2009年08月11日

シティプラチナのインビテーションが来ましたけど

実際来ると年会費58,800円(52,500円+ワールドパークス6,300円だろう、たぶん)というのは厳しいもんがあるよねえ。そもそもぜんぜん旅行に行けてない時点でゴールドすらいらないんじゃないかという気すらしているくらいなのに。

まあプラチナデスクのレビューとかあさりながら応じるかどうか考えてみるとしますか。実際20代でプラチナ持ってみるという見栄としては非常に魅力的ではあるし。

投稿者 so-go : 06:55 | コメント (1) | トラックバック

2008年09月12日

ノースウェスト/シティ ゴールドカードを取得

amazonカードも1年半経過して、与信が97万になっていたので、そろそろかなと思い、ノースウェスト/シティ ワールドパークス VISA ゴールドカードに切り替えを申込んで審査OKでカードが送られてきた。
枠は申込み時上限の175万。125で全然よかったのになあ。これならダイナースにしとけば良かったかなあ。でもVISAカードなくなると困るし仕方ない。
とりあえずcitiのゴールドってことで基本サービスはデスク、保険など申し分ないし、接待などで使っても問題ない。また、マイルカードとしては100円1マイルで、ノースウェストは有効期限がないのが素晴らしいところ。旅行に行く暇がなくて有効期限切れということがないのが何より素晴らしい。しかし国内ではフライトマイルが取得しづらいというのが泣き所か。
citiのゴールドの一番得なところは、シティバンクを決済口座にすると月額2,100円の口座維持手数料が無料になるところ。しかしそのためにシティにある程度預金するとなると面倒かなとは思うが、今後googleの小切手の振り替えをする必要が出てくればシティの口座も欲しいところなので、いずれ考えるとしよう。

投稿者 so-go : 22:20 | コメント (1) | トラックバック

2007年10月08日

GE Moneyの妨害?

暫く縁もないだろうということで、駄目元でノースウェスト シティ ワールドパークス VISA ゴールドカードに申し込んで見たら、当然の如く却下される。

まあ仕方ない、と思っていたら、翌日、GE Moneyからのハガキに気がつく。内容はショッピング枠の増枠で、50万 → 100万。これは、と思った。丁度入会から1年のタイミングになる。年会費初年度無料の適用が終わるこのタイミングで再審査ということか。しかも総与信が175万になり、シティワールドパークスゴールドが最低125万だから合計300万で年収の半額を軽く突破してしまう。そりゃ通らないわ。

しかしGE Moneyは消費者金融の割に、執拗にキャッシング枠を作ったりしようとしないところが好感が持てる。レイクの切り離しや銀行買収の話といい、アメックスとの提携もそうだが、あんまり消費者金融には興味がないんだろうか。

GE Money Bankが日本に出来るなら、なるべく口座を作ってみようとは思っている。今のところドル円のやりとりで一番便利なのはシティバンクだが、貧乏人が使う銀行ではないようなので、GEが使えるサービスを提供してくれることを希望。

とりあえずやっとGE Moneyの方もやっとゴールドらしい限度額になったし、来年から還元率1.5%にアップということで、来年はなるべく支払いをこのカードにまとめてみることにしよう。ANAマイルに交換しても0.5%相当と最低限のマイルカードとしては機能する還元率になる。ANAに変えられる無期限のポイントという利点も考えればそう悪くない。ましてや実質年会費無料なわけだし、ゴールドカードとしてラウンジも使えるわけだし。もちろんギフトカード還元で1.5%の時点で破格なわけだが。

そういや誕生月0.2%アップになっているのに気がつかなかった。俺の場合、来年6月は1.7%還元になる。引当金をどのくらいにしてるのか知らんが、無期限ポイントでこの還元率って。基本的に加盟店手数料の安いVISAやMasterでは不可能な芸当ですな。俺みたいに加盟店手数料率が安そうなローソンやサンクスばっかり利用してる客で採算とれるんだろうか。

投稿者 so-go : 08:43 | コメント (1) | トラックバック

2007年09月30日

amazonクレジットカードが増枠

なんか2chでは増枠祭りとか言われてるみたいだけども。citiは加入から半年経つと全員増枠審査をするというパターン、ということなんだと思います。んで単に月末が土日だったから金曜日に増えていたという。

俺のは50万→65万で、微妙に上がっただけ。個人的には80万になるとcitiゴールドカードへの切り替えでだいたい審査が通るという感じなのではないかと思っている。要は総与信の問題なんだろうと。あとは年会費とサービスが違うだけの話だろうと。

狙っているcitiワールドパークスゴールドカードは125万からなんでかなり遠い。そもそも銀行系ゴールドを20代で取得することは多少厳しい面があると思われるので、もうすこし状況が良くならないと駄目か。

