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2013年2月2日土曜日

英語教育の失敗は文科省の方針や学習指導要領のせいなのか?

参照記事
「文科省の指導要領なんか無視していい」 橋下市長、英語教育批判
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/natnews/education/626508/


私は基本的には橋下氏のドラスティックな考え方に対しては肯定的、好意的であるということを念頭においた上での話であることをご承知おきいただきたいのだが、文部科学省が悪かったという矛先の向け方や学習指導要領が悪いというのはちょっと違うのではないかと思える。


これは私が社会人として、また海外での仕事や生活を経て考えていることだが、日本の中学校や高校の英語の教育課程の内容自体はそれなりにちゃんとしていて、あれほどコンパクトな内容であるにも関わらず、きちんと身につければあとはそれぞれの現場に必要な部分を少し補足すれば世界中でコミュニケーションがとれる程度の内容にはなっており、問題は教員の質であるとか現場のやり方のようにしか思えない。


また、日本人は話すことが苦手であっても読み書きは大丈夫ということが多い。自分自身も電話や会議は苦手だったがeメールでコミュニケーションをとることが多かったし、自分よりよほど会話が流暢なタイ人やマレーシア人が難しいという英語の文書などは自分のほうが読めることもあった。


また日本は翻訳によって海外の高度な情報を得ることで文化や技術を取り込んできた。会話が出来ることに特化した教育は会話が出来る人材を育てるだろうが、英語の文献を正確に読み取ることができるような翻訳型の人材はそれでは得られない部分でもある。


極論すれば、文部科学省の方針を無視してとにかく英語が話せる人材をというのは、まさにその翻訳型の人材を見出す教育を捨てることであり、逆に日本の国力にとってあまり良くないかも知れないということも考える必要があると思う。


日本の英語教育に必要なのはやはり教員の質をどう高めていくかという人事制度の部分をよく考えなくてはならないのではないだろうか。それは府立学校であれば府の責任であるし市立学校であれば市の責任となる。学習指導要領にあくまでも則った上で改革を行ったほうが良いような気がする。



2013年1月21日月曜日

30代、サラリーマン辞めた俺がセンター試験を受けて来ました。

国立大学を受験するため、この1月19日、20日とセンター試験を受けて来ました。


受験した科目は以下。
1日目: 地理B、政治・経済、国語、英語(筆記)、英語(リスニング)
2日目: 理科総合A、物理I、数学I・A、数学II・B


自分は国立大学の文系志望なのでそれに合わせて、また、社会人であることを生かして常識力やビジネスの知識で解ける科目を選びました。


しかし、歳をとってからの大学受験、そして世の中で学んだスキルを生かしての省エネ受験での落とし穴に試験中に気がつく。それは肩や腕のスタミナと、鉛筆で長時間書き続けることへの慣れが圧倒的に足りていないこと。


社会人であれば普段、鉛筆やシャープペンシルを使う機会はあっても、チェックなどチョコチョコっと使うくらいということがほとんどかと思います。基本的にはほとんどパソコンやワークステーションを使い、それ以外でもボールペンや万年筆を使うでしょう。


そして改めて鉛筆を使ってみると、最近のボールペンなどと違って書くのに力がいることに気がつくのです。最近のボールペンは非常に優秀で、とても軽くなめらかに鮮明に書けますから、全然違います。


そんなわけで私の肩や腕が保ったのは最初の2時間だけ。TOEICの試験時間と一緒ですね。TOEICではそんなことを気にしたこともありませんから、2時間くらいは大丈夫ということでしょう。


1日目午後の国語を開始してからしばらくすると肩の痛みがひどく、後半はまともに出来たものではありませんでした。そんなことを言ってもしょうがないので英語ではそれに負けずに頑張るということに決め、とにかく休憩時間は肩を休めることに専念しましたが、結局後半は激痛の中問題を解くことに。もはやこれは苦行です。


2日目は理科と数学なので計算もしなくてはなりませんので大変です。午前の理科はまだ良かったのですが数学ではもう肩と腕の限界に挑戦という感じです。また高校生や予備校生たちと違って「効率よく解く」テクニックなどを無視していたことも計算量の増大に拍車をかける結果に。


結局のところ模試を受けたり実戦形式での過去問演習をしたりするのを怠っていたために本番当日になって気がつくわけですね。とりあえずフルに活かせば点がとれる程度の知識があって過去問が解ければ良い点数がとれるというものではないということがよくわかりました。


