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2013年3月1日金曜日

デザインが残念なことに。4月からPanasonicブランドのeneloop

パナソニック、繰り返し回数が伸びた「eneloop」と、容量が増えた「充電式EVOLTA」
http://kaden.watch.impress.co.jp/docs/news/20130228_589775.html


パナソニック、充電電池の新製品を4月発売 引き続き「エボルタ」「エネループ」とも
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/business/manufacturer/634191/


今度のeneloopとEVOLTAの新製品は、eneloopでは繰り返し使用回数や残存率を高め、EVOLTAでは電池容量増加という方向性になっている。


ただしユーザーとしてはこれはEVOLTAの存在意義はほとんど無いのではないかと自分は思っている。繰り返し使用回数に差があるということは、電池の劣化率に差があるということであり、使っているうちに容量が逆転し、eneloopの方が上になるということだ。


計算過程は恥ずかしいので公開しないがざっくり計算した印象を言うと、ハイエンドではまず一瞬でeneloopの方が上になるどころか、EVOLTAの方は150回程度でスタンダードモデルのeneloopやEVOLTAに負けるほど劣化するなど、まずハイエンドのEVOLTAは本当に存在意義がない。eneloopのほうは300回程度まではスタンダードモデルよりはまだ上だ。


スタンダードモデルで比較すると、500回目くらいで並び、その後はeneloopの方が容量が上となる。お手軽モデルでも1600回目くらいで容量が逆転する。


充電器も共通となることだし、もうEVOLTAは充電池のブランドとしては止めてしまっていいのではないかと思える。


それはともかく、今回のこのeneloopのデザインの酷さである。Panasonicのロゴを大きく表示して、小さくeneloopと書いてある。これまでひと目でeneloopとわかり、さらに充電器やらモバイルチャージャーなど統一されたデザインで、買い足すことの喜びがあるデザインだったのが、全く台無しだ。EVOLTAとの区別もつきにくい。発売され次第パナソニックに個人的に抗議しようと思う。


このような三洋のブランド色を徐々に消そうという努力は何のために行なっているのだろうか。それともPanasonicブランドの方がeneloopよりも付加価値があるとでも勘違いしているのだろうか。昔、D-snap audioの広告があまりにも酷いと書いたことがあるが、パナソニックはつくづくこういったところでセンスがない。


【関連記事】
三洋の充電池「エネループ」、ブランド存続へ
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/business/manufacturer/596644/



NTT東のオンラインストレージ、単なるインターネットストレージなら意味不明

NTT東が大容量ストレージを光加入者に安く提供
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/business/infotech/633626/


【別紙1】「フレッツ・あずけ~る」の概要
http://www.ntt-east.co.jp/release/detail/20130226_01_01.html


とりあえず現行のDropboxよりは安い価格設定ではあるが、フレッツ光会員専用サービスというところが引っかかる。


インターネット上にあるのであれば限定サービスにする必要はないはずだし、上の【別紙1】の図を見ると完全にインターネット上に置かれているし、当たり前だがフレッツ以外からもアクセスできる。フレッツ光会員に便宜を図る目的ならば会員割引とすれば良いし、もう少し多めの容量を無料にするなどすれば普及させやすく、フレッツの営業上も有利になるはずだろう。


ただ単に小銭を稼ぐために参入したとするならば、限定サービスの意味がわからない。限定サービスとするならば、フレッツからは直通でインターネットを介さずにアクセス出来て速い、くらいのことをすればオンラインストレージとしては格段に面白いのだが、どうやらそんなこともない。


もしNTTコミュニケーションズのようなTier 1プロバイダが普通に参入するのならそれはそれで回線の太さと安定性から非常に意味があるし、NTTコミュニケーションズと太い回線で直結しているNTT東日本が普通に参入するのも別に良いと思うが、会員限定というのでは非常に中途半端な感じだ。


会員だから価格が安い、というところだけであればGoogleドライブやAmazon Cloud Drive、あるいはYahoo!ボックス(これは1000GBを月1000円で提供予定と言っておきながら早2年近くなので詐欺っぽいが)の方がそもそも安いし、無料で使える容量も別に多くない。


おそらくフレッツを退会すると使えなくなってしまうという性質のものだろうから、自分としてはこのサービスはこのままであれば絶対に誰にも奨めない。



2013年1月18日金曜日

体組成計を買ったので測った結果を残してみる


超個人的な記事。まあこんな体型の人が書いていますということで。



タニタの体組成計BC-704 少し前にビックカメラのワゴンで3000円くらいで叩き売られていたのを購入していたのだが、最近開封して体脂肪率などを測っている。しかし測ってみても「へー」で終わってしまい、やはり結果を記録に残すことで健康管理などに繋がると思うので、ここに書いてしまおう。年単位でいろいろな数値の変化を見ればいろいろと考えることが出来るはずだ。

