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2013年4月9日火曜日

わが政府は北朝鮮の状況を把握出来ているのかどうかという不安

金正恩氏「操り人形にも見える」 コリアタウンの反応さまざま
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/politicsit/644826/


ホントは戦いたくない!?正恩氏、米韓の報復警戒
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/natnews/topics/643156/


エスカレートする北の軍事挑発...韓国は戸惑い、中国にも変化
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/world/korea/644746/


我々一般市民としては軍事・外交上の機密に属する情報は判らないわけだけれども、基本的に我が国の政府組織としてはそれを様々な方法を駆使して探り、把握していることだろうと思う。思うのだけれども、今ひとつ本当にちゃんと出来ているのかどうか確証が持てないという感覚を持っているのは自分だけではないのではないかと思う。


そもそも北朝鮮の最高権力者とは誰なのか、様々な施策の発案者や提案者は誰なのか、彼らの目的や目標は何なのかということは全力で突き止めなくてはならないことで、きっと判っていることなのだとは思うが、基本的に我々一般人には伝わってはいないし、報道を見る限り報道機関にすら極秘に伝えられていることも無さそうな雰囲気がある。それは日本政府が報道機関を信用していないし信用に足らないということもあるのかも知れないが。


日本は機密費に属する予算が少なく透明性がある程度高いために、日本は国として例えば大規模なスパイ組織を所有していなさそうだということは想像できる。独自の情報収集には限度がある以上、情報交換などで米国や韓国、中国からある程度の情報を得ているはずだが、同盟国である米国からあからさまに情報を秘匿されていた件もあったし、どうも日本政府を確実に信頼出来そうな理由が見当たらないという状態に思える。


日本の報道機関が、日本も北朝鮮問題の当事者に一国であるのに韓国の報道からの情報に頼りきりというのも情けないような感じもするし、いざ韓国が戦時体制となった場合に日本としてはきちんと情報が得られるのかはかなり不安に思う。



2013年1月11日金曜日

今回の中国軍の執拗さは国内の検閲への反発を逸らすためとの見方も

中国軍機13時間に及ぶ執拗さ 一触即発、配慮裏目に
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/diplomacy/620504/


度々飛来する中国軍機のために自衛隊に負担がかかっている状態で、そうして中国は尖閣諸島を奪う隙を窺っているのだという見方ももちろんある。


ただその場合は米軍と交戦する可能性があるため、実際に尖閣諸島を奪取する目的で動いているということはちょっと考えにくい。


中国軍の狙いとしては日本からの威嚇射撃くらいは受けて、南方週末の検閲の件で広がっている国内の共産党批判から目を逸らしたいのだろうという見方がある。


しかし中国軍としても本格的な交戦状態には入りたくないため、ギリギリのところで長時間粘っているというような状況であるとすれば説明がつくのではないだろうか。


中国政府は国内の動きに割と神経質になっており、政府批判の広がりに危機感を持っているのだから、日本として取るべき方策はやはり裏で中国国内の反政府の動きを促すことをするべきだろう。今後、官房機密費の枠が増えるのかどうかを見守りたい。