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2014年2月1日土曜日

食品・飲料、大きい方がトクなのかどうか、ちゃんと考えよう

ローソンで販売されている、「北海道バター香るバタピー」という商品がある。内容量の違いで


89グラム 120円
132グラム 180円


の2種類が売られている。PB商品であり値引き等はされていない。


これを見た瞬間におかしいと思える人がどれだけいるだろうか?自分のように瞬間的に怪しいと感じる人間はおそらくほとんどおらず、ここまで言われてみて初めておかしいと思う人すら数割程度だろうとは思う。だからこそ、この2商品はずっとそのままの形で販売されているのだろう。


言われてみればわかると思うが、


89gのほうは100グラム当たり134.8円
132gのほうは100グラム当たり136.3円


と、大きいほうが高いという状態が起きている。これを店頭では大多数の人は、大きいほうが内容量あたりは安くてお買い得なはずだと勝手に思い込んでしまっているという現状があるように思う。


ローソン本部はわかっていてやっているのかどうかは定かではないが、132グラムの大袋が売れるほうが利益率がかなり高いのは間違いないだろう。


これ以外に例えばセブンプレミアムのチューハイ


350ml 118円
500ml 168円


といったものもある。


この場合は定価販売での価格設定の時点でおかしいというレアケースだが、値引き等が絡むと割と頻繁にこの現象が起きてくる。例えばもともと


350ml 108円
500ml 148円


という商品があり、これがセールで一律20円引きになると、


350ml 88円
500ml 128円


となり、内容量あたり価格が逆転したりする。


これに気がついてしまうともう大きい方は一切買う気が起きないのは自分だけかも知れないが、大きい方はトク、というのは思い込みに過ぎないのでケース・バイ・ケースで考える癖をつけたほうが良いのではないかと思う。頭の体操にもなりますよ。たぶん。



2013年4月18日木曜日

念のため世界一周旅行について考えてみる

もしかしたら4年後くらいに世界一周旅行に行きたくなるかも知れないので、念のため世界一周旅行について考えてみることにする。


まず世界一周旅行って何なのかと。世界一周航空券を扱う世界一周堂さんの説明(これ)によると、"太平洋と大西洋を各々1回のみ渡って出発地に戻ること"だそうで。そうすると東西に地球一周することになるわけだ。なるほど。


しかしそうなると、例えば東京から香港へ行って西に向かってユーラシア大陸を横断し、ヨーロッパから南アフリカまで行き、南アフリカから南米へ渡り、そこから北米に渡ってニューヨークから東京へ飛ぶと太平洋を横断しないから世界一周ではないことになる。しかしそれをやって世界一周と認めない人が果たしているだろうか?


一方で、東京からロンドンへ行き、ロンドンからロサンゼルスへ行き、ロサンゼルスから東京へ飛べば出発地以外に2都市を行けば世界一周ということになる。ロサンゼルスのところをニューヨークに変えると世界一周にならない。これを世界一周旅行だと言い張ると変な人だろう。


ちょっと定義を自分なりに考えなおそう。まず、目的としては世界の地域ごとに特色のある部分を見て、感じてくることにあるとすると、各地域をまんべんなく回る必要がある。そこで思いついた条件を箇条書きにしてみよう。


・世界の各地域を少なくとも一箇所ずつ訪れる
つまりアジア、オセアニア、中東、アフリカ、ヨーロッパ、中南米、北米の各地域に少なくとも1日以上滞在する。1箇所くらいはまあ抜けていてもいいだろうと思う。


・主要国、主要都市をなるべく回る
大国であるアメリカ合衆国、ロシア連邦、中国、インド、イギリス、フランス、南アフリカ共和国などの主要国をなるべく含める。絶対ではないが、いくつかは行かないといけないだろうと思う。


・五大陸に上陸する
ユーラシア大陸、アフリカ大陸、北アメリカ大陸、南アメリカ大陸、オーストラリア大陸に一度は足を踏み入れる。1箇所くらいは抜けていてもいいかも知れない。


