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2009年04月26日

なんか政治家の世襲を規制しようとか言ってるけど

簡単にそんな憲法に定められているところの国民としての権利を制限する話をする前にだな、被選挙権を行使するためのボーダーを排除していくことがもっと出来るはずだろう。

基本的に金や基盤がない状態から選挙に立候補できる状態になれば世襲問題もクソもないわけだろうと。で、それが実際に出来そうなのが今の高度情報化社会であるわけで。単なる血のつながりであるところの世襲を制限したところで金も基盤も誰かしらには引き継げるわけだから、根本的に解決しないどころか、普通に優秀な人物であっても立候補できないという事態が発生する弊害の方が大きいのではないかというくらいだろう。

だからまず被選挙権の行使に懸かる規制の緩和と、一票の格差の是正というところをクリアすれば自ずと世襲問題などというものは消滅すると思うわけだが。

投稿者 so-go : 16:46 | コメント (0) | トラックバック

OCZのZ-Driveは250GBで20万円とのことで

http://www.watch.impress.co.jp/akiba/hotline/20090425/etc_ocz.html

案外現実的な価格でいいんじゃないでしょうか?というかSATAじゃなくて直結ならいいと考えると、インターフェースがチップセットに実装される段になればメモリーモジュール形式でも高速なSSDが実現できるということだし、あとはSLCのチップ価格の問題であって。

単価の下落ペースを考えると、PCのシステム用ドライブとしてはMLCなんて一時的なものとしてSLCに収束してしまってもいいのではという気もするんですよね。実際のところ今、SLCの32GBが3万円台で、その8倍の容量のコレが20万円であると。であれば単純に何年かすればリーズナブルであるということになるわけで。

早いところでなんとかSSD用のインターフェースの規格が策定されてくれた方がいい方へ進むかもしれないが、そこで硬直するのがいいことかどうかというのも微妙なところではある。

投稿者 so-go : 00:49 | コメント (0) | トラックバック

2009年04月19日

Project EGGでコンパイルのディスクステーション系のゲームが無料になってい件について

実のところなぜ気がついたかというと、全く関係ない話でEGGの支払いをGE Moneyのカードで引き落としていたのだが、GECFが新生銀行傘下に入って、速攻でカード事業やめると発表しているのに気がついて、とりあえずケータイやらプロバイダやら全部別のカードに移してたらEGGのホームページで気がついたという。

でも正直、月額料金とるんなら無料で遊べるゲームがないと成り立たんよ。今までの315円徴収プラス購入代金という体制が異常すぎたんであって、たぶんろくに売れてないゲームとかもあるんだろうしBIO100%とかでもいいから無料で遊べるゲームを増やしていかないと。

それにしてもディスクステーションは良かったよなあ。

投稿者 so-go : 08:13 | コメント (0) | トラックバック

2009年04月13日

麻生首相を支持することに決めた

4月9日に麻生首相が発表した新成長戦略を聴いて、これは麻生首相を支持すべきだと思った。

実際、この状況下で問題点と打つべき対策をこれだけ把握、実行できる宰相はなかなかいないはずだし、これほど状況に振り回されておかしくない状況下で海外との折衝などを含めて的を射た成長戦略の立案を進めてきたということは驚愕に値する。

もちろん安倍・福田がやってきたことも踏まえてはいるわけだが、しかしこれほどの行動力は強い信念に基づいているものだろうし、日本とアジアの未来は明るいと言い切ったことはその現れだろう。

3年間で実行する具体策、2020年の目標というものをぜひ実現させてもらいたい。だから少なくとも任期が終わっても首相として再選されてほしい。衆院選の後、衆院の3分の2の議席がとれなければ非常に厳しいことになるだろうが、民主党の国会議員も下らないことは置いて希望のある未来へ向けて国益を考えて判断をしてもらいたいものだと思う。

投稿者 so-go : 23:34 | コメント (0) | トラックバック

2009年04月04日

なんでアジア向けODAを批判するやつがこんなに多いの?

だいたいこの手のやつらは「外国にばらまくなら国内に使え」とか言うわけだが、少なくとも議論をしようってのに全く何も知らないのにどうして首を突っ込もうとするんだろうか。

基本的にODAって受注先は日本の企業なわけで、公共事業が国内で行われるか海外で行われるかって違いだけじゃん。で、海外でなぜ日本が公共事業やるかっつったら、外交面もそうだけど、日本規格がその国に普及する可能性とか、事業実績ができることで他国に日本企業が食い込むことが出来る土壌になるわけですよ。しかも相手国が保てば事業費用自体が相手国負担で戻ってくる。

