くら寿司で何となく食べたあぶりチーズ豚カルビが美味すぎて2皿食べました私です。

「もうプログラミングなんてしない」

22歳くらいのときに、もうプログラミングなんてしないと言って遠ざかっていたのですが、最近急にプログラミングをしたいと思って34歳にして再勉強することにしました。

プログラミングはしないと言っても、結局Excel VBAとかは金融の仕事では使いましたし、Webサイトを作っていればたまにJavaScriptを使うことくらいはあります。しかしそれくらいで私プログラミングできますプログラマーですとは言えません。

昔と比べれば遥かに簡単にアプリケーションソフトの開発が出来るようになった今日この頃。どうせICTもIoTも利用しなきゃいけない世の中なわけで。

「コードくらい書ける」というITリテラシー

コードが書けるかどうかが直接仕事に関わるかどうかはわからない。けれども、簡単なコードくらいは書ける程度のリテラシーを持っているかどうかは、アプリケーションソフトやシステムの開発を誰かに発注するときにとても重要になってくることでしょう。

何でも自動化の、ロボットの時代になればフロントエンドのプログラマーの仕事は無くなってくるという話はあります。しかし、逆に言えば、ロボットに仕事を発注しなければいけない時代になるということでもあるわけです。

日本人は平均的に要件定義や仕様作成が苦手だったりします。明確な指示を出さなかったり、エンジニアが勝手に気を回して親切に作ってくれる前提でしか仕事が出来ない人たちが多くを占めている状態です。そうした中で、ロボットというのは、少なくとも暫くの間は、付き合いの長いビジネスパートナーのように親切心を発揮して発注者の心を察してくれるような存在ではありません。

発注する側のリテラシーというのは非常に大事なことです。

自家用車の整備点検や修理を業者に頼んで、車に詳しくない人は、ボッタクリとか手抜きに遭ったりすることがあります。整備士の資格を持っている人がそうした業者に遭ってとっちめたとかいう話も稀によくある話です。

受注する側の立場からすると、ITリテラシーが低い人間の発注が非常に厄介な場合があるのはほとんどのエンジニアが経験していることだと思います。どのレベルの技術と手間で何が出来るのかといったイメージが全く無いことが往々にしてあるからですね。

やっぱりロボットに仕事をさせるにしても、自分がその仕事の内容を知らないと、まともにさせることは出来ないと思うわけです。

そんなわけで、やっぱりWebプログラミングくらいは出来なきゃいかんなと。なんか面白そうだしと。

Webプログラマーへの道

そんなに簡単なものではないのかも知れませんが、一応、中学生とか高校生の頃(もう15年以上前か・・・)はBASICとかC言語とかJavaScriptは少しだけかじっていたこともあります。何でも覚えられた若いころのようにはいかないかもしれませんが、そんなに無茶ではないだろうなと。

大まかに考えているのは以下のような流れです。

第1段階: HTML5, CSS
第2段階: JavaScript, jQuery, mBaaS
第3段階: PHP
第4段階: Ruby, Ruby on Rails

とりあえず、ここまでなら難易度的にいけそうかなという気がしています。PerlとかSQLとか面倒そうなのはとりあえず無視。Javaも難しそうだから今は考えない。

この感じで身につけていけば、一応は段階ごとにやれる仕事が増えてくるはずなので、無理がないのかなと。

とはいえ、普通に考えて、仕事に追われている時間のない社会人にはなかなか難しいことでもあるのも間違いではなくて、つくづく、若いうちにいろいろ身につけておけばよかったなあと思ったりもします。

もうプログラミングなんてしないなんて言わないよ絶対。