・三大洋を別方向の2地点以上から見る
太平洋、大西洋、インド洋を海岸から、なるべく2方向以上から見る。絶対ではないが。


・多くの気候帯に足を踏み入れる
氷雪地帯から砂漠、熱帯雨林まで、全てとは言わないが、あるていど様々な気候帯を見て、肌で感じる。


このくらいだろうか。これで言うと、例えばピースボートの世界一周旅行は安くて魅力的なように見えていたが、主要国にはほとんど行かないし、ほとんど温暖な地域しか回らないし、各都市の滞在期間が短いので、案外費用対効果としては良くないのではないかと思えてくる。あれは船の上の生活自体を楽しむためのものということになるだろう。


まあここまで条件を考えると、だいたいどういったコースをとって行けば良さそうなのかイメージが出てくる。4年後か10年後か40年後かはわからないが、いずれするであろう世界一周旅行の準備の最初の一歩はこれで良いのではないだろうか。



2013年2月26日火曜日

冬は沖縄、夏は北海道の生き方を現実にしたい

昨日から猛烈な寒波で東日本、北日本はかなり寒くなっているそうだが、ちょうど自分は一昨日の夜から千葉県を離れて沖縄に来ていて、非常に快適な気候の中で過ごしている。今日などは昼間に外を歩いているとまるで初夏のような感じすらした。


やはり沖縄は年間を通して温暖で非常に過ごしやすいが、やはり夏は少し暑いのと、台風が非常に多く、しかも強いのが難点と言えるだろう。東京などの本州は夏は沖縄以上に暑いし、時には台風も来る。やはり涼しく台風が少ない北海道などへ行きたくなる。


そんなに中途半端なことを言うならやはりシンガポールに定住するなり夏はスイスにでも行けばという話にもなるだろうが、そこまで大掛かりなことを言わず、沖縄と北海道であればハードルは低くて実現できそうではないだろうか?


場所や家に縛られない仕事をして、収入を得ることさえ出来ればその願いは叶う。自分は折角会社を辞めたのだから、そういう生き方をしていけるようになりたいと思う。


インターネットとモバイルPCの発展によって、ノートPC一台と通信環境さえあればいろいろなことが出来るようになった。その文明のメリットを最大限に享受したい。そして、身軽で本当に自由な生き方をしていきたい。


【参照記事】
青森・酸ケ湯で積雪558センチ、最強寒波...入試影響も
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/disaster/633385/


 



2013年1月18日金曜日

体組成計を買ったので測った結果を残してみる


超個人的な記事。まあこんな体型の人が書いていますということで。



タニタの体組成計BC-704 少し前にビックカメラのワゴンで3000円くらいで叩き売られていたのを購入していたのだが、最近開封して体脂肪率などを測っている。しかし測ってみても「へー」で終わってしまい、やはり結果を記録に残すことで健康管理などに繋がると思うので、ここに書いてしまおう。年単位でいろいろな数値の変化を見ればいろいろと考えることが出来るはずだ。

まず入力した数値。

性別: 男
年齢: 31歳
身長: 163cm

そして測定結果。

体重: 54.6kg
BMI: 20.6 (標準)
体脂肪率: 12.8% (標準)
筋肉量: 45.1kg (標準)
内臓脂肪レベル: 2.5 (標準)
基礎代謝: 1316kcal (多い)
体内年齢: 23才

体重はBMIで18.5未満が「やせ」、25以上が「肥満」で、22が理想値とされている。BMIは体重(kg) / 身長(m)^2 で計算される。ここから逆算すると身長163cmの場合、

18.5 * 1.63^2 = 49.2kg未満 で 「やせ」
22 * 1.63^2 = 58.5kg が理想体重
25 * 1.63^2 = 66.4kg以上 で「肥満」