こうならないためには圧倒的に十分な知識を深いレベルで身に付けるか、普段から「肩を鍛える」必要があるでしょう。少なくとも問題の内容だけ見て「このくらいの試験なら大丈夫だな」と甘くみることは最悪の結果を招くかもしれません。


そして一応の自己採点を終えましたが、目標からするとあまりにも悲惨な結果です。過去問などではとったことがないような異様に低い点数となり、2次試験に気が抜けない状況となりました。思考力が必要になる「国語」が圧倒的に足を引っ張りました。英語もそれはそれは酷いものでしたが。


とにかく身体的にも試験結果的にも非常に苦しいセンター試練でした。


【センター試験関連ニュース】


平均点昨年より下がる予想 センター試験
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/natnews/education/623590/


センター試験の全日程が終了 理科と数学、トラブルも
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/natnews/education/623560/


AKBじゃなくても"センター"に燃えるんです
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/natnews/topics/623521/



2013年1月8日火曜日

知的財産管理技能検定3級に合格しました

これで国家資格の3級知的財産管理技能士(IP技能士)となりました。


正直、資格として直接的なメリットがあるかと言えば、仕事がもらえるとかそういうことはあまり考えられない。3級に合格したことで2級の受験資格が得られたので、気が向いたら2級を目指そうと思う。


ともあれ言えることは、これが国家資格であり法律上の裏付けがあるので、著作権とかを主張して著作権のことを何も知らない馬鹿な奴が難癖をつけて来たりしても蹴散らせるし、また、自分の知的財産が侵害されたときにきちんと一応の専門家として対応出来るということだ。


試験は11月だったのでけっこう前のことになるが、感想としては範囲が割合広く、また、曖昧な理解をしていると合格するのは危ういので、一応ちゃんと勉強しないとなかなか受からないと思う。去年までは簡単すぎて何も知らなくても一夜漬けでも受かったという話を聞くが、今はそんなことはないだろう。


 



2012年10月23日火曜日

大学受験における目標を変更

1ヶ月の沖縄旅行でろくに勉強してなかった上に販売士検定などにかまけてサボっていたのを慌てて勉強し始めたのだが、既に目標だったセンター70%のラインに到達してしまい、目標が低すぎたと反省する。


目標を85%に引き上げる。想定する大学は2つ、神奈川大学に給費生採用されるか、横浜国立大学の夜間コースに合格する。


英語 R 180/200 L 45/50 (調整後180/200)
数学IA 90/100
数学IIB 80/100
現代文 85/100
古文 30/50
漢文 30/50
物理 or 理科総合A 90/100
地理 90/100
政治経済 or 現代社会 90/100


765/900 (85%)


一方で、仕事しないからと言って一日中勉強するのは無理だと悟ったので、これはという企業の採用募集にはチャレンジとして応募する。素晴らしい企業であれば大学へ行くより違った学びもあるわけで、もし採用されればそれはそれで縁だろう。



2012年10月19日金曜日

英語の次を考える

英語はある程度TOEIC900以上まで勉強したらあとは使って伸ばすしか無い気がするんで、それはそれとしてその後もう1ヶ国語手を出したいと思う。


で、候補として上がるのは中国語、スペイン語、フランス語、アラビア語、ドイツ語、ロシア語、ポルトガル語あたりかと思われる。


中国語はもちろん、ネイティブの人口が最も多いという理由であり、経済規模が大きいので需要は高い。あと漢字とか単語の習得は日本語との共通部分があるのでそれはアドバンテージになるはず。ただまあ、中国にはさほど魅力を感じていない。


スペイン語は5億人の人口がある点と、ロマンス語派のポルトガル語、イタリア語と近いことで、現実的には南米全土とドイツ、オランダ以外の西ヨーロッパ全体をカバー出来るほどに使いでがある言語かと思われる。そして成立した経緯から非常に整理された言語なので習得しやすいとされているらしい。


フランス語は、ロマンス語派の中で発音の難易度が高い方なのでロマンス語派全てをマスターしたければフランス語から入るのが良いと噂されている。ただしフランス語自体はそこまで使い道がない。


アラビア語はまあ、石油の国で通用する言語であり商社とかで働く時とかは出来る人間は重宝されるんだろう。文字から何から全く違うので習得しにくいイメージがなんとなくある。


