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2012年8月1日水曜日

個人的な帰国後の手続きリスト

帰ってきたが、いろいろあるので整理。帰国前のリストとかぶってるのもあるけれど。


1.財布の中身入れ替え
キャッシュカード、クレジットカードを日本のものに変え、現金を変え、免許証等を携帯用意。


2.シティバンクシンガポールからの送金手配
オンラインで日本の銀行口座へ体部分を送金する。
また、日本の住所を連絡する。


3.Interactive Brokers (US)から日本へ運用資金を移動
日本ではSBI証券で運用をしていたが、シンガポールではIBを使っていた。キャピタルゲイン課税・非課税の違いのため、日本では日本の口座、シンガポールでは日本以外の口座が良かったので。


4.Starhub Mobileの最終支払
7月分が8月6日まで、8月分が8月中くらいのイメージでオンラインで支払いする。


5.GIRO支払い、受け取りの確認
シンガポールSP Services、NTT SingaporeのGIRO引き落としが完了しているかどうか確認


6.転入届提出、国民健康保険加入
市役所の出張所へ行って手続きする。


7.帰国届け
外務省に提出。


8.運転免許の住所書き換え
住民票の写しをもって警察署へ。海外から転入の場合はどうなるのか知らん。


9.日本国内の各種住所変更手続き
いろいろ一時的に家族のところに移していたので戻す。これは別途整理する。


10.隣近所と町内会関係
近所に改めて挨拶。町内会費も納めておかないといけないし。
昨日ちょうど向かいの人がいたので、帰って来ましたって言っていろいろ聞いたら、ゴミ置き場が近くに変わったのでプレートの設置とかしなきゃいけないから、費用はみんなで分担するという話になってたんでそれとか。


11.自宅用のいろいろな買い物とか
なんかダイソンのハンディクリーナーのバッテリーが死んでたので、別のやつを買ってくる。
庭の雑草がかなり酷くなってたので、とりあえず除草剤撒いておいた。雑草処理しないと自転車置き場に困る。
カーテンを幾つか。猛暑すぎるので日光の当たるカーテンのない窓が非常にまずいので、カーテンを調達する。


12.資格試験、大学受験関係のスケジュール表作成と参考書調達
証券外務員
販売士2級、1級
中小企業診断士
TOEIC
センター試験
大学受験英語
普通自動車運転免許(合宿)


13.固定資産税、住宅ローン関係の確認、整理
母親にこのへんを見てもらっていたので、再度引取りして残金等を確認する。



2012年7月24日火曜日

個人的帰国準備チェックリスト

もう日がないが、何か忘れていることがないようにリストにしておこう。なんでブログに書くのかっていうとあとで気になって見るかもしれないしっていう。


1.航空券、荷物を運ぶトランク
チケットを取るときにビジネスクラスの航空券がたまたま安かったので、じゃあ折角だからビジネスクラスで凱旋帰国といこうかということにした。すると荷物がかなり余裕をもって預けられるので、荷物全部持って帰国しようということで、こちらで新しいオサレなトランクでも買って帰ろうかなと。ということで大きめの旅行用トランクを買わねば。


2.部屋の片付け
まあ食料品とかを消費、いらないものは捨て。家具家電は次に入る人(日本人)が使うのでそのまま置いとく。掃除はきちんとしないとね。


3.電気、水道の解約
シンガポールではSP ServicesというSingapore Powerグループの会社が電気ガス水道の料金徴収業務を代行している。そこに解約依頼をすればいいのだが、契約したときに500ドルという少なくないDepositを払っていて、その払い戻しを受けないといけない。今回は手続き自体は務めていた会社の総務にやってもらっている。


4.インターネットの解約
NTTシンガポールへ解約を申し込み済み。契約してから1年未満では解約金が発生する。その支払が8月分になるということなので、その分も銀行からGIRO(自動引き落とし)で落としてくれと伝えた。モデムと無償貸与の無線ルータの返却が必要。これは部屋を引き払う最終日に郵送か持ち込みを手続きする予定。返却先住所↓
NTT Singapore Pte Ltd, 51 Serangoon North Avenue 4 Singapore 555858


5.銀行口座の住所変更
自分はシティバンクシンガポールのみ。住所は言えば日本に変えてくれるらしいので訊いてみる。オンラインバンキングにSMSでのワンタイムPINを使用していたが、日本に帰ればこちらの携帯電話もいずれ解約するつもりだし、日本で使っているauでは海外のSMSは届かないので、ワンタイムPINをSMSからトークンへと切り替える必要がある。
パスポートを持ってシティバンクの窓口に行ってセキュリティトークンくれって言うと20分くらいでもらえる。それをシティバンクオンラインで認証させれば完了、日本でもオンラインバンキングできるようになる。