まず入力した数値。

性別: 男
年齢: 31歳
身長: 163cm

そして測定結果。

体重: 54.6kg
BMI: 20.6 (標準)
体脂肪率: 12.8% (標準)
筋肉量: 45.1kg (標準)
内臓脂肪レベル: 2.5 (標準)
基礎代謝: 1316kcal (多い)
体内年齢: 23才

体重はBMIで18.5未満が「やせ」、25以上が「肥満」で、22が理想値とされている。BMIは体重(kg) / 身長(m)^2 で計算される。ここから逆算すると身長163cmの場合、

18.5 * 1.63^2 = 49.2kg未満 で 「やせ」
22 * 1.63^2 = 58.5kg が理想体重
25 * 1.63^2 = 66.4kg以上 で「肥満」

ということになる。54.6kgは理想体重よりも4kgほど少ないが、標準の範囲内に十分収まっていると言える。ちなみにシンガポール赴任前は体重51kg程度だったのが帰国する頃には55kg前後まで増えており、たった1年半のシンガポール生活だったが食べ物の違いなどで増えたのだろうか。ともあれ以前は「やせ」にかなり近かったのでが理想体重に近づき改善されているので良しとしよう。

体脂肪率はタニタ作成の表によると、18~39才では11~22%が標準、11%未満は「やせ」、22%以上が「軽肥満」、27%以上が「肥満」となっている。17%が基準値で、12.8%というのはけっこう低い方だが標準の範囲内ではある。

筋肉量45.1kg は体組成計の表示では「標準」となっている。体脂肪率、筋肉量とも「標準」の場合、体型判定は「標準」。肥満でも隠れ肥満でも運動不足でも痩せ型でも筋肉質でもないということのようだ。

内臓脂肪レベルは9.5以下で「標準」、10~14.5で「やや過剰」、15以上で「過剰」ということなので2.5というのはかなり低めの数字であるが、「標準」より下の判定はない。内臓脂肪はいくら少なくてもいいということなのだろうか?

基礎代謝1316kcal は表示では「多い」となっている。これは要は「31才にしては多い」ということで、そのため体内年齢は23才となっている。

全ての測定結果はいつも上下しているが、また半年や1年後にこの結果を見直して体が変わっているかどうかを注意してみたい。


2013年1月16日水曜日

米テキサス州で端末据え置き型の電子図書館。電子書籍時代の図書館のあり方とは

参照記事
ネットカフェ? 米テキサス州で今年秋に"紙書籍フリー"な電子図書館「BiblioTech」がオープン予定
http://hon.jp/news/1.0/0/4055/


元記事
Bexar set to turn the page on idea of books in libraries
http://www.mysanantonio.com/news/local_news/article/Bexar-set-to-turn-the-page-on-idea-of-books-in-4184940.php


端末を各座席に並べて電子書籍にアクセス出来るという図書館で、今秋オープンするという。


普通に考えれば、技術的にはこのようなサービスを建物を建ててハードで行う必要などないはずで、なぜこのようなまどろっこしいことをするのかという疑問がある。ここには書籍が電子化へ向かうこの時代のジレンマがあるのだと思う。


図書館というのはそもそも何だろう、どのような役割があるのだろう、というところから考えなくてはならない。図書館は文化や知識を蓄積し、またそれを大衆に開放することによって知識、教養、娯楽、文化を供給し、社会を豊かにする役割を持っていると言えるだろう。


それはしかし、少なからず著作者や出版社が作ったものを回し読みすることで費用対効果を高めているということから成立している面がある。とはいえ多数の図書館が需要の低い書籍の潜在需要を引き出して出版を支えている面も少なからずあるとも言える。


これが電子書籍の時代になるとどうなるか。発行、増刷、流通といったところにかかる限界費用がほぼゼロになり、ユーザー側としても技術的に複製するためのコストがゼロに限りなく近づく。紙の書籍が持っていたコピーとしての価値、モビリティの価値すらもゼロに落としていってしまう。


図書館は書籍を購入することで作り手に一応の利益をもたらしてきた。しかし電子図書館の場合では閲覧数がどんなに増えようとも購入点数を増やす必要もないし、いつでも読めるようであれば消費者自身が購入する必要がなくなってしまう。これまでの図書館の買い切りでは作り手の利益を守れず、書籍文化を破壊してしまうことになる。しかし、これまで図書館が担ってきた役割をどこかでカバーする必要がある。


その答えとなりうる一つが端末据え置き型の電子図書館ということになるだろうし、日本で言えばマンガ喫茶が電子図書館として蔵書を持つような形態を考えればわかりやすいかも知れない。著作者、製作者の利益を守るためには、提供する価値と受け取る金銭がバランスしないといけないので、何らかの形でユーザーを絞ることが必要、ということになる。そして端末数や稼働時間に応じて権利者に使用料を分配するといったやり方になるのではないだろうか。この方法の良いところは、出版社や著作者として受け入れやすいというところにあり、これは非常に重要なことだ。


