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2013年2月26日火曜日

初心者がソースネクストという厄介なものを手にする悲劇

ソースネクストが米ドロップボックスと提携
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/business/infotech/633173/


だそうだが、ソースネクストというのはこういった提携をスパっと開始するのはいいのだが急にスパっと打ち切って事実上サポートを停止したりしてユーザーを置き去りの難民にしてしまうことがあるイメージがあってあまり肯定的にこのニュースを見られない。


Dropboxから見ればそんな胡散臭い会社だとは知る由もないわけで、ホイホイ乗ってしまうところに悲しさを感じたりする。


Dropbox自体は非常に優秀なクラウドで、マイクロソフトなど他社は同様のサービスで追随しているが、やはりデファクトスタンダードはDropboxだろう。その決済手段が多様化するのは悪いことではない。


しかし、もしソースネクストがDropboxのパッケージを販売するとすれば、販売したはいいがサービス継続費用はカードで直接支払われてしまってはおいしくない。だから本家Dropboxとは区別されてしまうのではないか。つまりソースネクスト版を購入した場合はその後もソースネクストのチケットを購入しなければ継続出来ないような仕組みにしてしまうのではないかと思う。


クレジットカードでの継続払いの場合であれば毎月自動的に支払われ、忘れてしまうなどといったことはほとんど起きないだろう。もしソースネクスト版では継続の手続きを頻繁に行わなくてはならないといったことになれば、最悪はデータ削除といったことにもなりうるのではないか。そして、ソースネクストがいつものように提携を解除してサポートをストップした場合、データに危険はないのか、特に初心者にとって大丈夫なのかという不安が起こってくる。


自分はこういった継続的なサービスについて、初心者にソースネクスト製品は奨めない。



2013年1月16日水曜日

Adobe Flash Playerのアップデート時のやり口が汚い





 




アップデートがある度に思うのだが、自分はいつも「アップデートのインストール時に通知を受け取る」の設定にしているのに、アップデートをインストールする度にアップデート方法の選択画面が表示され、しかも初めから「アップデートのインストールを許可する」の欄にチェックが入っていることについて、極めて悪質で、汚いやり方であると思う。




もし一度でも「アップデートのインストールを許可する」の欄に設定すれば、次回のアップデートからはこの選択肢は出ず、ずっと自動的にアップデートされることになる。こんなことをサードパーティのソフトウェアに許可したくないと考える人間は普通にいるはずで、もしうっかり間違ってそのまま「完了」のボタンを押してしまえばおしまい、アップデートはAdobeの意図するまま勝手に行われてしまうことになる。








こんなものはワンクリック詐欺と同様であって、Adobeという会社に対してはっきり言って全く信頼が置けなくなった理由がこのアップデートの問題だ。早くHTML5だけで完結して
Flashから離れる時代になって欲しいものだ。




そういえば、昔はReal Playerの存在が非常にうざったかったことを思い出す。圧縮率の高さからReal Playerの形式で音声や映像を配信していた人や企業が非常に多かったので入れざるを得なかったが、パーミッションの甘さからあまり入れたくはなかったので、少し廃れたころには必要なときに仕方なくインストール、アンインストールということを繰り返していた。


本当にAdobeに対して腹も立つし、恐らく多くの人がAdobeに勝手にアップデートされるように既になってしまっているのだろうと思うと世の中非常に怖くなる。

















2013年1月12日土曜日

脱原発と健康のためにPCやウェブサイトの背景は暗い色を基調にしようぜ

最近のPCやウェブサイトは基本的に白い背景に黒い文字というのが圧倒的に多い。これは白い紙に黒いインクで文字を書くことを模しているのだろうが、もはやタブレット端末等の普及と相まって紙の時代から離脱しつつある我々はこのような無意味なことをやめ、電子的な表示装置に相応しい黒い背景に白い文字を基本とすべきではないだろうか。


昔のPCやワークステーションを知っている人ならわかるだろうが、昔はワープロでも表計算でも黒や青の背景に白い文字というのが当たり前だった。その感覚からすると今の白い画面はギラギラと眩しく見えて仕方がない。


背景を暗く、文字を明るくというのが当たり前になれば様々なメリットがあるため、私はそれを猛烈に主張したい。


まず消費電力の削減に繋がる。これはまずモニタ自体の消費電力が直接的に削減出来るという効果がある。また、オフィスなどの大量のPCがある場所においてはモニタからの発熱が削減されることと、モニタを見ている際にモニタ表示部から受ける輻射熱が減るため、夏の空調にかかる電力も削減され、快適性も向上する。


都市伝説である所謂モニタからの電磁波についても減るはずで、気にしている人にとってはストレスが削減されることと思う。


またスマートフォン、タブレット等モバイルPCに於いて消費電力が削減されるということはすなわち稼働時間の向上やバッテリーの削減、軽量化へ繋がることであり、商品価値を高める事にもなり、非常に重要な市場経済へも波及するメリットがある。


また眼精疲労の軽減に繋がるため、労働環境の快適性の向上による経済的なメリット、疲労の軽減が消費拡大へ繋がるメリット、健康状態の向上による医療費削減効果などのメリットがある。


以上のように非常に素晴らしい効果があるため、脱原発や財政健全化、世界中の人の人生の充実のためにもコンピュータのモニタの背景は暗く、文字を明るい色で、という風に変えていくことを訴えて行きたいと思う。



2012年3月11日日曜日

Sim Lim Squareで買い物

今日の流れのメモ。
QB Houseで髪を切り、吉野家で牛丼を食い、Sim Lim Squareへ向かうためBugis駅へ行こうかと思い電車に乗るが、途中で考えなおして、せっかくだからCircle Lineに乗ろうと思ってBras Basah駅へ。


Circle Lineというのはつい最近開通して延伸中の地下鉄で、大江戸線のような感じの、地下深くて若干お洒落なデザインの駅が多い路線。環状線にしたいっぽいけど、微妙にまだ繋がっていない。



で、Bras Basahから徒歩8分くらいか、特に目的もなくSim Lim Squareにつく。初めて来たが、シンガポールの秋葉原と言われるだけのことはある。パソコンパーツ、オーディオ、電気部品等のショップが1階から5階まで、200軒くらいだろうか、所狭しと並んでいる。



何がどこにあるかわからんので適当にフラフラ歩いてみるが、まあ素人にはなかなか店舗内に入りにくい雰囲気がある。4階から5階にPCパーツなどを売っている店があるが、秋葉原の店のようにマザーボードとかビデオカードがたくさん陳列してあったりはせず、基本的にはそういうものはプライスリストを見てカウンターで出してもらうようだ。これはちょっといただけない。



で、いろいろ見ているうちにたまたま無線キーボードとかの棚を見たら、18~40ドルくらいで無線キーボード+マウスとかが売っていて、その安さに驚き、その中でけっこうタッチがしっかりした良さ気なものがあったので購入。会社で使うつもり。(個人の経費枠は全部使いきってしまったので自腹)



その後思いつきでノートPCをSSDに換装してやったら快適だろうなと思って何店かのプライスリストを見ると、IntelのSSD 120GBが300ドル弱。データ移行用に外付けキットがないか探していたら、ある店に25ドルでsmart driveのものがあったので、店員にSSDで使えるのか確認して、その店でSSDと一緒に購入。



その後電車に乗ってOrchardへ行き、ダイソーでドライバーとかを買って帰る。今はデータ移行の作業中。そんな一日でした。Sim Lim Squareはけっこう楽しい。