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2013年1月8日火曜日

知的財産管理技能検定3級に合格しました

これで国家資格の3級知的財産管理技能士(IP技能士)となりました。


正直、資格として直接的なメリットがあるかと言えば、仕事がもらえるとかそういうことはあまり考えられない。3級に合格したことで2級の受験資格が得られたので、気が向いたら2級を目指そうと思う。


ともあれ言えることは、これが国家資格であり法律上の裏付けがあるので、著作権とかを主張して著作権のことを何も知らない馬鹿な奴が難癖をつけて来たりしても蹴散らせるし、また、自分の知的財産が侵害されたときにきちんと一応の専門家として対応出来るということだ。


試験は11月だったのでけっこう前のことになるが、感想としては範囲が割合広く、また、曖昧な理解をしていると合格するのは危ういので、一応ちゃんと勉強しないとなかなか受からないと思う。去年までは簡単すぎて何も知らなくても一夜漬けでも受かったという話を聞くが、今はそんなことはないだろう。


 



2012年12月31日月曜日

24時間流し続けられる英語ニュースでリスニング

Bloomberg Radio (開くと音声が流れるので音量注意)
http://www.bloomberg.com/radio/


Fox News Radio (左のPLAYをクリックすると別ウィンドウで再生)
http://radio.foxnews.com/


英語をたくさん聴くというのはよく言われることだが、その方法で英語力を鍛えようとする場合、数千時間も聞き流し続けることで意味が出てくることになるようだ。そこで便利なのが、インターネットラジオである。


しかし、いわゆるフリートークは英語初心者にとっては余りにも難易度が高く、また、一般的なDJが音楽を紹介して流すタイプのラジオではリスニングの意味が薄い。その点ニュースは聞き取りやすく、きれいな英語であり、理解しやすい。


上の2つのサイトは、クリックすればずっと流れ続けてくれるので、家にいるとき、寝ている時も含めてずっと流し続けられる。ニュース以外だとドキュメンタリーなども良いが、このようにずっと流し続けられるものは無いように思う。


家にいるときは上のラジオを聞き、外に行くときはBBCのPodcastなどを聞き、とずっと英語を聞いていると英語力のメンテナンスには非常に良いと思う。



2012年12月28日金曜日

勉強し直して高校教育過程の素晴らしさに気づく

自分は31歳なのだけれど、会社を辞めてから高校の勉強をやり直してみて、これほどまでに奥深く素晴らしいものかと思った。


自分は一応高校は県立の学区トップ校に行っていて、かなりまともに高校教育を受けているはずの人間ではあるのだが、まるで理解出来ていなかったし、社会経験を経てなるほどと思うことがたくさんある。


高校の国語が出来ている人間は、本当に文章力と読解力があり、センスが見についているだろう。高校の歴史や地理、政治経済、倫理を勉強した者は世界の概要がわかり、哲学がわかり、自分の生き方の立ち位置がわかるだろう。高校の数学や理科を身につけた人は世の中の仕組みがわかり、新たな技術や発見に感動できるだろう。高校の英語が出来ている人間は短期間に英語を習得することが出来るだろう。


自分の場合は中学の過程をきちんと身に着けているからこそ高校の過程をこうしてよく勉強することが出来るということはわかっている。もし、中学や高校、あるいは小学校の勉強を身に着けて来なかった大人は、社会経験を経て得た膨大な知識を土台にやり直してみると人生は面白くなるのではないかと思う。



2012年10月23日火曜日

大学受験における目標を変更

1ヶ月の沖縄旅行でろくに勉強してなかった上に販売士検定などにかまけてサボっていたのを慌てて勉強し始めたのだが、既に目標だったセンター70%のラインに到達してしまい、目標が低すぎたと反省する。


目標を85%に引き上げる。想定する大学は2つ、神奈川大学に給費生採用されるか、横浜国立大学の夜間コースに合格する。


英語 R 180/200 L 45/50 (調整後180/200)
数学IA 90/100
数学IIB 80/100
現代文 85/100
古文 30/50
漢文 30/50
物理 or 理科総合A 90/100
地理 90/100
政治経済 or 現代社会 90/100