ドイツ語は経済大国ドイツの言葉であり、そういう意味では一定の価値がある。英語と同じゲルマン語派に属するので共通する単語が多いらしい。最近は医学系でも使用頻度が下がっているとかいう話が。同じゲルマン語派のオランダ語、デンマーク語、スウェーデン語、ノルウェー語などに展開可能らしいが、それぞれ発音難易度が高い上にさほど使いでがなさそうではある。


ロシア語も文字から違うので大変そうではある。スラヴ語派諸言語に展開可能だろうか。ロシアも大きい国だし一定の価値があるはずだが、日本には学習者が少なさそうに見える。


ポルトガル語は、ブラジルで使われる言葉であり、絶好調のブラジルの勢いに乗るという意味で価値があるだろうが、ブラジルに行くとブラジル独特のポルトガル語が使われているという話もあるので、スペイン語を勉強していればいいような気はする。


そんな感じなのでまあ、今のところスペイン語がいいのかなという感じがしています。



2012年9月25日火曜日

目標は2つに大きく分けると「つくりたいもの」と「築きたい生活」

先ほど1ヶ月にわたる沖縄旅行から帰ってきたところで、いろいろと思うところはあるのだけれど、それはまた何かの時に。


これからどうやって生きていくのか、いろいろとペンとノートで整理していて、未だに頭が固かった部分が少しあったので、もっとゼロから、根本的なところから考えていたら、少し見えてきたかと思う。


行動はまず、自分が「今まさに望むから行なっていること」と、「将来望むことのために行なっていること」があって、オーバーラップしている。どちらかを忘れないことを意識付ける。「将来望むこと」を、「目的」と言い換えることができる。その「目的」を達成するためのマイルストーンを「目標」とし、それは多岐に渡る。


さて、「目的」はなんだろうかという時に、自分はこれまで、それは「自分の幸せ」であるとしてきた。そのための目標が平和であったり経済的繁栄であったり自己成長であったりお金であったりしたわけだ。しかし、「自分の幸せ」というものが漠然としているので、そこをもっと掘り下げないと目標が見えてこない。だから、自分は何の職業になるとか、どういう生き方をするとか、そういうことを決め打ちしようとした。果たして、それで自分は目標を達成したら納得するのだろうか?


そう考えると、とりあえず行動は絞らず、むしろ「今の目標に関係ないから我慢する」ということをなるべくしないようにし、「自分」をたくさん作り、その行き着いた先にあるべき自分が見えてくるのだろうと思った。であれば、自分のすべきことは、自分の感情や思いつきを大事にすることと、それが行動に移せる自由、力を手に入れること。その上でやっと、それぞれの大目標を設定することが出来る。いつでも基本に立ち返れば、目標を減らすことも、増やすことも、変えることも、ちゃんと出来るはずだ。


その目標を頭にいつも置くように整理するためにカテゴライズしようとすると、行き着いたところが、「つくりたいもの」と「築きたい生活」という2つ。すべての目標をここへ並べ、また、増やしたり減らしたりする。そして、「諦め」を理由に消すことは、もうしない。



2012年8月10日金曜日

国立大学で経営系の学科で夜間主コースを設定している大学

個人的に必要なのでリストにする。


福島大学 人文社会学群 経済経営学類
新潟大学 経済学部 経営学科
埼玉大学 経済学部 経営学科 (一般入試なし)
横浜国立大学 経営学部 経営学科 (前期 75% 後期 80%)
富山大学 経済学部 経営学科 (前期 60% 後期 68%)
琉球大学 観光産業科学部 産業経営学科 (前期 58% 後期 60%)

まあ実質、横浜国立か琉球の2択かな、、、センター8割とれたら迷う。



2012年8月5日日曜日

販売士検定2級の受験予定

平成24年10月3日の販売士検定試験を受けることにする。販売士検定試験は年1回なので、確実に取るようにしたい。


必要な情報だけ抜粋しちゃう。
受験料: 5,500円
持参品: 免許証かパスポート、HBかBの鉛筆、消しゴム、電卓
申込受付期間(船橋商工会議所の場合): 8/1(水)~9/4(火)
コンビニ支払い期限: 9/5(水)
試験日時: 平成24年10月3日(水) 午前9:30~


