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2008年05月25日
「仕事」が人生の中心になってませんか?
あまり人に言えたことではないが、収入を得るための行動、というのがあまりにも人生のなかで重要度を占めすぎている人が多いのではないかと思う。
「仕事」が人生の中で占める割合、これは例えばエンゲル係数の考え方と同じことで、大きいほうが文明レベルが低く、小さいほうが文明レベルが高いと言えるのではないかと考えるわけだ。
で、実際のところ、社会人のかなり多くの人間が、「仕事」を人生の中心的なものとして捉えているように見える。これは実のところ意識の問題であって、物理的に収入を得ることに注力しないと生きていけないというほどの状況ではないことが殆どではないかと思う。
日本がなぜそこまで円高を嫌うのか、欧州はなぜユーロ高を許容できるのか、その本質はここらへんにあると思う。日本も欧州も内需中心の経済だが、日本では考え方が収入を得る方法に傾倒しすぎてしまっていて、実際の生活がどのように幸福を実現するのかという考え方になっていないように思える。
「仕事」を人生の中心として考えるかどうかは意識一つであって、人生全体の設計図を考えたときにそれとは別の大きな要素が存在しうるということを考えられるかどうかということだと思う。日々の仕事に追われすぎて、そのことを考えるよりとにかく仕事が最優先だという考えに陥ってしまってはいけない。基本的に仕事は収入を得る手段の一つであって、文明が進歩していけば必然的にその割合は下がっていかなくてはおかしいことであり、今はまさに文明が電子デバイスなどのITによって一段の進歩を遂げようとしている時期のはずで、その恩恵はどこかには訪れているはずなのだ。それがごく一部の資本家に集中するか、それとも我々一般人を含めて広く訪れるかは、個人個人の認識と行動に関わっているのだと思う。
投稿者 so-go : 23:24 | コメント (427) | トラックバック
2008年05月19日
FONに参加してみた
PSP買ったことだし、そろそろ無線LANルータ欲しいなあ、と思ってたところで、FONルータが安くて面白そうなことに気がついた。
まず、普通に無線LANルータ買うより安いということと、月額料金などがかからない公衆無線LANとしては唯一実用性がありそうというところでなかなかいいんじゃないかと思ったわけだ。それに公衆無線LANの普及に貢献してる気分も味わえる。別にろくに使えなくても大して損はしないしね。
とりあえずLA FONERAの上位機とエリアが広くなるアンテナを購入。とりあえず無線LANとして導入するのは非常に簡単だったが、PSPからFONに登録してみようとするとうまくいかなくて、バッグから仕事用のノートPCを引っ張り出して登録した。これで余所のFONが使えるようになるわけだ。
しかしまあ、アパートの一室からとはいえ、大きなアンテナを増設した状態ですら建物のすぐ目の前の道路上くらいからしか繋がらないっぽくて、これは出先でFONスポットを探そうと思ってもまず余程偶然でもない限りは厳しいだろうなあ、と思った。実際3日くらい経っても他人からの接続は一切ないし。うちの周辺ではとりあえずlivedoor Wirelessスポットがけっこうあるので覚えておけば出先で役に立つかも知れないが、東京都心部以外では外出先での利用というのは絶望的なんじゃないだろうか?
とりあえず安価な無線LANルータと思えば悪くないものであり、FONというプロジェクトに参加している気分も味わえます、ということでコストパフォーマンスはいいんじゃないかなと思います。
投稿者 so-go : 21:50 | コメント (320) | トラックバック
2008年05月10日
1、2を争うものって
だいたい3個以上あるのではないだろうか?どうでもいいけど。
投稿者 so-go : 20:29 | コメント (390) | トラックバック