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2009年06月24日

何でバラマキ批判が支持されるのか?

不景気には札束をばらまけって習わなかったのか?

あれだけの景気対策を短期間にこなしたからこそ日本のみならず世界中がこの程度の停滞で済んでいるというのに。何もしなかったらどれほど悲惨な状況になっていたか、想像することは困難だろうが、少しは考えやがれというのだ。

本来ならそこはエコノミストやらを使いつつマスコミなんかが検証する役割があるのだろうが、今のマスコミは体制批判が本質であるという言葉をはき違えて暴走しているし、あてにならん。しかしやはり大多数の人間にとってマスコミこそが唯一の世の中を知る手段であるわけであって、いかんともしがたい感じになっている。

テレビ局とかにしてみると、恐らくは「麻生は人気取りのために税金を無駄遣いしてバラマキを行って選挙に勝つことしか頭にない悪者だ」といったストーリーがわかりやすくて人気がとれると思っているのだろうが、そろそろ嘘をつきすぎて嘘をついていることも忘れてしまっている頃合いかも知れない。鳩山由紀夫なんて昔はまともだったのに完全に自分で洗脳されてしまっているじゃないか。

創価学会の力が弱まっているのも影響してはいるんだろうねえ。ばらまいて環流する政策は創価学会の重要な資金源であり本来はその批判は封じ込めたいところだろうし。選挙で負けたら野党になりかねんわけだし。もう創価学会はそこまでなんでも通用はしなくなっているということだろう。

投稿者 so-go : 22:11 | コメント (0) | トラックバック

2009年06月21日

もう村井長野県知事を逮捕したほうがいい

公共の福祉を無視して長野県の土地を盾に社会インフラの会社であるJR東海を脅すなど言語道断であり、威力業務妨害、証券取引法違反などいろいろくっつけて逮捕するくらいのことはしていいんじゃないのか。

まあそれは暴論としても、東京名古屋大阪という経済圏を結ぶためのリニアが長野県の短絡的な我田引鉄で骨抜きにされるなど許されていいことではない。単純に飯田市の発展にも悪影響であり、長野松本以外はどうでもいいというような県政を長野県民も許さない方がいい。

実のところ単純に長野の知事や議会の多数が頭が悪いとしか言いようがないのだが、諏訪にリニアが通るなら長野新幹線の収支は悪くなり、本数を減らすということにもなるだろう。長野のパイはリニアによって大きく膨らんだりはしないのだから。そんなことより飯田市に東京、名古屋から直通の駅が出来るわけだから、飯田市を積極的に発展させて、あとは松本~飯田間をどう整備して諏訪、伊那を盛り上げるかということに尽きるはずだし、それが経済的かつ長野県全体の発展につながる。

辺境のことなどどうでもいいというような思考とか、小回りのきく交通機関の重要性を理解していないこととか、本当にレベルが低くて話にならない。この件でリコール運動でも起こす素晴らしい県民の方が現れたりすれば応援したい。

投稿者 so-go : 11:06 | コメント (0) | トラックバック

2009年06月14日

なんかソロスがCDS禁止しろとか言ってるらしいが

理解できんね。同じ理屈ならオプション、ワラントとかデリバティブ全般におかしな商品はいくらでもある。なぜそれらが成り立っているかといえば、取引市場があって値段がついてるからだろ。ワラントなんて市場が冷え込んで取引が減ってGSが酷いスプレッドつけてるにも関わらずちゃんと機能してる。今の取引市場を整備しようという流れで何の問題があるのか。

なんでAIGの件でCDSがヤバいってことになったかっつったら格付け会社がAAAつけてりゃ安全とかいうしょうもない金融屋がさも一流ですってな体でやってたことが最大の問題であって、金融派生商品のせいにすんじゃねーよって話だ。今回の件ではリスク評価をちゃんとやれってのがソロスのような立場の人間が言わなきゃならないことじゃないのか。