もう一つの有力な方法論がyomel.jp やau のブックパスなどの定額読み放題サービスで、内容が充実すればまさにオンラインの電子図書館として機能してくる可能性を秘めている。しかし今のところ大手出版社や著作者にとっては受け入れがたいのではないか。その点が徐々に変わってくるのかどうかを見守って行きたいところだ。


関連記事
月額315円で読み放題 電子書籍のスマホ向けサービス続々
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/living/household/608999/


【新商品・サービス】月額590円で電子書籍が読み放題
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/business/product/618193/


 



2013年1月7日月曜日

ガソリンスタンド減少へ向け、車は航続距離を重視して買うべし

改修重荷 給油所廃業が加速 「ガソリン難民」増加の恐れ
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/natnews/environment/619965/


これから所謂エコカーがさらに普及してくるにつれ、急激にガソリンスタンドの数は減少していく。ガソリン車の燃費性能はこの10年で1.5倍にもなり、さらにHVの低価格化、EVの商品化も相まってガソリンの需要は一気に低下した。


ここで気になることがあり、燃費性能が向上してはいるがガソリンタンクの容量を減らしている動きが一部にあることだ。


特に象徴的なのはスズキのアルトエコで、ダイハツのミライースのカタログ燃費30km/l に対抗するために車体重量を740kg未満に削る過程でガソリンタンクをアルトの30l から20l に減らしてしまっている。カタログ燃費は30.2km/l とミライースをやや上回っているが、これはまやかしだと言えると思う。


燃費がいいのでガソリンタンクがここまで小さくても実用ベースで300km以上の航続距離になるので実用性としては十分あるとも言えるが、対抗馬のミライースに比べて給油回数が1.5倍以上多くなる。そうなるとガソリンスタンドへ移動するためにもガソリンは必要だし、時間もとられる。もし今後ガソリンスタンドが激減した場合にはこの差がより大きくなってくる。


航続距離で優秀な車というと、軽自動車ではやはりミラやムーヴ、他にはN-ONEなどが優秀で、コンパクトカーではミラージュ、ノート、アクア、フィット・ハイブリッドなどが良さそうだ。



2013年1月5日土曜日

信頼できるから、航空機にも勝てる。新幹線など日本の鉄道の強さ

平均遅延わずか36秒、驚異の運行続ける東海道新幹線
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/business/other/619638/


東海道新幹線の安全性、正確性はまさに驚くべきだが、「やりすぎ」なのではないかという批判もときどき見かけることがある。わずか1分の遅れをなくすためにかけているリソースが大きすぎるのではないかという考え方だ。一見、一理あるように思える。


しかし、結論からすればこれはオーバーキルであるとは言い切れず、東海道新幹線の場合はまさに日本の背骨であるという意識からこういった運行をしてきているのだろうと考える。


日本の鉄道は、鉄道網と呼ばれるように密なネットワークになっていることが非常に特徴的だが、その大前提には「定時運行」があるのは間違いないことだ。定時運行だから、スムーズに乗り継ぎができ、いろいろな場所に素早く移動でき、面をカバーすることが出来ている。


東海道新幹線は東京、名古屋、大阪の鉄道網の中心地から接続され、東日本から西日本の移動時間を縮めるという大きな役割を担っている。試しに路線検索サイトなどで新幹線を使う場合と使わない場合の結果を比較してみれば新幹線の凄さがよく分かるはずだ。


速度はもちろん航空機のほうが圧倒的に速いが、それでも新幹線の方が良いのは「定時運行」だからだ。


航空機の場合は天候などで簡単に遅れが出るし、15分以内なら定時運行、つまり遅れたうちに入らないというのが規定だ。そして世界で最も定時運行率が高い日本航空ですらその数字は90%未満となっている。つまり、決まった時間に用事があるような場合はかなり余裕をみる必要があり、その分の時間は新幹線より遅いも同然だ。


また、航空機の性質上手荷物や貨物の検査に時間がかかり、ゲートも狭い。そして、鉄道網への接続が密でない。これらを考えると、1時間や2時間の移動時間の差も埋まってしまう。であれば、その上運行本数が多く、快適性が高い新幹線は非常に強い。


もし東海道新幹線が正確でなくなれば、東京、名古屋、新大阪での接続に乱れが生じ、新幹線待ちの遅延が在来線で発生したり、それが大きく波及し大混乱の原因ともなる可能性がある。日本の背骨だからこそ、ここまでの正確性を求めることは決して間違っていないと思う。



2012年8月4日土曜日

【IYH】au HTC Jに機種変更

2010年12月からIS03, 昨年7月からシンガポールでMotorola AtrixとAndroid機を使ってきた。とりあえず日本に帰ってきたのでIS03をそのまま使えば機能的にも不足はないしOSもAndroid2.2で特に問題はなかったのだが、Atrixのレスポンスに慣れるとなかなか戻るのが辛く、機種変更をしてしまった。


店頭では同じMotorolaのPhotonが実質負担額0円と非常に安くて、それとHTC Jと迷ったのだが、性能差、GLOBAL PASSPORTのGSM対応、あとAndroid4.0 (Ice Cream Sandwich)なので長く使うことも可能だろうということでHTC Jを選んだ。


