これから数年、資格をとっていこうと思う。なぜかというと、勉強する目標として面白い、他人からも客観的に評価できるということがあるからだ。
で、漠然とした目標だけど、何をとっていくのか。
今持っている資格と呼べそうなものは、日商簿記2級とTOEIC735点くらい。微妙すぎて30過ぎて履歴書に書くのもなんか微妙すぎて書かないのも微妙すぎて。
じゃあ簿記1級とるか?最初はそう考えたけど、そっち行くなら税理士とか公認会計士目指す道だよなあ、と。試験受かるまで勉強するのはいいけど、実務とかしないと資格にならないじゃん。しかも難しい割に増えすぎてさほど美味しくないとかいう話も。うーん。
TOEICはもっといけるだろう。860点クリアまでくらいならそこまで難しい気はしない。しかしたぶん自分はそれだけ点数とってもあんまり喋れないに違いない。でもまあ英語自体は勉強したいのでこれはとりあえず目指そう。その後900点以上とかTOEFLとかやるかどうかは考える。
証券金融業界で2年働いたので、とりあえず関連するやつを取るか?まずは証券マンの基礎の証券外務員一種。あとは実務経験を活かせるFP2級くらいだろうか。どちらにせよさほど役に立たなそうではあるが、有力候補。証券アナリストは?面白そうだけど6月から8ヶ月間の通信講座からやるのか。来年になったら考えよう。
とりあえず取れそうでなんか偉そうなやつは?中小企業診断士、社会保険労務士、行政書士あたり。中小企業診断士も面白そう。販売士2級、1級ととって中小企業診断士に行くのは良さ気な感じだ。とりあえず一般教養も兼ねて販売士からとってみるか。そうなるとプラス秘書検定2級あたりとっておけば社会人としての常識が身につきそう。社会保険労務士も取れば会社経営に関しての知識をかなり持つことになる。
よく聞く宅建はどうだろう。内容が行政書士にもFPにも税理士にも絡むらしいし。難易度的にも行ってみていいかも知れない。
気象予報士はある意味面白そうだと思ったが、気象会社とか気象庁からデータ買わないと、資格とっただけじゃ予報できないんじゃん。勉強する対象としては面白いんだけど、うーむ。
うーん。