北朝鮮、外国人向けサービス開始 モバイル接続
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/world/korea/633445/
北朝鮮は2008年頃からインターネットの整備を積極的に始めていて、中国からバックボーンを引いているというが、サイトの閲覧制限などが非常に厳しく国際接続は限られていると言われている。
このニュースだけではよく詳細がわからないが、外国人向けにはこのほど規制なしのインターネットを提供し始めたということだろうか。これも外貨獲得の一つなのかも知れないが、こうしたことが出来るインフラがあるということは重要で、例えばコールセンターの誘致なども潜在的には可能なのだろうと思う。
北朝鮮は一人あたりGDPは最貧国と云われるほど低いが、識字率95%以上でその他の教育水準も途上国としては割と高い水準にあるとされており、さらに税金も安いため海外の製造業はそのため北朝鮮に工場を持つなどしている。
インターネットが割としっかりしていれば、コールセンターもそうだし、タックスヘイブンとして金融業が入っていくということも考えられなくはない。