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2017年1月8日日曜日

どうやら骨を煮込んだものが健康に良いらしい

昨日のリーキーガット症候群について書いた内容の中で、骨ごと煮込んだスープが腸に良いということがあったので、早速スーパーで鶏手羽元を買ってきて煮込んでみています。



骨を煮込んだものが身体に良いというのは本当のようで、2015年には「骨ブロス」というのが欧米で大ブームになっていたそうです。私は全く知らなかったです。

欧米の2015年No1トレンド「骨ブロス」がスゴイ!

欧米ではコーヒーやジュースクレンズに代わる「骨ブロス」ブームが到来中! 牛・鶏・豚の骨を煮込んだ「骨ブロス」を毎日少量摂ることで、ダイエットやアンチエイジング効果が期待できるそう。今回は、そんな「骨ブロス」を詳しく解説していきます!

なにやら、骨を煮込んだ汁にアンチエイジング効果、整腸作用、関節強化、快眠効果、免疫力アップの作用があるということで、2014年10月にニューヨークに専門のスープスタンド「brodo」がオープンして話題になったのだそうです。

欧米の「骨ブロス」は、酢を使っていないので日本で言うと煮込みというよりいわゆる「骨汁」に相当するものだと思いますが、酢を使って煮込むと、さらに良い効果があるようです。

■お酢の二大調理効果
  (1)カルシウム不足を補う
日本人はカルシウム不足。
お酢のカルシウム溶出効果を生かして、カルシウム不足を補いましょう。
(2)骨付き肉が食べやすくなる
骨付き肉を煮るならお酢をプラス。
お酢のコラーゲン溶出効果で身離れがよくなり、食べやすくなります。
水分の保持性が高くなり、肉はやわらかくなります。
ミツカン Webサイトより
http://www.mizkan.co.jp/company/newsrelease/2008news/080403-00.html

書いているうちにいい感じに煮込み上がりました。40分ほど煮込んだでしょうか。



スープはコラーゲンやカルシウムが溶け出しているのかわかりませんが、少しとろみのある濃厚な感じになりました。肉は柔らかく、軟骨も一応食べられますが、そんなに柔らかいというほどでもなく。可能であればもっと2時間くらいかけて煮込んだら美味しいだろうなという感じがしました。

鳥手羽や魚はお手頃な価格ですし、なにしろ身体に良いということなので、これからは煮込んでいこうと思います。

2017年1月7日土曜日

アレルギー体質なので「リーキーガット症候群」を疑ってみる

私は喘息、鼻炎、アトピー持ちのアレルギー体質です。調子が良いときと悪いときがありますが、悪いときはステロイド外用薬や抗アレルギー薬が欠かせません。いろいろとWebで検索したりして対策を調べていると、いくつかのことが気になってきました。その一つが「リーキーガット症候群」です。

リーキーガット症候群というのは、腸が傷ついているために腸壁から本来入らないはずの菌や食べ物のかす、毒素などが体内に入り込んでしまう状態のことだそうです。よく少食や断食を奨めている書籍などでも、現代人の腸は休む暇がなく弱っているということが書かれていますので、その一つということかもしれません。

Kindle Unlimitedに「リーキーガット症候群」という本がありましたので、読んでみました。


どうも著者のトンプソン真理子さんという方は医療の専門家ではないということもあり、必ずしも科学的に正しいわけではないようですが、米国で出回っている情報をよくまとめてあるという内容のようです。

腸の「漏れ」が引き起こす体中の炎症


リーキーガット症候群の正式な医学的名称は腸管壁浸漏症候群というそうです。

腸には、食べたものを消化吸収するほか、体からの老廃物の排出、食べ物に含まれる体に悪い病原体や毒物のフィルターの役割があります。腸内の善玉菌の働きが弱まると、腸壁の結合部分の隙間から病原体や毒物が入り込みやすくなり、それがリーキーガットと言われるものだということです。

この状態になると、血液に乗って異物が体中に流れていき、体の免疫システムの反応により体中で炎症を起こしたり、栄養素の吸収を阻害するらしいです。またこの異物を処理する肝臓にも大きな負担がかかります。そうしてリウマチやうつ病、アレルギー、慢性疲労などさまざまな形で発現しますが、リーキーガットを治さなければ病気は治らず、さらに他の病気もどんどん併発していくというわけです。

本の中には皮膚疾患や関節痛、疲労、能力低下、喘息などリーキーガットがもたらす数十にわたる病気、不調のリストが載っています。QOLの低下につながっているのは明らかなので、もしリーキーガットであれば、何らかの対策をしたいところです。

