« 2007年03月 | メイン | 2007年05月 »
2007年04月12日
ソニーが有機ELテレビの年内発売を発表
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20070412/sony.htm
これまでの液晶時代はなんとかサムスンとの提携で乗り切ったと見ていいのだろう。モバイルから30インチ未満のクラスで次世代薄型モニタの本命と言える有機ELがついに本格的に動き出すことになる。
一部記事では価格帯には言及していないとされているが、どうやら20万円前後を目指しているものと思われる。
11型で1024x600ということで、エンスージアスト層が必ずしも食いつくものではないという感じはするが、薄さを生かした商品設計が出来ればかなり魅力がある。展示されていた通りのものだと設置面積も小さくないしフレキシビリティもないので、画質勝負ということになるだろうが、この解像度ではその面での評価はしにくいようにも思える。
しかし当然27型フルHDの早期発売にも期待がかかるわけで。来年のオリンピックまでに30万円代で発売できればかなり良いのだが、価格はもっと高くなるような気はする。
最終的にはコストは下がるし、サムスンも必要なくなる。SEDもずれ込んでいるし、レーザー光源リアプロとはカテゴリがかぶらない。次世代薄型ではソニーはかなり優位に立ったと見ていいと思う。
投稿者 so-go : 22:13 | コメント (0) | トラックバック
マイローソンポイントに申し込んでみた
ただのポイント1%還元の大手にありがちなつまらんポイントカードと思いきや、使い方を間違えなければ、なかなか凄い還元率っぷりのポイントプログラムだったりするようだ。
「お試し引換券」では1ポイント8円前後に相当する商品と交換できる。更に、100円1ポイントの他に、1精算につき1ポイントがつくことになるというのが1回当たりの利用額が小さいコンビニではかなり大きくて、仮に1回当たりの利用額が500円とすれば、「お試し引換券」での還元率は9.6%ということになる。
さらに、積極的に公表はされていないようだが、他のクレジットカードとの2枚出しでも同じポイントがつく。そうなるとコンビニで還元率10%越えということになり、あらゆる商品に適用される分、スーパーマーケットより勝る場合すらあるだろう。
ただ、「お試し引換券」の品物は菓子、飲料ばかりで、もともとそういうものが要らない人にはそこまで魅力はない。それでも2枚出しが出来るので、クレジットカードと組み合わせて金券還元で1.2%程度がプラスされると考えると、コンビニを頻繁に使う人にとっては無視できないと思われる。
別にローソンパスでも同じというか、ローソンパス割引がある分得だけど、クレジットカード同士の2枚出しはたぶん相当めんどくさいし、なんか卑しい感じが漂いそうなのでこっちのほうが良さそうだ。
投稿者 so-go : 05:24 | コメント (1) | トラックバック
2007年04月11日
キリン・ザ・ゴールド
http://www.kirin.co.jp/brands/kirinthegold/
キリンビールの恐らくは今後の主力商品なのだろう。「隠し苦味」を謳った新商品。
初めて飲んだ時は、なんだこの素っ気ないビールは、という感じだったが、改めて飲んでみると、飲みやすさと旨みが共存していていいバランスだと思えた。どちらかと言えばきめ細やかでまろやかな方であり、その苦味の割にサラッと飲み干せて、のどごしと味を両立している。
このビールはあまり冷やしすぎないほうがいいのかも知れない。苦味を立たせても飲みやすさを損なわないだろうから、旨みを増すためにはややぬるめでも構わないだろう。飲みやすさと滑らかさを考えれば、夏は冷やしてガンガン飲むというのも悪くないはずだし、割とオールマイティなビールであると言えると思う。ラガーに代わる定番として十分だろう。