6.外務省への「帰国届」の提出
3ヶ月以上海外にいるときは「在留届」、帰ったら「帰国届」を提出しないといけない。これはインターネットからオンラインで行える。


7.Employment Passの返却
有給休暇とかいろいろで、実際の退職日が帰国日よりかなり先になるので、会社に預けて、代わりに短期滞在ビザを受け取って帰る。ので細かいことはよくわからんが問題ない。


8.ケータイ
これStarhubなんだけど、24ヶ月契約のまだ13ヶ月で解約金が300ドルくらいかかる。正直、24ヶ月までそのまま持っててそれから解約したいくらいなんだけど、国外から維持は難しい気がする。あと、もしプリペイドに切り替えて番号維持とかできるならしたいが、できなさそうな気がする。下手するとナンバーポータビリティでM1とかに変えたほうがいいかも。ちょっと探ってみる。


こんなもんかな。



2012年7月23日月曜日

東南アジア諸国の人にとっての日本とシンガポールのイメージ

シンガポールにはいろいろな国から来た外国人がそこら中にあふれていて、やはり経済的に圧倒的な豊かさを持っているだけあって日本と同様に途上国から出稼ぎという人は非常に多い。


しかし彼ら彼女らと話していると、シンガポールはビザが取りやすいから来ているが本当は日本に行きたいという話がよく出てくる。シンガポールは景気もいいし日本と同じくらいは稼げるだろうしシンガポールでいいじゃんって言ってみたら、それでも日本のほうが稼げるし快適で安定してるという。


確かに日本人で英語が苦手な自分からすると日本はやはりいいが、ほぼ完璧な英語話者のフィリピン人とかインド人ですら日本のほうが快適というのはちょっと想像の範囲外なのだが、シンガポールが急激に東京大阪を追い上げて、本当に追いついて来たのはここ10年の出来事だし、まだ日本には圧倒的な先行イメージがあるのかも知れない。


あとはシンガポールはやはり富豪を最優遇し、底辺の労働者は時給300円の世界だ。シンガポールの社会は今のところ労働者は買い叩いて使うものという状態ではある。日本では外国人労働者と言っても700円程度からの最低賃金が適用される。この違いは途上国の人々にとってのシンガポールでのビザの取りやすさ、日本での取りにくさの要因の一つでもあるのだろうし、日本にいれば労働者は労働者、保護される対象になる。


近々タイへ旅行するが、英語圏外ということで英語が通じない可能性というのは自分にとっては恐怖に値するのだが、日本へ行きたいという彼らにはその恐怖は見られない。そこは単に途上国ならではの積極性なのか?それとも日本は意外とそれでも大丈夫な国なのか?



2012年3月14日水曜日

シンガポールで買える安くてうまいビール

シンガポールでは世界各国のビールがそこらへんのスーパーでたくさん売っている。シンガポールの酒税法はアルコール度数累進で、基本的に酒の種類には関係なくアルコール度数で税金が決まるため、ウィスキーやら焼酎は比較的高く、ビールは安い傾向にあるようだ。当然、日本の発泡酒や第3のビールのような酒税逃れのためにつくられた変なビールは無い。


スーパーのホームページを勝手に拝借しよう。


ANCHOR
http://www.fairprice.com.sg/webapp/wcs/stores/servlet/ProductDisplay?catalogId=10051&storeId=90001&productId=302393&langId=-1&categoryId=13968&parent_category_rn=13968&top_category=13968
日本人の間では安価=ANCHORだとか。現時点で6本$9.9。1本110円くらいのイメージだ。癖がなく味はしっかりして普通にうまい。苦味が弱いので物足りないという人もいるかも。


Chang Beer
http://www.fairprice.com.sg/webapp/wcs/stores/servlet/ProductDisplay?catalogId=10051&storeId=90001&productId=287889&langId=-1&categoryId=13968&parent_category_rn=13968&top_category=13968
タイのビール。現時点で6本$10.5。香りが強く少々好みが分かれそう。


RAFFLES
http://www.fairprice.com.sg/webapp/wcs/stores/servlet/ProductDisplay?catalogId=10051&storeId=90001&productId=341577&langId=-1&categoryId=13968&parent_category_rn=13968&top_category=13968
シンガポールのビールでは最も安いビールの一つだろう。6本$9.5。フルーティで味はしっかりしている。ANCHORほど万人受けはしなさそうだが、なかなか普通に悪くないビール。


