2008年03月17日
久々に円安解消ですな
先週、外貨預金をする人が急増したというニュースがあって、安くなったドルに貯金を突っ込んでいったという。それ自体は少しなら別にいいんじゃないの、とは思うけど、実際週明けまでに1割近くの損失になるとはその人たちは予想していなかったに違いない。
自分的には先月の段階でもドルがゼロ金利時代に突入する可能性だけでも、円売りドル買いはないよなあ、とは思えたが、そんなことは抜きにしても、冗談抜きで今が円高の状態だと思っている手合いが多すぎるように思える。
今はとりあえず円安解消しただけであって、ドル安は底が見えない状態。いまから再び円安になるということはもちろん十分考えられるが、普通にここから+5~10%くらいの円高はあってもおかしくない。ドル安が重なれば1ドル=80円前後は想定の範囲。逆はもはや1ドル=110円くらいかとは思うけど。
安定もしてない低金利通貨のドルで外貨預金する必要なんてどこにあるんだ、という感じになってきたが、世間は「ドル預金するなら今じゃね?」って声も大きくなってきていて、なかなか危なっかしい。アメリカがガタガタで中国も政治的にヤバイ状態で、日本円の現預金は今は悪くない選択肢なんじゃないかと思うんだけどねえ。
ありえないとは思うけど、意図的にドルを大崩壊させようと思ったら円がちょいと利上げしたり米国債をちょこっと投げればいい。そして米国民は歴史の通りにまた合法的に財産を吸い取られるというわけだ。アメリカなんていつもそんなもん。その手がまだ通用すると判断するかどうかわからないが、少なくとも20年後には通用しない手だろうなとは思う。実際日本はバブル崩壊後に元通りに戻ったりはしなかったわけだし。
投稿者 so-go : 14:50 | コメント (0) | トラックバック
2008年03月06日
為替の報道のズレが気になる
なんか知らんが先週から、ドル円が急速に下がった途端にマスコミが騒ぎ出して、しかも、ほぼ円の単独の動きなのにドル安を強調し出したり。
ドル安はもっとずっと前から続いてただろ、と。しかも遙かに凄い規模で。円高円高と言うけど、別にドルに連れ安してた円がちょっと戻しただけじゃん。まだまだ円安水準にあるという認識がまるでないように見える。
ドル安が急速に進行してた時期はまるで騒がなかったのに、こういうどうでもいい局面で大騒ぎするのは一体なんなんだ。実際のところ、国民的にドル円以外ほとんど見てなくて、ドルが基軸通貨という考えに囚われすぎているので何の違和感もなくこうした報道が受け入れられているわけだが。
関係ないけどEURUSDのロングは利確して撤退してみました。ドル安は長期的な流れとはいえ、ちょっと乖離しすぎじゃないかと。今のところまだ上がりそうだけど、火遊びは程々に、ということで。落ち着いたらまた買うことにしよう。今はキウィ円ロング1枚だけ。まだ一段円高なら買い増しも検討してみる。
投稿者 so-go : 01:35 | コメント (0) | トラックバック
2008年02月04日
思ったより早く更なるドル安が来るんじゃないかと
思ってるわけですが、どうでしょう。
というのは、こないだの利下げからスワップも考えて個人的にEURUSDを買っているわけだけど、もはや3%という低金利になったドルは、これから今までの日本円のようにキャリートレードで売られまくってもおかしくない状況に見えてきたからだ。
既に大幅なドル安水準にあるとはいえ、まだまだ新参の証拠金取引による売りが集まっている状況とは言えない。むしろ円売りドル買いでの参入が多かったことを考えれば、ここからさらに大きくドル売りに動くと考えていいのではないかと思えるわけだ。
今後さらにドルは利下げの観測があるし、また実際各国ともドル安を是正しようみたいな流れにはならないはず。どうせいずれは切り下げに向かうわけだし、もともとアメリカは景気とインフレ懸念に挟まれて低金利に向かわなかったのが景気が深刻化してインフレ覚悟の利下げということもあるわけで、まさに安心のドル売りの状況になってきた。
日本国内では利下げを求める人もいるようだが、このインフレ警戒の状況下で利下げなど正気の沙汰とは思えないし、むしろ利上げがあってもおかしくない。しかしすると利上げ幅によってはドル崩壊の引き金みたいなことにもなってくるわけで、その可能性も考えてとりあえずドル売っておけばいいんじゃないのと。円は円で急なインフレに備えて売っておこうと。すると主要通貨の中で考えたらユーロとオセアニアを買っておくしかないよね、という。