どれだけ勉強すればいいかについて。勉強時間についてはぐぐったら以下のサイトを見つけたのでとりあえず鵜呑みにしてみる。


2級販売士は1ヶ月(短期)合格できますか
http://jyukenya.com/hanbaishi/grade2/faq_001.html
こちらのインターネッツによると70時間くらいでいけるんじゃないのかと。ただまあ3級の勉強をしないといけないし、小売の経験は書店のフロアとか仕入れ、顧客管理をやってはいたけれどあんまり強くないんで、一応3級を30時間やった上で100時間、計130時間くらいかなと。その先には1級の試験があって中小企業診断士へつなげるので、ギリギリ合格しても何の意味もないし、しっかり勉強しよう。



2012年7月26日木曜日

センター試験の目標点数をとりあえず決めておこうか

日本に帰るまで若干出来ることが少ないので、とりあえずいろいろ情報を勘案した上で目標設定する。


前に設定した通り、全体の目標はとりあえず70%, 630/900点とする。その上で以下の科目別の点数を目標とし、過去問や模擬試験の結果を見て適宜修正する。


英語 R 160/200 L 40/50 (調整後160/200)
数学IA 80/100
数学IIB 60/100
現代文 60/100
古文 20/50
漢文 30/50
物理 or 理科総合A 70/100
地理 70/100
政治経済 or 現代社会 80/100

あれ、これで全体で70%行くのか。英語と数学を各300時間、国語、理科、地理、公民各100時間の1000時間で余裕っぽいな。高校生とか浪人生のとき自分何やってたんだろって思う。



2012年7月22日日曜日

健康を取り戻す

先週末の金曜日で退職となり、今月いっぱいはまだシンガポールに住居を置き、最後の1週間のシンガポール生活を帰国準備しながら過ごしているところ。


目標へ向かってやるべきことはたくさんあるが、その前にまず、これまで慣れない海外生活や仕事のストレスなどでねじれまくってしまっている生活習慣を正し、身体と心の健康を取り戻して、無理なく頑張れる態勢を整えることが必要かと思う。


正しい食事をして、適度に体を動かし、生活のリズムを守り、体のケアをきちんとすること。そして特に悪くなっている部分はなるべく集中的にケアすること。


まず、シンガポールに来てからなぜかやたらと荒れまくってボロボロの顔面の肌の状態を治す。これのせいで人に会うときも精神的にきつかったし、不快だった。考えられる原因としてはいろいろあるが、たぶんずっとエアコンで乾燥し、また、食事からとるビタミンCなどの栄養素が日本での食事より格段に少なくなっていること、日が出るのが遅く(日の出は午前7時くらい)、なかなか起きられずに、しかも8時の出社で、朝ちゃんとしたケアを出来ていなかったこと、残業や飲み会で睡眠を削ってしまったことなどがある。


これはまず仕事をやめたので、ストレスを作らずきちんと睡眠をとり、ちゃんと洗顔、化粧水で保湿をして、タイムリリースのビタミンCを常に絶やさないようにして、亜鉛やビオチンといったサプリメントをとり、また、タンパク質の十分な食事を心がけるなどすれば数週間で格段に改善するはず。(これまでもだいたい特に精神的に抱えている案件がない場合は3連休あればかなり改善できていたが、また平日になると悪化する繰り返しだった。)


それから、ストレスなどでかなりテンション状態の筋肉を緩めること。ストレッチとかゆる体操っぽいやつとかをやって、適宜マッサージ屋とかスパに行ったり、睡眠前に弛緩の儀式というか、自律訓練法的なやつをやったりすることだろう。サロンパスとか、シンガポール名物のタイガーバームとかも使いつつ。


精神的なことで言えば、例えば今までは、「仕事が最優先」→「仕事が完璧に出来ていない」→「仕事以外のことはやってはいけない」という思考回路になっていたため、やろうと思ったことが何も出来ていなかった。結局そのことが日々、今まで何をやってきたんだろうという後悔を積み重ねて自己嫌悪に陥る負のスパイラルを生み、精神を追い詰めていった。


壺と大きな岩の話ではないが、自分にとって大事なものは、そういう義務を果たすこととは全然違うことだったことがわかってこうしているので、素直にやりたいと思ったことはとりあえずやるべき、というのが第一の発想たるべき。例外が8割以上を占めるのかもしれないが、それでも、基本を忘れてはいけない。


