2008年02月10日

auの春モデルの中では

どう見ても欲しいのはW61Sしかない。他はW44Sを持ってる自分からして特に面白いものはない。

W61SはスライドだしWVGAだし、カメラは光学3倍ズームに手ブレ補正付き。さらにまさかのNet K2対応。デザインもいいし、自分の中ではかなり完璧。

しかしこれが4月発売予定であり、ソニーエリクソンはW54Sでもだいぶ遅れた経緯があるので、現実的には4月も後半か、5月にずれ込むこともあり得る。その頃になるともう夏モデルが発表になるし、それも合わせて考えることになるので、とりあえず待つしかない。

そう思って冷静に考えると、W61SはmicroSDになるが、W44Sはメモリースティックだし、もし4月にPSP買ったら両方同じになって便利だとか、スライド式はいいけど、モバイルシアタースタイルも慣れた今となっては気に入ってきたし、とかそんな風に思って、別に買い換えを考える必要はないかなあ、と思えてくる。

別にW44Sでも機能的に時代遅れにはなってないし。全部入りは全部入りだし。よく考えたらワンセグとかフルブラウザを殆ど使わないんだから、カメラくらいしか変わるところはないし。カメラだって手ブレ補正付きで3MPixelsでむしろいい方だし。証明写真だってミニコミ誌の表紙だって毎回これで撮ってるし。全然機種変なんかしたくないんだからねっ。

全然関係ないけど、Xbox360で出てたプリンスオブペルシャクラシックと同じようなのがケータイでも出てるみたいね。横持ちでできれば最高なんだけど。

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2006年12月09日

W44S買っちゃった

最近出来た近所のauショップで13~24ヶ月目26,800円が、なんか知らんけど2000円引きされて、MY割加入で1000円引きされて、2000ポイント使って19,800円。そのショップは知名度が全くなかったらしく、昼休みの時間だというのに客は誰もいなかった。都心部の大通り沿いとはいえ場所が良くないんだろう。

MY割に変えたら月額使用料がかなり下がるというのを知らなくて今まで損してたことに気がついたので幸運だった。

とりあえず画面がでかいのと、スクロールやカーソルの動作が恐ろしく速い。Webのエンコードもめちゃくちゃ速い。フルブラウザはやはり通信に時間がかかりすぎてあまり快適ではないが、jigブラウザwebはかなり快適。

とりあえずメモリースティックはauショップで扱っていなかったので後日購入することに。音楽もSonicstageで転送して高ビットレートのATRAC3Plusが使えるそうなので、普通にそこらへんのウォークマンよりいいんじゃないだろうか。期待大。

スピーカーの良さはかなりの特徴だと思う。普通なら音割れするような音源でも綺麗に再生される。巨大な液晶とこのスピーカーを含めてよくこのサイズに収まったものだと思う。

一番の難点はクレードルからの取り外しがスムーズに行かないところじゃないだろうか。「バキッ」って感じで力を入れて取り外すことになり、あまり気分的にもよろしくない。

全体的にはかなり満足いきそう。auのあらゆるサービスに対応するという気分の良さとハードウェアの先進性が味わえる点で恐らく他の端末には代え難いものがあると思う。今まで使ってたW31SAのシンプルな完成度の高さも良かったけどね。

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2006年12月07日

W44Sに惹かれるなあ

http://www.sonyericsson.co.jp/product/au/w44s/index.html

いわゆる「全部入り」のフラッグシップモデル。デザインは賛否両論というか無骨だけれど、これほどのものであるから仕方ないという気にもなってくる。

特徴は新2軸もあるが、なんといっても3インチフルワイド液晶と大型スピーカーじゃないだろうか。スピーカーはどうでもいいっちゃどうでもいいが。この液晶サイズはW-ZERO3[es]にも匹敵するほどで、ワンセグケータイとしてこれ以上のものはないし、横方向432ドットでフルブラウザが使えるというのもこのサイズのガジェットでは破格だ。

カメラはオートフォーカス、手ブレ補正、高画素数と、単体デジカメの代わりになると言えそうなほどのものだし、au Music PortもAAC、WAVのインポートが出来て長時間再生ということなので音質さえ妥協すれば音楽プレーヤーとしても十分使えるレベルだろう。

