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2009年01月25日

PhenomIIとSSD購入

ちょっと出かけた帰りに秋葉原に寄ってしまったのが間違いだったか、CPUとHDDを買ってしまう。

購入品は、
AMD PhenomII X4 940 BlackEdition (3.0GHz) \23,800
Intel X25-M (80GB) \39,800
Seagate Barracuda 7200.11 (1.5TB) \11,980
Acronis Migrate Easy 7.0 \3,780

CPUもSSDも大幅に値下がりした直後だったので、つい食指が動いてしまったという。

CPUは現在のPhenomX4 9350e(2.0GHz)から交換で、周波数とIPCの向上で1.5倍近くの演算性能向上を見込む。具体的に音楽、動画の圧縮時間をリニアに短くできると期待。

SSDはシステムドライブのRaptorを交換。1.5TBのほうはデータドライブのBarracuda 7200.8 (300GB)を交換。全体的にディスク周りの底上げを図る。もしRamPhantomのドライブ作成時間が短くなればもっとRAMディスクの積極的な利用を見込めて具合がいいが、はたして。

とりあえずCPUを交換し、Migrate EasyでHDDの換装作業をしているところ。この際クリーンインストールするのが筋かとも思ったが、めんどくさいから今回はそのまま移行してしまおうと。CPUはともかくとして、SSDがどのくらいの快適性をもたらしてくれるのか、非常に楽しみだ。本当はもっと手頃な値段になってから買おうと思ってたんだけどね・・・。

投稿者 so-go : 20:18 | コメント (0) | トラックバック

2009年01月12日

非リアルタイムの世論調査はもはや当てにならない

かつてないほどのマスコミ不信が広がっている中、マスコミのとる統計の類にも疑いの目が向けられている。そしてそれは恐らく結果的に正しい疑問であると私は考える。

別にマスコミの調査方法が変わったわけでもないのだが、メディアリテラシーの浸透と共に、メディアに協力的な人々は一時的にせよ減っていることは確かであり、結果的に世論を誘導しようとする集団の声が増幅されることになるというのが一つある。

また、これも結果的にだが、マスコミがスポンサー収入の減少などと相まって、あまりにも露骨に世論を誘導しようとする流れが強くなった結果、それを察知する人々がマスコミから遠ざかった、つまり、テレビ、新聞などを遠ざけていったという状況があり、マスコミの調査が及ぶ対象においてマスコミの思うように思想を誘導された層の割合がかなり高くなってしまったということもあるだろう。

実際のところ私は何の調査したわけでもないので以上は憶測でしかない。しかし、兎も角言えることは、マスコミを遠ざけていった層も、マスコミが調査したり、意見を求めたりする際には協力的になるべきではないかということである。そうでないと、マスコミはいつまでも世論誘導が最大利益であると信じて疑わない存在であり続け、やがてその機能を完全に失って消滅する。その時はその時というのもいいが、下手をするとマスコミを通じて創価学会なり朝鮮利権なりが日本を支配してしまい兼ねないわけだから、彼らにマスコミを奪われるのは避けるべきだろう。

というかこのエントリーのタイトルで書きたかったことは何だったっけ?

投稿者 so-go : 18:50 | コメント (0) | トラックバック

2009年01月04日

年明け早々いろいろありますな

イスラエル軍は地上侵攻開始。これは正直、イスラエルが悪いとかはおいといて、ハマスが国内の求心力を保つことを考えるあまり方針を誤ったと言うしかない。そもそもイスラエルは相当強い立場に立っている上に、イスラム圏の全面的支持が得られない立場を作るのは自殺行為に等しい。この件で言えば米国がイスラエルを制止できるかどうかというところにかかっている。しかしイスラム圏の強固な同盟関係という幻想が崩れ去った後にパワーバランスがどうなるのかというのがより重要ではある。

それにしても麻生首相の外交は本当にちゃんと見るところを見ていると思う。マスコミは今、徹底的に麻生首相の実績を黙殺して些細なことでも叩き、小沢を褒める体制にあり、多くの人がそれに毒されているのが嘆かわしい。今回のパレスチナ支援の件ですらジャブジャブに余って円高で消化できないドルを有効活用するだけの話なのに、バラマキとか無駄遣いとかいう声が出てくる。自国のために使えと。今もし政府がドルを売って円を買うとすればそれがどれほど暴挙であるか、そういう一般にわかりにくいところをこそ、マスコミがその知識をもって解説すべきなのに、マスコミはわかっていながら首相を叩ければ何でもいいとばかりに攻撃する。このままの体質が続くなら、全面的に信頼を失って滅びるべきだろう。

中国がガス田を勝手に掘削していたことが判明。このあたり、完全になめられているし、実際に大して動けない日本政府の酷さが際だつ。国家の主権に関わる問題であり、国家間の駆け引きでは中国に比べて経験が浅すぎるということと、中央集権国家と民主国家の違いというところで遅れをとってしまうわけだろう。しかもマスコミと野党が全力で首相の妨害工作ばかりするんだから、勝てるわけがない。かなり危ういことだ。麻生首相はこの問題を拾いに行くかどうか。

永田元議員が自殺。創価学会批判の先鋒たる人間の自殺は不自然なほど多い。だからどうとは断定できないが、例えば田母上氏であればテレビや著書、寄稿などで表にでることが出来たが、永田氏の場合は創価学会批判をしていたが故に表に出ることが不可能になったという程度のことは十分に考えられることだ。

投稿者 so-go : 08:52 | コメント (0) | トラックバック