765/900 (85%)


一方で、仕事しないからと言って一日中勉強するのは無理だと悟ったので、これはという企業の採用募集にはチャレンジとして応募する。素晴らしい企業であれば大学へ行くより違った学びもあるわけで、もし採用されればそれはそれで縁だろう。



2012年10月19日金曜日

英語の次を考える

英語はある程度TOEIC900以上まで勉強したらあとは使って伸ばすしか無い気がするんで、それはそれとしてその後もう1ヶ国語手を出したいと思う。


で、候補として上がるのは中国語、スペイン語、フランス語、アラビア語、ドイツ語、ロシア語、ポルトガル語あたりかと思われる。


中国語はもちろん、ネイティブの人口が最も多いという理由であり、経済規模が大きいので需要は高い。あと漢字とか単語の習得は日本語との共通部分があるのでそれはアドバンテージになるはず。ただまあ、中国にはさほど魅力を感じていない。


スペイン語は5億人の人口がある点と、ロマンス語派のポルトガル語、イタリア語と近いことで、現実的には南米全土とドイツ、オランダ以外の西ヨーロッパ全体をカバー出来るほどに使いでがある言語かと思われる。そして成立した経緯から非常に整理された言語なので習得しやすいとされているらしい。


フランス語は、ロマンス語派の中で発音の難易度が高い方なのでロマンス語派全てをマスターしたければフランス語から入るのが良いと噂されている。ただしフランス語自体はそこまで使い道がない。


アラビア語はまあ、石油の国で通用する言語であり商社とかで働く時とかは出来る人間は重宝されるんだろう。文字から何から全く違うので習得しにくいイメージがなんとなくある。


ドイツ語は経済大国ドイツの言葉であり、そういう意味では一定の価値がある。英語と同じゲルマン語派に属するので共通する単語が多いらしい。最近は医学系でも使用頻度が下がっているとかいう話が。同じゲルマン語派のオランダ語、デンマーク語、スウェーデン語、ノルウェー語などに展開可能らしいが、それぞれ発音難易度が高い上にさほど使いでがなさそうではある。


ロシア語も文字から違うので大変そうではある。スラヴ語派諸言語に展開可能だろうか。ロシアも大きい国だし一定の価値があるはずだが、日本には学習者が少なさそうに見える。


ポルトガル語は、ブラジルで使われる言葉であり、絶好調のブラジルの勢いに乗るという意味で価値があるだろうが、ブラジルに行くとブラジル独特のポルトガル語が使われているという話もあるので、スペイン語を勉強していればいいような気はする。


そんな感じなのでまあ、今のところスペイン語がいいのかなという感じがしています。



2012年8月5日日曜日

販売士検定2級の受験予定

平成24年10月3日の販売士検定試験を受けることにする。販売士検定試験は年1回なので、確実に取るようにしたい。


必要な情報だけ抜粋しちゃう。
受験料: 5,500円
持参品: 免許証かパスポート、HBかBの鉛筆、消しゴム、電卓
申込受付期間(船橋商工会議所の場合): 8/1(水)~9/4(火)
コンビニ支払い期限: 9/5(水)
試験日時: 平成24年10月3日(水) 午前9:30~


どれだけ勉強すればいいかについて。勉強時間についてはぐぐったら以下のサイトを見つけたのでとりあえず鵜呑みにしてみる。


2級販売士は1ヶ月(短期)合格できますか
http://jyukenya.com/hanbaishi/grade2/faq_001.html
こちらのインターネッツによると70時間くらいでいけるんじゃないのかと。ただまあ3級の勉強をしないといけないし、小売の経験は書店のフロアとか仕入れ、顧客管理をやってはいたけれどあんまり強くないんで、一応3級を30時間やった上で100時間、計130時間くらいかなと。その先には1級の試験があって中小企業診断士へつなげるので、ギリギリ合格しても何の意味もないし、しっかり勉強しよう。