さて、とりあえず、落ち着いたところで身体と心の声に耳を傾けてみようか。



2012年7月9日月曜日

31歳で大学受験

いろいろ考えた結果、とりあえず英語がわかる中小企業診断士を目指すことに。で、せっかくだから集中的に勉強したいし、いろいろ学生時代に取りこぼしたものは全て拾いに行きたいと思い、会社をやめて帰国し、国立大学に通うことにする。(私は高卒で、金融の職種でシンガポールの就労ビザをとるのも難しかった。高卒だといろいろそういう障害もあるのだ)


で、大学受験関係をまとめておく。


手続きのメモ
9月3日~ 大学入試センターより資料配布開始
10月1日~10月12日 センター試験出願期間 (出願時に受験科目を決める必要がある)
9月3日~10月12日 センター試験検定料払込期間 (18,000円)
12月中旬 センター試験受験票交付
1月19日,20日 センター試験受験日
1月28日~2月6日 大学出願期間
2月25日 二次試験受験日
3月7日 合格発表
3月14日,15日 入学手続き

受験科目(受験したい大学、学部はほぼ決まってるのでそれに従って)
国語 200点 (現代文100点、古文50点、漢文50点)
数学 200点 (数学I・A と、数学II・B。簿記・会計は高校とかでやってないと選択できないっぽい)
英語 200 + リスニング50点 (大学で200点に圧縮されるので160+ 40点相当)
理科 100点 (物理I と理科総合Aを受けて高い方という感じか)
地歴 100点 (好みで世界史にするか、短期間で点数がとれると言われる地理にするか)
公民 100点 (現代社会か政治経済どっちか)
二次試験 英語 200点
合計1100点満点 (今年の合格者最低点が636点、最高点が705点とのこと。ただし上昇傾向?)



こんな感じなのだが、1発勝負で失敗はできないのでセンター試験でトータル70%以上(900点中630点)をほぼ確実にとれるレベルを学習目標にする。そしたら二次試験の点数とあわせて確実に合格するはず。



2012年7月7日土曜日

モチベーションを上げるために1万時間説的なものを使う

資格試験もそうだし英語とか音楽関係とかも含めてだけれど、ある程度継続して時間をかけて習熟すればある程度のレベルに達することが出来る。


どれだけ時間をかければいいか、というのはその人の能力によってもその時のコンディションによってもまるで違うのではあるが、最終的にはなろうと思えば上級者になれるものだという前提のもとで考える。(そうでないと何のモチベーションも持てないからね)


で、どんなことでも1万時間をかけるとその道の一流になれるというのが1万時間説。平日1日8時間でやっていることであれば6~7年で一流になれる計算だ。確かにそう言われてみるとそんな感じがしなくもない。それだけやれば、ちょっとしかやっていない人からすると簡単には追いつけないほどの差が出来そうだ。根拠はない。


だが、ここで、今から何か1万時間やりましょうっていうと何をやるか簡単に決めることはできない。こういう人生を歩もうっていうものが決まっている人にとってはいいが、自分は決まっていない。


そこで、1万時間をある種の到達点に置いて適当に習熟度テーブルを作ってみることにする。例えば、習熟度と時間は対数関数の関係にあるとすると。


LV.0: 0時間 何もなし
LV.1: 1時間 興味
LV.2: 3時間 入門者の手前
LV.3: 10時間 入門者
LV.4: 30時間 初心者
LV.5: 100時間 初級者
LV.6: 300時間 中級者
LV.7: 1000時間 上級者
LV.8: 3000時間 準一流
LV.9: 10000時間 一流
LV.10: 30000時間 超一流


こんな感じか。横の言葉は根拠は無いが、このくらいだとしたらちょっとはモチベーション上がるんじゃないかというラインではある。ちょっとLV4くらいまでスティープすぎるような気もしたが、実際何もやったことない人と30時間もやった人とではかなり違うわけだし、これはこれで。


もしくは、もっと細かく刻んで達成感を出すのとイメージしやすいためにドラクエのレベル的な感じはどうだろう。レベルと時間が指数関数の関係として。


レベル2乗 = 累積時間
LV.1: 1時間
LV.2: 4時間
LV.3: 9時間
LV.5: 25時間
LV.10: 100時間
LV.20: 400時間
LV.30: 900時間
LV.50: 2500時間
LV.100: 10000時間