載っていた自己判断テストをやってみた結果は、「おそらくリーキーガットである」でした。

リーキーガットの原因の可能性を列挙


以下のようなものがリーキーガットの原因として挙げられています。

  • ロキソニンなどのNSAIDs
  • 抗生物質
  • ステロイドの長期的使用
  • 制酸薬(キャベジンとか?)
  • 経口避妊薬
  • ガンの化学療法や放射線治療
  • アルコール、カフェイン、精製砂糖、精製炭水化物、食品添加物
  • 穀類
  • 亜鉛、ビタミンB6、ビタミンA、L-グルタミン酸の不足
  • 長期のストレス
  • フリーラジカル
これらを全て避けることはできませんが、リーキーガットの原因かもしれないという意識を持つことが、改善につながるのではと思います。

リーキーガットを治す方法


リーキーガットを治すには、上の原因となるものを取り除くほか、以下の食べ物も摂らないことが大切だそうです。

  • 辛い食べ物
  • イースト食品(アルコールが発生する)
  • 残留農薬
  • 乳製品(カゼイン)
  • 水道水(塩素)
  • 合成洗剤や化粧品
  • アレルギーの心当たりのある食品
  • ナス科の野菜(ナス、トマト、じゃがいも、ピーマン)

逆に摂ったほうがよいものは以下のものということです。

  • 骨ごと煮込んだスープ(牛、豚、羊、鶏、または魚)
  • 発酵食品
  • 蒸したりゆでた野菜(特にアブラナ科のブロッコリー、キャベツ、カリフラワー、ケール、アスパラガス、芽キャベツなどや、オクラ)
  • ココナッツ
  • 良い油脂(卵の黄身、青魚、牧草飼育の肉、アボカド、ナッツ、バター、オリーブオイル、えごま脂、チアシード、亜麻仁、ヘンプシード、胡麻の油)
  • 果物
  • 蒸留水
  • プロバイオティクス・サプリメント
  • 以下のサプリメント
    • オメガ3脂肪酸
    • 消化酵素
    • L-グルタミン酸
    • ベタイン塩酸(ビタミンB12)
    • 甘草
    • アカニレ樹皮
    • アルテア根
    • ケルセチン
    • アロエベラ
    • 亜鉛
    • ガンマ・オリザノール
    • N-アセチル・グルコサミン
    • N-アセチル・システイン
    • Seacure(深海魚のタンパク質のペプチド)
    • カプリル酸
    • ピクノジェノール
    • 抗酸化物質

デトックスの方法として、以下の方法が紹介されています。

  • 3日~1週間を果物と野菜だけで過ごす
  • ビタミンCフラッシュ(ポーリング博士の方法でビタミンC大量摂取)

本気で根絶するのはなかなか難しいが、軽減はできるはず


この本の中にはいろいろと詳しい説明や日常での生活習慣に関することなどが載っているので、もし自分のように鼻炎やアトピーなどで悩んでいるようであれば一度読んでみてもいいのではと思いました。しかし、正直言って、現代の生活でここにあるようなリーキーガットの原因となるものを完全に遮断することは難しいということがわかります。

しかし腸の役割と体の不調との関係が意識できたので、体調が悪いときにはアルコールやカフェイン、砂糖を控えることやブロッコリーなどの野菜を摂るといったことが出来るはずです。

この本に書かれていることが正しいとは限らないのですが、私個人としては慢性疾患や慢性疲労は医者にかかっても治らないということもあり、一旦ある程度信じてみてもいいかなと思いました。

2016年12月25日日曜日

キレートレモンサワーより本搾りレモンの方がクエン酸が多いかも

レモンサワーに2000mgのクエン酸が含まれるサッポロのキレートレモンサワー。
http://www.sapporobeer.jp/kire-tolemon_sour/

こういった「健康にいいお酒」のような演出は、酒を飲むことへの罪悪感を打ち消すエクスキューズを作って、なかなか購買欲をそそるアプローチとして最近流行していると思います。私も数年前からよく買って飲んでいました。

私は最近、筋肉の疲れが回復しやすくなるかと思ってクエン酸の摂取についてよく考えるのですが、スーパーマーケットで売っているレモン果汁のパッケージを見ると、レモン果汁には15mlあたり980~1100mgほどのクエン酸が含まれているようでした。

近所のサンエーでは、ミツカンのサンキスト レモン果汁500mlが税抜437円で売られていて、これが一番コスパが良いようでした。
http://www3.mizkan.co.jp/sapari/product/group/index.asp?id=04001&sid=04

これを大さじ2杯、30mlほどお酒に入れればクエン酸2000mgになるのでいいかなと思ってカゴに入れてお酒コーナーに向かったのですが、そこでキリンの本搾りレモンが目につきました。