投稿者 so-go : 23:00 | コメント (0) | トラックバック

2009年06月12日

麻生首相のイメージ戦略にはまりながら批判する人々は滑稽だ

温室効果ガスの削減目標を2005年比で15%減とし、必要な負担額を示した。そのことに対して、非現実的な高い目標だとの印象論での批判が展開されている節がある。

この目標はいわゆる1990年比で8%減という数字であり、国際社会へのコミットメントをわずかに上回るだけの数字だ。つまり国際社会にアピールできるためのほぼ必要最小限のもっとも低い目標を掲げて、それを記者会見で大きく見せたということ。この目標を高すぎるというのであれば、それは麻生首相の戦略通りの効果である。

俺の想像では、排出権取引を使わずに達成するというところからして要は技術面で世界を主導したいんだろうなということ。環境云々にかかわらず高効率な省エネ技術は必要とされるし、こと日本においてはエネルギー戦略上も有利にはたらく。エネルギーを輸入に頼っているからこそ、世界の他の国々より高効率でなくてはならないし、他の資源のない国々も高効率化していくのが安全保障上望ましいだろう。

とりあえず高速無料化、ガソリン税減税した上に90年比25%減を(05年比33%減くらい)を掲げる民主党のような非現実的な目標はどうかと思うけど。経済を破壊すれば達成できるってことかしら?

投稿者 so-go : 06:59 | コメント (0) | トラックバック

2009年06月07日

水面下の新党とかどのくらいあるんだろ

なんか幸福の科学が新党立ち上げたが、あまりにも政策がまともなのでバッシングをうけていないという現状を見て、やはり党は政策で選ぶもんだろうなという感じがしてきたのだが、同じような趣向の新党とか議席を持っていない弱小政党とか存在してないんだろうかとGoogleで検索してみるが、ノイズが多すぎてなかなかひっかからない。

-維新政党・新風
言わずと知れた党だろうけど。主に軍事・外交面からのアプローチ。だが経済的にはいわゆる保護主義だろうし、基本主張の中に割と細かいことが書いてあったり重要そうなところがすっぽり抜けていたりとバランスが悪く、まあ偏った人が集まるんだろうなという感じがして近寄りがたい。しかし既にそれなりに勢力を拡大しつつあるのでがんばってほしい。

-ヤング党
まだ活動していないらしいが、主張がアイデアたっぷりで面白い。賛成できない政策も大量にあるが、政治に石を投げるという意味では良いだろうし、政策自体は今は悪のりがあるが、党が動き出せばいくらでも変わるだろう。基本理念を間違えなければ良い政党になる気もする。

-政府紙幣発行党
500兆円の政府紙幣を日銀に買い取らせて国民に120万円x5年間の給付をするというほぼそれだけのための政党。別にいいと思うけど、主張が理解されにくいだろうねえ。昨日書いたばかりであれだが、200兆円の国債を上積みしてもインフレは起こらないというのは完全に同意できる。単純な話、今やっている定額給付金は額が小さすぎて意味がないという程度に捉えればいいと思うんだけど。

-政党ゆい
基本理念は良く、政策はおもしろい。だが規制を大胆に緩和する一方で謎の規制を導入しようとしたり謎の給付金とか新団体が発生したり、いろいろと迷走していく感じ。理想と現実が乖離して理念が置き去りにされていく典型的なパターンな気がする。

もっとたくさん政党ってありそうな気がするけどなあ。そういうリストとかどこかにないですかね。

投稿者 so-go : 07:54 | コメント (0) | トラックバック

2009年06月06日

アメリカのインフレについていけ

アメリカは積極的な財政出動により流動性を取り戻し、インフレで国民の財産を回収し、ドル安で産業を立ち直らせるだろう。となると、日本は今のところインフレの目がないということが既に危ないのではないかという気がする。

今の日本の状態では日本円自体の信用価値がまるで落ちず、為替操作で円安を保っているという異常な状況で、それ故にドルキャッシュも溜まっている。であれば、もう200兆円ほど国債を発行して財政出動を行ってやるべきなんじゃないのかと。実際にはそんなにオペレーションしきれないから随時補正予算を出していくことになるんだろうけども。

もし次の総選挙で出来た内閣が財政出動を抑えることの危険性を認識できていなければ非常に危ない。そして実際のところ次期首相候補とされる人たちは全滅ではないのかという。なんとか麻生のまま次の4年をできないものだろうか?

投稿者 so-go : 16:04 | コメント (0) | トラックバック