IS03と比べて、基本的に全部入りで性能が上という感じではある。ただし画面解像度、鮮明さがかなり下がった。IS03は3.5インチ960x640ドット(iPhone4と一緒)、HTC Jは4.3インチ、960x540ドット、ただしペンタイル配列のため960x360ドット相当の解像感。IS03はAppleで言うRetinaになるので全くざらつきがなく鮮明だが、HTC Jはそれと比べればかなりざらつく。しかし有機ELペンタイル配列ゆえの明るさと低消費電力という特長があるため、チョイスとしては良いと思った。


Atrixと比べるとどうか。Atrixは発売された当初、最速の処理性能と最大クラスのバッテリー容量を誇ったハイエンド機であり、HTC Jは新しいとはいえミドルクラス機である。しかしレスポンスは圧倒的にHTC Jの方が良く、そこらへんのWebサイトでベンチマーク結果を見てもHTC JはAtrixに2~3倍の差をつけている。


メニューキー、検索キーがハードキーから消えた点と、戻るキーの位置が左に移動したという点についてだが、メニューキー、検索キーについては使用頻度からして場所が変わったところでさほど問題はないと感じた。戻るキーについては、やはり中央付近にあってもらったほうが使いやすいのだが、と思う。


WiMAXについて、正直別に3Gあれば要らないんじゃないかと思っていたが、いざ使ってみると速さがまるで違ってもの凄く快適。今後は積極的に使っていく事になるだろう。3.1Mbpsのデータ通信とWiMAXでそんなに差が出るとは思っていなかったが、認識を改める必要がありそうだ。


au Wi-fiについては正直、今のところoffにしておきたいという感じ。通信手段が切り替わると通信が途切れて、アプリの挙動に影響するが、au Wi-fiをonにしておくと頻繁にそれが起こり、しかもWi-fiは認証にかかる時間の長さのせいで空白の時間が長い。はっきり言ってうざったい。


全体的にとにかく動作がサクサクで何のストレスもなく、非常にいい機種の感じがした。このわずか2年の間にスマートフォンは恐ろしい勢いで進化しているが、これ以上先に何があるのだろうかという感じ。



2012年8月1日水曜日

個人的な帰国後の手続きリスト

帰ってきたが、いろいろあるので整理。帰国前のリストとかぶってるのもあるけれど。


1.財布の中身入れ替え
キャッシュカード、クレジットカードを日本のものに変え、現金を変え、免許証等を携帯用意。


2.シティバンクシンガポールからの送金手配
オンラインで日本の銀行口座へ体部分を送金する。
また、日本の住所を連絡する。


3.Interactive Brokers (US)から日本へ運用資金を移動
日本ではSBI証券で運用をしていたが、シンガポールではIBを使っていた。キャピタルゲイン課税・非課税の違いのため、日本では日本の口座、シンガポールでは日本以外の口座が良かったので。


4.Starhub Mobileの最終支払
7月分が8月6日まで、8月分が8月中くらいのイメージでオンラインで支払いする。


5.GIRO支払い、受け取りの確認
シンガポールSP Services、NTT SingaporeのGIRO引き落としが完了しているかどうか確認


6.転入届提出、国民健康保険加入
市役所の出張所へ行って手続きする。


7.帰国届け
外務省に提出。


8.運転免許の住所書き換え
住民票の写しをもって警察署へ。海外から転入の場合はどうなるのか知らん。


9.日本国内の各種住所変更手続き
いろいろ一時的に家族のところに移していたので戻す。これは別途整理する。


10.隣近所と町内会関係
近所に改めて挨拶。町内会費も納めておかないといけないし。
昨日ちょうど向かいの人がいたので、帰って来ましたって言っていろいろ聞いたら、ゴミ置き場が近くに変わったのでプレートの設置とかしなきゃいけないから、費用はみんなで分担するという話になってたんでそれとか。


11.自宅用のいろいろな買い物とか
なんかダイソンのハンディクリーナーのバッテリーが死んでたので、別のやつを買ってくる。
庭の雑草がかなり酷くなってたので、とりあえず除草剤撒いておいた。雑草処理しないと自転車置き場に困る。
カーテンを幾つか。猛暑すぎるので日光の当たるカーテンのない窓が非常にまずいので、カーテンを調達する。


12.資格試験、大学受験関係のスケジュール表作成と参考書調達
証券外務員
販売士2級、1級
中小企業診断士
TOEIC
センター試験
大学受験英語
普通自動車運転免許(合宿)


13.固定資産税、住宅ローン関係の確認、整理
母親にこのへんを見てもらっていたので、再度引取りして残金等を確認する。



2012年7月22日日曜日

健康を取り戻す

先週末の金曜日で退職となり、今月いっぱいはまだシンガポールに住居を置き、最後の1週間のシンガポール生活を帰国準備しながら過ごしているところ。


目標へ向かってやるべきことはたくさんあるが、その前にまず、これまで慣れない海外生活や仕事のストレスなどでねじれまくってしまっている生活習慣を正し、身体と心の健康を取り戻して、無理なく頑張れる態勢を整えることが必要かと思う。


