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2013年1月17日木曜日

SKE48の卒業発表、決して「異例」ではなくこれからのスタンダードではないか

SKE48は今回、8人同時発表、9人同時卒業と異例の大量卒業ということになり、ファンの間では大変な大騒ぎになっているようだ。9人出演の旅立ちソングのPV制作まで完了していることからわかるように、かなり前から決定していたが発表を延ばしていたということになる。6期研究生オーディションでの大量合格もこれを見越した上でのことだとの憶測すらある。


発表がこの時期まで延びた理由としては、前田敦子の卒業発表が控えていたこと、指原莉乃の移籍に関わる一連の出来事があったこと、NMB48での様々な理由による脱退が相次いだこと(これは最終的に12名にものぼった)、年末に近くなるとSKE48専用劇場オープンや紅白歌合戦出場などの出来事を控えていたことなどでうまいタイミングが掴めなかったためということのようだ。


ただ、現状のように300名にも及ぶグループともなれば毎年のように大量の卒業、脱退者を出さなくてはならないわけで、これからはこのような同時発表が常態化するのではないかとも考えられる。恒例となっている総選挙、じゃんけん選抜、紅白など年末の各種イベントの進行中は卒業発表がしにくいことを考えると1月発表、3月卒業というのは良いタイミングなのではないかと思う。


参照記事


SKE9人卒業、秋元氏が"旅立ちソング"用意
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/entertainment/celebrity/622421/



2012年12月31日月曜日

先に言っておこう。ポスト高橋みなみは宮澤佐江だと思う。

正直、今のところAKBファンでもないので見当違いのことを言っているかも知れないのはご容赦いただきたい。だがいまのところこう思っているので、後からその通りになったら悔しいので書いておく。


AKBグループが今後もずっとビジネスを続け、さらに強化していくつもりであれば、核となる高橋みなみの役割を分担させたり、後継者を作る必要がある。今、実際にそれを体現している一人がHKT48の指原莉乃と言える。


それだけの話しであれば単純に高城亜樹や、今後出来るであろうTPE48, BKK48などへ出向するかも知れない人たちも同様の役割をし、総監督に繋がる中間管理職が増えていくという話でしかないのだが、SNH48の宮澤佐江についてはかなり役割が拡大する可能性があり、また、彼女はそれに耐えうる人材である可能性がある。


AKB48が当初20名、テレビにもほとんど出られない地下アイドルからスタートし、7年で日本国内で4グループ300名ほどまで拡大している。SNH48はその海外支店で30名程度からスタートするという位置づけになっている。


しかし他の海外支店と違うのは、3~5年後を見た場合、このSNH48が中国国内での「本店」になる可能性が高いと思えることだ。数年で中国各地に姉妹グループが出来ることは考えられることだし、中国は日本よりも莫大な人口と面積を抱える国である。5年後には中国で500~2000名程度の組織になっていることもあり得る。


その場合、まとめ役になるのは宮澤佐江である可能性が高く、そうなると高橋みなみと並び、また超えるほどの「総監督」となっているのではないだろうか。


参考記事


夢は中国スター!SNH48へ移籍の佐江「女優でも活躍したい」
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/entertainment/celebrity/589470/


宮澤佐江ラスト公演に優子涙「これからも"心友"」
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/entertainment/celebrity/601387/


上海版AKBに応募殺到 3万8千人超
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/entertainment/celebrity/588707/



ペニーオークションはなぜ詐欺の温床なのか?

各局「ペニオク芸能人使うな」通達 ほしの、小森等の命運は
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/entertainment/celebrity/618807/


この記事では小森純、ほしのあき、ピース綾部、熊田曜子、永井大の名前が上がっており、今後はこれらの芸能人は使われないようになるという。


被害状況、犯行状況がはっきりしないので行政的処分こそされていないが、やっていることが詐欺や私営賭博の幇助である可能性が高いという状況であることは業界関係者は当然認識しているはずだ。


ここでは出ていないが他にも名前が上がる芸能人としてデヴィ夫人や東原亜希、菜々緒、その他3流以下の芸能人が多数いるが、全てが虚偽であったり詐欺サイトかどうかはわかっていない。


今のところペニーオークションに対しては架空の落札者を使用して入札にかかる費用を騙し取るという手口について詐欺罪であるということは言われているが、入札権を奪い合い格安で落札する可能性があるという射幸的な面については問題であるという行政判断はされていない。


ペニーオークションを批判する人の中にも両者の全く性質の異なる問題を混同してペニーオークションであれば詐欺であると断じている馬鹿者もいるが、ペニーオークションという仕組み自体が公開されている通り運営されているのであれば違法賭博ではありえても詐欺ではないので、別の問題である。


ではなぜペニーオークションで詐欺が横行するのか。


まずペニーオークションの運営に手を出す者が詐欺をはたらくことに抵抗感が低いということ、ペニーオークションサイトの運営パッケージの商品に架空の入札者を使って値段を吊り上げたり、入札権で金を払わせるだけ払わせて落札させないようにする仕組みが備わっていることがある。運営マニュアルなどにもその仕組を使うように書かれているのかも知れない。そして芸能人もまた架空の落札者であり、そうした手段を使うことにも抵抗がないのだろう。


もう一つは利用者側で、ペニーオークションに手を出してハマってしまうような利用者はパチンコ、スロットでお金を使ってしまう人たちと一緒で金銭感覚が甘いところがあり、騙されても気が付かないことが多いのではないだろうか。


もしきちんと運営されているペニーオークションのサイトがあるのであれば、利用者が少ないサイトほど有利であり、入札するならば各商品スタート価格付近の1回だけにするというのが正攻法だろうが、サイトの利用者数などわからないし、詐欺サイトか否かの判別もつかないし、利用者数が本当に少ないサイトほど架空の入札者を使っているのだろうから、現状では手を出さないのが正解だろう。