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2008年07月13日

ワンルームマンションくらいならもう買ってもいいんじゃないか

もう都心部でワンルームが1000万円台が普通になって来ていて、賃貸に関しては需要も安定している。このくらいの金額ならまあ万一のことがあってもなんとか諦めがつくんじゃないかって感じで。金利がやや上がっているとはいえ、そんなに長期の返済にしなければいいだけの話だし。

自分で住むにしてもとりあえず買っておいて、引っ越すときに貸し出してまた新たに買えばいいんじゃないのかなという。この金額だったら返済中でもさらにローンを組むことくらいできるだろう。

で、物価は資源高の影響でインフレ気味。そのうち所得にも反映するはずで、本当にインフレ方向に振れる可能性は高い。となればまだまだ低金利の状況で、今のうちにマンションを買っておいてもそう大損はしないだろう。

しかしだからといって田舎の安い一軒家とかでもいいんじゃないかということにはならん気がする。それはそれでずっと住むなり別荘にするつもりならいいけど、そうでないなら本当に価値がなくなってしまう可能性は高い。基本的に今の地価上昇はあくまで都心部とその波及する範囲での話であって、バブルでなんでもかんでも上がっていくというものではないからだ。

投稿者 so-go : 17:12 | コメント (0) | トラックバック

タバコ1000円論はいいんだけど

税収はまず上がらないでしょ。税収上げたかったらより販売を促進しつつやるしかないけど、それはあり得ないし。

しかしタバコの影響で現れている医療費増大、労働損失、都市環境毀損などを考えれば兆単位の利益になるだろうから基本的に賛成。

つーかこの発想の元は社会保障費の際限ない増大にあるわけだ。するといつかの米国やドイツのように予防医療と代替医療を政策的にどんどん推進していくことと、うまく医療現場に市場原理を持ち込むことが必要になってくる。そう言う意味では禁煙政策は正解であり、いいことだ。

しかし、それを「いい財源になる」とか勘違いしてやったあげく、税収不足に陥るとかは勘弁していただきたい。実際にそれをやったオーストラリアやイギリス、ニューヨークなどの例を見れば税収が上がることはないということくらいわかるだろう。

ただ財源が欲しいのであれば、環境税なりギャンブル税なりの導入を真剣に考えろと。こっちはたばこ税と違って今まで手つかずだったところだから、バッズ課税としてはまだ増収余地のある分野だ。

投稿者 so-go : 16:48 | コメント (0) | トラックバック

流通が発達しても中小小売りは潰れるのか

普通に考えたら物流と情報流通が発達することによって中小の小売りは以前より楽になっているはずだ。完全市場に近づいて大規模店との仕入れ価格の差も少なくなり、情報の遅れもなくなっているわけだから。

それなのにだんだん大規模小売りに収束していく流れは止まることを知らない。なぜそんなことが起きるのか。

思うに、単純な話、流通の発達をうまく生かしているのも地道な努力を継続しているのも大規模店のほうで、今潰れている中小の小売りはたまたまついて行けなかっただけで、中小でもちゃんとやっているところは潰れないのだと思われるし、大規模でも潰れるところは潰れるのだと思われる。

で、大規模店にスタープレーヤーが増えて、規模が大きいとか小さいとか関係なく競争が激しくなってきているということと、ある商圏が、入り込める余地ありと見たらどんどん入り込んでくるので、ぬるい状態でやってきた昔からの中小小売りが潰れる、という状態になっているということで、ちゃんとやってればたぶん普通に大丈夫だったところが多かろうと思うわけだ。

大手小売りがPBは利益率が高くて売上もいいとか言うと、結局規模の経済なんじゃないか、という中小の声が聞こえてくるわけだが、実際には中小は中小なりにきちんと対抗できる。物流も情報流通もそれが十分可能な程度に進化している。結局のところ経営がいいかどうかであって、中小はかわいそう論には納得しかねる。

そんなことも踏まえて中小企業をことさら法律的に保護したりする必要もないと思っているが、まあ能力的に辛い部分もあるだろうからそれはそれでいいのかなとも思う。

投稿者 so-go : 10:31 | コメント (0) | トラックバック

某所が創価学会祭りみたいになってるので

この流れなら書ける。

基本的に今、創価学会の総体革命というのはマスコミと出版及びその流通に浸蝕することで進められようとしているわけだけれど、インターネットが及ぼした影響によってどうも結果的にその流れを逆流させることが出来ているような感じになっている。

テレビや出版で以前よりもややオープンに創価学会批判ができるようになったのは、創価学会問題が周知の事実になったということと、webの存在が創価学会が露骨な工作活動に出ることを許さないという状況になってきていること、さらに「創価学会批判」という市場がある程度人が食っていける程度に成長してきたということがある。

創価学会は情報を操ることで世の中を支配するという非常に理に適った戦略をとってきたが、情報の発信源がここまで急速に分散化し、拡大するとは予測できなかったか、あるいは判っていてもどうしようもなかったのだろう。実際のところ自分もメディアリテラシーがここまで急速に浸透するとは3年前までは思っていなかったことだ。