正しい食事をして、適度に体を動かし、生活のリズムを守り、体のケアをきちんとすること。そして特に悪くなっている部分はなるべく集中的にケアすること。


まず、シンガポールに来てからなぜかやたらと荒れまくってボロボロの顔面の肌の状態を治す。これのせいで人に会うときも精神的にきつかったし、不快だった。考えられる原因としてはいろいろあるが、たぶんずっとエアコンで乾燥し、また、食事からとるビタミンCなどの栄養素が日本での食事より格段に少なくなっていること、日が出るのが遅く(日の出は午前7時くらい)、なかなか起きられずに、しかも8時の出社で、朝ちゃんとしたケアを出来ていなかったこと、残業や飲み会で睡眠を削ってしまったことなどがある。


これはまず仕事をやめたので、ストレスを作らずきちんと睡眠をとり、ちゃんと洗顔、化粧水で保湿をして、タイムリリースのビタミンCを常に絶やさないようにして、亜鉛やビオチンといったサプリメントをとり、また、タンパク質の十分な食事を心がけるなどすれば数週間で格段に改善するはず。(これまでもだいたい特に精神的に抱えている案件がない場合は3連休あればかなり改善できていたが、また平日になると悪化する繰り返しだった。)


それから、ストレスなどでかなりテンション状態の筋肉を緩めること。ストレッチとかゆる体操っぽいやつとかをやって、適宜マッサージ屋とかスパに行ったり、睡眠前に弛緩の儀式というか、自律訓練法的なやつをやったりすることだろう。サロンパスとか、シンガポール名物のタイガーバームとかも使いつつ。


精神的なことで言えば、例えば今までは、「仕事が最優先」→「仕事が完璧に出来ていない」→「仕事以外のことはやってはいけない」という思考回路になっていたため、やろうと思ったことが何も出来ていなかった。結局そのことが日々、今まで何をやってきたんだろうという後悔を積み重ねて自己嫌悪に陥る負のスパイラルを生み、精神を追い詰めていった。


壺と大きな岩の話ではないが、自分にとって大事なものは、そういう義務を果たすこととは全然違うことだったことがわかってこうしているので、素直にやりたいと思ったことはとりあえずやるべき、というのが第一の発想たるべき。例外が8割以上を占めるのかもしれないが、それでも、基本を忘れてはいけない。


さて、とりあえず、落ち着いたところで身体と心の声に耳を傾けてみようか。



2012年7月1日日曜日

心の傷

直近、かなり心が傷ついた出来事があり(というか絶賛悪化進行中)、なんだか生活とか身体に支障を来すレベルになってきたので、ここはグーグル先生にどうしたらいいのか訊いてみることにした。


http://cyblog.jp/modules/weblogs/689 こちらの記事によると、心が傷つく原因は、


1.サンクコストの過大視
2.損失回避性
3.後悔回避性
4.ピーク・エンドの法則


と、4つもの心的機能が関わるという。どれも心的機能としては初めて見る言葉ではあるが、まあなんとなくわかる。結局1~3は全てサンクコストを含めた代償の過大視から来ている。4は、終わりよければ全てよし、逆に悪ければ全て台無し、という事だ。


1~3に関しては、つまり、重大視しないことが大事。損したと思うなと。4に関しては、より先にある到達点に良い状態でたどり着くことが解決策。だから、関係した、早めに達成できる次の到達点を設定すれば、比較的短期間で解決。なるほど。


http://www.shiawasehp.net/tuyokunaru/kizugaitai.html こちらのインターネッツでは、傷口が塞がっていないのにいじくりまわしたら悪化するに決まってるよということを指摘してくださっている。しかし、いじくりまわしたせいで悪化しているのに気が付かず、その痛みは傷ついた原因のせいだと思って、余計にいじくり回してしまう。なるほど。確かにその通りだな、と思った。


とりあえず、深く考えるのをやめよう。失敗したと思うのをやめよう。次のことを考えよう。


 



2012年3月11日日曜日

Sim Lim Squareで買い物

今日の流れのメモ。
QB Houseで髪を切り、吉野家で牛丼を食い、Sim Lim Squareへ向かうためBugis駅へ行こうかと思い電車に乗るが、途中で考えなおして、せっかくだからCircle Lineに乗ろうと思ってBras Basah駅へ。


Circle Lineというのはつい最近開通して延伸中の地下鉄で、大江戸線のような感じの、地下深くて若干お洒落なデザインの駅が多い路線。環状線にしたいっぽいけど、微妙にまだ繋がっていない。



で、Bras Basahから徒歩8分くらいか、特に目的もなくSim Lim Squareにつく。初めて来たが、シンガポールの秋葉原と言われるだけのことはある。パソコンパーツ、オーディオ、電気部品等のショップが1階から5階まで、200軒くらいだろうか、所狭しと並んでいる。



