2006年03月19日
【空の軌跡SC】クリアした
涙などが止まらない。
コンプリートにはほど遠いというか、とにかくクリアしようと思ってクエストとかかなりすっ飛ばしてやってたのだが、55時間もかかっている。終章の間延びを考慮に入れても恐ろしいボリュームですな。本来ならコンポーザーの力量などによって一作にまとめなきゃならんのだろうけども、やっぱりメーカーというよりソフトハウス、という点でクリエイターが作りたいものを作るのはいいことだと思いますよ。
まあそれはそれとして、英伝VIIも同じ世界でやるという宣言なのかな。あれは。今のままじゃ確実に消化不良だし、是非ともその路線で行ってもらいたいものだが、やっぱり2~3年先になるんだろうねえ。
投稿者 so-go : 22:16 | コメント (1) | トラックバック
2006年03月16日
【空の軌跡SC】加速してきたー
ちょっとずつ進めればいいやと思ってはいるのだけれども、5章後半あたりから怒濤の展開で目が離せなくて寝不足になったりして困る。
面白いけど、ヨシュアにはもっと名探偵コナンばりのニアミスを繰り返しかましてほしかったところ。二人の話が本筋だったはずなのになんかあっさりと過ぎてしまった感がある。まあ泣いたけどね。
投稿者 so-go : 18:04 | コメント (0) | トラックバック
2006年03月13日
【空の軌跡SC】いや本当に
20時間ほどプレイして、まだ半分もクリアしていないけれども、このゲームは素晴らしいですよ。ドラクエやFFってスクリーンショットで見ると絵が豪華になっているので凄いように思われるけど、実際に空の軌跡をやると3Dで表現の幅が広がるというのはこういうことなんだというのが実によくわかる。
最近のFFは途中に映画のようなカメラワークで演出することに傾倒しているけれども、ゲームにはゲームなりのカメラワークってのがあるのだと思う。局所的にディテールを映したい場合、全体を俯瞰したい場合、絵として描きたい場合などがカメラワークによってシームレスに作れるのがフル3Dのゲームの良さなのだろう。ゲームとストーリーが分離したような演出はゲームとしては手抜きだと言わざるを得ない。
それよりももちろん英伝の良さってのはその圧倒的に丁寧な作り込み具合によって世界に浸れるところであり、その点でもシリーズ中最高だろうし、これまでに存在したどのメーカーのどのRPGよりも完璧に世界を描ききっていると思う。
あとはゲーム性と、ゲームの中身以外の面でストレスフリーであること。その意味では安易にイベントシーンに音声を入れたりしないことは正解だろうし、プラットフォームがPCであることは結果的に良かったと言えると思う。
とにかく音声がやたらと入るゲームは脳のスピードに対してゲームのテンポが遅くなりがちで、それを解決しようとすると台詞での描写にメスを入れてかなり繊細にゲームのテンポとつき合わせて練る必要があるだろう。そうなるともの凄い手間がかかるわけで、そこに労力を割くよりはNPCの数や台詞量を増やしたりすることのほうがよほどゲームとしては大事だということが言えると思う。
こちらのほうが日本のRPGの正当進化であり、技術デモを兼ねたような超大作RPG群はゲームとしての面白さでこちらには勝てないだろうと思う。もちろん技術的なことに感動を覚える面もあるわけでその意味での面白さというのも一つの価値であることは否定は出来ないが。
投稿者 so-go : 17:45 | コメント (0) | トラックバック
2006年03月10日
【空の軌跡SC】やばい
とりあえず6時間ほぼぶっ通しで遊んでた。ふらふら。
今回は戦闘がけっこうシビアで、いろいろな方法を試行錯誤できるシステムの楽しさがちゃんと出ている。それでいて序盤からホワイトゲヘナとかアースウォールなどの強力なアーツが使えず、バランスの調整がちゃんと成されていることを感じた。
演出は、やっぱり空の軌跡だなあ、と思う部分もあるし、また、やっぱり英伝だなあ、と思う部分もあってたまらない。非常に喜びを感じながら遊べている。
なんとなく世間的には萌え系ゲームに見られがちだが、とりあえずゲームに慣れていない人間がいきなり遊べるような難易度ではないと感じた。しかし、FCからやっていけばプレイヤー自身がスキルアップしているだろうということも念頭に置いてのこの難易度なのだろう。ストーリーも萌え系というよりはちょっと昔の少女マンガといった方が近いだろうか。