投稿者 so-go : 21:18 | コメント (0) | トラックバック

2007年02月22日

amazonクレジットカードの利用可能通知が来ない

カードだけ速攻で届いても利用可能にならなきゃ意味ねえ。土曜日とはいえ17日に書類送ってるわけだし、利用可能通知はEメールなんだからいい加減届いてても良さそうなもんだが。とりあえずamazon.co.jpでは使えるようだけれども。

まあそれはしばし待つとして、個人的にはこのカード、15日締め10日払いで発行されたという点がでかい。今のメインのGE Moneyが月末締め27日払いなので、16日~月末の利用をこちらに切り替えればキャッシュフローが改善する。

とはいえ来年以降GE Moneyが1.5%還元になるので、そうなるとamazon専用に成り下がるという気もするが。しかし高額商品だけcitibankの保険のためにこちらで買うとか、旅行の手配はデスクに任せてみるとか、2回払いを多用してみるとか、意外と使い分け甲斐はあるのかもしれない。やっぱりJCBとVISAという違いはあるし。

投稿者 so-go : 03:17 | コメント (0) | トラックバック

2007年02月17日

amazonクレジットカードが届く

なんかamazonのクレジットカードがやたらと話題になっているので何かと思ったら、発行元があのcitiカードで、年会費無料なのにシティクリアカードと違ってリボ専用ではなく分割払いもでき、還元率も他のcitiカードより高く、更に開始直後で審査が甘いという状況になっていて祭りになっているらしかった。

citiカードは実績を積むためにも是非とも手にしておきたいものではあったので申し込んでみたら、翌日にはもうカードが到着していたという恐るべきスピード発行。GE Moneyと違ってキャッシングやローン枠を設定しないと与信が渋くなるということもないようで、上限の50万円で発行された。

他のシティカードと同様のトラベルデスクも利用でき、デスクでそのようなサービスを行っていないGE Moneyとは相性が良いんじゃないだろうか。他にも分割払い、ショッピング保険といった要素や、VISAであるということで、ちょうどGE Moneyゴールドと補完関係になりそうな無料カードと言える気がする。

投稿者 so-go : 18:26 | コメント (0) | トラックバック

2006年12月01日

1000円で80マイル貯められるっていう

情報がヤフーオークションで裏技みたいに売られてたりするけど、静岡県の鈴与商事というところが提供しているスマイルパーソナルカードというやつのことですね。

500円以上の利用1回で4ポイント、1000円以上の利用1回で8ポイント。そして他のアプラスカードと同様、1ポイントが10マイルに移行できる。500円や1000円の少額決済では還元率がやたらと高く、8000円くらいまでなら航空カード以上の還元率になると。確かに恐ろしく効率がいい。移行手数料が3150円かかるが、他社一般カードの手数料や航空カード、マイレージプログラムの年会費と比べても安い。

一部の人はこれを利用して1000円切り、換金などの手法で錬金術のように利用していたりするらしいが、それでなくてもこのカードの提供元は元がとれるとは思えなかったり。ポイント自体はアプラスが提供しているからアプラスの持ち出しになるのかな。

ただ、ポイントプログラムに関しては各社、交換商品の内容はもちろん、付与率自体も規約に入っていない場合が多いらしく、突然改訂されることもあるということなので、あまり少額決済ばかりが強調されて有名になると改訂が入ることもあるかも知れない。まあ、時期を見て申し込んでみようかと思う。

投稿者 so-go : 00:50 | コメント (0) | トラックバック

2006年11月18日

クレジットカード業界はどうなるんだろうか

最近クレジットカードを常に使うようになってクレジットカードにかなり興味を持つようになった。いろいろ調べていると、この業界もご多分に漏れず激動の情勢になっているようで。

日本は未だ現金社会からカード社会へと移行しているプロセスの最中にあると言えるのだろうが、カード社会になる前に電子マネー社会になってしまいそうな状態でいろいろな分野で決済サービスの競争が起こっている。

その中で、決済サービスとしてのVISA、マスターカードというのはかなり強い。加盟店にとっては普及率の高さと手数料の低さで必須となっている。が、あくまで決済サービスであるが故に、発行会社がそれぞれ付帯サービスを開発するため、独立系のほうが優れた部分も多い。

独立系であるJCB、ダイナースクラブ、アメリカンエキスプレスは、国際的な決済性でVISA、マスターカードに劣るというのが泣き所であるが、独立系ゆえのサービスの手厚さという強みがある。このところ加盟店提携などの手段で決済性を高める手段を各社が執ってきており、だんだんその弱点は無くなってきているように見える。

カードの発行会社として目立つのがクレディセゾンとライフだ。それぞれ流通系、信販系のトップとして意欲的なサービス開発を独自に行ってきており、この2社を2強として収斂していくように見える。ライフはアイフル傘下であるが、基本的にはライフカードは純然とクレジットカード事業を続けていくようだ。

