるとこの差は逆転するかも知れないということを考えなければならない。
ソフトバンクは初期費用を抑えるために端末代金を割賦にした。その一方で端末価格の割引率がドコモ、auなどと比べてかなり低くなってしまった。ドコモ、auなどの場合は実質的に利用料金に端末価格の大部分が含まれているが、ソフトバンクの場合はそうではないということだ。この差はかなり大きい。
ドコモ、auが値下げをした場合には即座に追随するというコミットメントを発表したが、その差額の210円は端末価格で帳消しどころか、完全に割高になると言って良い。事実上、「予想外割」だけが意味を持つというのはそういう面でも当たっている。
そして、「予想外割」には加入者間通話無料の「ゴールドプラン」が付随することを考えると、事実上の27ヶ月縛りである割賦払いと合わせて、一時的な需要を取り込んだ後は囲い込みと他社からの着信で稼ごうという意図が見える。
こう考えると実際のところトータルでソフトバンクが完全な値下げを行ったとは言い難い面がある。このことは冷静に判断しなければならないところだ。
おそらくソフトバンクは2年以内に料金体系、サービスを大きく変えるだろうと予想する。このままでは契約期間が終了したときに顧客の大きな流出が起こりうるからだ。その時までにソフトバンクが携帯電話サービスとリンクした自社コンテンツでの収入という大きな柱を構築できるかどうかが今後にかかってくるだろう。
投稿者 so-go : 17:28 | コメント (19) | トラックバック
2006年10月21日
現金からカード中心へ
新しいクレジットカードも届いたのでどういうところでカードが使えるかと適当に調べてみたら、意外と身近な殆どの分野でカードが使えるとわかってきた。
個人的には意外だったところで、コンビニのローソンとサンクス。年間でかなりの金額に登っているはずのコンビニでの支払いをカードで出来るというのは大きい。いちいち定期的にATMから現金を引き出さなくてもいいということだ。
あとは自分の行動範囲ではスターバックス、ドンキホーテ、マツモトキヨシなどが意外な感じだった。よく考えれば多くの書店でも使えるし、ユニクロや紳士服店を含む洋服にも使える。ビックカメラは還元率が高いままデビットカードが使えるから使わない場面のほうが多いだろうが、タイミングによっては2%のポイント不利の代わりに1ヶ月半ほどのキャッシュフローが得られると考えれば全く使えないわけでもない。
このキャッシュフローが増えるというのが重要なところで、仮に一生カード中心の生活に切り替えるとするならば、それはまさに1ヶ月分のカード支出額分をそっくりそのままもらったのと同じことになる。不思議なものだが計算上はそういうことになってしまうわけだ。
ここまで考えて、なんとなくカード会社が何を提供して、小売店が何を得て、消費者がなぜ特をするのかという本質がやっとわかってきた気がする。韓国が国策で推進した理由も垣間見えたり。結果的にはあんなことになったわけだけれども。
そんなわけでなるべく現金からカードへと支出を変えていこうと思う。
投稿者 so-go : 19:00 | コメント (282) | トラックバック
2006年10月19日
ソフトバンク携帯は罠だ
ソフトバンクモバイルの携帯電話は「スーパーボーナス」を適用することで初期費用を抑えることが出来るが、これは実質的にこれまで行われていたインセンティブを原資とした割引を、まともな形に置き換えたものと言うことは出来るのだが、ユーザーにとってはその機種を使い続けなくても代金だけは払い続けなくてはならないということにもなるわけで、サービスを買う感覚からはだいぶ離れる。
それはそれで健全なことなのだが、しかしそれでいて契約が切れたらその機種の通信機能とは関係ないはずの機能までもが使えなくなったりするというのではおかしいということになる。
また、機種変更や解約はともかくとして、不慮の事故による破損などについて、これまでその端末の本来の価格に比してかなり少ない負担で済んだということで、実質的に保険となっていた面があったのだが、ソフトバンクに関してだけはその要素がなくなるという点に気をつけなければならない。
このことは偶然の産物であるためか、今まで言われてこなかった。恐らくソフトバンク自身がその要素の重要性に気がついていない。機種変更に慎重になったり、端末を大事に扱うことを求められるということが想像される電話会社を選ぶことに対していくらかの消費者は及び腰になるだろうし、また、それに気がつかずに安易にソフトバンクを選ぼうとする人間に対しては注意を喚起しなくてはならないと思う。
この方式にすると端末の販売数自体は減ることになり、市場としては健全ではあっても、端末の進化にとってはあまり良くない。一部のユーザーには損なのかも知れないが、ある程度はユーザーの負担によってテクノロジーの進歩を担保することも良いことなのではないかと個人的には思う。