デジタルラジオの再生時間が短いのが気になるが、逆に他で据え置きのデジタルラジオがあるわけでもないので付加価値としてはアリだろう。

なにげに大きいのが電子コンパス。普通についてないもんだと思ってたらついてるのでやや驚いた。これがあるのとないのとではナビの利便性がかなり違ってくる。渋谷とか駅の出口がわかりにくくて放射状に道がある街などでは方角がわかりづらくて仕方ないので、いざというときに時間のロスが大きかったりするわけだ。

とにかく大きさと形に納得できるか、片手で開きにくくなってしまった点をどう評価するかというところだとは思うが、かなり魅力的に映っていることは確かだ。

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2006年10月27日

ソフトバンク携帯の罠のまとめ

なんかソフトバンクは端末価格が高いと指摘した直後に思いっきり端末負担を下げる発表をされて非常に興味津々になっていろいろ調べたりしてみたわけだが。

情報はほぼ出そろったようなのでここでまとめてみる。

基本的には精査するとごく限られた状況でのみソフトバンクを選ぶ意味があるが、殆どの場合はあまり多大なメリットはないと考えて良いようだ。

まず全ての場合に共通の認識。
・ドコモ、auに比べて通話エリア、アンテナ数とも劣ることを忘れてはいけない
・他社では必要ないアフターサービス料498円(スーパー安心パック)が事実上必須

注目のゴールドプランについて。
・ソフトバンク携帯への通話は無料だが、普通の無料通話時間がない
・無料通話時間がない上に、他社携帯への通話料が割高
・表示価格では安いが、他社の長期割引を適用後の料金と比べてあまり安くはない
・「新スーパーボーナス」が必須なのでその項目を参照のこと。
基本的に「Willcomではつながらないがソフトバンクならつながる場所で通話し放題にしたい」「普段通話する知り合いなどがほとんどソフトバンク」の場合にのみ意味があると思われる。

裏の注目プランであるオレンジプラン(X)について。
・パケット通信には「S!ベーシックパック」(315円)への加入が必要
・結局「スーパー安心パック」に加入するとau WINとほとんど変わらない。
・旧1Xとの比較なら当然割高。
いろいろ考えてドコモから乗り換えるのはいいかもしれないが、わざわざauから乗り換えることはないと思われる。「新スーパーボーナス」で新機種を安く手に入れたい場合には乗り換えを検討してみる意味はあるだろうか。旧ボーダフォンユーザーにとっては最も検討に値する。

新スーパーボーナスについて。
・「スーパー安心パック」が必須。これがないと不慮の事故で負担額がとんでもないことに。
・支払い途中での中途解約の負担額はかなり高くつく。
・24回払い以外ではけっこう端末負担が高い。
これまで販売店に渡っていたインセンティブを消費者の加入している期間に応じて直接消費者に還元するという、今までの携帯電話販売に比べてかなり健全なモデルになっている。よく理解して短い期間で端末を換えたりしないで大事にするということを考えて利用することが肝心。

ちなみに、オレンジプラン(X)があるのでオレンジプラン(W)とブループランは事実上無意味と考えて良いだろう。

ソフトバンクのメリットとしては多くの機種で国際ローミングサービスが利用できるため、頻繁に海外に出る場合には選択の幅が大きいということがある。

このような点を踏まえた上でソフトバンク携帯が本当に得なのかどうかを考えると、やはり他のキャリアと比べてメリットもデメリットもあり、よく考えずに契約するとむしろデメリットは大きい。表面上の安さの演出に騙されずに、利用するスタイルを考えてよく精査することが必要ということだ。特にソフトバンク携帯の料金は非常にわかりにくくなったので注意しなければならない。

参考記事:
http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0610/27/news006.html
http://japan.cnet.com/news/com/story/0,2000056021,20284727,00.htm?tag=blogger.cr
http://blog.goo.ne.jp/iszktkmr86/e/6131ffe4b9729c4143d5918345befeaa
http://blog.livedoor.jp/blog040223/archives/50388136.html
http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__2634478/detail