ある意味これをクリアしたらこの物語は完結してしまうんだなあ、と思うと残念に思えるほど強力に惹きつけられるゲームだと思う。
この分だとずいぶん早くクリアしてしまいそうだなあ。長さがどのくらいかわからないが。
投稿者 so-go : 01:45 | コメント (0) | トラックバック
2006年03月09日
【空の軌跡SC】いきなり泣きそうだ
とりあえず仕事終わってすぐ買いに走って、なぜかアカデミック版(ゲームソフトでは前代未聞)を買ってきた。しかし容量3.5GBってのもすごいな。前作の約2倍。そりゃCD-ROM版もなくなるわけだ。
UXGAの解像度にも対応していて非常に素晴らしい。高いグラフィックカード積んでる甲斐があるというもの。
で、早速開始。期間が空いたことが前作のエンディングをいい感じに消化して夢の中の出来事のように感じさせてくれるという素晴らしい演出であったと思わせる。そしてそれを思い出したりしてもう涙が出そうで仕方ない。
またしばらく没頭して遊ぶことになりそうだ。
投稿者 so-go : 19:16 | コメント (0) | トラックバック
2005年11月04日
空の軌跡SC情報先行公開来た
スクリーンショットを見た感じではほとんど前作と画面は変わらない感じ。テクスチャのディテールも前作同様ずいぶん甘そうなところが見受けられる。これがほぼ完成状態と見ていいのか、さらに作り込まれるのかは不明ではあるが。
「イース フェルガナの誓い」ではテクスチャがボケて遠近感を見失ったりもしたが、まあアクションゲームではないので問題はないとは思われるけれども、せっかくデザインチーム持ってるんだしどうせ生成段階ではもっと解像度の高い絵を作ってるんだろうからちょっとがんばってくれればいいのになあ、と思う。全体的に完成度が高い故の贅沢とも言えるが。これがPS2などの家庭用ゲーム機なら全く問題にならないレベルであるわけだし。
舞台は引き続き主にリベール王国っぽい。また、完結編であることが明らかになったので安心して遊べるのではないかと。
しかしヨシュアはどう見ても上野クリニックです。
投稿者 so-go : 12:15 | コメント (2) | トラックバック
2005年10月27日
勘違いか
一面火の海なのはザナドゥのオープニングですな。さらによく見たらリシャールいないし。早とちりで情報流してはいけませんな。
投稿者 so-go : 20:08 | コメント (0) | トラックバック
2005年10月26日
空の軌跡SCの新情報について
1.どうやらアネラスはそれほど深く物語に関わらないような。
2.帝国にもどうやらいいとこの学校があるっぽい。
3.なにやら巨大なドラゴン(古代竜?)が出てくる。フェルガナのボスキャラみたいに巨体が3Dでモデリングされている。アガットと対峙したりしてる。
4.リシャールはまだ軍にいるみたい。
5.ロレントの時計台らしきものが倒れて一面火の海になっている映像。たぶん過去のシーンなのだろうと思うが・・・
投稿者 so-go : 15:43 | コメント (0) | トラックバック
2005年06月30日
2nd Chapter情報
英雄伝説VI 空の軌跡 2nd Chapterの発売時期について、ファルコムの次回作はザナドゥ・ネクストであると発表されたことで失望感が広がっているけれども、実は公式サイトの秘密の壁紙ページにヒントがあり。2つある空の軌跡の壁紙を見比べてみましょう。
というわけで今年中の発売であることは確定していると考えて良いでしょう。何らかの事情で遅れることもあるかも知れませんがね。
投稿者 so-go : 11:42 | コメント (0) | トラックバック
2005年06月06日
英雄伝説VI 空の軌跡 2nd Chapterについて
ストーリー上から予想がつくことはいろいろあるけど、システム面から予想できることもけっこうある気がする。
空の軌跡の特徴として、同じ武器を複数の人が使うことはないっぽい。で、エステルが棒術、ケビンがボウガン、他にパーティに加わるのが剣術使いのアネラス、槍使いのクルツが確定としたら、剣術使いのクローゼは戦闘には加わらないとわかる。しかし登場人物で武器が被っているのはあまり多くはない。