ということになる。54.6kgは理想体重よりも4kgほど少ないが、標準の範囲内に十分収まっていると言える。ちなみにシンガポール赴任前は体重51kg程度だったのが帰国する頃には55kg前後まで増えており、たった1年半のシンガポール生活だったが食べ物の違いなどで増えたのだろうか。ともあれ以前は「やせ」にかなり近かったのでが理想体重に近づき改善されているので良しとしよう。

体脂肪率はタニタ作成の表によると、18~39才では11~22%が標準、11%未満は「やせ」、22%以上が「軽肥満」、27%以上が「肥満」となっている。17%が基準値で、12.8%というのはけっこう低い方だが標準の範囲内ではある。

筋肉量45.1kg は体組成計の表示では「標準」となっている。体脂肪率、筋肉量とも「標準」の場合、体型判定は「標準」。肥満でも隠れ肥満でも運動不足でも痩せ型でも筋肉質でもないということのようだ。

内臓脂肪レベルは9.5以下で「標準」、10~14.5で「やや過剰」、15以上で「過剰」ということなので2.5というのはかなり低めの数字であるが、「標準」より下の判定はない。内臓脂肪はいくら少なくてもいいということなのだろうか?

基礎代謝1316kcal は表示では「多い」となっている。これは要は「31才にしては多い」ということで、そのため体内年齢は23才となっている。

全ての測定結果はいつも上下しているが、また半年や1年後にこの結果を見直して体が変わっているかどうかを注意してみたい。


2012年12月30日日曜日

MEDIAS TAB UL N-08Dが欲しいが高いのでなんとかする

BCNランキング タブレット端末(スレート)
http://bcnranking.jp/category/subcategory_0126.html


このランキングを見ているとNexus 7, iPadが上位にズラリ。自分が欲しいと思っているMEDIAS TAB ULは41位。はっきり言って圧倒的な軽さでダントツに魅力的なコレがこの順位なのは、8万円を超える価格、最近不人気のドコモでしか売っていないということが原因なのだろうか。


この機種が、ソフトバンクやauからMNPで購入すると安いところで一括2万円程度、しかも通信料が2年間毎月3,885円割引になるという状況のようだ。すると、ほぼWi-Fiでだけ使うと決めて割引が適用になる最低限のプランで契約すれば維持費が2年間ほぼゼロ、要は2万円程度で買ったことと同じになる。


電話は電話で持っておいて、こちらのタブレットはSIMロックを解除してIIJmioなりBB.exciteなりの格安データSIMで運用するという手もあるし、もちろんフラットで契約して通話もこのタブレットで済ませるという手もある。


とりあえず自分の場合はauを使っていて、まだ前回の機種変更の分割払いと割引で相殺中なので、今この番号をMNPするのは得策ではないので、ちょっと別の番号を取得してMNPすることを考えている。



2012年7月22日日曜日

健康を取り戻す

先週末の金曜日で退職となり、今月いっぱいはまだシンガポールに住居を置き、最後の1週間のシンガポール生活を帰国準備しながら過ごしているところ。


目標へ向かってやるべきことはたくさんあるが、その前にまず、これまで慣れない海外生活や仕事のストレスなどでねじれまくってしまっている生活習慣を正し、身体と心の健康を取り戻して、無理なく頑張れる態勢を整えることが必要かと思う。


正しい食事をして、適度に体を動かし、生活のリズムを守り、体のケアをきちんとすること。そして特に悪くなっている部分はなるべく集中的にケアすること。


まず、シンガポールに来てからなぜかやたらと荒れまくってボロボロの顔面の肌の状態を治す。これのせいで人に会うときも精神的にきつかったし、不快だった。考えられる原因としてはいろいろあるが、たぶんずっとエアコンで乾燥し、また、食事からとるビタミンCなどの栄養素が日本での食事より格段に少なくなっていること、日が出るのが遅く(日の出は午前7時くらい)、なかなか起きられずに、しかも8時の出社で、朝ちゃんとしたケアを出来ていなかったこと、残業や飲み会で睡眠を削ってしまったことなどがある。