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2006年10月24日

ソフトバンクから携帯電話価格競争の仕掛けが始まったが

どうも中身を精査すると、「割安感を出す」ことに重点を置いていて、「割安にする」という明確なアプローチではないようだ。

確かに価格プランを見比べるとドコモ、au両社に比べて明確に低いと言える価格を提示してはいる。しかし、ここで端末価格をプラスして考えるとこの差は逆転するかも知れないということを考えなければならない。

ソフトバンクは初期費用を抑えるために端末代金を割賦にした。その一方で端末価格の割引率がドコモ、auなどと比べてかなり低くなってしまった。ドコモ、auなどの場合は実質的に利用料金に端末価格の大部分が含まれているが、ソフトバンクの場合はそうではないということだ。この差はかなり大きい。

ドコモ、auが値下げをした場合には即座に追随するというコミットメントを発表したが、その差額の210円は端末価格で帳消しどころか、完全に割高になると言って良い。事実上、「予想外割」だけが意味を持つというのはそういう面でも当たっている。

そして、「予想外割」には加入者間通話無料の「ゴールドプラン」が付随することを考えると、事実上の27ヶ月縛りである割賦払いと合わせて、一時的な需要を取り込んだ後は囲い込みと他社からの着信で稼ごうという意図が見える。

こう考えると実際のところトータルでソフトバンクが完全な値下げを行ったとは言い難い面がある。このことは冷静に判断しなければならないところだ。

おそらくソフトバンクは2年以内に料金体系、サービスを大きく変えるだろうと予想する。このままでは契約期間が終了したときに顧客の大きな流出が起こりうるからだ。その時までにソフトバンクが携帯電話サービスとリンクした自社コンテンツでの収入という大きな柱を構築できるかどうかが今後にかかってくるだろう。

投稿者 so-go : 17:28 | コメント (0) | トラックバック

2006年10月19日

ソフトバンク携帯は罠だ

ソフトバンクモバイルの携帯電話は「スーパーボーナス」を適用することで初期費用を抑えることが出来るが、これは実質的にこれまで行われていたインセンティブを原資とした割引を、まともな形に置き換えたものと言うことは出来るのだが、ユーザーにとってはその機種を使い続けなくても代金だけは払い続けなくてはならないということにもなるわけで、サービスを買う感覚からはだいぶ離れる。

それはそれで健全なことなのだが、しかしそれでいて契約が切れたらその機種の通信機能とは関係ないはずの機能までもが使えなくなったりするというのではおかしいということになる。

また、機種変更や解約はともかくとして、不慮の事故による破損などについて、これまでその端末の本来の価格に比してかなり少ない負担で済んだということで、実質的に保険となっていた面があったのだが、ソフトバンクに関してだけはその要素がなくなるという点に気をつけなければならない。

このことは偶然の産物であるためか、今まで言われてこなかった。恐らくソフトバンク自身がその要素の重要性に気がついていない。機種変更に慎重になったり、端末を大事に扱うことを求められるということが想像される電話会社を選ぶことに対していくらかの消費者は及び腰になるだろうし、また、それに気がつかずに安易にソフトバンクを選ぼうとする人間に対しては注意を喚起しなくてはならないと思う。

この方式にすると端末の販売数自体は減ることになり、市場としては健全ではあっても、端末の進化にとってはあまり良くない。一部のユーザーには損なのかも知れないが、ある程度はユーザーの負担によってテクノロジーの進歩を担保することも良いことなのではないかと個人的には思う。

端末の高機能化を電話会社の月額負担で担保するということ自体は、最近のように端末の機能を契約された端末のみに制限することによって辻褄は合う。携帯電話は多くの人がある程度の金額を払うことに抵抗がない一方で、エンスージアスト層はさほど多く金をかけない。その状況でテクノロジーを進化させるためには、全体から少しずつ集めた金を一部のエンスージアスト層の流動性に突っ込むということが必要なのだと思う。

ソフトバンクの考え方は悪くはないと思うのだが、世の中、健全で公正なほうが必ずしもいいことではない場合もあるということで。

投稿者 so-go : 23:03 | コメント (0) | トラックバック

2006年08月30日

auから怒濤の如く新製品が発表されましたが

12機種が一気に発表されて、更に新サービス8種も発表されたということでMNPに向けて本格的に動き出したと言われているが、意外に12機種が微妙な感じに見える。一部ではこれはMNP対策の本命ではないと言われたりもしている。