SKOL
http://www.fairprice.com.sg/webapp/wcs/stores/servlet/ProductDisplay?catalogId=10051&storeId=90001&productId=413534&langId=-1&categoryId=13968&parent_category_rn=13968&top_category=13968
マレーシアの安いビール。6本$9.5。なんか変な味がついている感じで、個人的にはあまり普段飲むビールという感じではない。東南アジアの料理と一緒に飲めばいかにも東南アジアな気分。


他にもいろいろあるけど、この価格帯でうまいと思えたのはこのくらいかなと。もうちょっと出せばTiger、SINGHA、Carlsbergなどお馴染みのビールがあるわけだが、住んでいる人間には安くてうまいのが一番。



2012年3月11日日曜日

Sim Lim Squareで買い物

今日の流れのメモ。
QB Houseで髪を切り、吉野家で牛丼を食い、Sim Lim Squareへ向かうためBugis駅へ行こうかと思い電車に乗るが、途中で考えなおして、せっかくだからCircle Lineに乗ろうと思ってBras Basah駅へ。


Circle Lineというのはつい最近開通して延伸中の地下鉄で、大江戸線のような感じの、地下深くて若干お洒落なデザインの駅が多い路線。環状線にしたいっぽいけど、微妙にまだ繋がっていない。



で、Bras Basahから徒歩8分くらいか、特に目的もなくSim Lim Squareにつく。初めて来たが、シンガポールの秋葉原と言われるだけのことはある。パソコンパーツ、オーディオ、電気部品等のショップが1階から5階まで、200軒くらいだろうか、所狭しと並んでいる。



何がどこにあるかわからんので適当にフラフラ歩いてみるが、まあ素人にはなかなか店舗内に入りにくい雰囲気がある。4階から5階にPCパーツなどを売っている店があるが、秋葉原の店のようにマザーボードとかビデオカードがたくさん陳列してあったりはせず、基本的にはそういうものはプライスリストを見てカウンターで出してもらうようだ。これはちょっといただけない。



で、いろいろ見ているうちにたまたま無線キーボードとかの棚を見たら、18~40ドルくらいで無線キーボード+マウスとかが売っていて、その安さに驚き、その中でけっこうタッチがしっかりした良さ気なものがあったので購入。会社で使うつもり。(個人の経費枠は全部使いきってしまったので自腹)



その後思いつきでノートPCをSSDに換装してやったら快適だろうなと思って何店かのプライスリストを見ると、IntelのSSD 120GBが300ドル弱。データ移行用に外付けキットがないか探していたら、ある店に25ドルでsmart driveのものがあったので、店員にSSDで使えるのか確認して、その店でSSDと一緒に購入。



その後電車に乗ってOrchardへ行き、ダイソーでドライバーとかを買って帰る。今はデータ移行の作業中。そんな一日でした。Sim Lim Squareはけっこう楽しい。




2012年2月24日金曜日

シンガポールから真冬の日本へ帰ってきて

昨年休みがとれなかったこともあり1週間の休みをもらって日本へ帰ってきた。冬服を持っていなかったので金曜日に313@Somersetのユニクロでフリースとブルゾンを購入し、2月18日の土曜日に成田空港へ到着、そこから電車で1時間、自宅のある船橋へと向かう。天気もよく、グリーン車の車内はぽかぽかして気持ち好かった。これならそんなに心配することないなと思った。


船橋の改札口を出た瞬間、恐ろしいほどの冷気が襲ってきてびっくり。想定シナリオの中から、とりあえず近くで防寒具をひと通り買い揃えるというシナリオを発動し、ダイソー船橋店へ直行。ここは6階建てでかなり品揃えも豊富。ここでグローブ、イヤーウォーマー、マフラー、使い捨てカイロを購入し、グローブとイヤーウォーマーをすぐに装備すると防御力も上がり、とりあえず大丈夫になった。



自宅は室温1~2度と冷え切っていて、ガス暖房をとりあえずつけてみるがなかなか室温が上がらず、エアコン併用でやっと追いつく。エアコンが2011年購入の新しいものなのでなんとかなったという感じか。一応+14度目安ということで16度まで上げる。



