2006年01月28日
新英雄伝説 攻略8 - ゲイルのみでクリア
アクダム討伐の副産物で場合によっては少ない人数で進行できることが明らかになったわけだが、今回はゲイルだけでエンディングまで迎えることに成功した。手順は簡単。
「狼の口」イベントでゲイルは一人になるが、呪文は封じられ、ワプの羽も取り上げられ、入り口はゲイル一世の手下がふさいでいるので脱出は不可能。いや、不可能ということになっている。
実はここから脱出することは可能である。その鍵となるアイテムが「ビックリ箱」。5章に入るとルディアの城の宝物庫から入手できるアイテムである。これはこのイベントに入る際に取り上げられることはないが、これを使ってワプの羽を手に入れることができる。数百回ほど試してみれば手に入るだろう。そしてこれを使えば、普通に脱出することができる。
注意点は、必ず「銀の笛」を入手してから脱出すること。一度脱出すると入り口は一世の手下がふさいでいるため、「狼の口」イベントを終了させない限り再び中に入ることはできなくなる。
ちなみにこの時点で黄金の剣を持って行っても売ることも捨てることも出来ない。そりゃ捨てたら普通イベント進行できなくなるからねえ。別のアイテム扱いのようだが装備はできる。意味無いけど。
その後コルクスまで行き、ハンスと話したり不眠症を治したりしてファンガスに戻るとイベントを進行させることができる。銀の笛は普通にそのまま使える。
そんな感じでなんとゲイル一人で最後まで行ってラスボスを倒すこともできる。当然1人しか居ないので戦闘が辛い場面もあるががんばればなんとかなる。4人のところを1人で行くので経験値の入りが4倍になりレベルがガンガン上がる。LV16でハイパー2000を使用したので有利ということもあるが、レベル稼ぎとかせずに進行して単身LV53でクリアしました。たった一人でアグニージャを倒した英雄ゲイル誕生。はっはっは。
投稿者 so-go : 23:02 | コメント (1) | トラックバック
2006年01月22日
新英雄伝説 攻略7 - 第2章のアクダムを倒す計画その4
すでに目標は達成したので蛇足になるが、面白そうなので実験を続行。
状況としては、
・ラルファは陸路で来ると鍵屋のイベントが終わるまで時間が止まっている
・ゲイルなし、ローがいる状態で第2章クリア
・第2章クリア後はグエンの塔関連のイベントは起こらない
・ローはソニアに上書きされる
ということは・・・カシャカシャ(計算中)・・・
第2章終了前に「粘土」を型にしておき、ソニア加入後に再度ラルファへ行き道具屋に型を預けて一泊すると・・・
思った通り「ローがいない!」の台詞とともに、ソニアがいなくなる。おいおい。この時点でセリオス、リュナンの2人しかいない。なんと2人で第3章は進行可能であるということが判明したのである。2人だと若干戦闘が苦しい面もあるが、経験値の入り方がけっこう大きくてガンガンレベルが上がる。
このまま最終章までクリアできるかもしれないと思ったのだが、それは無理なようだ。3人の場合も2人の場合も第3章をクリアし、第4章の終盤まで進行可能であるが、ベラミス戦直前で残りのメンバーは戻ってきてしまう。ちっ、つまらん。予想はしていたが。ちなみに別れた時のレベルのままで戻ってくるのでそれぞれのレベルが33、33、19、14とかいう普通はあり得ないようなパーティが出来上がる。第5章突入後すぐにゲイルにハイパー2000を投与してやるとなかなか最強である。
あと、検証はしていないが、ゲイルの狼の口イベント後までラルファのイベントを温存すればソニア抜きの3人でのクリアはたぶん可能ではないかと。それから、ラルファのイベントを終わらせない限りラルファからフィールドへ出るとモンスターがいるようなので、最終武器で第2章のモンスターと戦うといったことも可能な感じ。あとで来ると猛毒ガメにすら通常攻撃でダメージを与えられたりもする。だからどうしたって話だが。
とりあえずこれで今回のプロジェクトは終了だが、まだこのゲーム関連で面白い話もあるんで、追々書いていきます。
投稿者 so-go : 19:21 | コメント (0) | トラックバック