これだけあるのにあまり尖ったデザインのものがないことがかなり微妙。それぞれにまともな外観をしているし、機能などかなり頑張っていて力が入っているのはわかるのだが、これまでのauユーザーからすると外観的な魅力はあまりないと言っていい。

しかしこれがFOMAとのラインアップの差を埋めるものとして捉えると個人的にはけっこう合点がいったりする。新サービスを見てもドコモ、ボーダフォンに比べて不利だった点を補うという意味合いのものが多いようで、それに伴って端末も総入れ替えする必然性が表れたとも見える。

どうも実験的に製品化したものが多そうという感じもする。ソニーエリクソンのW43Sは240x432ドットの液晶を採用しているが、この液晶デバイスは発表時にはワンセグ対応機種に採用するとされていたのにW43Sはワンセグ非対応だったり。この液晶サイズ、この機能でこの端末サイズというのもなかなか驚くべきではあるのだが。東芝だけ先行してRev.A対応で他社とのテレビ電話にも対応というところや、タッチセンサー内蔵機、遠隔マナー解除など機能的にはいろいろ実験はしている感じ。

それぞれの機能的な特徴はラインアップを構成する要素としては隙が少ない。薄型のもの、高速通信のもの、PCから音楽を取り込めるもの、ワンセグ長時間視聴のもの、使いやすさにフォーカスしたものなど網羅的になっている。

しかしほぼ全機種折りたたみ型だったり、デバイスはいいものを使っているのにそれに対応する機能が実装されていなかったりと中途半端な面が目立ち、急ごしらえな感じに見えるのは否めない。その辺りの希望的観測も含めて、これから本命と言えるような端末が出てくるのではないかと見られているわけだ。

個人的にはこの中だとSonicstageで音楽を取り込めるW43Sだけ魅力的に感じるけど、折りたたみ式というところでかなり食指が動きにくい。W42Sがなくなる前に買っておくか・・・。

投稿者 so-go : 14:07 | コメント (0) | トラックバック

2006年08月28日

迷惑メール通報のススメ

迷惑メールが送られてくるとPCならともかく携帯の場合は非常にうざったい。ちょっと前までは偽装メールとかも多くなかったので着信拒否もできたし、相手先を自力で潰しにかかったりとかもしてたのだが、最近は偽装はするわサイトから攻撃しようにもちゃんと防御されてるわでどうにも止められない。

それでちょっと気の長い話になるが来たメールをいちいち通報することにした。こちらこちらの通報先にメールを転送するだけで通報完了となるのでさほど手間ではない。

自分の場合は転送メールに自動的に日時と送信元アドレスが付加されるようなので通報先をアドレス帳に登録しておけば5秒とかからずに通報できる。

摘発されるときちんと罰金などの処分があるらしいのだが、今までに処分をうけた業者はさほど多くはない。しかし殆どの人が通報などしないだろうからそうなっているのだろうと思われるので、多くの人が積極的に通報するようになれば摘発率も上がっていくだろうと。

投稿者 so-go : 21:09 | コメント (0) | トラックバック

2006年08月22日

自己解決

どうやらMP3のタグの内容によってiTunesが生成するAACファイルがおかしくなる模様。そこで一旦tunebiteで生成したMP3を他のツールでWAVに変換してからiTunesにインポートすることにした。すると見事にW31SAで再生できるファイルになった。曲名などを再入力するのが面倒ではあるが一応解決を見ることになる。

つーかそもそもtunebiteはなんでWAVで吐き出せないんだ?法的な問題は別に変わらんはずだし。それにタグの中身をコピーしない設定とかも用意しとけよ。ジャケ写真とか自動的に入れられても。

投稿者 so-go : 17:03 | コメント (0) | トラックバック

2006年08月21日

tunebiteを使ったが、結果が微妙すぎ

tunebiteのライセンスキーが届いていたのでiTMSで購入した曲を次々と再エンコードしてiTunesに再インポートをしていき、ちゃんとDRMなしのAACファイルが出来上がっていった。音質も劣化は感じられず、かなり満足な結果に喜んでいた。