2012年7月26日木曜日

センター試験の目標点数をとりあえず決めておこうか

日本に帰るまで若干出来ることが少ないので、とりあえずいろいろ情報を勘案した上で目標設定する。


前に設定した通り、全体の目標はとりあえず70%, 630/900点とする。その上で以下の科目別の点数を目標とし、過去問や模擬試験の結果を見て適宜修正する。


英語 R 160/200 L 40/50 (調整後160/200)
数学IA 80/100
数学IIB 60/100
現代文 60/100
古文 20/50
漢文 30/50
物理 or 理科総合A 70/100
地理 70/100
政治経済 or 現代社会 80/100

あれ、これで全体で70%行くのか。英語と数学を各300時間、国語、理科、地理、公民各100時間の1000時間で余裕っぽいな。高校生とか浪人生のとき自分何やってたんだろって思う。



2012年7月9日月曜日

31歳で大学受験

いろいろ考えた結果、とりあえず英語がわかる中小企業診断士を目指すことに。で、せっかくだから集中的に勉強したいし、いろいろ学生時代に取りこぼしたものは全て拾いに行きたいと思い、会社をやめて帰国し、国立大学に通うことにする。(私は高卒で、金融の職種でシンガポールの就労ビザをとるのも難しかった。高卒だといろいろそういう障害もあるのだ)


で、大学受験関係をまとめておく。


手続きのメモ
9月3日~ 大学入試センターより資料配布開始
10月1日~10月12日 センター試験出願期間 (出願時に受験科目を決める必要がある)
9月3日~10月12日 センター試験検定料払込期間 (18,000円)
12月中旬 センター試験受験票交付
1月19日,20日 センター試験受験日
1月28日~2月6日 大学出願期間
2月25日 二次試験受験日
3月7日 合格発表
3月14日,15日 入学手続き

受験科目(受験したい大学、学部はほぼ決まってるのでそれに従って)
国語 200点 (現代文100点、古文50点、漢文50点)
数学 200点 (数学I・A と、数学II・B。簿記・会計は高校とかでやってないと選択できないっぽい)
英語 200 + リスニング50点 (大学で200点に圧縮されるので160+ 40点相当)
理科 100点 (物理I と理科総合Aを受けて高い方という感じか)
地歴 100点 (好みで世界史にするか、短期間で点数がとれると言われる地理にするか)
公民 100点 (現代社会か政治経済どっちか)
二次試験 英語 200点
合計1100点満点 (今年の合格者最低点が636点、最高点が705点とのこと。ただし上昇傾向?)



こんな感じなのだが、1発勝負で失敗はできないのでセンター試験でトータル70%以上(900点中630点)をほぼ確実にとれるレベルを学習目標にする。そしたら二次試験の点数とあわせて確実に合格するはず。



2012年7月7日土曜日

モチベーションを上げるために1万時間説的なものを使う

資格試験もそうだし英語とか音楽関係とかも含めてだけれど、ある程度継続して時間をかけて習熟すればある程度のレベルに達することが出来る。


どれだけ時間をかければいいか、というのはその人の能力によってもその時のコンディションによってもまるで違うのではあるが、最終的にはなろうと思えば上級者になれるものだという前提のもとで考える。(そうでないと何のモチベーションも持てないからね)


で、どんなことでも1万時間をかけるとその道の一流になれるというのが1万時間説。平日1日8時間でやっていることであれば6~7年で一流になれる計算だ。確かにそう言われてみるとそんな感じがしなくもない。それだけやれば、ちょっとしかやっていない人からすると簡単には追いつけないほどの差が出来そうだ。根拠はない。


だが、ここで、今から何か1万時間やりましょうっていうと何をやるか簡単に決めることはできない。こういう人生を歩もうっていうものが決まっている人にとってはいいが、自分は決まっていない。