俺としては自国通貨の円がインフレ懸念に晒されているのにノーポジは逆に危険と思える。現預金なんて全然安全じゃない。
投稿者 so-go : 00:28 | コメント (0) | トラックバック
2007年09月20日
円安ドル安
とんでもないドル安のせいでずいぶん目立たないけども、今はかなりの円安の状況になっている。
まあ細かいことはさておいて、この状況下でドル安かつ円安というのはどういうことなのかと考えてみる。現状として、米国のあらゆるバブルが瓦解しつつあり、ドルはまた例の如く切り下げの時期にきつつあるというのは間違いないが、恐らく日本経済に対してはかなりの警戒感があるように思える。
つまりは、ドルの切り下げと同時に、日本円も同じように切り下げる意図があるのではなかろうかと思えるわけだ。日本は再び利上げを回避し、超低金利を継続することになった。そして欧米、オセアニアとも円キャリー取引の継続を容認する方向になっている。米国のみがドル安によって救われたとしても、日本経済がうまくいかなければ状況は悪くなると見込んでいるため、ドル安と同時の円安を許容せざるを得ないということなのではないかと。
もはや米国と日本は一蓮托生であり、米国は日本経済及び日本の政治的な支持なくしては立ち行かない状況である、といういささか妄想じみた理屈も、今や現実味を帯びてきている。
そして、米国のサブプライム問題があったが、日本にとっては韓国のサブプライム問題が深刻化した段階でもっとも強烈な被害を被るという状況があり、さらに中国の国債の問題も燻っている。景気が上向いてきたとはいえ、不安材料には事欠かないという状態だ。そして、その時の防波堤となるのもまた日本だ。この際、国際社会はどうあっても日本を支えざるを得ないだろう。
今回の自民党総裁候補である福田氏、麻生氏はその状況をわかっている。そして、逆に日本経済を強くし、国際的地位を向上させる機会としても認識をしている。そして日本はキャッシュフロー的に問題のない状態であり、攻めの経営を未だ行うことができる。
今暫くは、ドル安とゆるやかな円安基調で進行するということなのだろう。米国、中国、韓国がつつがなく経済危機を回避できればその流れは終わり、円高基調へと転換する時がやってくるのだと思う。
投稿者 so-go : 00:23 | コメント (0) | トラックバック
2007年08月19日
否応なく連想させられるもの
7月から、アメリカでは個人レベルでも住宅バブルが崩壊中であることに気がつき始めるまでに至って、ここへ来て株、為替は大きく動き出した。その先に何があるのか。過去のアメリカの金融、経済の歴史には似たような状況は多々ある。
資産バブル、そしてありもしない財産が個人消費を支える経済。しばらくは工業の好調がアメリカを支えることになる。当然インフレがやってくる。しかし金利を上げれば経済は打撃を受ける。となれば、過去にあったいくつかの事例と同じだ。ドルの大幅な切り下げがまたやってくる。
当然、プラザ合意のようにあからさまなのは受け入れられないだろうし、日本が金利を大幅に下げることが不可能であるから、ゆるやかにドルを切り下げていく、ということになるのではないだろうか。
そのとき、日本は内需が経済を支えきれるかどうか。それが適わなければ、有効な手段としてはアメリカを切り離しにかかることのように思えるが、あまり現実的ではないだろうし、どうしたものだろう。
今回の件で、どうも日銀がそこまで日本経済の状況を考えていないのではないかということが露呈してきているし、日本経済が円高基調で打撃を受ける中で資源国なりBRICsに投資していくしかないのだろうか。
投稿者 so-go : 12:31 | コメント (0) | トラックバック
2007年08月18日
引っ張りすぎたのかね
わずか2日ほどで一気に7円もの円高。どこかの時点で大幅な円安解消がくることは予想はしていたとはいえ、あまりにも急激すぎて吐きそう。
どうも米国資本からしても想定外の動きのように見えるが、実際のところはどうなのかはわからない罠。日本企業としてはその間隙を突くまでには至らなかったということになるので、下手をすると未だシナリオ通りかも知れない。
大きく見れば、単に個人投機家の円キャリートレードが拡大しすぎて困るからふるい落としに来たともとれなくもない。当然、統一された意思の元ではなくてどこかの逸脱から否応なく始まった流れではあるのだろうけれども。
