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2008年07月13日
某所が創価学会祭りみたいになってるので
この流れなら書ける。
基本的に今、創価学会の総体革命というのはマスコミと出版及びその流通に浸蝕することで進められようとしているわけだけれど、インターネットが及ぼした影響によってどうも結果的にその流れを逆流させることが出来ているような感じになっている。
テレビや出版で以前よりもややオープンに創価学会批判ができるようになったのは、創価学会問題が周知の事実になったということと、webの存在が創価学会が露骨な工作活動に出ることを許さないという状況になってきていること、さらに「創価学会批判」という市場がある程度人が食っていける程度に成長してきたということがある。
創価学会は情報を操ることで世の中を支配するという非常に理に適った戦略をとってきたが、情報の発信源がここまで急速に分散化し、拡大するとは予測できなかったか、あるいは判っていてもどうしようもなかったのだろう。実際のところ自分もメディアリテラシーがここまで急速に浸透するとは3年前までは思っていなかったことだ。
こうなるともう創価学会と草の根とのスピード勝負で、どちらが相手を押しつぶせるかということになってくる。あるいはwebの拡大速度によって創価学会は放っておいても消えるかも知れないし、創価学会がwebを支配するための新手法を開発して勝利するかも知れないが。
投稿者 so-go : 2008年07月13日 10:08
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コメント
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