キリン 本搾りチューハイ
http://www.kirin.co.jp/products/rtd/honshibori/product.html

キリンの本搾りチューハイは、果汁とウオッカだけで作られ添加物が一切入っていないという極めてシンプルなお酒ですが、その大きな特徴に、果汁の量が多いということがあります。余計な糖分や甘味料が添加されていないのが好きで、これもよく購入するシリーズです。

本搾りレモンは果汁12%となっており、他のレモンチューハイ系飲料では果汁2~3%程度が多いのと比べるとかなり多くなっています。350ml缶で、42mlのレモン果汁が入っていることになります。

もしこのレモン果汁が市販のものと同程度のクエン酸を含有しているとすれば、2700~3000mgのクエン酸が含まれていることになり、キレートレモンサワーの2000mgを上回るということになります。

また、市販のレモン果汁を42mlとなると先程のサンキストのもので税込39円ほどの計算になります。本搾りレモンはスーパーマーケットやドラッグストア、DSなどで税込108~122円ほどで売られているので、RTDの手軽さを考えればかなりお買い得に映ります。キレートレモンサワーは130~155円ほどすることが多いので、それと比べても割安感があります。

実際にどの程度クエン酸が含まれているのかは正確にはわからないのですが、今のところRTDのチューハイの中では、キレートレモンサワーを買うよりも本搾りレモンの方がいろいろと健康的なのかなと思っています。

2016年12月11日日曜日

糖質オフ系のビール系飲料を比較した結果「アサヒオフ」が優秀

世の中はもう糖質オフブームが始まっています。パンはブランパン、麺は大豆などを使った低糖質麺などが出てきており、ビール系飲料にも糖質ゼロなどのものが増えてきています。しかし糖質ゼロや糖質オフのビールを試しに飲んでみて、あまりの不味さにその後一切目もくれない人が多いのではないでしょうか?

今回、いろいろ飲んでみた結果、自分としては選択肢はほぼ1つで明らかになったと思います。今のところ「アサヒオフ」以外はビールの代わりにはならないと思います。

今回比較した糖質オフ系のビール系飲料たち


アサヒオフ
薄いビールといった感じの味。ちゃんと麦の香り感がある。ちゃんとビール系として飲める味だと思います。

スタイルフリーパーフェクト
極ゼロ
まるでビールっぽさはなく、全く別物。これだったらハイボールとか別のものを飲んだ方がいいと思います。

スタイルフリー糖質ゼロ
カテゴリーは発泡酒で、第3のビールとはさすがに少し違うのかなという感じはします。味の薄い発泡酒といったところで、慣れれば決して悪くはない。

くらしモア 爽生 糖質70%オフ
味はドライ系の感じがしました。泡は少なめではあるが炭酸は弱くない。価格が安く、ビール感もなくはない。

金麦 糖質75%オフ
やわらかい泡立ちはビールっぽい。あまり変な味はしない。ビール感はあるけれども、薄い発泡酒といった感じ。

キリン 淡麗グリーンラベル (糖質70%オフ)
普通に発泡酒として飲める味。特に欠点は無いと思います。

クリアアサヒ糖質ゼロ
キリン 濃い味〈糖質ゼロ〉
キリン のどごし オールライト
キリン 淡麗プラチナダブル
これらはどうしてもアセスルファムKの独特の甘みが後を引いてしまうので、ビール系以前に飲み物としてダメだと思います。

味としてはこの中では淡麗グリーンラベルがいいのですが、糖質もプリン体もそれなりに含まれていることも考えると、糖質オフ系のくくりでは糖質ゼロ・プリン体ゼロのアサヒオフ一択かなと思います。

2016年6月28日火曜日

沖縄の「健康長寿県」からの凋落っぷりから、貧困の問題を考える



沖縄そばとジューシーの組み合わせは沖縄でポピュラーですが、どう見ても炭水化物過多の感じがします。沖縄料理というイメージでなんとなく許されてしまっている面があるような気がします。

沖縄の凋落と、男性の早死に


6月27日発売の週刊東洋経済の「健康格差」特集の中で、沖縄県民が急激に健康を損なっているということが言及されています。

1985年には男女とも全国トップだった平均寿命は、平成25年には男性が30位、女性が3位と後退し、今後女性はさらに順位が下がるのが確実とも言われています。

決して平均寿命が縮んでいるわけではないので、他の都道府県の平均寿命が延びて追いぬかれたということではあるのですが、明らかな悪い要素があるようです。東洋経済の記事では沖縄の35~59歳の死亡率が全国平均に比べて非常に高いということが書かれています。