何がどこにあるかわからんので適当にフラフラ歩いてみるが、まあ素人にはなかなか店舗内に入りにくい雰囲気がある。4階から5階にPCパーツなどを売っている店があるが、秋葉原の店のようにマザーボードとかビデオカードがたくさん陳列してあったりはせず、基本的にはそういうものはプライスリストを見てカウンターで出してもらうようだ。これはちょっといただけない。



で、いろいろ見ているうちにたまたま無線キーボードとかの棚を見たら、18~40ドルくらいで無線キーボード+マウスとかが売っていて、その安さに驚き、その中でけっこうタッチがしっかりした良さ気なものがあったので購入。会社で使うつもり。(個人の経費枠は全部使いきってしまったので自腹)



その後思いつきでノートPCをSSDに換装してやったら快適だろうなと思って何店かのプライスリストを見ると、IntelのSSD 120GBが300ドル弱。データ移行用に外付けキットがないか探していたら、ある店に25ドルでsmart driveのものがあったので、店員にSSDで使えるのか確認して、その店でSSDと一緒に購入。



その後電車に乗ってOrchardへ行き、ダイソーでドライバーとかを買って帰る。今はデータ移行の作業中。そんな一日でした。Sim Lim Squareはけっこう楽しい。




2012年2月26日日曜日

今週日本で買ったものメモ

せっかく日本にいるということでいろいろ買い物をした。日本でしか買えないものというのは多いし、もしかしたらシンガポールでも買えたものもあるかもしれないが、やはり東京ならではの買い物のしやすさというのはあると思う。


1.シチズンのソーラー時計(ビックカメラ)

たぶんシンガポールでも売っているのだが。結局シンガポールで時計売り場を見ても買いたいのはSEIKOかCITIZENで、なら日本で買ったほうが、っていう感じ。サポート自体はSEIKOもCITIZENもシンガポールの拠点でやってくれる。ちなみにシンガポールでは電波時計の電波が発信されていないため電波時計は無意味。



2.靴(東京靴流通センター)

日本でしか買えないであろう高性能シューズを2つ。1つはトーニングシューズのCEDER CREST Duo Motions。ウォーキング時の脚部の筋運動量をアップさせる。もうひとつはBIO-fitterで、軽量、衝撃吸収、防水に優れて形も履きやすい。ただしデザインはあまりイケてない。



3.au IS03用大容量バッテリー(モバイルプラザ)

MUGEN POWERシリーズの大容量バッテリーで、標準1020mAhに対して2800mAhの大容量。しかしIS03はシンガポールでは使えないので果たして買う必要があったのかという疑問もありつつ、しかしものすごく快適。IS03の弱点ははっきり言ってバッテリーだけだったので、かなり素晴らしい。これについてはまた後日。



4.VOCALOID3 + メグッポイド(Whisper) (ソフマップ)

初音ミクは持っているのでVOCALOID3だけ買おうと思ったのだが、抱合せしか売っていなかった。まあいいや。



5.Sandisk microSDカード Class4 32GB (浜田電機)

2,670円くらいだったと思う。Motorola Atrix用に買ったのだが、動くかどうかわからなかったけど、店員の人がインターネットで32GBは対応しているっぽいのを確認した上で、この店は相性保証つきなのでその場で差して動作確認。普通に動いたのでよかったよかった。



6.abrAsus 薄い財布(日本橋高島屋)

前から気になっていたやつ。店頭でじっくり確認することができたので、納得して購入。ちょっと慣れはいるが、1万円札と100シンガポールドル札はほぼ同じサイズで、ぎりぎり収まる。シンガポールでは上着を着ないことが殆どなので、ズボンのポケットに財布を突っ込むことになるが、小さめで圧倒的に薄いこの財布は最適かと思う。横にあった小さい財布も気になったが、基本的に扱いづらそうだなと思ったのでこちらにした。



7.HIROAN 名刺入れ(日本橋高島屋)

abrAsusの名刺入れも見てみたかったのでないかなーと思ったのだけど、見当たらず。しかし店員が出して来た中で非常に薄くて見た目も良かったので購入。10枚くらいは入る。仕事の急なときにワイシャツの胸ポケットに突っ込んでも違和感ないだろう。けっこうお気に入りになりそう。



こんなもんかしら。あと本2冊買った。


2012年2月24日金曜日

シンガポールから真冬の日本へ帰ってきて

昨年休みがとれなかったこともあり1週間の休みをもらって日本へ帰ってきた。冬服を持っていなかったので金曜日に313@Somersetのユニクロでフリースとブルゾンを購入し、2月18日の土曜日に成田空港へ到着、そこから電車で1時間、自宅のある船橋へと向かう。天気もよく、グリーン車の車内はぽかぽかして気持ち好かった。これならそんなに心配することないなと思った。


