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2013年3月5日火曜日

冬と暖房費とLCCと沖縄旅行

また1週間ほど沖縄に行って思ったことは、2月だというのに本当に寒くないので過ごしやすいということだった。レンタカーを借りてドライブに行った日などは暑くてTシャツ1枚になって車内ではクーラーをきかせていたほどだ。最高気温は24度ということだった。


今回、エアアジアの往復と那覇のホテル8泊朝食付きで合計4万円という安さで、ホテルも綺麗でなかなか良かった。


ここで思ったのが、東京で最も寒い時期に思い切って沖縄に行ってしまうというのはなかなかコストパフォーマンスが高いのではないかということだ。これが北海道などであれば航空券の価格次第ではかなり良い選択肢になるだろう。


最も寒い時期、氷点下になる時などは一戸建ての場合だとやはり快適に過ごすには暖房に1日500円はかかってしまうことになる。着るものも多く洗濯の量も増えるし、また人によってだが使い捨てカイロ、加湿器などいろいろと細かい費用がかかったり面倒であったりもする。風呂の温度も高め、すぐ冷めるなどでガス代が上がったりもする。


沖縄に行ってホテルに止まれば電気、ガス、水道代、朝食まで込みで、今回の自分の沖縄旅行の場合は1泊3,000円ちょっとくらいだから、浮いた光熱費などの費用を差し引いてしまうと1泊2,000円もしなかったというくらいの計算になってしまう。


2月に例えば有給休暇を9日とって14泊15日、丸14日間の旅行をすると、実質負担4万円もしないで真冬に暖かい沖縄への長期旅行が出来てしまう。もしゲストハウスや民宿などもっと安い宿泊施設を使ってしまえば実質2万円もしないでこの寒さから逃れられることになる。


北海道の人などは例えば農業などで真冬に仕事がない場合などは思い切って数ヶ月沖縄というのも費用対効果では現実的かも知れないと思う。燃料費の分で下手をすれば部屋が借りれてしまうほどになるからだ。


LCCで移動にかかる費用が低くなったことによっていろいろと気軽に移動するということが現実的になってきたのは、面白いことだと思う。



2012年8月3日金曜日

3泊4日タイ・バンコク旅行記録 1日目

いろいろ慌ただしくて後回しにしていたけれども、あまり放っておくと忘れてしまうのでそろそろ書いておこう。


7月26日から28日(29日早朝シンガポールへ帰国)の短いバンコク旅行のメモ。ちなみにこれが始めての海外旅行で、これまで仕事でシンガポールへ出張に行ったのと、シンガポールに居住した以外は一切海外に行ったことは無い。


タイはシンガポールから飛行機で2時間ちょっと。今回は格安航空会社のAir Asiaを利用した。まあ短い距離だし安けりゃいいかということで選んだ。日本国内を含めてLCCを利用したのはこれが始めてで、まあ試しに利用してみようか、ということもあった。しかしまあ、特に問題が無かったから良かったものの、今度からはよほど価格差が無い限りは利用しないようにしようと思った。


航空券を手配してから気がついたのが、預託荷物はすべて有料。まあ事前に申し込めば大した金額ではないが。あと、持ち込み手荷物の重量制限が7kg。今回は特にチェックされなかったのだが、もしチェックされていれば、明らかにオーバーで、追加料金を支払うことになっていたことだろう。また、チェックインカウンターの待ち時間がSQなどに比べて長い。理由はよくわからないが、たぶん複数便のチェックインを同じカウンターで同時にいくつも行なっているため、乗客数が膨れ上がっていたのだろう。座席は意外と狭くもなく。2時間ちょっとであれば全然問題ない。


バンコクの空港に着いて、まず両替と、それからローミングの設定をしようと思ったが、これはいろいろとトラブルが起こった。Starhubから送られてきたSMSでの定額データローミングの説明がよくわからず、タイの通信事業者のTRUEがStarhubの提携先で、そこのサービスにログインすれば定額になるとしか書かれていなかった。なので空港にあったTRUEのショップで訊いてみたが、プリペイドのSIMを買ったほうが安いと言われて買って、それからが大変で、結局そのSIMが自分の持っているMotorolaの機種の、Motoblurというサービスのせいで使えず、いろいろ試行錯誤すること1時間半くらいしてしまって、返金してくれと店員と揉めたあげくに、担当者が帰ってくるまで待ってくれと言われて、あまりに時間がもったいないので放棄して空港を後にした。結局ローミングのログインの方法もわからず、500バーツと2時間をここで浪費し、疲労とイライラを買う。


そしてタクシーに乗ってバンコクの市街地内にあるホテルへ向かうが、これも失敗だった。市街地の高速道路の出口を降りたらさほど遠くないのだが、渋滞で一向に進まず、ほんの僅かな距離で1時間くらいタクシーの車内で過ごす羽目に。結局、12時20分にバンコクに着いてからホテルへ着いたのが4時半ごろとなった。


そして6時に人と約束をしていて、電車で一駅行かないといけなかったので、とりあえず電車がどんな感じなのかもわからないので急いで駅の場所をホテルマンに訊いてホテルを出る。


そしてBTSという、高架鉄道の駅で、ラビットカードという、PASMO的なタッチ式のプリペイドカードを購入。初乗り15バーツ、約40円くらいか。シンガポールより若干安いくらいでさほど変わらない。そして路線図を見て目的地の駅名Siamを探したが、その駅名が無い。ここで混乱したが、別の方向へ行く方の路線図を見ると書いてあり、駅員に、ここがSiam駅で間違いないのかと訊き、確認してようやく出発。たぶん表記が抜け落ちていたということのようだった。心臓に悪い。


Siam駅につくと、新しげなデパートとか大きなショッピングモールのビルが周りに立ち並んでいて、完全に都会。なるほど。そしてSiamってタイの昔の国名のシャムのことだと気がつく。遅ぇよ。


で、なんとか6時に合流。Twitter上のファルコムクラスタ絡みで相互フォローしている人で、バンコクの中心部に住んでいるということだったので折角だからとお食事お誘いさせていただいたという。で、いろいろ案内していただいてタイスキ(タイ風スキヤキ)の老舗チェーン店へと連れて行ってもらった。まあ、日本で言うと水炊き鍋ってやつですな。シンガポールから来た私は物価の違いで、安くてうまいなあ、という感想。一人あたり435バーツくらいで腹いっぱいの鍋とスムージーをいただいた。


そして観光スポットやらいろいろ本当に親切に教えてもらい、現地の飲食店とかが乗っている日本語のフリーペーパーをもらったりして、夜9時を回っていろいろな店も閉まり始めてきたところでホテルへ戻る。なんというか、昼間の時間をかなり無駄にしていろいろ反省点が。まあ始めての海外旅行ということでこういうこともありますわな。一応少しは英語喋れないともっと困ってたところだろう。


ちょっと可笑しかったのが、案内して下さった方はタイ語がよく話せるが英語はそれほどでも無いためタイ語を話すが、自分は英語ならなんとか話せるが、タイ語が一切わからず。なので現地のタイ語と英語を喋れる人を交えても3人での会話が成立せず。またタイ語が話せると思って来た英語の苦手な店員などはちょっと混乱気味だったり。


2~3日目へ続く。