来る2020年6月19日(金)19:00~6月21日(日)17:00の46時間にかけて、4回目の乃木坂46時間テレビがAbemaで放送されます。

いきなり余談

乃木坂46時間テレビといえば、私はクイズ王の古川洋平氏とクイズ対決した企画が大好きでした。

古川洋平氏といえばニコニコ動画で「Quiz m@ster」という、超絶面白いIm@s架空戦記を作った「ピウP」その人である。レベルの高い早押しクイズで何が起きているのかを理解しつつ楽しめる素晴らしい動画なのでたいへんおすすめです。

ニコニコ動画 Qm@s の動画リスト
https://www.nicovideo.jp/mylist/15423905

最近の古川洋平氏はクイズ法人カプリティオとしてYouTubeチャンネルで見ることができ、「タイムリープ」と、「元号が変わる前に解いてほしい謎解き」は感動するほど面白かった。

それはさておき。

Abemaで大丈夫なのか?

近所でも乃木坂46好きという評判の私としては、もちろん全編見たい!始まる前から正座待機して46時間ぶっ通しでリアルタイムで見たい!というわけでありますが、残念ながらそういうわけにはいかないのはいつものこと。

とはいえこれまではYouTubeで4時間くらいは巻き戻せてタイムシフト視聴ができたため、ちょいちょいスキップしつつ追いつくくらいの見方はできました。

これまで大量のアクセスをさばくためにYouTubeを含めてSHOWROOM、ニコニコ生放送、Abemaなど6媒体で配信してきたのが、今回はAbemaのみとなるのです。

これがはっきり言って不安しかない。とりあえずAbemaには追っかけ再生は有料会員のみの機能だし、そうなると無料ではまず全編視聴することは絶望的。見たいなら有料会員登録すればいいわけですが、以下のことがありうるため有料会員登録などしたくないというのが現状。

というのは、回線が混雑してまともに見られないという状況しか思い浮かばないということ。

3年前の「亀田興毅に勝ったら1000万円」では開始早々にサーバーダウンという悲劇が起こったものの、YouTube等でも見ることができたため、事なきを得たといったところ。今回はそういった措置がないため、本当にどうやっても見れないという事態が起こりうる。

今回まともに見れなかったらAbemaおよびAbema独占という決定を下すことに関わった人たちを恨まざるを得ない。そのくらい乃木坂46に対するファンの熱量は高いのです。

逆に今回スムーズに全て見ることができたならAbemaの評価は上げてあげたい。

乃木坂46の魅力の本質

乃木坂46がなぜ今これほどまでに突出して人気があるのかというと、情報を絶やさないようにしているからだと私は理解しています。

AKB全盛期もそうでしたが、たぶんあれはわざとではなく、そのAKBの結果を分析して意図的に情報量をやや追いつけない程度にコントロールしているのが乃木坂46の戦略なのだろうと思います。

その一環として定期的な乃木坂46時間TVがあり、ファンのコミュニティにおける材料を提供するために行っているということでしょう。

それがもしAbema独占ということによって失敗してしまったら、せっかく46時間にもわたるコンテンツをつくった大きな仕掛けなのに戦略が崩れてしまいます。Abemaの責任は重大です。

Abemaが「テレビ局」であろうとするのであれば、くれぐれも失敗してはいけないのか今回の「乃木坂46時間TV」だと思います。