なぜ乱高下の状態で週末に突入するタイミングか、というところがきな臭い。週が明ければいったんは落ち着いて若干戻すのだろうが、そこから先はまるで予想がつかないということになる。裏を返せばプレイヤーとしては操作しやすいということにもなる。週明けでいきなり叩けばもう円高の流れという空気になるだろうし、大幅に戻せばふるい落とし完了後に再び円安基調すらあり得るということになる。
小市民的には、火の中に手を突っ込むのはよしておくのが健全な判断なのだろうけれども、ここが数年で唯一の円売りのチャンスかもしれないという思考も働いたりして怖い。
投稿者 so-go : 01:40 | コメント (0) | トラックバック
2007年01月04日
円高への転換をいつまで引っ張るのかという
トヨタが今年はトップになるという躍進ぶりを見せ、以前の貿易摩擦からの驚異的な円高を否応なく連想させられるけれども、今為替は、日本の低金利継続と欧米の金利上昇の中で投機的な円安ユーロ高に向かう流れが止まらない。
産業的にはもちろん円安が日本企業と対抗する上で不利なのだろうが、基本的に好景気であることから、それ以上に優先すべき事項のために円安を容認しているように見える。
要は、日本における円安株安という状況を継続させている間にいかに日本に大きく資本を注入してから株高に向かわせて、最終的に日本を食った後に円高に持っていくかという一連の流れがあるのではないかと。
日本の一般人にとっては割とどうでもいいが、巨大輸出企業にとってはこの流れの中で、円安が継続している間にどうするかというのが勝負所と見ているのではないか。欧米の中に、どうやって円安の状況下で食い込んで軸となるか、という難しい問題に挑んでいる状況だろう。
技術で先行する自動車やハイテク産業などではやりようはあるとしても、それ以外のところや規模的に大したことのない企業は業績を上げて高く売るしかやることがないかも知れない。
円高に向かうその瞬間が来たときは個人投機家としても勝負所になるわけだが、一体どの時点で米国資本の目標が達成されたと見なされるのか、また、一部の逸脱などで否応なく円高の流れに向かっていくのか、それを見極めることが重要だと思う。
投稿者 so-go : 20:53 | コメント (0) | トラックバック
2005年12月02日
いやはや
雇用統計って本当にすごいですね。
ほぼ予想通りでも乱高下が始まるとは・・・
投稿者 so-go : 23:28 | コメント (0) | トラックバック
2005年11月15日
昨日の午後のドル円
小泉首相および主要閣僚の金融緩和政策の解除は時期尚早との話、グリーンスパンのドル高容認ともとれる発言などがきっかけとなって118円台のストップを次々と踏み、119円に迫るかという状況が圧巻であった。
日銀の独立性といっても結局のところ政府の手のひらで自治をしているだけのことなのであり、日銀が政府の意向を無視することなど出来はしないわけで。
ファンダメンタル的には当然、円安ドル高はその逆に比べればあまり誰にもダメージを与えない。そこへ米中間の対立構造による政治的意図が加わり、このような為替への口先介入とも言えるような話が出てくるという状況に見える。もはや中国が人民元切り上げを渋るなら実力行使で絞ってやると言わんばかりだ。
とはいえあまりあれすると中国があれしかねないので中国共産党にばかり脅しをかけていればいいってものでもないが、いずれにせよ産業面で中国が世界の工場であり続けるわけでもあるまいし、ここ20~30年なんとか凌げれば米国にとっては問題ないわけである。もうなんかドル高がどこまで行くのか、けっこうまだまだ止まらないような気がする。
投稿者 so-go : 07:33 | コメント (0) | トラックバック
2005年11月12日
為替取引業者がばたばたとつぶれる可能性があることについて
改正金融先物取引法の施行から、国内に200余あると言われるFX業者のうち金融庁へ申請がある業者は未だに数10社だそうで、期限は来月まで迫っているというのになんとも不安な状況だ。
どうも業者の内情からして申請が通ることが難しいという場合で、つぶれる予定のまま期限いっぱいまで何食わぬ顔で営業を続けている業者や、すでに外為どっとコムなどの大手業者に吸収されることになっている業者などがあるようだが、なんの情報も流さない。これでは何のための猶予期間であるのかわからない。