船橋の改札口を出た瞬間、恐ろしいほどの冷気が襲ってきてびっくり。想定シナリオの中から、とりあえず近くで防寒具をひと通り買い揃えるというシナリオを発動し、ダイソー船橋店へ直行。ここは6階建てでかなり品揃えも豊富。ここでグローブ、イヤーウォーマー、マフラー、使い捨てカイロを購入し、グローブとイヤーウォーマーをすぐに装備すると防御力も上がり、とりあえず大丈夫になった。



自宅は室温1~2度と冷え切っていて、ガス暖房をとりあえずつけてみるがなかなか室温が上がらず、エアコン併用でやっと追いつく。エアコンが2011年購入の新しいものなのでなんとかなったという感じか。一応+14度目安ということで16度まで上げる。



シンガポールは基本的に年中最高気温は30~33度、最低気温は24~27度くらいという感じであり、湿気が高く、ずっと蒸し暑いと言えるが、最近は昼間の時間帯以外はさほど暑くもなく快適という感じだった。東京の夏との違いは、東京だと近年は最高気温が35度を超えたり、さらにヒートアイランド現象で局所的にさらに熱くなったりといったこともあるが、シンガポールでは台風及びフェーン現象もなく、徹底的な緑化政策もありヒートアイランド現象も抑制されていて、そこまでの気温上昇が無い。



日本には季節があり、衣替えがあって、また季節ごとに美味しい食べ物も変わったりという変化があるということを改めて考えると、そこにある変化と需要のサイクルは日本の文化を本当に多様化していっているのだなあ、ということに思い至る。(それ以外にも北海道から沖縄、亜寒帯から亜熱帯まである地域の幅広さもあるのだろうが、自分は北海道にも沖縄にも行ったことがないので本当の実感としてはまだない。)



それにしても寒い中を歩いて、適当な飲食店に入って食べる温かい食事の美味しいこと!シンガポールでは探せば何でもあるとはいえ、はっきり言って格が違う。これは日本人が長年培ってきた素晴らしいものなのだなあ、と思う。失われた20年などと言うが、その間にも日本人の生活はずっと進化してきているのだ。




2012年2月5日日曜日

シティプレミアマイルズカードを申し込んだ

シンガポールに来てなんだかんだでまだクレジットカード作ってなくて、やっと申し込んで来た。なんかシティバンク行ったらVISAとMaster1枚ずつだと言われたので、まあそれはそれでいいかと思って、Masterのほうはなんか標準的な還元率0.3%くらいのやつで、VISAのほうはCitibankのPremierMiles Cardという以前から狙ってたやつにした。


このPremierMiles Cardというのは、1SGDあたり1.2Citi Miles獲得できるカードで、Citi MilesというのはKrisFlyer(シンガポール航空)やSkyMiles(デルタ航空)などに1Citi Miles=1Mileで変えられるらしい。要は100円2マイルのマイルカード。はっきり言って破格。



シンガポールではクレジットカードのカード会社によって割引をやっている飲食店や服飾店が多く、5%から20%くらい割引になったりする。スーパーマーケットでも2~3%の割引がされることもある。そういうこともあるのでクレジットカードは作ったほうが得というか作らないと損。ちなみにCitiのカードに対して割引の場合は日本のCitiカードでもちゃんと割引が適用された。



クレジットカードは多くのところで使えるが、飲食店やスーパーマーケットなどでは20ドル以上の支払いでないと使えないといったところが多い。また、タクシーではクレジットカード決済は追加料金を取られる。日本では最近はコンビニでもカードが使え、どんなに少額でも大丈夫なのでほぼ全ての出費をクレジットカードにまとめるといったこともできるが、シンガポールでは現実的にはそこまではできないと思っていいと思う。




2012年2月4日土曜日

シンガポールの生活っていうとどんなのか 2

シンガポールの生活インフラは水道、ガス、電気、インターネット、電話、CATV、携帯電話など、基本的に日本人にとって不便を全く感じないほど整っている。水道水の質についても日本と遜色なく、料理や飲用に普通に使うことができる。ここは凄いことだと思う。電気代はおそらく日本よりだいぶ安い。年中熱帯夜なのでエアコンを使うため電気代がかかるので高いイメージがあるが、最近の日本メーカーのエアコンを使えば省電力なのでそんなに負担にはならない。


インターネット及び携帯電話については体裁上は日本と同等以上のインフラがあるようなイメージになっているが、バックボーンが日本に遠く及ばないことでまず日本や欧米にサーバーを持つウェブサイトへの接続は日本より圧倒的に遅い。



Mobileの通信については、3.5G, 14.4Mbpsの高速通信に対応しているが、実感としては空いている時のバーストは速いが、レイテンシがかなり大きいのでちょっとした調べ物などであまり快適では無い。また街中などでは混み合っているせいか結局遅いし、切れやすい。2.4Mbpsや3.1Mbpsのauのほうがよほどサクサク使える。スペック上日本より上でカバーエリアも全土に広がっているら日本より快適とか思うと期待はずれになるだろう。とはいえどこへ行っても通信に困らないというのはよくやっている証拠だ。