そこで、1万時間をある種の到達点に置いて適当に習熟度テーブルを作ってみることにする。例えば、習熟度と時間は対数関数の関係にあるとすると。


LV.0: 0時間 何もなし
LV.1: 1時間 興味
LV.2: 3時間 入門者の手前
LV.3: 10時間 入門者
LV.4: 30時間 初心者
LV.5: 100時間 初級者
LV.6: 300時間 中級者
LV.7: 1000時間 上級者
LV.8: 3000時間 準一流
LV.9: 10000時間 一流
LV.10: 30000時間 超一流


こんな感じか。横の言葉は根拠は無いが、このくらいだとしたらちょっとはモチベーション上がるんじゃないかというラインではある。ちょっとLV4くらいまでスティープすぎるような気もしたが、実際何もやったことない人と30時間もやった人とではかなり違うわけだし、これはこれで。


もしくは、もっと細かく刻んで達成感を出すのとイメージしやすいためにドラクエのレベル的な感じはどうだろう。レベルと時間が指数関数の関係として。


レベル2乗 = 累積時間
LV.1: 1時間
LV.2: 4時間
LV.3: 9時間
LV.5: 25時間
LV.10: 100時間
LV.20: 400時間
LV.30: 900時間
LV.50: 2500時間
LV.100: 10000時間


なんとなく10超えるとちょっとした中ボスキャラを倒し始めて、20あたりになると低レベルクリアもあり得て、LV30超えるくらいでそこそこのレベルに到達、LV50超えると達人の域が見えてくる、というようなイメージ感でなかなか感覚的には悪くない。


まあいいや、後からでもすげ替えられるしこれから時間だけ数えとこうか。



2012年6月26日火曜日

資格をとる

これから数年、資格をとっていこうと思う。なぜかというと、勉強する目標として面白い、他人からも客観的に評価できるということがあるからだ。


で、漠然とした目標だけど、何をとっていくのか。


今持っている資格と呼べそうなものは、日商簿記2級とTOEIC735点くらい。微妙すぎて30過ぎて履歴書に書くのもなんか微妙すぎて書かないのも微妙すぎて。


じゃあ簿記1級とるか?最初はそう考えたけど、そっち行くなら税理士とか公認会計士目指す道だよなあ、と。試験受かるまで勉強するのはいいけど、実務とかしないと資格にならないじゃん。しかも難しい割に増えすぎてさほど美味しくないとかいう話も。うーん。


TOEICはもっといけるだろう。860点クリアまでくらいならそこまで難しい気はしない。しかしたぶん自分はそれだけ点数とってもあんまり喋れないに違いない。でもまあ英語自体は勉強したいのでこれはとりあえず目指そう。その後900点以上とかTOEFLとかやるかどうかは考える。


証券金融業界で2年働いたので、とりあえず関連するやつを取るか?まずは証券マンの基礎の証券外務員一種。あとは実務経験を活かせるFP2級くらいだろうか。どちらにせよさほど役に立たなそうではあるが、有力候補。証券アナリストは?面白そうだけど6月から8ヶ月間の通信講座からやるのか。来年になったら考えよう。


とりあえず取れそうでなんか偉そうなやつは?中小企業診断士、社会保険労務士、行政書士あたり。中小企業診断士も面白そう。販売士2級、1級ととって中小企業診断士に行くのは良さ気な感じだ。とりあえず一般教養も兼ねて販売士からとってみるか。そうなるとプラス秘書検定2級あたりとっておけば社会人としての常識が身につきそう。社会保険労務士も取れば会社経営に関しての知識をかなり持つことになる。


よく聞く宅建はどうだろう。内容が行政書士にもFPにも税理士にも絡むらしいし。難易度的にも行ってみていいかも知れない。


気象予報士はある意味面白そうだと思ったが、気象会社とか気象庁からデータ買わないと、資格とっただけじゃ予報できないんじゃん。勉強する対象としては面白いんだけど、うーむ。


うーん。