2006年01月21日
新英雄伝説 攻略6 - 第2章のアクダムを倒す計画その3
結局仕方ないのでわざと敗北してラルファまで運ばれる。話の流れとしてはここからサイレスの呪文を取りに行くわけだが、別に無くても勝てるのでそのまままたマスクーンに特攻してみる。
「何度来ても同じだ!」とか言われるが本当にその通りだと激しく同意しながら戦闘に入り、前回同様撃破。すると、なんと普通に奥へ行けるではないか。アクダムが逃げ出した場合と同様、シナリオが進行しているっぽい。というかアクダムを倒したのにノーリアクションのセリオス・・・。
隠し部屋に入ると街の人々が。それはいいとしてなんとローが倒れている!ローは先ほど一緒にアクダムを倒した我がパーティにちゃんといるのだが・・・偽物か?(違
そう、サイレスの呪文を取得する一連のイベントの中でローがいなくなり、ゲイルが再びパーティに合流するわけだが、そのイベントをパスしたためにゲイルの代わりにローがいるのである。あはは。
ローはギルモアの涙を没収されたと言うが、ギルモアの涙はセリオス一行がちゃんと持っている。無くした覚えはない(笑
ローは「俺には呪文しかないんだよ」というが、対アクダム戦で大いに役立ってくれたわけで、これからも是非役に立って頂きたいものである。「絶対ついて行かないからな」と言ってもすでについてきているわけで。
ちなみにこのままこの3人で第2章をクリアするまで普通に進行可能である。いいのかこれで。
そして気になるのがソニア加入である。もしかするとセリオス、リュナン、ロー、ソニアというパーティで進行できるのだろうかと思ったのだが、なんとソニア加入と同時にローは上書きされて消滅してしまった。なんて扱いだ。さすが脇役。
ちなみに陸路でラルファまで行くとまだマスクーン襲撃直後のままで時間が止まっており、ソニアとは合流できない。「粘土」ももらえる。さらに、その時間の止まったラルファから外へ出るとモンスターから解放されたはずのウォンリークになぜか普通にモンスターが・・・。この挙動はわからん。
グエンの塔へ行ってもすでに扉は開いておりサイレスが入手できる。この粘土どうするんだ。
とりあえずゲイル抜きの3人で進行できるらしいことが判明したが、ここでもう一ひねり。続く
投稿者 so-go : 02:12 | コメント (1) | トラックバック
2006年01月18日
新英雄伝説 攻略5 - 第2章のアクダムを倒す計画その2
対アクダム用キャラ育成の方針としては、とにかく圧倒的な素早さとそこそこの運。強さと賢さは無視しても構わないとする。
ちなみに、通常は2章終盤に行くと思われる試練の洞窟というのがある。あそこはゲイルがいないと扉が開けられないのだが、実は別にゲイルとの再会イベントの前であってもゲイルがいれば扉は開けられる。つまり、2章開始直後、流血の洞窟のイベントの報告前に行っても宝箱を回収出来るのである。
そんなわけで鋼装備、ヨシュアの鏡、オプナの指輪を回収。最大の目的はオプナの指輪。この時点で可能な最強装備にさらに攻撃力を+100してくれるわけで、これがアクダム戦前に手に入るのは非常にありがたいわけだ。
そんな感じでマスクーン襲撃まで進行。LV15だったけれどとりあえずどんなもんかと思って戦ってみた。
| セリオス | リュナン | ロー | |
| 強さ | 10 | 12 | 9 |
| 賢さ | 18 | 12 | 29 |
| 素早さ | 57 | 60 | 62 |
| 運 | 24 | 24 | 6 |
| 装備 | 鋼の槍 オプナの指輪 | 鋼の槍 | 鋼の槍 |
最初はいきなりオビス4をやられて負けたが、ロードしての2度目は常にアクダムのHPを半分未満にすることに成功した。最初のうちはアクダムのHPが半分以上の時は攻撃、半分未満のときはセラ2もしくはインパス2で強化。MPが少なくなってきたら勝負に出る。何度もアクダムのHPを2桁まで減らすが、すぐに回復されるというのが何度も繰り返されたが、ついにアクダムが瀕死の状態でローのターンが回ってくる。フラム3でついに撃破した。なんとLV15にしてあっさり目標達成!