なんとなく10超えるとちょっとした中ボスキャラを倒し始めて、20あたりになると低レベルクリアもあり得て、LV30超えるくらいでそこそこのレベルに到達、LV50超えると達人の域が見えてくる、というようなイメージ感でなかなか感覚的には悪くない。


まあいいや、後からでもすげ替えられるしこれから時間だけ数えとこうか。



2012年6月26日火曜日

資格をとる

これから数年、資格をとっていこうと思う。なぜかというと、勉強する目標として面白い、他人からも客観的に評価できるということがあるからだ。


で、漠然とした目標だけど、何をとっていくのか。


今持っている資格と呼べそうなものは、日商簿記2級とTOEIC735点くらい。微妙すぎて30過ぎて履歴書に書くのもなんか微妙すぎて書かないのも微妙すぎて。


じゃあ簿記1級とるか?最初はそう考えたけど、そっち行くなら税理士とか公認会計士目指す道だよなあ、と。試験受かるまで勉強するのはいいけど、実務とかしないと資格にならないじゃん。しかも難しい割に増えすぎてさほど美味しくないとかいう話も。うーん。


TOEICはもっといけるだろう。860点クリアまでくらいならそこまで難しい気はしない。しかしたぶん自分はそれだけ点数とってもあんまり喋れないに違いない。でもまあ英語自体は勉強したいのでこれはとりあえず目指そう。その後900点以上とかTOEFLとかやるかどうかは考える。


証券金融業界で2年働いたので、とりあえず関連するやつを取るか?まずは証券マンの基礎の証券外務員一種。あとは実務経験を活かせるFP2級くらいだろうか。どちらにせよさほど役に立たなそうではあるが、有力候補。証券アナリストは?面白そうだけど6月から8ヶ月間の通信講座からやるのか。来年になったら考えよう。


とりあえず取れそうでなんか偉そうなやつは?中小企業診断士、社会保険労務士、行政書士あたり。中小企業診断士も面白そう。販売士2級、1級ととって中小企業診断士に行くのは良さ気な感じだ。とりあえず一般教養も兼ねて販売士からとってみるか。そうなるとプラス秘書検定2級あたりとっておけば社会人としての常識が身につきそう。社会保険労務士も取れば会社経営に関しての知識をかなり持つことになる。


よく聞く宅建はどうだろう。内容が行政書士にもFPにも税理士にも絡むらしいし。難易度的にも行ってみていいかも知れない。


気象予報士はある意味面白そうだと思ったが、気象会社とか気象庁からデータ買わないと、資格とっただけじゃ予報できないんじゃん。勉強する対象としては面白いんだけど、うーむ。


うーん。



2012年1月28日土曜日

落ち着いてきたしブログでも始めてみようか

という感じなんですが、ブログでも紙の日記でもいいんだけどアウトプットしていないと思考が無駄だなあ、と思っていて、とりあえず自分にとって一番ラクなのがブログなのかなあ、と。


思えば初めてブログやったのが2002年だったか2003年だったか。その前はホームページでミスチルのファンサイトなんかをやっていたりとかPC系ニュースまとめをやってみたりとか。思えばニュース系のほうがより思いつきで書けて楽だなあ、という感覚はあったと思う。



このso-go.info blogを始めたのが2004年、毎日書いたり3ヶ月書かなかったりしながら700件ほどの記事を書き、わりと自分が過去に書いたこと自体が新しく記事を書くことへのしがらみになったりして、いろいろと書きづらくなってしまっていたというのもあり、放置状態に。とはいえso-go.info自体は2004年からずっと自分で使い続けている自分ポータルで、大学生から社会人になっても、シンガポールに引っ越してきても、変わらず同じように使っていて、これからも自分の生活がどう変わってもずっと使い続けるだろう。



でまあ、サーバーの容量の問題もあって大量のスパムコメントの削除だけはずっとやっていたんですが、そろそろセキュリティ上の問題も考えてMovable Typeのバージョンを3系から4系へと変えればスパム対策もできるかなと思ってやってみたらその大量のコメントのせいで記事の移行に失敗という。



でもまあいいか、という心境で、かえって過去の記事というしがらみがなく思ったことを書いていけるのかな、と思いつつ。そんな感じでまた自分の思っていることを出していきます。