心筋梗塞、脳血管疾患、肝疾患、自殺などが全国に比較して高い傾向があり、肥満は全国ワーストクラスで、2012年調査で女性がワースト1、男性はワースト2ということです。県民所得の低さと所得格差も指摘されていて、貧困が病気やアルコール、自殺などを誘発していることが読み取れます。

根本的な改善は、貧困問題へ向き合うことから


平均寿命自体は数字が少し動いているだけにすぎないのですが、健康を損なうことは人の幸福を損なうことに他なりません。貧困が不健康、病気、短命につながっているということであれば、「貧しくてもそれなりにやっているよ」というのは単なる強がりにすぎないことです。

沖縄の労働者は、収入は低く、休みも少なく、生活にゆとりがない人が非常に多いです。経済全体としては脆弱で所得が低いにもかかわらず、単価の高い消費をする観光客や米軍関係者が物価を押し上げています。大部分を県外からの「輸入」に頼る食料品は全体的に価格が高い状況で、工業製品も輸送コストが価格を上げています。

食堂では冒頭のようなとにかくボリューム重視の炭水化物たっぷりのメニューが食べられており、コンビニや弁当屋では大盛りのごはんに揚げ物と炒め者が入った安くて高カロリーのお弁当が人気があります。

健康的な野菜や肉料理は値段が高くなかなか手が伸びず、米や小麦と油、砂糖の比率が高くなっているのが現状だと思います。健康な食生活には経済的なゆとりはどうしても必要です。

また、貧困と時間的な余裕のなさはストレスや運動不足へとつながります。結果として企業も生産性が上がらず、給料は低いままと、負の連鎖が起こっていると思われます。

とはいえ、沖縄県民自身がこうした状況に追い込まれているということを認識した上で、抜けだそうという考えさえ持てれば、短期間で改善できるのではないかと思います。

沖縄の姿は未来の日本の姿?


沖縄は長寿日本一から急激に転落しましたが、その背景には貧困がありました。

そうなると、現在長寿世界一である日本は、その経済的衰退が目に見えてきている今、一気に転落への道をたどると考えるのは自然なことでしょう。非正規労働者の増加、所得の低下、労働の長時間化といった要素に対して真摯に向き合わなければ、国民の健康は失われてしまうと考えられます。

沖縄も、そして日本全体も、経済的に豊かになり、人々が時間的にもゆとりを持てる社会を強く目指していかなければいけません。経済成長は、我々の幸せに必要不可欠なことなのではないでしょうか。

2015年11月1日日曜日

意識的に食事の回数を減らしてみて思った「食事中毒」という感覚

多くの人が食事をとっている理由の大半が、栄養摂取や補給のためではなく、タバコなどと同様の中毒性や習慣性によるものではないかと最近思っています。

何年もずっと胃腸がすっきりしない感覚が続いていて、アトピーとの関連も気になり出してきていました。日頃から足ツボやらいろいろなマッサージ、体操、蒸しタオルなどやってみていたのですが、特に調子が悪い時は1~2日食事を抜いたりしてもいました。

そんな中で、10月11日、12日と食事を抜いて、プチ断食とかのことをネットで検索しているうちに、いろいろな情報が頭のなかに入ってきました。食事と食事の間隔を18時間程度空けないと胃腸が休まる時間がないとか、福山雅治やタモリ、Gackt、ビートたけしなど1日1食しか食べない人がけっこう多いこと、腸の「炎症」がアレルゲンを体内に入れる原因になっていることなど、様々な認識ができました。

そして、今の私の認識で以前と大きく変わっている部分が、
・1日3食は明らかに多すぎる
・1~2日に1食以上食べていれば、特に問題はない
・たまに2~3日食べなくても何の問題もない
・少食からくるカロリー不足を心配する必要は基本的にはない
いうことです。

科学者や専門家ではないので実際にどうなのかを確かめてはいないのですが、割と確信に近いです。じゃあ食べたくなっても我慢して食事を減らすのかというと、そういう感覚ではないです。何と言えば伝わりやすいのかわかりませんが、我々のほとんどが食事を頻繁にとるのは、「空腹への恐怖感」からではないかという感じです。

本当は我々の本能は空腹を感じてから食事を探し始めて、しばらくしてから食事にありつけば充分のはずです。なのに我々のほとんどは空腹を感じる前に食事をすることが多い。そして、空腹を感じたらすぐに食べないといけないという感覚に陥ってしまう。

例えば午後1時から4時までミーティングが入っているとすると、多くの人が、ミーティングの最中にお腹がすいてしまうので1時までにランチを食べなければいけないと考えてしまうと思います。そういう発想、思い込みは全く必要ないということがわかるわけです。お腹がすいていれば食べればいいし、すいていなければ食べないで行けばいいだけです。