7月1日に金融庁に登録されている業者が大手銀行、証券、外資系金融機関含めて56社、10月31日に新たに登録されたのがトレイダーズ証券、FXプライムの2社。今の段階ではこれら以外の業者はどうなるのかわからない。今はとりあえず登録申請期限が終わるまで待ってみるしかない。
refco系の業者ですら今大変なことになっているのを見ると結局くりっく365系の業者を選ぶしかないのだろうか。
投稿者 so-go : 01:21 | コメント (0) | トラックバック
2005年10月31日
円安が止まりませんが
このところ日本の指標が軒並み予想よりも悪く出ていて、案外実体経済が悪いということを示唆していたりする訳ですが、やはり金融緩和政策の延長とゼロ金利政策が更に長引くことを連想すると安心して円を売ることが出来るというもの。
購買力平価で見るとドルは117-118円くらいになるという話もありそろそろ頭打ちではないかみたいなことも囁かれていますが、金利を考えればそれでも円を売って損はないという。
またこのところ日本経済は積極的に中国とのリンクを図ってきたというところで、中国の成長神話に翳りが見え始めてきた昨今、日本は対中輸出の伸びはそう期待できず、また中国の実質成長率が4%を割ったりすると中国はプライマリーバランスがやばいことになるようで、そうなると多少は軍事的脅威というシナリオも考えに入れなくてはならず。
素人なもんでよくわからないけれども、円を売って損はないと考えられるうちは円売りの拡大と思えば、1ドル120円近辺まではつつがなく円安が進んでもおかしくはないのではないのかなと。
投稿者 so-go : 21:15 | コメント (0) | トラックバック
2005年10月06日
円に利上げ観測?
こないだの日銀短観で利上げの線はまずなくなったような気がしてたのになんかやや円高に振れている。もちろん最近あまりにも売られすぎたために一時的に戻ったという面はあるのだろうが、利上げ観測が出ているというのがまことしやかに囁かれどうもよくわからない。金融政策等についてはもっと勉強せねば。
投稿者 so-go : 00:00 | コメント (0) | トラックバック
2005年09月27日
今ごろ気がついた
金利狙いで為替のポートフォリオ組む場合、通貨ペアなんてものは便宜上のものでしかなく、結局のところどの通貨をどれだけ買い持ち、売り持ちしているかということなのね。
つまりはどの通貨に分散させたいかというのがまずあって、それに近づけるために通貨ペアをパズルのように当てはめていくような作業でポートフォリオを作っていくと。通貨ペアごとの金利ではなくトータルでどれだけの金利になるかということで、そのために金利の低い通貨ペアが入る場合も当然あり得るわけだ。
これは既存の通貨ペアごとの相関係数という考え方をせずに完全に通貨ごとの相関を見ていくべきということだろう。そうするとその場合ファンダメンタルはかなり重要ということになるわけで。最近の原油と米ドルと加ドルの関係とか見てるとよくわかる。
なるほどちょっとずつわかってきた。
投稿者 so-go : 08:01 | コメント (0) | トラックバック
2005年09月23日
スワップ金利の高い組み合わせ
とある業者でかなり多くの通貨ペアを扱っていて、そのなかでスワップ金利の大きな組み合わせが多くあったので、これは分散投資でのヘッジに使えるんじゃないかということで洗ってみた。
おおよそ年4%以上の金利がつく通貨ペアは以下の通り。
AUDCHF買い 4.59%
AUDJPY買い 5.36%
CHFAUD売り 4.13%
CHFHUF売り 4.46%
CHFZAR売り 5.38%
EURNZD売り 4.47%
EURZAR売り 3.97%
GBPJPY買い 4.35%
NZDCAD買い 3.83%
NZDCHF買い 5.89%
NZDCZK買い 4.91%
NZDEUR買い 4.68%
NZDJPY買い 6.92%
NZDSEK買い 5%
NZDSGD買い 4.49%
PLNJPY買い 4.27%
USDMXN売り 5.6%
かぶっているのを除くと15種類ある。この中から買いと売りをバランス良く分散する組み合わせを考えるとかなりいいのではないかというわけだ。