そして意気揚々とW31SAのminiSDに転送していき、試しに再生してみる。ところがここで大問題発生。なぜか再生できる曲と再生できない曲がある。割合としては半々くらいだった。

ほぼ同時に購入したものでも再生できたりできなかったり。iTMSのリリース日とも相関は見られない。ファイル名やファイルサイズとも関係ないようだ。ビットレートなども同一であり(そもそも同時にインポートしているわけだし)、タグの項目なども見たが関係はなさそう。

再インポートの時にエラーでも出ているのかと思ってもう一度繰り返してみるが、やはり同じ曲だけが携帯で再生できない。

これはtunebiteの問題という可能性は低そうな気もするが、結果的にはうまく行っていないわけだ。原因がわかるならまあ納得も出来るかも知れないが、意味がわからない分余計に気持ちが悪い。一体何が起こっているのだろうか?

投稿者 so-go : 19:35 | コメント (0) | トラックバック

2006年07月05日

W-ZERO3に新機種

http://www.sharp.co.jp/ws/007sh/index.html

なんかイイモノが来ましたね。PDAとしては液晶が小ぶりではあるけれども、携帯電話としては破格の大画面。ただ惜しいのは無線LANが内蔵されなくなったことか。別に無くても欲しいけど。

疑問なのはなぜペン操作ができるのにテンキーがあるのかということだ。こんなもん無くてもほんのわずかでも小さく軽い方が良いに決まっている。あるいは800x480ドットのワイド液晶になっていたら完全に羨望の領域だったはずだ。そうなってたらorigamiなんぞゴミだゴミ。

キーボードは小さいとはいえ、VAIO typeUより打ちやすいと思う。typeUはサイズは大きいがキーが平坦すぎる、左右の土手が深すぎるという大問題があるわけで、こちらのほうが実用的だと思われる。

ちょっとばかり極端なんだよなあ、という感じがする。以前からのZERO3は持ち運びにやや大きいと思ったが、今回のはやや画面が小さくインターフェースもごちゃごちゃしている印象。これとZERO3のさらに中間くらいのものが欲しいと思う。

投稿者 so-go : 15:06 | コメント (0) | トラックバック

2006年05月13日

【携帯電話】ソフトバンクとAppleがiPod内蔵ケータイの開発で提携

強烈に違和感がある。単なるニコイチであると考えても確かに端末としては魅力的なものではあるだろうし、CPUやストレージを共有出来て音楽、動画再生ともソフトウェア的に実現できるとして、iTMSをシームレスに利用できる携帯端末となったり、着うたとして利用できたりするのなら面白いし、Appleが直接関わっているだけに質の高いものが出来そうだ。

しかし、これはキャリアとしてのソフトバンクの利益にかなうものであるのかどうか。Appleにとってのメリットは何か。

Appleは確かにハードウェアメーカーというよりもサービス事業者という側面があり、より音楽事業で独占的地位を占められることが利益にかなうとは言える。しかしハードウェアの魅力に担保されたソフトウェア事業なのであるから、ハードウェアの氾濫は良くないことのはずだ。これがよほどの特例なのだとして、それほどiPod、iTMSの普及率に寄与しないのではないのだろうか。

ソフトバンクにとっては、単に魅力的な端末が1台生まれるだけのことで、それはそれで意味はあるが、なぜYahoo!ミュージックの配信事業ではなくiPodなのか、と思うのだ。結局のところ、いくらシェアをとっても、サービスで利益を上げなくては意味がない。そして、ソフトバンクは自前でauやDoCoMoに勝てるようなサービスを供給できるだけのコンテンツを保有している。iTMSはYahoo!ミュージックにとってはライバルであり、わざわざそちらに寄与することを行わなくてもいいのではないか、と思う。

ソフトバンクの決算説明会でも言っていたが、i-modeやEZWebよりもPCと同様のYahoo!を利用することが良いのではないかという考えからすれば、そもそもネット端末としてのPCとリンクした子機であるiPodの考え方ではなくて、ネット端末としてのケータイでそのまま音楽配信を利用する、というのが正しいあり方のように思えるわけで、ソフトバンクの持っているコンテンツ、サービスを考えればiPodの必要性はないし、グループの利益に寄与しないだろう。