携帯電話料金は基本料は日本の半額程度のイメージでいいと思う。例えばStarhubであれば無料通話月100分、月12GBまでのデータ通信(普通に使う分には超えることはまずない)込みで43ドル、2600円くらい。通話料はシンガポール国内であれば固定電話の市内通話の感覚でよく、日本よりはかなり安い。



多くのところでWi-Fiを使うことができるが、自分はスマートフォンと3G回線で事足りていて殆ど使ったことはない。旅行者等のための無料のWi-Fiサービスがあるのだが、速度が遅く、居住者にはあまり意味が無い。うまくできていると思う。



北の方へ行くとマレーシア、南のほうへ行くとインドネシアの電波が拾えたりするが、まあ別にどうでもいい。




2012年1月31日火曜日

シンガポールの生活っていうとどんなのか 1

あんまり他で書かれないこと、自分しか気にしてないかもしれないことも含めて。

自分は今のところまったくアクティブな人間ではなくほとんど観光に出かけたりもしないし、食べ歩きとかもほとんどしない。基本的には自宅と会社が生活のほとんど、という感じ。


まず、日の出が遅い。6時30分だとまだ暗い。7時になればやっと朝が来たという感じ。これはシンガポールのタイムゾーンがかなり早めの設定になっているためで、本来なら東経103度なのでGMT+7時間でほぼぴったりなのがGMT+8時間に設定されている。ちょうど年中サマータイムになっているような感じになる。まあそれは現地で普通にやっている人にはいいのだけれど、自分のような日本時間で仕事をしている人にとっては7時にならないと目が覚めないのに8時には会社に着いて仕事をしていないといけないということになり、若干つらい。東京との時差が1時間しか無いからといって安易に東京時間で仕事をさせるのは実はやめてほしかったりする。



通勤は、電車、バス、タクシーがある。一般的にそれぞれざっくり説明。



電車は中心部は地下鉄。午前8時から10時くらいまではかなり混雑するという。パッと見では東京の地下鉄よりはキャパは1桁少ないように思う。初乗り1ドル(60円くらい)で、EZlinkというPASMO的なプリペイドカードがあって、それを使うと割引される。定期券はあるのかわからないが、少なくとも一般的ではないと思う。



バスは路線がたくさんあり、通勤時は一つの路線6~10分間隔くらいで走っている。慣れれば自由自在にいろいろなところへ行けるらしい。日本のバスが基本的に人の集まる鉄道駅のバスターミナルを中心に運行されているのに対し、シンガポールのバスは縦横無尽に駆け回っている。どのバスがどういうルートでどこへ行くのかというのは非常にわかりにくい、と個人的には思う。運賃は90セントから。



タクシーというと贅沢と思うかも知れないが、シンガポールではタクシーでの移動が非常に一般的で、

初乗り3ドル(180円)くらいから。時間帯、曜日、種、エリア等々によって料金が変わる。3kmくらいの距離をタクシーで通勤すると5~6ドルくらいのイメージか。座って楽に会社前まで行けると考えれば悪くない。基本的に日本と同じくボッタクリは規制されていて、チップも必要ない。だいたい車内はクーラーをきかせ過ぎて寒い。渋滞はそんなにひどい事はまず無い。行政のコントロールの成果だろう。



通勤時間はタクシーが捕まりにくかったり、バスは時間が当てにならなかったりするので、やはり駅の近くに住むのが結局一番便利だったりする。



長くなってきたので続きはまた今度




2012年1月28日土曜日

自分概要

自分が誰なのか簡単に言うと何なのか。


ただの会社員です。シンガポールに住んでいます。以上。



って感じになるよね。実際そんなもんだし。何もしてないもん。まあそこら辺にいるただのモブです。興味の対象はニュース系だと政治・経済・コンピュータ・テクノロジーなど、趣味系だと音楽制作、コンピュータゲームなど。



シンガポールには2011年6月から住んでいて、まあそれ以前にも出張で何回か滞在してたんで別に住んでも困ることはあんまりないよなあ、とは思っていたんですが、家賃がクソ高い(日本円にすると基本的に20万円以上から)とか、基本的にあらゆるものが日本よりやや質が悪い(食べ物、道路、サービス、家電製品等々)ということがあり、どちらかと言えば日本に住みたいと思っている方なんですが、まあ会社の都合で動かされるのは会社員の宿命。まだかなり不満点の少ないンガポールでよかったと思ってポジティブに考えてはおります。



日本とシンガポールの比較については実際に住んでいる立場から後々あからさまにしていきたいと思います。他のブログやら何やら見るとシンガポールって基本的にポジティブに書かれることが多く、日本人から見て下手すると東京より綺麗で洗練されてるとか思われてたりすることも多いのでそれは誤解であるということも明らかにしていきたいと思います。



その上でうまくシンガポールで生活するにはどうすればいいのか、それを自分自身探りながらという感じでしょうか。そしてそれ以外のことについても思いつきベースで適当にアウトプットしていくつもりです。