こうなるともう創価学会と草の根とのスピード勝負で、どちらが相手を押しつぶせるかということになってくる。あるいはwebの拡大速度によって創価学会は放っておいても消えるかも知れないし、創価学会がwebを支配するための新手法を開発して勝利するかも知れないが。

投稿者 so-go : 10:08 | コメント (0) | トラックバック

基本的に本屋ってCDとかDVDを注文できるっぽい

今年から書店をやってて、今週初めて気がついたことだけれども、どうやら書店でも普通にCDとかDVDを取り寄せることができるらしい(少なくともトーハン系では)ことがわかったんで、今度からそっちの展開も考えてみようとか思っているわけだが、よくCDショップで新譜の予約をするけど、実は書店でもできるってことになるわけでちょっとした驚きだった。

で、それ以外にもソースネクスト等のPCソフトやらDSの知育系ソフトとかも取り寄せ可能で、初めてコンビニでなぜ申し訳程度のCD、DVD、PCソフトなどが置いてあることが多いのかようやく理解できた。あと書店によくある耳栓やらMP3プレイヤーやらキャストパズルやらも。

トーハンの場合、トーハン・インターメディアとトーハン・メディア・ウェイブという会社が仲卸をしていて、客注ならそのまま注文すればいいし、買い切りでもなさそうだし、商材選びとか棚割とかも面倒をみてくれるようだ。日販の場合は知らんけど、たぶん似たようなことはやっていると思われる。つまるところ書店をやると簡単にミニCD・DVDショップ的なものを作れるということになる。

で、今調べているのが、PCソフトの扱いがどの程度のもんなのかというところ。ソースネクストは発注リストをもらったし、media5はISBNコードがふってある。そういうのは簡単だが、じゃあトーハンの出版社リストにあるコーエーとか、取扱店にトーハン・インターメディアの名前がある日本ファルコムなんかはどうなんだろうかと。もしこの2件が扱いがあるのならば他にも相当幅広くやっているということにもなるし、たまに「ソフトバンク(トーハン・インターメディア扱い)」みたいな表記も見かけるので思いのほかいろいろありそうではある。

投稿者 so-go : 00:47 | コメント (0) | トラックバック

毎日新聞問題はまだ終わってない

例の毎日新聞問題のチラシがうちのマンションにも配布されてて、ああ、この問題はまだ収束もしないしこの程度では終わらない話なんだなあ、と思った。

既に毎日.jpでは毎日新聞系列の広告以外は完全に消えているし、どうやら毎日新聞本紙の広告も厳しいようだ。未だこの問題がそこまで世間に浸透していない段階でこの状態だから、今後の展開によっては毎日はかなり厳しいことになる。もともとANYが12段組に変更した段階で毎日がいずれ広告で厳しくなるのは目に見えてはいたけれども。

記事の内容云々については、俺は一応朝日新聞社系列の人間であるのでうかつに何も言えないし何も動けないが、普通に考えて毎日新聞社がきちんと全ての記事についての訂正記事を出して、執筆者と校正者、該当する責任者を、行動に見合う程度にきちんと処分すれば済む話で、お茶を濁してフェードアウトさせようなんて考えるから収束しないんじゃないかと思うわけですが。

投稿者 so-go : 00:25 | コメント (0) | トラックバック

2008年07月12日

青雲

何かの気紛れで再録。

【ニコニコ動画】青雲 (歌ってみた)

投稿者 so-go : 16:42 | コメント (1) | トラックバック

PhenomX4とか導入

電源を交換したくてZippy460Wから店頭でよさげだと思ったSkytec SKP-650SPを購入ついでに、PhenomX4 9350eを購入。

Skytecの電源は、プラグイン方式でケーブルも少なく済んでZUMAXと違っておおむねいい感じ。Zippyより静かだし、80plus認証電源ということで低負荷でも高負荷でも安心。12Vが最大52Aで余裕がある。しかしやはりSATAが一本のケーブルに5口とか、ちょっと使用者の気持ちを解ってない部分がある。そもそも12Vが12Aの口にSATAデバイス5個繋げますよってのはないんじゃないか?

Phenomに交換してQuadになったわけだが、AthlonX2 5400+の2.8GHzから2GHzへの変更ということで、パフォーマンスが落ちる部分もあるとは思う。でもやはりK10コアということでさほどデメリットはないんじゃないかと。使用感は未知数だけれど、初めてのDualの時のような新鮮さはないだろう。

現在の環境。
CPU: PhenomX4 9350e (2GHz, 512KBx4+2MB, 65W)
M/B: GA-MA770-DS3
VGA: GALAXY 7900GS-Z (540MHz, 1.5GHz)
RAM: DDR2-800 2GBx2
HDD: Raptor 740GD + Barracuda7200.8 300GB SATA
Sound: EDIROL UA-4FX + EDIROL UA-20
Optical: LF-D321 (DVD-R/RAM)
Display: Dell 2405FPW

投稿者 so-go : 05:54 | コメント (0) | トラックバック