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2008年12月19日

愚痴

来年度はとりあえず年収が150万円以上ダウンの条件でなんとか業務を続ける方向になったわけだが、ボスがあまりにもピントがずれている点が気になって、会社がおかしくなったのは経営者であるお前らのせいだろうがという点について考えざるを得なくなってきた。

だいたい社員がちゃんと動けば利益が上がるという考えの時点で駄目なんであって、人材でも何でもある材料で出来ることをやるしかないわけで、その目算を甘く見ながら経営するなど愚の骨頂としか言いようがない。

で、実務的な部分はこっちでやるからあんたは外交に注力しろと言っていたのだが、結局中のくだらん問題点にボスが自らかまけて、外的な存在に手を突っ込まれて惨憺たる状況で残骸の中でやっていくことになったわけだ。

結局数字やら経営判断やらを全部抱え込んでやろうとして、社員の知らぬ間にとんでもない数字になっていたという。正常な経営判断力があれば必要なかったはずの数億円の出費でできたことはいくらでもあったし、その方向へ導こうと努力をしてきた。しかしこっちとしては満足な給料をもらい続けていた以上、それが却下されても握りつぶされても放置されても文句を言う必要がなかった。

こんな状況になった以上は俺の部門は俺の判断で好きにやらせてもらうし、必要とあらばボスにはご退場いただくことになる。新会社の半分は最終的に俺がマネッジするつもりではいるが、あまりに足を引っ張られるようならこの会社は円満に潰すしかない。

以上愚痴でした。

投稿者 so-go : 23:10 | コメント (0) | トラックバック