こういう感覚になるといろいろなことが自由になります。タバコを吸う習慣がある人や、かつてタバコを吸う習慣があった人はわかると思いますが、タバコ中毒になると行動や持ち物などいろいろなことがタバコに縛られます。金銭的な負担もあります。殆どの人が陥っている「食事中毒」も同様なのではないかと思うわけです。この「中毒」から開放されれば、かなり自由です。

小さい話をすれば、たとえばランチで2,000円のステーキを食べるのは庶民としては少々高いと思うでしょうが(ましてや所得水準の低い沖縄では特にそうでしょう)、1~2日に1食しか食べないでいいわけですから、1~2日分の食費が2,000円と考えれば痛手ではありません。食べる頻度が少ないことが、逆に自由に好きなものを食べることにも繋がります。

もちろん食費をとことん減らす方に振ることもできますし、今まで固定費として考えていた部分が実は変動費だったということになりますから、人生全体に対しての恐怖感が少なくなります。

大きい話で言うと、例えばシーレーンが封鎖されて食料が輸入できなくなったとしても、日本全体として、飢えて苦しむという状況は恐らく生まれないだろうという楽観的な見方をするようになりました。穀物を大量に使って生産される牛肉や豚肉はなかなか食べられなくなるかも知れませんが、食料が半分になったとしても、日本人全員、普通に健康に生きていけると思います。(沖縄に関してはやや苦しいとは思いますが、ソテツ地獄の再来とまではならないと思います)

私はタバコの習慣をやめてから4年が経ち、もう禁断症状はほぼ無いですが、食事中毒の禁断症状はしばらく続くでしょう。果たして抜け出すことができるかどうか。



2013年10月6日日曜日

カゴメ・伊藤園 野菜ジュースマトリックス

最近流行りの何十種類と野菜や果物を使用したジュースですが、自分の見解としては、

・栄養学上でわかっていない部分も含めた微量栄養素の存在を考えるならば、僅かずつの配合でも品目数が多いほうが良い

と考えているため、これらの野菜ジュースはとても手軽であるため有用と見ています。(野菜ジュースは製造過程で栄養が壊れるのでほとんど意味が無いと言う人もいますが、何十種類もの野菜を買ってきて調理したりジュースを作るなどして摂取する手間を考えたら、的外れかと思います。)

その効果を高めるためには複数の商品を組み合わせてより品目数を稼ぐことが良いのではと思い、重複しているもの、していないものをカウントするための資料として自分用に作ったものですが、せっかくなので公開します。

メーカーカゴメ




伊藤園
商品名野菜一日これ一本/これ一杯/超濃縮/青汁ミックス/しっかり食物繊維野菜生活100野菜生活100 紫の野菜野菜生活100 フルーティーサラダ野菜生活100 30品目の野菜と果実野菜生活100 太陽のトマトと果実1日分の野菜無添加 充実野菜
使用している数(公称)3024

30
3035
使用している数(カウント)3124272830223135
トマト1



11
にんじん11111111
メキャベツ(プチヴェール)11

1
11
ケール11111111
赤ピーマン1
1


11
ほうれん草11111111
モロヘイヤ1


1
11
ブロッコリー11

1
11
レタス11111111
セロリ11111111
しょうが1




11
紫キャベツ11111


赤じそ111
1


よもぎ1






チンゲンサイ1






カリフラワー1






クレソン11111111
パセリ11111111
かぼちゃ11111111
アスパラガス11111111
たまねぎ11
11


ビート111111

だいこん(大根)11111111
小松菜11

1
11
紫いも(有色甘藷)1
1


11
あしたば1

11
11
はくさい(白菜)11111111
なす111111

グリーンピース1


1
11
ごぼう1


1
11
レモン/レモン果汁11111111
プルーン/プルーンエキス

1




濃縮黒にんにくエキス







インゲン豆





11
ピーマン
1
11
11
しそ





11
ゴーヤ





11
緑豆スプラウト(もやし)





11
キャベツ
1111111
ラディッシュ(ハツカダイコン)





11
三つ葉





11
ぶどう

1

1
1
りんご
11111
1
ざくろ

1




ブルーベリー

1




ラズベリー

1

1

カシス

1




クランベリー

1

1

とうもろこし


1



マンゴー


1



パッションフルーツ


1



バナナ


11


グァバ


1



アセロラ


1
1
1
カムカム


1



パインアップル


1



グレープフルーツ



1


ライム



1


いちご




1

オレンジ
1





水菜






1
もも






1