これはまず仕事をやめたので、ストレスを作らずきちんと睡眠をとり、ちゃんと洗顔、化粧水で保湿をして、タイムリリースのビタミンCを常に絶やさないようにして、亜鉛やビオチンといったサプリメントをとり、また、タンパク質の十分な食事を心がけるなどすれば数週間で格段に改善するはず。(これまでもだいたい特に精神的に抱えている案件がない場合は3連休あればかなり改善できていたが、また平日になると悪化する繰り返しだった。)


それから、ストレスなどでかなりテンション状態の筋肉を緩めること。ストレッチとかゆる体操っぽいやつとかをやって、適宜マッサージ屋とかスパに行ったり、睡眠前に弛緩の儀式というか、自律訓練法的なやつをやったりすることだろう。サロンパスとか、シンガポール名物のタイガーバームとかも使いつつ。


精神的なことで言えば、例えば今までは、「仕事が最優先」→「仕事が完璧に出来ていない」→「仕事以外のことはやってはいけない」という思考回路になっていたため、やろうと思ったことが何も出来ていなかった。結局そのことが日々、今まで何をやってきたんだろうという後悔を積み重ねて自己嫌悪に陥る負のスパイラルを生み、精神を追い詰めていった。


壺と大きな岩の話ではないが、自分にとって大事なものは、そういう義務を果たすこととは全然違うことだったことがわかってこうしているので、素直にやりたいと思ったことはとりあえずやるべき、というのが第一の発想たるべき。例外が8割以上を占めるのかもしれないが、それでも、基本を忘れてはいけない。


さて、とりあえず、落ち着いたところで身体と心の声に耳を傾けてみようか。



2012年7月1日日曜日

心の傷

直近、かなり心が傷ついた出来事があり(というか絶賛悪化進行中)、なんだか生活とか身体に支障を来すレベルになってきたので、ここはグーグル先生にどうしたらいいのか訊いてみることにした。


http://cyblog.jp/modules/weblogs/689 こちらの記事によると、心が傷つく原因は、


1.サンクコストの過大視
2.損失回避性
3.後悔回避性
4.ピーク・エンドの法則


と、4つもの心的機能が関わるという。どれも心的機能としては初めて見る言葉ではあるが、まあなんとなくわかる。結局1~3は全てサンクコストを含めた代償の過大視から来ている。4は、終わりよければ全てよし、逆に悪ければ全て台無し、という事だ。


1~3に関しては、つまり、重大視しないことが大事。損したと思うなと。4に関しては、より先にある到達点に良い状態でたどり着くことが解決策。だから、関係した、早めに達成できる次の到達点を設定すれば、比較的短期間で解決。なるほど。


http://www.shiawasehp.net/tuyokunaru/kizugaitai.html こちらのインターネッツでは、傷口が塞がっていないのにいじくりまわしたら悪化するに決まってるよということを指摘してくださっている。しかし、いじくりまわしたせいで悪化しているのに気が付かず、その痛みは傷ついた原因のせいだと思って、余計にいじくり回してしまう。なるほど。確かにその通りだな、と思った。


とりあえず、深く考えるのをやめよう。失敗したと思うのをやめよう。次のことを考えよう。


 



2012年2月4日土曜日

シンガポールの生活っていうとどんなのか 2

シンガポールの生活インフラは水道、ガス、電気、インターネット、電話、CATV、携帯電話など、基本的に日本人にとって不便を全く感じないほど整っている。水道水の質についても日本と遜色なく、料理や飲用に普通に使うことができる。ここは凄いことだと思う。電気代はおそらく日本よりだいぶ安い。年中熱帯夜なのでエアコンを使うため電気代がかかるので高いイメージがあるが、最近の日本メーカーのエアコンを使えば省電力なのでそんなに負担にはならない。


インターネット及び携帯電話については体裁上は日本と同等以上のインフラがあるようなイメージになっているが、バックボーンが日本に遠く及ばないことでまず日本や欧米にサーバーを持つウェブサイトへの接続は日本より圧倒的に遅い。