外資のシティグループとGEが日本市場での意欲を見せるが、日本市場でトップグループに入ることが難しいことを認識してなお、これから積極的に攻勢をかけてくるかどうかは疑わしい。特にGEはトップグループの地位を得られないと判断すればまず撤退を考えるだろう。

ダイナースクラブは確固とした理念がシティグループ傘下へ入った今後も続くとすれば、一定の地位を確保したまま続いていくだろう。

アメリカンエキスプレスは日本では本社事業はどうも迷走している。セゾンが米国本社と頭越しに商品開発に乗り出し、セゾンとアメリカンエキスプレス日本支店は競合関係が露わになってきたように見えるが、アメリカンエキスプレス日本支店はとにかく会員数を増やそうとなりふり構わない営業活動をして、一方でサービスのきめ細やかさを失ってきているように見える。米国本社は相変わらずちゃんとしているので保っているというような感じではないのだろうか。そのうち日本市場はセゾンに食われかねない。

JCBは日本国内では強く、サービスもきめ細かいが、これまで海外ではかなり決済性が悪かったというのが泣き所だったが、ここへきて米国でも大幅に利用可能な店舗が増え、欠点を解消しつつある。間違いなく業界再編後も軸として存在しているはずだ。

VISA Japanプリンシパルメンバーである三井住友、マスターカードのプリンシパルメンバーであるライフ、それぞれ中心となって強みを持って生き残るだろう。それ以外のVISA、マスターカード提携各社は軸とはなりにくい。

一人が複数のクレジットカードを持つ場合、だいたい1枚か2枚をメインカードとして利用し、あとはほとんど利用しないという構図になるだろう。結局、カードの発行会社として収益源たりうるのはメインカードとして使われた場合であって、そうならない場合は生き残りが難しくなるわけだ。

結局のところ、三井住友系列、クレディセゾン、JCB、ライフ、シティ-ダイナースが今後の業界の軸となっていくのだろうというふうに見える。まだまだ勉強不足なところもあるので正しいかどうかはわからないが。

投稿者 so-go : 19:06 | コメント (1) | トラックバック

2006年10月21日

現金からカード中心へ

新しいクレジットカードも届いたのでどういうところでカードが使えるかと適当に調べてみたら、意外と身近な殆どの分野でカードが使えるとわかってきた。

個人的には意外だったところで、コンビニのローソンとサンクス。年間でかなりの金額に登っているはずのコンビニでの支払いをカードで出来るというのは大きい。いちいち定期的にATMから現金を引き出さなくてもいいということだ。

あとは自分の行動範囲ではスターバックス、ドンキホーテ、マツモトキヨシなどが意外な感じだった。よく考えれば多くの書店でも使えるし、ユニクロや紳士服店を含む洋服にも使える。ビックカメラは還元率が高いままデビットカードが使えるから使わない場面のほうが多いだろうが、タイミングによっては2%のポイント不利の代わりに1ヶ月半ほどのキャッシュフローが得られると考えれば全く使えないわけでもない。

このキャッシュフローが増えるというのが重要なところで、仮に一生カード中心の生活に切り替えるとするならば、それはまさに1ヶ月分のカード支出額分をそっくりそのままもらったのと同じことになる。不思議なものだが計算上はそういうことになってしまうわけだ。

ここまで考えて、なんとなくカード会社が何を提供して、小売店が何を得て、消費者がなぜ特をするのかという本質がやっとわかってきた気がする。韓国が国策で推進した理由も垣間見えたり。結果的にはあんなことになったわけだけれども。

そんなわけでなるべく現金からカードへと支出を変えていこうと思う。

投稿者 so-go : 19:00 | コメント (1) | トラックバック

2006年10月15日

ゴールドカード

今持ってるクレジットカードが限度額10万円で、たまに大きい買い物するのに使えなくてけっこう不便だったりしたんで限度額上がらないかなあ、と思ってたりしたんだけれども、なんとなくGE Moneyのゴールドに申し込んだら通ってしまった。通らないつもりで申し込んだのでちょっと焦った。

ゴールドだったらとりあえずどうやったって限度額40万以上らしいので、普通の買い物で困ることはなくなりそう。分割払いはできないらしいが、別にそれは困りはしないしいいだろう。

年会費は年間40万円以上使えば無料になる。水道光熱費、通信費、サーバー代とかをクレジット払いにすればさほど買い物しなくても超える金額なんで、年会費無料に近い。普通のクレジットカードと比べてデメリットがあまりない。

とりあえず旅行保険とか空港のラウンジはほとんど使わないだろうけど、何かの拍子に使うこともあるかも知れないので、ゴールドカードを一応持っているというのは精神衛生的に良いような気もする。

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