シンガポールは基本的に年中最高気温は30~33度、最低気温は24~27度くらいという感じであり、湿気が高く、ずっと蒸し暑いと言えるが、最近は昼間の時間帯以外はさほど暑くもなく快適という感じだった。東京の夏との違いは、東京だと近年は最高気温が35度を超えたり、さらにヒートアイランド現象で局所的にさらに熱くなったりといったこともあるが、シンガポールでは台風及びフェーン現象もなく、徹底的な緑化政策もありヒートアイランド現象も抑制されていて、そこまでの気温上昇が無い。



日本には季節があり、衣替えがあって、また季節ごとに美味しい食べ物も変わったりという変化があるということを改めて考えると、そこにある変化と需要のサイクルは日本の文化を本当に多様化していっているのだなあ、ということに思い至る。(それ以外にも北海道から沖縄、亜寒帯から亜熱帯まである地域の幅広さもあるのだろうが、自分は北海道にも沖縄にも行ったことがないので本当の実感としてはまだない。)



それにしても寒い中を歩いて、適当な飲食店に入って食べる温かい食事の美味しいこと!シンガポールでは探せば何でもあるとはいえ、はっきり言って格が違う。これは日本人が長年培ってきた素晴らしいものなのだなあ、と思う。失われた20年などと言うが、その間にも日本人の生活はずっと進化してきているのだ。




2012年2月5日日曜日

シティプレミアマイルズカードを申し込んだ

シンガポールに来てなんだかんだでまだクレジットカード作ってなくて、やっと申し込んで来た。なんかシティバンク行ったらVISAとMaster1枚ずつだと言われたので、まあそれはそれでいいかと思って、Masterのほうはなんか標準的な還元率0.3%くらいのやつで、VISAのほうはCitibankのPremierMiles Cardという以前から狙ってたやつにした。


このPremierMiles Cardというのは、1SGDあたり1.2Citi Miles獲得できるカードで、Citi MilesというのはKrisFlyer(シンガポール航空)やSkyMiles(デルタ航空)などに1Citi Miles=1Mileで変えられるらしい。要は100円2マイルのマイルカード。はっきり言って破格。



シンガポールではクレジットカードのカード会社によって割引をやっている飲食店や服飾店が多く、5%から20%くらい割引になったりする。スーパーマーケットでも2~3%の割引がされることもある。そういうこともあるのでクレジットカードは作ったほうが得というか作らないと損。ちなみにCitiのカードに対して割引の場合は日本のCitiカードでもちゃんと割引が適用された。



クレジットカードは多くのところで使えるが、飲食店やスーパーマーケットなどでは20ドル以上の支払いでないと使えないといったところが多い。また、タクシーではクレジットカード決済は追加料金を取られる。日本では最近はコンビニでもカードが使え、どんなに少額でも大丈夫なのでほぼ全ての出費をクレジットカードにまとめるといったこともできるが、シンガポールでは現実的にはそこまではできないと思っていいと思う。




2012年2月4日土曜日

シンガポールの生活っていうとどんなのか 2

シンガポールの生活インフラは水道、ガス、電気、インターネット、電話、CATV、携帯電話など、基本的に日本人にとって不便を全く感じないほど整っている。水道水の質についても日本と遜色なく、料理や飲用に普通に使うことができる。ここは凄いことだと思う。電気代はおそらく日本よりだいぶ安い。年中熱帯夜なのでエアコンを使うため電気代がかかるので高いイメージがあるが、最近の日本メーカーのエアコンを使えば省電力なのでそんなに負担にはならない。


インターネット及び携帯電話については体裁上は日本と同等以上のインフラがあるようなイメージになっているが、バックボーンが日本に遠く及ばないことでまず日本や欧米にサーバーを持つウェブサイトへの接続は日本より圧倒的に遅い。



Mobileの通信については、3.5G, 14.4Mbpsの高速通信に対応しているが、実感としては空いている時のバーストは速いが、レイテンシがかなり大きいのでちょっとした調べ物などであまり快適では無い。また街中などでは混み合っているせいか結局遅いし、切れやすい。2.4Mbpsや3.1Mbpsのauのほうがよほどサクサク使える。スペック上日本より上でカバーエリアも全土に広がっているら日本より快適とか思うと期待はずれになるだろう。とはいえどこへ行っても通信に困らないというのはよくやっている証拠だ。



携帯電話料金は基本料は日本の半額程度のイメージでいいと思う。例えばStarhubであれば無料通話月100分、月12GBまでのデータ通信(普通に使う分には超えることはまずない)込みで43ドル、2600円くらい。通話料はシンガポール国内であれば固定電話の市内通話の感覚でよく、日本よりはかなり安い。



