Translate

ラベル クレジットカード の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル クレジットカード の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2013年3月6日水曜日

ポイント二重取り可能ならカード利用客減るのでは?楽天のポイントカード

楽天が実店舗でもポイントの付与、消費OKに 新カード発行で4月にも
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/business/infotech/635649/


この加盟店というのは多分、現在楽天カードで払うとポイント2倍3倍付けになる店舗のことを言っているのだと思うが、楽天カードでポイント2%付与の店舗であれば、Rポイントカードで1%+別のカードでポイント・マイル獲得、ということも出来るようになるため、楽天カードはポイント2倍の店舗ですら単純な1%ポイントのカードとしての価値しかなくなってしまう。Rポイントカードを作って楽天カードを使わずに他の高還元率カードを使用することが一般的になっていく可能性もあるということだ。


楽天ポイント自体は何でも買えるポイントということで便利なので、小売店としてはインセンティブをつける手段としてはやりようによってはTポイントなどよりも良いかも知れないとは思うが、ポイントが付与されたら楽天にその分の金額を払うとなると、一般的なポイントシステムの税効果も全くないんだろうなとは想像する。


楽天カード事業自体は最近好調であり、グループの主要事業、顧客の固定化に貢献している現状、楽天スーパーポイントがその誘引になっていたことを考えると、楽天カードを使用しないほうが得になる状況を作ってしまうのはあまり得策ではないように思えるのだが、どうだろうか。


もしRポイントカードが大いに普及するようなことがあれば、恐らくその時カード事業の収益は圧迫されているだろうと予想しておく。



クレジット決済導入ってそんなにハードル高かったっけ?

ソフトバンクモバイルが「ペイパルヒア」を本格展開へ
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/business/infotech/635533/


自分が以前小売店舗でクレジットカード決済システムを導入したときの経験からすると、非常に小さい店舗で売上もかなり少なかったがCARDNETの端末も無料で用意されて初期費用は一切かからなかったし、手数料は4%程度というところだった。別にミニマムチャージ的なものがあるわけではないが、毎月伝票をカード会社に郵送するのでその送料がかかるくらいだ。それで一部のギフトカードの利用も出来るようになる。一応制約としてはNTTの電話回線が必要というくらいだろうか。


今回のペイパルヒアの場合、ソフトバンクモバイルでスマートフォンを契約しなくてはならないことになるので、殆どの場合は余分に費用がかかる話ではないだろうか?それを売り込むために「クレジットカード決済の導入には普通は10万円くらいかかりますよ」と言って売るのはどうなのか。


ペイパルヒアのメリットとしては恐らく、宅配などで移動端末でカード決済をするようなケースを考えれば導入コストが安くかなり手軽ということになるのではないか。ピザ屋や寿司の出前であったり、個人タクシー、または屋台のおでん屋やたこ焼き屋等の極めて小規模な業態でも導入できると考えれば可能性は広がる。仕事用の携帯電話をソフトバンクのスマートフォンに変えてしまえばいいだけなので、維持コストもかなり低くなる。それ以外の店舗の店頭での決済であれば特にメリットは無いように思う。


しかし、この記事もまた一読しただけでペイパルヒアがどのようなものか理解できなかったのだが、読解力の問題では無いように思うのだが、ITが絡む記事はどうしてこう説明が足りなかったり間違っていたりするものが多いのだろうか。ペイパルヒアが「店舗の方の」スマートフォン端末にカードリーダーを装着する、という点が書いてあればすぐに理解出来たのだが。



2012年2月5日日曜日

シティプレミアマイルズカードを申し込んだ

シンガポールに来てなんだかんだでまだクレジットカード作ってなくて、やっと申し込んで来た。なんかシティバンク行ったらVISAとMaster1枚ずつだと言われたので、まあそれはそれでいいかと思って、Masterのほうはなんか標準的な還元率0.3%くらいのやつで、VISAのほうはCitibankのPremierMiles Cardという以前から狙ってたやつにした。


このPremierMiles Cardというのは、1SGDあたり1.2Citi Miles獲得できるカードで、Citi MilesというのはKrisFlyer(シンガポール航空)やSkyMiles(デルタ航空)などに1Citi Miles=1Mileで変えられるらしい。要は100円2マイルのマイルカード。はっきり言って破格。



シンガポールではクレジットカードのカード会社によって割引をやっている飲食店や服飾店が多く、5%から20%くらい割引になったりする。スーパーマーケットでも2~3%の割引がされることもある。そういうこともあるのでクレジットカードは作ったほうが得というか作らないと損。ちなみにCitiのカードに対して割引の場合は日本のCitiカードでもちゃんと割引が適用された。



クレジットカードは多くのところで使えるが、飲食店やスーパーマーケットなどでは20ドル以上の支払いでないと使えないといったところが多い。また、タクシーではクレジットカード決済は追加料金を取られる。日本では最近はコンビニでもカードが使え、どんなに少額でも大丈夫なのでほぼ全ての出費をクレジットカードにまとめるといったこともできるが、シンガポールでは現実的にはそこまではできないと思っていいと思う。