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2013年1月21日月曜日

30代、サラリーマン辞めた俺がセンター試験を受けて来ました。

国立大学を受験するため、この1月19日、20日とセンター試験を受けて来ました。


受験した科目は以下。
1日目: 地理B、政治・経済、国語、英語(筆記)、英語(リスニング)
2日目: 理科総合A、物理I、数学I・A、数学II・B


自分は国立大学の文系志望なのでそれに合わせて、また、社会人であることを生かして常識力やビジネスの知識で解ける科目を選びました。


しかし、歳をとってからの大学受験、そして世の中で学んだスキルを生かしての省エネ受験での落とし穴に試験中に気がつく。それは肩や腕のスタミナと、鉛筆で長時間書き続けることへの慣れが圧倒的に足りていないこと。


社会人であれば普段、鉛筆やシャープペンシルを使う機会はあっても、チェックなどチョコチョコっと使うくらいということがほとんどかと思います。基本的にはほとんどパソコンやワークステーションを使い、それ以外でもボールペンや万年筆を使うでしょう。


そして改めて鉛筆を使ってみると、最近のボールペンなどと違って書くのに力がいることに気がつくのです。最近のボールペンは非常に優秀で、とても軽くなめらかに鮮明に書けますから、全然違います。


そんなわけで私の肩や腕が保ったのは最初の2時間だけ。TOEICの試験時間と一緒ですね。TOEICではそんなことを気にしたこともありませんから、2時間くらいは大丈夫ということでしょう。


1日目午後の国語を開始してからしばらくすると肩の痛みがひどく、後半はまともに出来たものではありませんでした。そんなことを言ってもしょうがないので英語ではそれに負けずに頑張るということに決め、とにかく休憩時間は肩を休めることに専念しましたが、結局後半は激痛の中問題を解くことに。もはやこれは苦行です。


2日目は理科と数学なので計算もしなくてはなりませんので大変です。午前の理科はまだ良かったのですが数学ではもう肩と腕の限界に挑戦という感じです。また高校生や予備校生たちと違って「効率よく解く」テクニックなどを無視していたことも計算量の増大に拍車をかける結果に。


結局のところ模試を受けたり実戦形式での過去問演習をしたりするのを怠っていたために本番当日になって気がつくわけですね。とりあえずフルに活かせば点がとれる程度の知識があって過去問が解ければ良い点数がとれるというものではないということがよくわかりました。


こうならないためには圧倒的に十分な知識を深いレベルで身に付けるか、普段から「肩を鍛える」必要があるでしょう。少なくとも問題の内容だけ見て「このくらいの試験なら大丈夫だな」と甘くみることは最悪の結果を招くかもしれません。


そして一応の自己採点を終えましたが、目標からするとあまりにも悲惨な結果です。過去問などではとったことがないような異様に低い点数となり、2次試験に気が抜けない状況となりました。思考力が必要になる「国語」が圧倒的に足を引っ張りました。英語もそれはそれは酷いものでしたが。


とにかく身体的にも試験結果的にも非常に苦しいセンター試練でした。


【センター試験関連ニュース】


平均点昨年より下がる予想 センター試験
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/natnews/education/623590/


センター試験の全日程が終了 理科と数学、トラブルも
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/natnews/education/623560/


AKBじゃなくても"センター"に燃えるんです
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/natnews/topics/623521/



2012年10月23日火曜日

大学受験における目標を変更

1ヶ月の沖縄旅行でろくに勉強してなかった上に販売士検定などにかまけてサボっていたのを慌てて勉強し始めたのだが、既に目標だったセンター70%のラインに到達してしまい、目標が低すぎたと反省する。


目標を85%に引き上げる。想定する大学は2つ、神奈川大学に給費生採用されるか、横浜国立大学の夜間コースに合格する。


英語 R 180/200 L 45/50 (調整後180/200)
数学IA 90/100
数学IIB 80/100
現代文 85/100
古文 30/50
漢文 30/50
物理 or 理科総合A 90/100
地理 90/100
政治経済 or 現代社会 90/100


765/900 (85%)


一方で、仕事しないからと言って一日中勉強するのは無理だと悟ったので、これはという企業の採用募集にはチャレンジとして応募する。素晴らしい企業であれば大学へ行くより違った学びもあるわけで、もし採用されればそれはそれで縁だろう。



2012年8月10日金曜日

国立大学で経営系の学科で夜間主コースを設定している大学

個人的に必要なのでリストにする。


福島大学 人文社会学群 経済経営学類
新潟大学 経済学部 経営学科
埼玉大学 経済学部 経営学科 (一般入試なし)
横浜国立大学 経営学部 経営学科 (前期 75% 後期 80%)
富山大学 経済学部 経営学科 (前期 60% 後期 68%)
琉球大学 観光産業科学部 産業経営学科 (前期 58% 後期 60%)

まあ実質、横浜国立か琉球の2択かな、、、センター8割とれたら迷う。



2012年7月26日木曜日

センター試験の目標点数をとりあえず決めておこうか

日本に帰るまで若干出来ることが少ないので、とりあえずいろいろ情報を勘案した上で目標設定する。


前に設定した通り、全体の目標はとりあえず70%, 630/900点とする。その上で以下の科目別の点数を目標とし、過去問や模擬試験の結果を見て適宜修正する。


英語 R 160/200 L 40/50 (調整後160/200)
数学IA 80/100
数学IIB 60/100
現代文 60/100
古文 20/50
漢文 30/50
物理 or 理科総合A 70/100
地理 70/100
政治経済 or 現代社会 80/100

あれ、これで全体で70%行くのか。英語と数学を各300時間、国語、理科、地理、公民各100時間の1000時間で余裕っぽいな。高校生とか浪人生のとき自分何やってたんだろって思う。



2012年7月9日月曜日

31歳で大学受験

いろいろ考えた結果、とりあえず英語がわかる中小企業診断士を目指すことに。で、せっかくだから集中的に勉強したいし、いろいろ学生時代に取りこぼしたものは全て拾いに行きたいと思い、会社をやめて帰国し、国立大学に通うことにする。(私は高卒で、金融の職種でシンガポールの就労ビザをとるのも難しかった。高卒だといろいろそういう障害もあるのだ)


で、大学受験関係をまとめておく。


手続きのメモ
9月3日~ 大学入試センターより資料配布開始
10月1日~10月12日 センター試験出願期間 (出願時に受験科目を決める必要がある)
9月3日~10月12日 センター試験検定料払込期間 (18,000円)
12月中旬 センター試験受験票交付
1月19日,20日 センター試験受験日
1月28日~2月6日 大学出願期間
2月25日 二次試験受験日
3月7日 合格発表
3月14日,15日 入学手続き

受験科目(受験したい大学、学部はほぼ決まってるのでそれに従って)
国語 200点 (現代文100点、古文50点、漢文50点)
数学 200点 (数学I・A と、数学II・B。簿記・会計は高校とかでやってないと選択できないっぽい)
英語 200 + リスニング50点 (大学で200点に圧縮されるので160+ 40点相当)
理科 100点 (物理I と理科総合Aを受けて高い方という感じか)
地歴 100点 (好みで世界史にするか、短期間で点数がとれると言われる地理にするか)
公民 100点 (現代社会か政治経済どっちか)
二次試験 英語 200点
合計1100点満点 (今年の合格者最低点が636点、最高点が705点とのこと。ただし上昇傾向?)



こんな感じなのだが、1発勝負で失敗はできないのでセンター試験でトータル70%以上(900点中630点)をほぼ確実にとれるレベルを学習目標にする。そしたら二次試験の点数とあわせて確実に合格するはず。