2007年04月11日

キリン・ザ・ゴールド

http://www.kirin.co.jp/brands/kirinthegold/
キリンビールの恐らくは今後の主力商品なのだろう。「隠し苦味」を謳った新商品。

初めて飲んだ時は、なんだこの素っ気ないビールは、という感じだったが、改めて飲んでみると、飲みやすさと旨みが共存していていいバランスだと思えた。どちらかと言えばきめ細やかでまろやかな方であり、その苦味の割にサラッと飲み干せて、のどごしと味を両立している。

このビールはあまり冷やしすぎないほうがいいのかも知れない。苦味を立たせても飲みやすさを損なわないだろうから、旨みを増すためにはややぬるめでも構わないだろう。飲みやすさと滑らかさを考えれば、夏は冷やしてガンガン飲むというのも悪くないはずだし、割とオールマイティなビールであると言えると思う。ラガーに代わる定番として十分だろう。

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2007年03月31日

越後製菓のふんわり名人きなこ餅

なんとなく帰りに買ってきて、今しがた今世紀最大の衝撃を受けた。やばい。ふんわり名人で破産できる自信がある。

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2007年01月15日

ハンバーガー屋のサラダ

そういえば最近、どこのハンバーガーショップに行ってもサイドメニューでサラダがあるが、あれはおかしいのではないか。

もともとアメリカの大統領だか誰かがバランスが悪いからサラダを置けと言ったんだったような記憶があるが、その理屈はおかしいだろう。ハンバーガーの理念からすれば、その横に置いてあるサラダは本来ならハンバーガーに挟んであるべきもののはずだ。そうでなければハンバーガーの存在意義は半減する。

単体では食事とはならないと烙印を押され、結局食卓に並べられることになるハンバーガー。これが果たして文明の進歩と言えるだろうか。そうではなく、時代に合わせて野菜を多く取り入れたハンバーガーをメインに据えることこそが生活を豊かにする道のはずだ。そこを是非考えてもらいたい。

つーか余程時間がないからハンバーガーを食うって時に、サラダは頼めないのですよ。単純に薄い肉+野菜多めのハンバーガーが出てくればウケると思うんだけどなあ。

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2006年10月31日

ビール系飲料新製品

キリン「とれたてホップ」、サッポロ「冬物語」、サントリー「ジョッキ黒」、アサヒ「極旨」をそれぞれ飲んでみた。

個人的には「冬物語」はけっこう良い。あっさりしているが芳醇な感じできちんと味がする。プレミアムモルツなどより飲みやすいので、気分によっては選択肢に入るだろう。

「とれたてホップ」は薄味な感じがした。普通の一番搾りとあまり変わらない印象。飲みやすいとも言えるが、モルツのほうがいいのでは?というのが個人的な感想。あまり存在意義を感じない。

「ジョッキ黒」は意外と普通に飲める味。安い黒としては本生クリアブラックとどちらでも良さそう。ジョッキ生と違って案外雑味は少ない。原材料に「発泡酒」が入っているのが気になる。

「極旨」は期待外れだった。ビールの旨みなりのどごしに近いものがまるで感じられず、別の飲み物としてもおいしくもない。アサヒには「ぐびなま」でも似たような経験を味あわされているので、かなりアサヒへの信頼感は落ちた。本生ゴールドは好きなのに、新製品に押されて買いにくくなっている気が。そういえば「新生3」も似たような感じだったと思う。アサヒは第3のビールではまるで駄目だなあ。世間的にはどうなのか知らないけど。

だいたい安くてうまいのは限定醸造だったりするけど、それがコンスタントに出てくれれば問題ないんで、もう少しだけ各メーカーが頑張ってくれないかなあ、と思う。

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2006年09月03日

畑から百三十年

ビールの新製品が新聞広告で出てたのが気になって飲んでみた。サッポロの「畑から百三十年」という変わった名前の商品。麦芽1.5倍と書いてあるが、確かに味はしっかりしているけれども、高級感を出そうとして苦みと香りを極端に強調した最近の高級志向ビールとは違ってバランス良くまとまっている。プレミアムビールではないカテゴリのものでこれだけうまいのは無かったかも。発売直後なんで新モルツとどっちがいいかはまだ保留といったところか。