最近の一連の孫社長の発言を見ているとどうも端末の魅力を高めることを結構重視していて、わかっているじゃないか、と思ったのだが、ここまでくるとバランス感覚を疑う。資産を活用せずにどうやって勝つのかと思う。

投稿者 so-go : 19:18 | コメント (0) | トラックバック

2006年04月20日

jigブラウザWEB

そのうちフルブラウザ対応の携帯が欲しいと思っていたが、なんとなく携帯関係の話を見てたら、普通にいろんなとこでjavaとかの安いフルブラウザが出てるのね。しかし悲しいことに我がW31SAはauのBREW端末であり、auのお墨付きが出ないアプリは決してリリースされることはなく。

しかしその辺を調べていると、なにやらプロキシ型のPCサイトビューアがあるようで。jigブラウザWEBというやつと、fileseekというやつを発見する。fileseekのほうは無料で、jigブラウザWEBは有料だが月額315円と、公式のフルブラウザのパケット代を考えればかなり安い。

とりあえず両方試してみる。まあカラム表示などに多少難はあるにせよ文章が表示されるだけでもかなりの進歩だ。fileseekの方はまあなんとかどうしてもというのなら使えなくもないが、いくら何でも画像表示があまりにも酷い。また、やけに表示が冗長になる。jigブラウザWEBの方は、カラム表示に多少難があるにせよ、十分に使えると感じた。速攻で申し込む。

自分のサイトのように画像を基本的に使用せず、本文を左に表示しているサイトの場合は非常に使いやすい。しかしimpressなどのように左に画像リンクを多用したメニューがあり、本文が右にあるようなサイトの場合は本文にたどり着くまでにかなり苦労する。とはいえ何にせよPCサイトが基本的に表示できるというのはかなり良い。しかも携帯の場合はエリアが広く、無線LANのノートPCより活躍する場面もあるだろう。

まさか手持ちの携帯でPCサイトが見れるようになるとは思ってもいなかったのでかなり嬉しい。この端末は購入して1年が過ぎたが、かなり気に入っているので、これでまだ当分使い続けることになるかも知れない。

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2006年03月04日

【携帯電話】Vodafone、携帯事業をソフトバンクに売却か

http://pcweb.mycom.co.jp/news/2006/03/04/100.html

ぱっと見、Vodafoneの国内携帯事業って意外と利益率が高くてかなり健全な事業に見えるんだけれども、携帯電話市場自体は拡大しているのに純減している現状に、もはや打つ手なしと考えているということもあり、将来的にはナンバーポータビリティが始まれば草刈り場になるのは目に見えていることもあってこの辺で手を引こうというところですかね。

携帯電話市場はとりあえず寡占状態で、それぞれ利幅をとれる程度の価格競争をしてきたわけだが、ソフトバンクが参入となるとそんなことはお構いなしに値下げ攻勢をかけてくるということも考えられる。で、その場合NTTグループの支柱であるドコモの利益が削がれ、かなり阿鼻叫喚な状況が出来上がる気がしてくる。

もしかするとそれが発端でNTT通信網自体が現状維持不能ということにもなりかねず、そうなるといろいろと面白い業界構造の大変化が訪れるかも知れないわけで、とりあえずいい方に転んで欲しいものである。

投稿者 so-go : 07:42 | コメント (0) | トラックバック

2006年02月28日

【携帯電話】ボーダフォンのワンセグ端末

http://japan.cnet.com/news/tech/story/0,2000047674,20097422-2,00.htm

おおお、この発想はなかった。この形で解像度上がってフルブラウザ対応になればかなりいいかも知れない。

投稿者 so-go : 23:11 | コメント (0) | トラックバック

2006年02月14日

vodafoneがVGA液晶搭載端末を開発中

http://www.vodafone.jp/japanese/release/2006/20060210j.pdf (pdf)

ついに来るかあー。まだコスト的に厳しいんだろうなーと思ってたけれども。

とりあえず携帯でフルブラウザなんぞを使おうとするとQVGAでは絶対的に厳しいというのは共通認識としてあったと思うんで、近いうちにVGAとかそれ以上の解像度に行くのは既定路線だったわけだけれども、実際にこう早く出てくるとなると非常に喜ばしいですな。