多くのところでWi-Fiを使うことができるが、自分はスマートフォンと3G回線で事足りていて殆ど使ったことはない。旅行者等のための無料のWi-Fiサービスがあるのだが、速度が遅く、居住者にはあまり意味が無い。うまくできていると思う。



北の方へ行くとマレーシア、南のほうへ行くとインドネシアの電波が拾えたりするが、まあ別にどうでもいい。




2012年1月31日火曜日

シンガポールの生活っていうとどんなのか 1

あんまり他で書かれないこと、自分しか気にしてないかもしれないことも含めて。

自分は今のところまったくアクティブな人間ではなくほとんど観光に出かけたりもしないし、食べ歩きとかもほとんどしない。基本的には自宅と会社が生活のほとんど、という感じ。


まず、日の出が遅い。6時30分だとまだ暗い。7時になればやっと朝が来たという感じ。これはシンガポールのタイムゾーンがかなり早めの設定になっているためで、本来なら東経103度なのでGMT+7時間でほぼぴったりなのがGMT+8時間に設定されている。ちょうど年中サマータイムになっているような感じになる。まあそれは現地で普通にやっている人にはいいのだけれど、自分のような日本時間で仕事をしている人にとっては7時にならないと目が覚めないのに8時には会社に着いて仕事をしていないといけないということになり、若干つらい。東京との時差が1時間しか無いからといって安易に東京時間で仕事をさせるのは実はやめてほしかったりする。



通勤は、電車、バス、タクシーがある。一般的にそれぞれざっくり説明。



電車は中心部は地下鉄。午前8時から10時くらいまではかなり混雑するという。パッと見では東京の地下鉄よりはキャパは1桁少ないように思う。初乗り1ドル(60円くらい)で、EZlinkというPASMO的なプリペイドカードがあって、それを使うと割引される。定期券はあるのかわからないが、少なくとも一般的ではないと思う。



バスは路線がたくさんあり、通勤時は一つの路線6~10分間隔くらいで走っている。慣れれば自由自在にいろいろなところへ行けるらしい。日本のバスが基本的に人の集まる鉄道駅のバスターミナルを中心に運行されているのに対し、シンガポールのバスは縦横無尽に駆け回っている。どのバスがどういうルートでどこへ行くのかというのは非常にわかりにくい、と個人的には思う。運賃は90セントから。



タクシーというと贅沢と思うかも知れないが、シンガポールではタクシーでの移動が非常に一般的で、

初乗り3ドル(180円)くらいから。時間帯、曜日、種、エリア等々によって料金が変わる。3kmくらいの距離をタクシーで通勤すると5~6ドルくらいのイメージか。座って楽に会社前まで行けると考えれば悪くない。基本的に日本と同じくボッタクリは規制されていて、チップも必要ない。だいたい車内はクーラーをきかせ過ぎて寒い。渋滞はそんなにひどい事はまず無い。行政のコントロールの成果だろう。



通勤時間はタクシーが捕まりにくかったり、バスは時間が当てにならなかったりするので、やはり駅の近くに住むのが結局一番便利だったりする。



長くなってきたので続きはまた今度




2012年1月28日土曜日

自分概要

自分が誰なのか簡単に言うと何なのか。


ただの会社員です。シンガポールに住んでいます。以上。



って感じになるよね。実際そんなもんだし。何もしてないもん。まあそこら辺にいるただのモブです。興味の対象はニュース系だと政治・経済・コンピュータ・テクノロジーなど、趣味系だと音楽制作、コンピュータゲームなど。



シンガポールには2011年6月から住んでいて、まあそれ以前にも出張で何回か滞在してたんで別に住んでも困ることはあんまりないよなあ、とは思っていたんですが、家賃がクソ高い(日本円にすると基本的に20万円以上から)とか、基本的にあらゆるものが日本よりやや質が悪い(食べ物、道路、サービス、家電製品等々)ということがあり、どちらかと言えば日本に住みたいと思っている方なんですが、まあ会社の都合で動かされるのは会社員の宿命。まだかなり不満点の少ないンガポールでよかったと思ってポジティブに考えてはおります。



日本とシンガポールの比較については実際に住んでいる立場から後々あからさまにしていきたいと思います。他のブログやら何やら見るとシンガポールって基本的にポジティブに書かれることが多く、日本人から見て下手すると東京より綺麗で洗練されてるとか思われてたりすることも多いのでそれは誤解であるということも明らかにしていきたいと思います。



その上でうまくシンガポールで生活するにはどうすればいいのか、それを自分自身探りながらという感じでしょうか。そしてそれ以外のことについても思いつきベースで適当にアウトプットしていくつもりです。