端末の高機能化を電話会社の月額負担で担保するということ自体は、最近のように端末の機能を契約された端末のみに制限することによって辻褄は合う。携帯電話は多くの人がある程度の金額を払うことに抵抗がない一方で、エンスージアスト層はさほど多く金をかけない。その状況でテクノロジーを進化させるためには、全体から少しずつ集めた金を一部のエンスージアスト層の流動性に突っ込むということが必要なのだと思う。
ソフトバンクの考え方は悪くはないと思うのだが、世の中、健全で公正なほうが必ずしもいいことではない場合もあるということで。
投稿者 so-go : 23:03 | コメント (293) | トラックバック
2006年10月15日
ゴールドカード
今持ってるクレジットカードが限度額10万円で、たまに大きい買い物するのに使えなくてけっこう不便だったりしたんで限度額上がらないかなあ、と思ってたりしたんだけれども、なんとなくGE Moneyのゴールドに申し込んだら通ってしまった。通らないつもりで申し込んだのでちょっと焦った。
ゴールドだったらとりあえずどうやったって限度額40万以上らしいので、普通の買い物で困ることはなくなりそう。分割払いはできないらしいが、別にそれは困りはしないしいいだろう。
年会費は年間40万円以上使えば無料になる。水道光熱費、通信費、サーバー代とかをクレジット払いにすればさほど買い物しなくても超える金額なんで、年会費無料に近い。普通のクレジットカードと比べてデメリットがあまりない。
とりあえず旅行保険とか空港のラウンジはほとんど使わないだろうけど、何かの拍子に使うこともあるかも知れないので、ゴールドカードを一応持っているというのは精神衛生的に良いような気もする。
投稿者 so-go : 20:51 | コメント (354) | トラックバック
2006年10月12日
本命は次世代リアプロか
プラズマテレビの半分の価格でより高画質な「Laser TV」 - GIGAZINE
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20061011_laser_tv/
リアプロではコストの低さで秀でているDLP方式だが、色の表現力ではかなり劣っていた面があった。その点を原色のレーザー光源に置き換えることで解決し、画質を向上させたものということだろう。
副次的な効果というか、カラーフィルター、カラーホイール不要で、フォーカスの制御も楽というコスト低減要素もある。SEDが液晶、プラズマの欠点を解消した一方でコスト高のために投入時期がかなりずれ込んでいるが、こちらの方はその点では問題は少ないだろう。
プラズマはお役御免が近いかも知れない。リアプロの画質が飛躍的に改善するとなれば、あとは需要の範囲内でどこまでの大きさが液晶やSEDでどこからがリアプロか、というところだろう。日本では50型以上の需要はあまり大きくないので、結局は液晶が当面は主流を占め続けることは変わりないとは思われる。
投稿者 so-go : 22:10 | コメント (198) | トラックバック
2006年10月07日
GoogleがYoutube買収交渉の報道
Googleが何を焦っているのか知らないが、Web界のギャングに成り下がってはいかんと思うんだけども。
最近のGoogleは恐らく大幅に検索エンジンに手を加えている。なるべくWeb全体の情報を取りこぼさないことを意図しているような印象を受けるのだが、実際のところ利用者にとってそのことは何ら魅力的なものではないことを彼らはわかっているのだろうか。
検索エンジンからは必要な情報が取り出せればいいのであり、むしろある程度絞り込んでくれるほうが親切で、その点で優秀で使い勝手が良かったからこそのGoogleだった。サイトの重要度が高いからといって完全一致のサイトより上に軒並み不完全一致のサイトが来るようではまるで駄目な検索エンジンだ。
また、Googleはソーシャルタギングの利便性を非常に理解していると思われる。しかし、既にGoogleの特徴や癖に慣れ親しんだ多数のヘビーユーザーにとって、いきなり既存のエンジンの中にそれを混ぜられても困る。Googleの魅力の源泉たる検索エンジンを実験場にし続けることは愚かだ。
Youtubeの件で言えば、Google VideoにもYoutubeにもそれぞれ特徴があり、癖がある。一つの分野に圧倒的に強いサイトが現れることは当然あるが、しかし一つのサイトが全ての需要をカバーすることなどありえない。仮にそれを強引にやろうとすれば需要自体が縮小するだけのことだ。
Googleにしてみれば株式市場から恐ろしく評価を受けているところで大きな買収をしていくというのは一つの考え方なのかも知れないが。
投稿者 so-go : 21:18 | コメント (118) | トラックバック
2006年10月03日
プリッツの生地安定生産
今日の日刊工業新聞より。熟練の職人の経験と勘に頼ってきたプリッツの生地の生産を標準化して、ついに品質を均質にする調整の自動化にメドが立ったらしい。技能継承問題の解決を標準化によって図った事例ですね。
って、今までずっとそんな努力してきてたのかい。よく考えれば焼き菓子だし、あれだけ細く、軽い食感を保つのは大変なのかもしれない。
投稿者 so-go : 17:12 | コメント (172) | トラックバック