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2006年07月31日

タンパク質系の健康食品で

アミノ酸とかペプチドとかコラーゲンとかの含有量の単位にmgを使うのはどうなんだと。

それ自体に所要量が定められていないことをいいことに3000mgとか5000mgとか書かれてるけど、成分の特性から考えたらグラム単位で書かれてないとおかしいんじゃないか。

ペヤング超大盛のエネルギーの単位にMcalを用いるべきというような話には今のところ反対ではあるが。

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2006年06月07日

野菜ジュースのチキンレース

カゴメの「野菜一日これ一本」と伊藤園の「1日分の野菜」の争いがさらに激化しているようだ。カゴメは、伊藤園が少し前に野菜の種類を16種類から20種類へと増やしたのを受けて、最近になって17種類から21種類へと増やした。ただ、やや対応が遅すぎたのか、伊藤園は直ぐさま20種類から25種類へとさらに増やしてきた。なんか、ポリシーとかないんだろうかという素早いマイナーチェンジっぷりだ。

双方ともトマトに加えてかぼちゃが入っているというのが味のベースになり、だいぶ似た感じになってきている。しかし伊藤園はやや濃厚な味、悪く言えばくどい味である。それは普通に作ればそうなるので仕方ないのだが。カゴメは多くの種類の野菜を入れる難しい条件の中でもさっぱりした口当たりを保つために苦心しているのが伺える。通常、たまねぎや大根、なすをジュースに使用することはほとんど無いはずだ。この辺はカゴメの経験値の高さが出ているところなのだろう。

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2006年05月23日

キリンブラウマイスターが発売された件について

これまで特定の店でしか飲めなかったブラウマイスターの名を冠した缶ビールが発売されていたので買ってきて飲んでみる。

これはうまい。けっこう苦みがありながら滑らか。そしてかなり濃い風味。レッドビールのような感覚を覚える。ブラウマイスターってこんなんだったっけ。

ただまあ、製造日が5月中旬になっていて非常に新しいというところもある。今まで結局、新製品などで製造間もないものが一番うまかったわけで。実際のところあまり違いのない日本のビールで銘柄で選んでも仕方がないのかも知れないな。

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2006年04月27日

インスタントコーヒー

コストと味と手軽さのバランスで結局インスタントコーヒーに落ち着いている昨今であるが、やはりこれも銘柄によってかなり味に差がある。ということで個人的ランキング。

1 ネスカフェ香味焙煎
2 KEY COFFEE スペシャルブレンド
3 UCC ザ・ブレンド 117

あまり網羅しているわけでもないのだが、今のところ香味焙煎は自分の中では圧倒的な地位だ。これを初めて飲むまではインスタントは所詮インスタントという考えだったが、今ではこれがあればレギュラーコーヒーは無くてもいい、とすら思っている。

どちらかというと香りが強くてシャープな感じのものが自分の好みなのかなあ、という気がしている。同じグレードのものでもマイルドな感じのものはあまり美味しく感じなかったり。

まあどうでもいいですな。

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2005年12月24日

ハンバーグが金曜日だけなんと450gで1050円のセットがあるというので、渋谷の「GOLD RUSH」まで行ったところ、店が暗いのでお休みなのかと思ったが、満席を知らせる張り紙があり人が並んでいるのでおかしいなと思い訊いてみると、ブレーカーが落ちたとのこと。

もう夕方だったので完全に真っ暗で、中は大変なことになっているのではないかという感じであったが、少し待つと復旧し、何事もなかったかのように店は再開した。

そこで全員して450gのハンバーグのセットをたのみ、個人的には相当がんばりながら完食し、よく考えたら自分の体重の1%近い肉を食べているのだなあ、などと妙な気分になったり。

肉ってけっこう量を食うもんだから肉がおかしいと体に影響がひどいんじゃないかって気にはなるんで、気分的にアメリカ産中国産の牛肉は避けたい感じもしつつ、実際は別にアメリカ産ですとか判っていなければどうでもよくて平気で食ってしまうよなあという感じがした。