んで、他に登場人物で武器が被っているのはまずオリビエとジョゼット。オリビエは明らかに2ndでも超重要人物だ。たぶんジョゼットが仲間になることは無いということだろう。同じようにリシャールとかカシウスの戦闘参加もたぶんない。まあこの辺の人は強すぎるから普通に無いと思うけど。
一方で武器的にはシェラザードとかジン、アガットの戦闘参加はあり得る。ただ、仲間になるのは各属性1人マイナス時属性でエステル+7人になるとして、砲撃系のキャラが一人は入るであろうことを考えると、少なくともジンについては人数的に入らないような気もする。一旦共和国に帰らないといけないはずだし。シェラザードについてもここからはストーリー上戦闘場面で出る幕もないような気もするんで、人数考えると外れるような気がする。
あと、とりあえずマップを見て推測できることと言えば、魔物が湧いて出てきた鉱山の奥だとか帝国方面への展開は確実で、ヴァレリア湖方面もあり得るけれど、とりあえず今回は共和国方面への展開はなさそうだという。
まあいろいろ考えると案外無難な展開になるのかなあ、という感じですか。でも、今後出るであろう英雄伝説VIIもしくはVIIIへの布石と思われる伏線がかなりあるんで、そっちが楽しみだったりする。
投稿者 so-go : 20:16 | コメント (0) | トラックバック
2005年05月31日
英雄伝説VI 空の軌跡の2周目をやっていて思うこと
このゲームの2周目をちまちまとやっているんだけども、2周目にして初めてわかることがもの凄く多い。この伏線の張り方の凄さには圧倒される。
で、2周目にして気付いたが、このゲームの主な登場人物って隠し事だらけで、1周目では感じなかったものすごい疑心暗鬼に駆られますな。エステルとティータ以外のほとんどみんな何らかの隠し事をしていながらしれっとした会話をする。
それでも大体はちょっと含みのあるような言動とか申し訳なさそうな態度を見せるからいいけれど、ヨシュア、こいつだけは顔色一つ変えずに平気で人を騙す。なにげにもの凄いキャラだ。ポートピア連続殺人事件かよ。
このゲームは英雄伝説シリーズにしてはテンポがかなり遅いという評もあるのだが、実際はそんなことはないと思う。無意味と思えたような会話の一つ一つが実際には伏線だらけで、それぞれが意味を持ってシナリオに関わっている。ドラクエやファイナルファンタジーではあり得ないほど厚みを持ったシナリオが展開されている。
日本ファルコムは大手ソフトメーカーに比べたら小規模であるためにどこまでこの世界を描ききれるのかわからないが、その理想と挑戦する姿勢は本当に凄いと思う。
投稿者 so-go : 20:08 | コメント (0) | トラックバック
2005年05月15日
空の軌跡クリア
英雄伝説6 空の軌跡にけっこうはまってしまって、早くもクリアしてしまった。もの凄く面白かった。最後の方は冗長すぎてやる気なくすけども。
しかし謎は謎のままだし、余計に話が膨らんでるし、どう収拾するつもりなんだろう。結局ヨシュアの英雄伝説I/IIの人工衛星ヨシュアとの関係が明らかにならなかったし、発売前からの謎すらまったく未解決。ヨシュアって名前が思わせぶりだから買ったようなもんなのになあ。
「空の軌跡」が何なのかも実際まだわからない。たぶんアレとかが関係するんだろうなあ、とか想像しつつ、ファルコムは英雄伝説5のときの無理矢理収拾つけた前科があるので適当に伏線貼りまくってるだけの可能性も無くはない。
俺は今までこういう長編RPGを2周したことはないんだけれど、今回ばかりは2周目をやろうと思う。ブレイサークエストのやり残しも大量にあるし、2周目では思わせぶりな台詞の意味もわかってきて違う楽しみが確実にあるだろう。
投稿者 so-go : 23:01 | コメント (0) | トラックバック
2005年05月07日
英雄伝説VI 空の軌跡
英雄伝説VI 空の軌跡がだいぶ評判がいいようなのでやってみることにした。RPGはかなり久しぶりだ。
インストールして早速起動すると、やはりファルコムだけあって綺麗な音楽とアニメーションが流れる。雰囲気は英雄伝説IIIのようなほのぼのした感じで、グラフィックの質は格段にいい。
ゲーム画面の美しさが実に素晴らしい。リアルタイム3Dでありながらここまで細部の描写をしっかり行っているのはすごい。お得意の演出もあり、ファルコムの魂はまだ死んでいないんだなあ、と思った。
これからゆっくり遊んでいこうと思う。