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2009年01月04日

年明け早々いろいろありますな

イスラエル軍は地上侵攻開始。これは正直、イスラエルが悪いとかはおいといて、ハマスが国内の求心力を保つことを考えるあまり方針を誤ったと言うしかない。そもそもイスラエルは相当強い立場に立っている上に、イスラム圏の全面的支持が得られない立場を作るのは自殺行為に等しい。この件で言えば米国がイスラエルを制止できるかどうかというところにかかっている。しかしイスラム圏の強固な同盟関係という幻想が崩れ去った後にパワーバランスがどうなるのかというのがより重要ではある。

それにしても麻生首相の外交は本当にちゃんと見るところを見ていると思う。マスコミは今、徹底的に麻生首相の実績を黙殺して些細なことでも叩き、小沢を褒める体制にあり、多くの人がそれに毒されているのが嘆かわしい。今回のパレスチナ支援の件ですらジャブジャブに余って円高で消化できないドルを有効活用するだけの話なのに、バラマキとか無駄遣いとかいう声が出てくる。自国のために使えと。今もし政府がドルを売って円を買うとすればそれがどれほど暴挙であるか、そういう一般にわかりにくいところをこそ、マスコミがその知識をもって解説すべきなのに、マスコミはわかっていながら首相を叩ければ何でもいいとばかりに攻撃する。このままの体質が続くなら、全面的に信頼を失って滅びるべきだろう。

中国がガス田を勝手に掘削していたことが判明。このあたり、完全になめられているし、実際に大して動けない日本政府の酷さが際だつ。国家の主権に関わる問題であり、国家間の駆け引きでは中国に比べて経験が浅すぎるということと、中央集権国家と民主国家の違いというところで遅れをとってしまうわけだろう。しかもマスコミと野党が全力で首相の妨害工作ばかりするんだから、勝てるわけがない。かなり危ういことだ。麻生首相はこの問題を拾いに行くかどうか。

永田元議員が自殺。創価学会批判の先鋒たる人間の自殺は不自然なほど多い。だからどうとは断定できないが、例えば田母上氏であればテレビや著書、寄稿などで表にでることが出来たが、永田氏の場合は創価学会批判をしていたが故に表に出ることが不可能になったという程度のことは十分に考えられることだ。

投稿者 so-go : 2009年01月04日 08:52

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