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2005年06月05日

1000曲ケータイねえ

http://www.asahi.com/digital/mobile/TKY200506040298.html

4GBって言ったらまずデジカメ代わりプラス音楽で使える機械として最強だよなあ、と思いつつminiSDの1GBって出てないのかな、と調べてみたら出てるのね。しかもそんなに高くない。1GBでもAACの80Kbpsあたりだと軽く300曲以上は入りますな。よし、まだ戦える(何が?)。ただ、現状でフラッシュメモリよりHDDのほうがランダムアクセス性能の差で快適って気はする。俺の携帯だと、デジカメフォルダとか音楽フォルダみたいな数MBクラスのデータが入っているフォルダを開くと非常に重い。これさえ改善すれば本当にiPodなんて要らないって感じになるんだけどなあ、と。

ただ、この場合リムーバブルじゃないんだろうから、やっぱデータのやりとりとか考えると最終的にはメモリーカードに収束しそうな気はする。あとは携帯電話に駆動部品を入れることの不安ですか。消費電力的にもどうなんだろう。

本当に携帯電話ってなんでも出来るようになるなあ、なんて感心しつつも、実は俺自身が、高校生のとき、たぶん今から6年前くらいだけども、今のPCなどのコンピュータの大部分は携帯電話型の小型端末が高性能化してそれにシフトしていくなんてレポートを出していたことを思い出したりして、実際にその通りになっていってるだけの話か、などと案外冷めていたりもする。

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2005年06月03日

ダブル定額

ダブル定額、申し込みしようと思いつつもなんとなくめんどくさがっていたら、実はオンラインで申し込み出来たことに気がついてさくっと申し込んだ。

実際そんなに使うわけでもないと思いつつ、いくら使いまくっても平気というのは時としてライフスタイルを変えたりもするんで、試しに加入してみようかという。

例えばカメラで撮った1280x960の画像をメールで送信しようとしたら普通はパケット代がもの凄いことになるわけで。いや、送信できるのかどうか知らんけど。あと天気予報やらニュースやら株価チェックやら大したことのない用途にも躊躇無く使える。この「躊躇無く」ってのがポイントで、それがライフスタイルに変化をもたらすものだと思う。これは世の中のあらゆるサービスについてきっと同じことだろう。

もしかして自鯖立ててライブカメラつけておいたら簡易型の自宅監視ツールにならんかな。しないけど。

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2005年03月29日

W31SA撮影画像サンプル

640x480
1280x960

いやー、携帯電話にしてはなかなかの画質を提供してくれていると思います。確かに多くのところで指摘されているように色がちょっとくすんだ感じもしますが、酷いというほどではない。

W31SAの形状だと普通の折りたたみ式の携帯電話よりもまともにホールドできるので気をつければ手ブレを抑えられるのは大きなポイント。

オートフォーカスでマクロをカバーする方式も、若干フォーカスが後ろ寄りになるという不満点があるにせよカメラ付き携帯電話本来の、手軽に撮影できるというスタイルには叶っているように感じます。

デジカメを買おうかと思いつつも、実際そういったデバイスってのは必ず常に持ち歩いているものでもないので、絶対持ち歩く携帯電話で代替できるというのは非常に勝手がいいものです。

トラックバック先:http://www1.atwiki.jp/matome/pages/10.html

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2005年03月12日

機種変してみた

三洋製au WIN端末W31SAへ機種変更。どうやら512MBのminiSDカードが使えるようなので購入。

普通になかなかいい機種ではあるが、これのいいところはミュージックプレーヤーとして使えるところだ。裏技ではあるが、iTuneで取り込んだ音楽ファイルをリネームしてminiSDに入れてやると、普通に聴くことが出来る。iPodと同じ形式のデータということもあり、付属のイヤホンで聴くとなかなかいい音質で鳴ってくれる。大容量のminiSDのおかげで100曲以上も携帯電話に曲を入れておくことができるわけで、なかなか素晴らしい。哀しいが、愛用していたRAVEMETALはお役御免。

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