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2005年12月20日

野菜ジュース比較

最近コンビニなどで、一日分の野菜が一本で摂れるという謳い文句の野菜ジュースがいくつも販売されている。その中でも目立つのがカゴメ「野菜一日これ一本」と、伊藤園「1日分の野菜」の2つだろう。それぞれ17種類、20種類とたくさんの種類の野菜をブレンドしている。

野菜に含まれる栄養素の中で、カロチノイド類は種類がかなりあり、野菜によって含まれるものが違う。よくわからない微量なカロチノイドでも健康に寄与するものは多くあるので、野菜は量を多く摂ると同時にたくさんの種類を摂っていきたい。

この2つは似たような商品であるが、意外と原材料の野菜の種類は違うのでまとめてみる。

・両方に含まれる野菜
にんじん、トマト、セロリ、アスパラガス、赤ピーマン、白菜、ケール、パセリ、クレソン、キャベツ、ほうれん草、(レモン)

・カゴメ「野菜一日これ一本」に含まれる野菜
芽キャベツ、大根、しょうが、ビート、レタス、なす

・伊藤園「1日分の野菜」に含まれる野菜
ピーマン、紫いも、インゲン豆、明日葉、小松菜、ブロッコリー、かぼちゃ、ラディッシュ、三つ葉

この2製品は特に含まれる野菜の種類が多い方であるが、片方を毎日飲むよりは交互に飲んだ方が良いと思われる。都合26種類の野菜を摂れることになる。

ちなみにこの2製品とも350mlペットボトルよりも200mlブリックパックの方が値段が安く、内容成分も変わらずコストパフォーマンスが高い。

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2005年03月14日

イタリア料理って

イタリア料理のコースを頼むことがけっこうあるけれども、どうしてもイタリア料理ってのは安っぽい感じがする。

スパゲッティはシンプルな味付けが多いし、肉料理もただあるだけみたいな。ピザなんてアメリカ風の盛りだくさんのピザに慣れちゃってるからイタリア風のピザは物足りなかったり。

イタリア料理ってわりと気軽に食うようなもんなんだろうけど、コースで4000円とか平気で取られる。あんまり堅苦しいのは嫌だから安易に行ってしまうんだけども、後でちょっと後悔するのね。値段さえ安ければいいんだけれど。

ワインをゴクゴク飲んでマカロニをムシャムシャ食って腹一杯。そんなスタイルというか。よくわからんけど。

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2005年02月22日

牛角

そういや土曜月曜と2回も牛角に行った。土曜に290円につられて行って、ライスは大中小とございますとか言われて大を頼んだのだけど、メニュー見たらその上に特盛りがあるとか、味噌だれはあまりおいしくないとか、中落ちカルビの激辛は実はちょい辛でありなかなかうまいとか、黒豚カルビが分量が多いとかいろいろ学んだので月曜日はそれを生かしてたらふく食った。ほとんど290円のメニューしか頼まなかったので、存分に飲んで食って一人頭3000円に遙かに届かなかったというすばらしい感じだった。

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2005年01月19日

チーズたまごダブルマック

とりあえず新商品で、割と安いので食ってみた。なんというか、まさにジャンクフード。たまご、チーズ、肉、肉。タンパク質30.7g、エネルギー634kcal。アメリカ人とかが食いそうな栄養素。バサバサと食らう。

これと、てりやきマックバーガー、自販機で買ったコーラ500mlを食したので、摂取したエネルギーは1300kcalを超えた。びっくり。スーパーサイズミー。

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2005年01月14日

味噌かつ弁当

なんかこう書くと味噌でありなおかつ弁当であるみたいな感じがしてとても気持ちの悪い物を想像してしまうのだが、まあそれはどうでもいいとして、ほっかほっか亭の新商品味噌かつ弁当を食してみた。

生まれてから味噌かつなるものを食ったことはなく、特に期待するでもなく不安いっぱいな感じだったが、これが、味が濃すぎるけれどもうまかった。POPには「甘からず辛からず。」と書いてあったが、思いっきり甘いし辛い。舌がしびれるわ。

あまりにも味が濃厚なもんで、もうしばらく食わないとは思うけれども、非常においしい食事であった。

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