んで今、経済成長を続けているアジア諸国といえども、ファイナンスが厳しい面があるから、そこへ日本がODAで入っていくのは非常に正しいと思える。んで日本にはとりあえず過剰な外貨準備高というドルのキャッシュがあって、それはこの状況下では円に戻すことは不可能。ならばODAというのは公共事業をより増やして日本企業に金を回すには良い追加措置だろう。その分を国内に回すとしたらドルを大量に市場で売らなくてはならず、現実的ではない。

「こんな金があるんだったらこっちを先にやれ」論は、だいたい理論的ではないから、基本的には無視するべきなんだろうけど、ここまで増えるとさすがに気持ち悪い。

投稿者 so-go : 15:26 | コメント (0) | トラックバック

麻生首相がドイツの経済政策を批判という報道

日本のマスコミがひねくれすぎてて酷い。

話は、FTの記者がドイツが消極的ですがどんなもんですかと麻生に訊いてきて、麻生は財政支出の重要性が理解されていない面があるということと、ドイツはユーロの一員という立場もあるから難しいという面もあるんじゃないかということを言っただけで、麻生が名指しでドイツを批判したというのにはほど遠い。

しかもドイツでの報道を引っ張ってきた挙げ句に、「ドイツでは日本がうちの首相を攻撃してると報道されている」と日本国内に流したが、そのドイツでの報道の趣旨は「思い切った財政支出に踏み切らない首相を日本も批判してんぞ」ということであって、麻生に対してネガティブな反応ではない。日本のマスコミがいかに狂っているかということがよくわかる。

実際麻生はこれまでの日本の首相より積極的に発言し、きちんと世界の経済政策を主導してきている。もっと評価されて然るべきで、中川前財務相も同様に高い評価を得なくてはならない人物だった。こういう人間を引きずり下ろそうとするマスコミは一体何を考えているのか理解しかねる。そんなに馬鹿ばっかり揃ってるわけでもなかろうに。

投稿者 so-go : 00:21 | コメント (0) | トラックバック

2009年04月03日

OCZ Vertexシリーズの登場というエポック

OCZの新世代SSDであるVertexシリーズの登場により、PCは明確にパフォーマンスのためにSSDを採用するという動機を得たように思う。

私が現在使用しているIntel X25-MはもちろんSSD市場に与えた影響は大きく、また、最近の大幅値下げにより現実的に採用されやすくなったのは間違いない。

最終的には製造プロセスの進化に伴い、物理的特性に問題が多くなるであろうMLCは廃れていくのかもしれないが、現状で現実的な価格にハイパフォーマンスのSSDが複数登場し、エンドユーザー向けの価格帯の中でパフォーマンスの観点からの競争が出てきたということはPCの歴史上大きな意味を持つことだろう。

ここへ来て雑誌やWebサイトでVertexシリーズのベンチマークが登場するに従って、その特性の優秀さにかなり肯定的な評価がされている。VelociRaptorやSASの高速HDDの市場を完全に奪ってしまうのはもはや当然の予想となった。

PC全体のパフォーマンスを考えるときに、SSDの採用がより進み、磁気ディスクはまさにストレージとしての立ち位置へと戻ることになり、市場は縮小するだろう。そして、SSDがこれからも急速に進化していく所以として、磁気ディスクが参入への技術的ハードルが高いのに対し、SSDはそれほどでもないということがある。丁度ガソリン車とEVの関係に近い。

磁気ディスクについて言えば、もはや容量増加があまり商品の価値とならないフェーズへ到達してしまっており、意外と急速に廃れてSSDへと取って代わられる可能性もある。そして磁気ディスクが過去のものとなったとき、それを前提としたOSやアプリケーションにより、コンピューティングも変化していくだろう。そう考えるとメインHDDに取って代われる存在としてのVertexシリーズは非常に面白い存在なのではないかと思える。

投稿者 so-go : 00:04 | コメント (0) | トラックバック

2009年04月01日

イースVIIのマルチプラットフォーム展開を発表

http://www.falcom.co.jp/kaisya/ir/pdf/090401.pdf

がっかり感がかなり払拭されましたな。恐らくファルコム純正で開発されていくというところと、本命は「Ys SEVEN」ではない「Ys VII」となるであろうというところで、期待感は一気に高まった。しかし2010年以降ということなのでだいぶ気の長いことにはなるけれども。

問題は、英雄伝説7がさらに先、2011年以降になるのではないかというところだ。特にファルコムが開発陣の拡充をしたというような話はなかったと思うし、十分あり得ることではある。一株主たる私としては、この不況で失業率が急速に高まっている時期に、今のところ資金繰りに問題のないファルコムは従業員の増員を計ることが良いのではないかと考える。今なら質のいい人材を発掘しやすい時だろうし、ゲームソフトメーカーというのは人材の質に大きく左右されるものであるからだ。

まあともあれ、「Ys VII」に期待しようではないか。

投稿者 so-go : 23:00 | コメント (0) | トラックバック