戦闘が終わるとなぜか建物の外に飛ばされた。そして再進入するとアクダムがいない。しかし居もしないアクダムと会話するセリオス。そして・・・
再度アクダム戦に突入。おいおい。ここでは何度倒しても同じようで。
まあバグ挙動なんてこんなもんだろうと軽い徒労感に襲われつつ、事態はここから意外な展開に。続く
投稿者 so-go : 23:58 | コメント (0) | トラックバック
2006年01月15日
新英雄伝説 攻略4 - 第2章のアクダムを倒す計画その1
この物語の当初の目的はアクダムを倒すことだった。第2章でアクダムと対決の機会があるが、絶対に倒すことは出来ないとされる。しかしそう言われると倒したくなるのが人情というもの。ドラクエIVの第4章のキングレオみたいなものである。かくして対アクダムシフトでの育成を開始した。
第2章のアクダムはHPが低くなるとあらゆる攻撃を回避したりダメージを勝手に軽減したりという反則的な能力を発揮してくる。「レスの根」を無限に所持していて、HPが半分以下になると否応なく満タンまで回復する。そして「オビス4」という100%の確率で相手を気絶させるという最強の呪文を使ってくる。勝つのはかなり困難に思える。
こいつに対抗するためにはどのようなキャラをつくればいいか。
まず、この時点ではプレイヤーには気絶したキャラを回復させる手段はない。つまり「オビス4」は使われてはいけない。基本的にアクダムはターンが回ってくると必ず「オビス4」を使ってくる。これを回避するためにストーリー上では「サイレス」の呪文を手に入れるわけだが、「サイレス」を使うとアクダムはすぐに逃亡するという算段になっている。つまり「サイレス」を使ってはアクダムを倒せない。
しかし例外的にアクダムが「オビス4」を使わない時がある。それはHPが半分未満になった時である。つまり最低限、アクダムにターンが回った時点でHPを半分未満まで削ることが必要である。
もう一つは、どうやってとどめを刺すか。通常、いくらクリティカルヒットが出てもアクダムはいくらかのHPを残す。また、HPが少なくなるほど攻撃が当たりにくく、極端に少なくなると攻撃が全く当たらなくなる。しかし、実は攻撃呪文は他の戦闘と同じく回避は不可能であり、100%当たる。とはいえこの時点でローだけが使える最強の攻撃呪文「フラム3」ですらダメージは「賢さ」にもよるが100程度。次にアクダムのターンが回れば「レスの根」で完全回復されることを考えると、通常攻撃でアクダムのHPを100以下まで削り、さらにアクダムのターンが回る前にローの呪文でとどめを刺す、という計画になる。
以上のことを踏まえて育成をしていった。続く
投稿者 so-go : 19:53 | コメント (0) | トラックバック
2005年12月16日
新英雄伝説 攻略3
各パラメータについて解説。
・強さ
これは最大HPの増加幅と攻撃力に関係している。最大HPを多く確保するためにレベルの低いうちは積極的に上げていきたいところだ。しかし攻撃力に関してはこの数値よりも装備した武器の性能の方が圧倒的に大きく影響するため、最終的に高い数値にしようとする必要は基本的にない。レベルが高くなってからは上げなくてもいい数値だと思われる。
・賢さ
最大MPの増加量と、呪文の効果に関係している。ただ呪文の効果なんて別に大して変わりやしないんで、これもレベルの低いうちは積極的に上げていきたいが最後の方はマニア以外には別にどうでもいい数値であろう。
・素早さ
戦闘中の行動回数に影響する。わりと多めに上げても報われない感じのする数値である。素早いキャラが好みの諸兄も多いと思うが、この数値を上げるあまり弱いキャラが出来上がったりという状況はよくあると思われる。
・運