とりあえずCHFZAR、NZDJPY、USDMXNの3つが目立つ。それぞれ売りも買いもバラバラの地域であるし、分散投資には申し分ないと言えそう。
チャートなどを見つつ精査していきたい。というかその前に口座開けるんだろうか。
投稿者 so-go : 18:44 | コメント (0) | トラックバック
2005年09月21日
決済のタイミング
FOMCの件で乱高下しているせいでわかりにくいけれども、たぶんストキャスティクスのサインは基本的に買い時や売り時より先に来るので、ストキャスティクスのサインで決済すると早すぎて駄目っぽい。MACDのサインが出るまでは保持しておかないと延々と手数料とスプレッド分負け続けそう。
まあもうすこし相場が落ち着いてから眺めないとわからないところはあるけれども。
投稿者 so-go : 08:36 | コメント (0) | トラックバック
2005年09月20日
考えるだけ考える
為替のチャートを適当に眺めて、テクニカルに基づいたトレード手法を素人なりに考えてみる。
だいたいストキャスティクスが下位でクロスしてから上昇に向かっている最中にMACDがゴールデンクロスで買いサインと考えるとよさげな感じがする。問題は売り時で、MACDがデッドクロスしたら即退却。それ以外では、ストキャスティクスの上位でのクロス、ボリンジャーバンドのブレイクアウトが売りサインか。
勝率は低そうな気もするが、損切りがそこそこ小さく収まり、勝てるときは大きく勝てるように思える。もう少し様子を見てみよう。
あとなるべく手数料が低くてスプレッドの小さいところに口座を開かねば。25pips抜いてやっとトントンではちょっと辛すぎる。
投稿者 so-go : 18:56 | コメント (0) | トラックバック
2005年09月19日
全面ドル高というが
対円ではさほど上がってないのよね。これって単にドイツの総選挙の件でユーロ圏軟調、ニュージーランドの総選挙の件でオセアニア軟調だから相対的に全面ドル高に見えるだけのような気がするわけだが間違ってますかね。実際ユーロとキウィが一番動いてるわけで。
とりあえずいつでも取引できる状態にはしておいたが、やっぱ円高の状態から入りたいんでしばらく様子見か。マイナススワップは怖いし。
投稿者 so-go : 22:57 | コメント (0) | トラックバック
2005年09月18日
テクニカル
為替見てるとさすがに株なんかとは違ってより完全に近い市場ってものが形成されているだけあって、テクニカルというものの意味が少しわかってくる。
初心者目には、はっきり言って日本株の場合は短期でテクニカルを見ていても仕方ない状況で、ましてや新興市場なんてどこの誰が買ってるなんてことのほうがよほど重要に見えたし、実際フィスコのテクニカル分析なんてかなりの頻度で外しまくっていたわけだけれど、一度為替の動きを見てからまた株を見るとなんとなくそこにもテクニカルの存在がちらちら見えてくる。
出来高が少ないなら少ないなりに役に立つ指標というのはあって、逆にほとんど無意味に見える指標もあったりするわけだ。しかし株しか見ていないとテクニカル指標自体を軽視しすぎていて、それが多くの銘柄を監視するために便利であったりすることに気がつかなかったり。
勉強のつもりで為替のほうもざっくり眺めていこうかと思う。
投稿者 so-go : 22:21 | コメント (0) | トラックバック
2005年09月06日
為替も難しいのう
レバ効かせてポジション持つのはいいが、円高とかユーロ高はまあなんとかヘッジできるとして、やはり金利の高い国にはそれなりのリスクがあって、それをいかにヘッジできるかというのが勝負どころか。
ポンド、NZドル、南アランドという分散投資がまともにヘッジとして機能するのかという。やはりポンド/スイスフランとかペソ/USドルとかある程度連動するような対象でないと辛いのか。
うまいポートフォリオを組めればより安全にレバレッジを効かせられるため投資効率が格段に違ってくるはず。しばらくじっくり考えてみることにする。
投稿者 so-go : 22:36 | コメント (0) | トラックバック
2005年09月04日
FXで
まったりとスワップ狙いでJPY、CHF、CAD、EUR→(USD→)GPB、NZD、MXN、ZARの総流しでもしてみたいと思うようになったがもうちょっと金融資産ないと審査すら通らぬようなのでちょっと金貯めるために節約せねば。