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2008年01月28日
ヴァンテージマスター出たらPSP買うかな・・・
PSP版のヴァンテージマスターポータブルの発売日が発表されたけれども、とりあえず久しぶりのリメイクとなるので操作性とかがどうなっているのか非常に気になっているところ。
ガガーブにしてもそうだけど、いくら良作でも解像度とか操作性、演出のタイミングとかがその時のトレンドとズレてしまうと遊ぶのがきつくなってきますな。もしその点で「イマ風」に遊べるのであれば、これは非常に欲しくなってくる。
極端な例、風の伝説ザナドゥとかイース4, 5のエミュ版を持っていて、やったことがないので遊びたいとは思っているのだけれど、いざやってみるとまず今の高精細なディスプレイ上では昔のテレビのような滲みが出ず、画面の情報が読み取りづらすぎたり、移動単位が大雑把すぎるとかフィールドの表示範囲が狭すぎるように感じてしまったりして、イライラしてやめてしまう。
ヴァンテージマスターやモナークモナーク、ガガーブ三部作あたりもそこまで極端ではないにしろいくらかのイライラがあってあまり積極的に遊べない自分がいるわけだ。
今回ヴァンテージマスターが出て、さらにもしブランディッシュもPSPで出るのであれば、ガガーブトリロジーも含めてPSPを購入するのも吝かではないという気がしてくる。
ちなみに、ヴァンテージマスターは知名度が低いゲームなので、その内容を他人に説明するときがあるが、だいたい「大戦略とチェスの中間くらいのゲーム」と答えるようにしている。もうすこしいい表現はないもんですかね。
投稿者 so-go : 15:38 | コメント (0) | トラックバック
2008年01月05日
吸引力が落ちない掃除機?
dyson root6を使っていて思ったこと。ダイソンの掃除機は吸引力が落ちないのではなくて、吸引力が落ちてはいけない掃除機なのだろうということだ。
root6は確かに吸引力が強い。しかし他の強力な掃除機のようにローパワーモードのようなものは存在しないし、バッテリーが切れると急にピタッと止まる。
これは恐らく、吸引力が落ちてはいけない構造だからだ。つまり、ゴミを全てサイクロンで遠心分離するという仕組みであるから、その風量が落ちると言うことは、ゴミを完全に分離できなくなることを意味する。そうなると、分離できなかったゴミは吸い込まれたらそのまま排気口から吐き出されるということになる。普通のフィルター式の掃除機ではこのようなことはあり得ない。
これは想像だが、ダイソンの場合は、恐らく風量が確保できなくなった時点で動作を止める仕組みになっているのだろう。だから、バッテリーの電圧が下がるなどして吸引力が落ちると動作が止まる。つまり、吸引力が落ちない。
吸引力が落ちないのは、完全サイクロン式を実現するためにそのように作ったからであって、構造上吸引力が落ちないということではないということだ。あくまで結果論でしかない。そもそも吸引力が強いのも、サイクロン式のために風量を稼がなければならなかったからということだと思われる。
しかしダイソンの利点は別に吸引力が落ちないことではないだろう。あくまで、どんな細かいゴミでも分離できるというところ。それを実現したわけだから、まあ賞賛に値するのではないだろうか。今後はもっと少ない風量でもゴミを分離できるように改良されていったらいいのではないかと思う。