実はかなり重要な数値であり、敵のキャラの運の数値と比較して高ければクリティカルヒットが出やすく、攻撃をかわしやすい。逆に言えば敵のキャラに比べて低すぎれば敵のクリティカルヒットを頻繁に食らい続けることになり、かなり辛くなる。また、ホー、シレント、プアゾ、オビスの各呪文の命中率に関わっており、運の数値が極端に高い場合はかなりの確率で命中することになる。
素早さはあまり積極的に上げることの魅力が薄い数値であるが、賢さや運を極端に上げた上でさらに素早さが高いキャラにしていくことで意味が出てくる。賢さと素早さが高ければ、そのMPを活用してパーティの回復役として重要な役割を担えるし、運と素早さが高ければ、各種の杖と組み合わせることで特殊攻撃を高い命中率で数多く繰り出すことが出来る。
このように自分の意図、趣味などに応じて面白いキャラ作りができるのがドラゴンスレイヤー英雄伝説の大きな特徴だ。
投稿者 so-go : 23:33 | コメント (0) | トラックバック
2005年12月12日
新英雄伝説 攻略2
キャラの育成という観点で見た場合、ただ単にどの能力を重視していくのかということも重要ではあるが、どのような個性あるキャラクターにしても、強いキャラを作るために押さえておかなくてはならない点がある。
まず、レベルアップ時にボーナスが5~7ポイント入るが、これはランダムに決まる。だから、なるべくレベルアップ直前にセーブをして7ポイントのボーナスが出るまでがんばりたい。仮にボーナスの平均値が6程度であるとすれば、レベル20で19ポイント、レベル30なら29ポイントもの差になり、実にレベルにして何個分もの差が出てくる。同じレベルであっても圧倒的に強力なキャラクターを作ることができるはずだ。
そして、「強さ」はHP、「賢さ」はMPのレベルアップ時の上昇値にそれぞれ関わっている。ここで注意しなくてはならないのが、絶対値ではなく上昇値に関わると言うことだ。つまり、一度上げればそれ以降のレベルアップ全てにおいて関わってくる。ということは、最終的な割り振りが同じであっても、低いレベルのうちは「強さ」「賢さ」に優先的に割り当て、後になってから「素早さ」「運」にふった方が最終的にHP、MPが高くなる。はじめのうちは素早さ、運が低いまま耐えて後回しにすることで同じレベルでもより強力なキャラクターになっていくわけである。
もちろん「ハイパー2000」の使用を前提としてHPの上昇を一切無視する場合などもあるし、途中のあるボスと戦う目的でキャラを作っていく場合もあるが、基本的な考え方として押さえておきたいところだ。
禁煙9日目。
投稿者 so-go : 19:08 | コメント (0) | トラックバック
2005年12月11日
新英雄伝説 攻略1
最近、新英雄伝説(旧ドラゴンスレイヤー英雄伝説)がソースネクストから再発売されてなんとなく購入してから遊んでみているのだが、一応かなりメジャーなタイトルであると思っていたのでネットで難なく攻略情報が手に入ると思ったら、案外かなり少なく、自分の欲しい情報が見つからなかったりしてちょっと愕然としていたりする。この機会に攻略情報でも提供してみたい。
このゲームはストーリークリア型RPGではあるのだが、実はそのシステムから、遊び方によっては育成ゲームとしての性格が割と強めであり、かなり工夫のし甲斐もあったりする。その中でより深く遊ぶために不可欠なのが、パラメータの意味、効果を把握することである。しかしマニュアルにはちゃんと記載されてはいない。また、見た限りどのサイトにもはっきりとは書かれていない。まずはそのあたりから触れていこうと思う。
その中からキャラクターの育成戦略について考えていきたい。本当に極端に偏った育成の仕方をしても何とかなってしまうのがこのゲームであり、楽しみ方は実に様々で、実は本当に面白いゲームなのである。
続く。禁煙8日目。