Mobileの通信については、3.5G, 14.4Mbpsの高速通信に対応しているが、実感としては空いている時のバーストは速いが、レイテンシがかなり大きいのでちょっとした調べ物などであまり快適では無い。また街中などでは混み合っているせいか結局遅いし、切れやすい。2.4Mbpsや3.1Mbpsのauのほうがよほどサクサク使える。スペック上日本より上でカバーエリアも全土に広がっているら日本より快適とか思うと期待はずれになるだろう。とはいえどこへ行っても通信に困らないというのはよくやっている証拠だ。



携帯電話料金は基本料は日本の半額程度のイメージでいいと思う。例えばStarhubであれば無料通話月100分、月12GBまでのデータ通信(普通に使う分には超えることはまずない)込みで43ドル、2600円くらい。通話料はシンガポール国内であれば固定電話の市内通話の感覚でよく、日本よりはかなり安い。



多くのところでWi-Fiを使うことができるが、自分はスマートフォンと3G回線で事足りていて殆ど使ったことはない。旅行者等のための無料のWi-Fiサービスがあるのだが、速度が遅く、居住者にはあまり意味が無い。うまくできていると思う。



北の方へ行くとマレーシア、南のほうへ行くとインドネシアの電波が拾えたりするが、まあ別にどうでもいい。




2012年1月31日火曜日

シンガポールの生活っていうとどんなのか 1

あんまり他で書かれないこと、自分しか気にしてないかもしれないことも含めて。

自分は今のところまったくアクティブな人間ではなくほとんど観光に出かけたりもしないし、食べ歩きとかもほとんどしない。基本的には自宅と会社が生活のほとんど、という感じ。


まず、日の出が遅い。6時30分だとまだ暗い。7時になればやっと朝が来たという感じ。これはシンガポールのタイムゾーンがかなり早めの設定になっているためで、本来なら東経103度なのでGMT+7時間でほぼぴったりなのがGMT+8時間に設定されている。ちょうど年中サマータイムになっているような感じになる。まあそれは現地で普通にやっている人にはいいのだけれど、自分のような日本時間で仕事をしている人にとっては7時にならないと目が覚めないのに8時には会社に着いて仕事をしていないといけないということになり、若干つらい。東京との時差が1時間しか無いからといって安易に東京時間で仕事をさせるのは実はやめてほしかったりする。



通勤は、電車、バス、タクシーがある。一般的にそれぞれざっくり説明。



電車は中心部は地下鉄。午前8時から10時くらいまではかなり混雑するという。パッと見では東京の地下鉄よりはキャパは1桁少ないように思う。初乗り1ドル(60円くらい)で、EZlinkというPASMO的なプリペイドカードがあって、それを使うと割引される。定期券はあるのかわからないが、少なくとも一般的ではないと思う。



バスは路線がたくさんあり、通勤時は一つの路線6~10分間隔くらいで走っている。慣れれば自由自在にいろいろなところへ行けるらしい。日本のバスが基本的に人の集まる鉄道駅のバスターミナルを中心に運行されているのに対し、シンガポールのバスは縦横無尽に駆け回っている。どのバスがどういうルートでどこへ行くのかというのは非常にわかりにくい、と個人的には思う。運賃は90セントから。



タクシーというと贅沢と思うかも知れないが、シンガポールではタクシーでの移動が非常に一般的で、

初乗り3ドル(180円)くらいから。時間帯、曜日、種、エリア等々によって料金が変わる。3kmくらいの距離をタクシーで通勤すると5~6ドルくらいのイメージか。座って楽に会社前まで行けると考えれば悪くない。基本的に日本と同じくボッタクリは規制されていて、チップも必要ない。だいたい車内はクーラーをきかせ過ぎて寒い。渋滞はそんなにひどい事はまず無い。行政のコントロールの成果だろう。



通勤時間はタクシーが捕まりにくかったり、バスは時間が当てにならなかったりするので、やはり駅の近くに住むのが結局一番便利だったりする。



長くなってきたので続きはまた今度