超個人的な記事。まあこんな体型の人が書いていますということで。

タニタの体組成計BC-704 少し前にビックカメラのワゴンで3000円くらいで叩き売られていたのを購入していたのだが、最近開封して体脂肪率などを測っている。しかし測ってみても「へー」で終わってしまい、やはり結果を記録に残すことで健康管理などに繋がると思うので、ここに書いてしまおう。年単位でいろいろな数値の変化を見ればいろいろと考えることが出来るはずだ。

まず入力した数値。

性別: 男
年齢: 31歳
身長: 163cm

そして測定結果。

体重: 54.6kg
BMI: 20.6 (標準)
体脂肪率: 12.8% (標準)
筋肉量: 45.1kg (標準)
内臓脂肪レベル: 2.5 (標準)
基礎代謝: 1316kcal (多い)
体内年齢: 23才

体重はBMIで18.5未満が「やせ」、25以上が「肥満」で、22が理想値とされている。BMIは体重(kg) / 身長(m)^2 で計算される。ここから逆算すると身長163cmの場合、

18.5 * 1.63^2 = 49.2kg未満 で 「やせ」
22 * 1.63^2 = 58.5kg が理想体重
25 * 1.63^2 = 66.4kg以上 で「肥満」

ということになる。54.6kgは理想体重よりも4kgほど少ないが、標準の範囲内に十分収まっていると言える。ちなみにシンガポール赴任前は体重51kg程度だったのが帰国する頃には55kg前後まで増えており、たった1年半のシンガポール生活だったが食べ物の違いなどで増えたのだろうか。ともあれ以前は「やせ」にかなり近かったのでが理想体重に近づき改善されているので良しとしよう。

体脂肪率はタニタ作成の表によると、18~39才では11~22%が標準、11%未満は「やせ」、22%以上が「軽肥満」、27%以上が「肥満」となっている。17%が基準値で、12.8%というのはけっこう低い方だが標準の範囲内ではある。

筋肉量45.1kg は体組成計の表示では「標準」となっている。体脂肪率、筋肉量とも「標準」の場合、体型判定は「標準」。肥満でも隠れ肥満でも運動不足でも痩せ型でも筋肉質でもないということのようだ。

内臓脂肪レベルは9.5以下で「標準」、10~14.5で「やや過剰」、15以上で「過剰」ということなので2.5というのはかなり低めの数字であるが、「標準」より下の判定はない。内臓脂肪はいくら少なくてもいいということなのだろうか?

基礎代謝1316kcal は表示では「多い」となっている。これは要は「31才にしては多い」ということで、そのため体内年齢は23才となっている。

全ての測定結果はいつも上下しているが、また半年や1年後にこの結果を見直して体が変わっているかどうかを注意してみたい。